Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

タグ:怖い話

仕事終わり。




会社へ戻り翌日の準備をし、海に向かって出発したのはたしか19時20分頃だった。










・・・









道中。





曲がりくねった山越えの峠は雨が降り、霧がかかっていていつもより暗さも増す。

見通しも悪いため慎重に車を走らせて行きました。






この時間帯ですれ違う車がいない事に少し違和感を感じながら薄暗いトンネルを抜け、下りに入る。










・・・










下って行くとぽつぽつと家の灯りが遠くに見えて来る。













そして次のブラインドカーブに差し掛かる手前。


対向車のライトの明かりがないか視線を少し先へ送り、車の前方へ戻した瞬間···





















闇夜の峠道でこの雨の降る状況の中、傘も差さずに道路を横断する者の姿が目前に──!








足元の一点を見たままうつむき、重力に引っ張られた頭毛で顔面は覆われハイビームで近付くこちらを全く見ていない。









うつむく姿勢の低さと、ハイビームが災いし気付くのが遅れてしまった。













「···避け切れない!!」


















ので、

















跨いだ。
















タヌキを。






逆に走って横断されてたら踏んでたかも😑

トボトボ歩いてくれていたので避けやすく、車高がある車で助かりました😅






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2024/4/3 夜 柏崎サーフ 波高0.5  1.5時間
❲水温:11.5℃❳


タヌキには焦りましたが無事ポイント到着。

跨いだ時に音もしなかったのであちらも無傷でしょう。








前日に今シーズン二度目の出雲崎釣行で撃沈したため柏崎サーフへ出撃することに。






ポイントはドシャロー。

ウェーディングしますが飛距離もある程度必要。

もう悠長なこと言ってられないので信頼のキャロット一本勝負。




シモリが点在するシャロー帯のためキャスト→サミング→着水→すぐ巻き始める動作のスムーズな実行は必須。

シモリの真上に着水する場合も多々あり根掛かりのリスク回避はもちろんの事、それを外す行為もスレる原因と考えているため気を付けてます。







・・・







開始早々に、ごく小さなバイト(?)。

海藻に引っ掛けただけかも知れない違和感に、






「魚だな!」




と自己暗示🙄







から20分くらい経った頃だったか。








──クッ・・クク━━・・・・






(咥えて···る?咥えてるよね?)









(合わせる···よ!!)

──ビッシッ!!







──グングングングンッ!





「久しぶりの魚の引きや~🥴」



あっという間に寄せて来て、ひょいっとタモで掬い上げ。

DSC_0343~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

26.0cm。

まあまあサイズ。
とにかくうれしい~🥴




再開後2回ほどルアー交換しましたがアタリはなし。

でもでもヤル気は一気に上がり冷たい雨の存在も忘れ移動移動😙












ポイント目指し歩いていると、波打ち際に大きめの魚が打ち上がっているのがヘッドライトの明かりに照らされる。

DSC_0346~3


なん···?



34センチのアジは傷もなくきれいでなぜ打ち上がっていたかは謎。

どうしちゃったんですかね🤔









“私が釣りました”的な画像を撮った後は、2か所撃ってショートショートな2バイトだけ。





ヤメ。





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活性はまだまだ低いみたいですが沿岸にもようやく魚が入って来たようです。

気温も上がって来るようですし釣果も上向いていきそうです😀





とはいえ暖かくなれば全ての生き物の動きが活発になります。

注意を怠らず、周りを気遣い、事故などしないように気を付けましょう✋





また行って来ます。



それではまた。


ジンでした。




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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品

最近。

仕事で一緒になったAさんとの会話で。



Aさんは区別が付かないそうです。





その・・・





いわゆるそういった者と、生きている人の。



見たことない私はAさんの話に興味津々。

ゾッとする話もありましたが、「なんか良いな~」って話もあり楽しかったのですが・・





・・・・・


Aさん『うちの親父も見たことないって言ってるんですけど・・見てます』



ジン 「あの人が!?なんでわかるの?」



Aさん『身近な人だとその時の状況もわかります』



ジン 「そうなんだ~」



Aさん『ちなみにジンさんも見てます』



ジン 「ファ!?」



Aさん『しかも最近です』



ジン 「どこで!?」



Aさん『ジンさんたまにしか会わないんでそこまでは・・』



ジン 「あ、そうだったね・・」



Aさん『目も合ってます』



ジン 「おいー。なんでわかるの〰️」



Aさん『ちょっと・・強めに感じるんで』



・・・・・


目が合うとなんか残るらしいです。

スーパーかコンビニかホームセンターか。
見当がつきません。


Aさんいわく、一度も見たことないって人の方が少ないんじゃないかと。

「それ」だと気が付いていないだけで。
おどろおどろしくなく普通だったら気付かんわな。



私的には興味深くおもしろい話でした。





それにしても釣りに行く時間が取れんな~



それではまた。



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「海が呼んでいる~」




そう、




声がはっきりと、




聞こえてたよ~。




『ジン待ってるよ~』と。




ジンです。


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2020/7/11 夕方 柏崎サーフ 波高1.5 1.5時間

明日の朝も良さそうだけど、満潮からの下げを狙うなら今日も捨てがたい。

夕方も行っておきたいな~。



アイツが待ってる~。



もう波は上がり始めているみたいなので期待します。

18時45分ポイント到着。

準備する前にチラッと見た海は、雰囲気ムンムン。







『来たか・・ジン・・・』





「だ、だれ!?」



「?・・・空耳か」




準備完了。
そこそこの波高から、スイッチヒッターDHを選択。

狙うのは、浅場から水深のある方向へ流れが効いているコース。
そこに沿って、きわどくルアーを引く。







・・ガッ!!!






根掛かり。スイッチヒッターDHロスト。

リーダー組み直し、スライドアサシン装着。







・・・ガッ!!!






根掛かり。
でも今度は取れた~。

スイッチヒッター105Sに交換。



《スイッチヒッター105はF(フローティング)もありますが、浅場のサラシている海ではS(シンキング)の方が良いと思います。
波がある状況なら50㎝以上潜らないんじゃないかな(実際の使用感では)。
なので根に引っ掛けてロストした事はありません。



きわどく引いて来ても、根に当たる感じはありません。



辺りは、だいぶ暗くなってきました。



少しロッドを寝かせて、スローに誘って何投目かに・・・








・・・クンックンッ・・・





・・?・・・なんかきた?小さいヒラメ?

ロッドを起こし、巻きに入ると同時に・・・、








──・グングン!!!ジ──────!!!

──・ジ────グングングングン!!!





「ななな!いきなりどした!!!」





ドラグを締めて(緩かった)タモ入れ成功!





カッコイイ顔のアイツが来てくれました!

45.0㎝。








『・・・良かったな~・・』






「!!!」


「だ、だからだれ!?」









狙ってた、待望のお魚が釣れた後には、



おかしなテンションになって、



こんな幻聴が、聞こえるもんです。





それではまた。


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「たぶんいない」と言いつつも、


「2人くらいはいるでしょ」ファンが。


と、高を括ってみたものの


・・・・・


・・・





ほんとにいないみたい。




別の意味でブログ休止しそうな




ジンです。



(書き出しネタ用のマッチポンプ方式という)



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外出自粛が叫ばれ、遊び目的で出掛ける事は無いですが、暇でも無い。

溜まった依頼をこなす良い機会です。連休の内に出来るだけ処理します。


とは言え、
早朝の短時間は空けていますが、なにぶん穏やか~な良い天気が続いています。



しばらく出番は無さそう。




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この間、息子と釣行して来ましたが、その前日に、

「4時半に起きて行こう」

「おれ何時でもいいよ。寝ないから」

「夜はちゃんと寝ろ~」





・・・・・





私はぐっすり。





・・・・・





何かの気配(物音?)に目が覚める。

ベッドから見える部屋の入口に、人の形をした真っ黒い影が目に入る。




「・・・うぉっ!」





「行く?」と息子。


「目・・覚まし・・鳴っ・・た?」


「ううん」


「今・・何時だ?」


「4時」


「4時半つったろ。あと30分寝る・」(-_-)zzz







なんて事がありました。


いわゆる霊感というものは持ち合わせていませんし、経験した事もありません。


〔怖い話〕ってジャンルのネタは無いのですが。


この事があって思い出しました。一つだけ。
後からよく考えると「背筋がゾクッとするな~」って話はあります。



書く意欲はあるのに、「釣りに行かない」と線引きしたのでネタが無い。
ですので、この機会に唯一私の体験したこの話をしようと思います。







していいのかな。



準備はいいですか?



苦手な方はここで。






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ジンが中学か、高校か、もしかしたら社会人になってからの出来事かもしれません。
(そこが定かでない所も、自分的には不思議な感じがします)


中越地震によって建て替えられる前に住んでいた家のお話です。






昔の古い家っていうのは長い廊下がたくさんあって、何が置いてあるのか?
物置が多くあり、ジンにも何があるのかわからない。

そんな部屋もありました。


「もったいない」と、何でも取っておく時代。

家が大きくなる訳です。田舎ですし。










少し広めの玄関を入ると、正面と左手に真っ直ぐに延びた廊下があり、右手に2階に上がる階段が。


2階に上がると、その全体の間取りの中央に長いコの字型の廊下があります。

一番奥にジンの部屋があり、その手前に魚伸さんの、階段に一番近い所が人魚さんの部屋という配置です。


2階全体の面積からいうと3分の2が居室、残りの3分の1は全て物置になっています。












そのコの字の廊下のやや中ほど。



古い日本家屋の廊下の天井。
板が張ってあります。

その内の1枚だけ、屋根裏に上がるためなのか止めていないらしく、廊下の幅80㎝に対して底辺が30㎝程度の三角形の形に板がずれています。



いつからその状態なのか。気が付いた時からそうでした。

下から見上げるとうっすらと真っ暗な屋根裏が目に映る。

昼の間は。





夜になればそれはただ真っ黒い黒色をした三角形。

でも、そういうものだとジンも人魚さんも魚伸さんもそんなに気にならない。











・・・・・





ある日。

部屋に向かっている時、ふと目線が上を向き・・・

(あれ?閉まってる。誰か閉めたのかな?)





開いてる事はみんな知っていたので。

(まあ、開いてるより閉まってる方がいいか・・寒くないしな)

と、そんなに気には留めていませんでした。





・・・・・




・・・









数日後・・



ふとまた目線が上に。





(!?(ドキッ)・・・開いてる・・・)





閉まっている事に気が付いてから、今が何日目だったか・・



1週間くらい経ったか。


(まあ年数経ってる家だから足音は響くし、風が強い日はちょっと揺れるし、振動とかでこうなるのかな)


自分に言い聞かせた理由に妙に納得し

「おばけ!?怖い!」

とはならなかったですね。
(ずっと住んでる家ですし、気が付いた時から開いてましたから。逆に元に戻ったか、くらいでした)



この時は魚伸さんや人魚さんに、それについて確認する事はなかったです(そういう時期であったからか、生活のリズムも合わず。そんなに気にもならなかったです)。







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それから数日か数週間か、経った頃。



(また閉まってるよ・・魚伸さんかな。気になってる?もしかして。どうせまた開くよ、たぶん)




(今度聞いてみよ)





・・・・・




・・・









それからまた数日後・・・





(ほらね)


気が付くとまた元通り。底辺を30㎝とする黒い三角形に。






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その後、話す機会がありその事も聞いてみると・・・





魚伸 「“私見える”って子に『魚伸の家っているね』って言われて。それから気になって 閉めたんや」



ジン 「え!?マジ?そんなん言われても・・ずっと住んでて見た事ないし」



魚  「2回閉めたのわかる?」



ジ  「あー。うん」



魚  「おれ2回とも気付かなかったんや。お前にも聞こうと思ってた」



ジ  「何を?」



魚  「あれ30㎝位ずれてるやん」



ジ  「そだね」





・・・・・





・・・










魚  「お前はあれの途中見た?」






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何日かかけて少しづつ・・のはず・・






そのことに・・・


ジンも・・閉めた本人も・・


気付けなかったという。







思い出したら寒気したわ。




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小学生の頃、夜のテレビでやってたロードショー。

不思議な物語を、子供ながらに見入ってた覚えがあります。

ジンです。



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朝、まだ暗い中、海に向かって家を出ました。


「霧が濃いな」


視界は・・・・・いいとこ・・・2・・・30メートル・・・・・いや。もっと悪いな。

ゆっくり走って行くと1つ目の信号が。


「視界が悪いな。先がほとんど見えない・・・」


青に変わり少し走ると橋が・・・・・・・




「無い・・・。おかしいな・・・・・」




「いや。 渡ったのか・・・?」




「ちょっと待てよ・・・?ここは田んぼの真ん中のはずだぞ・・・。さっきからずっと上り坂を上がって行ってないか!?」




「大体この道沿いに、こんな背の高いススキ・・・びっしり茂ってたっけ・・・・・!???」




「おいおい・・勘弁してくれよ。これで目の前にトンネルでも現れたら・・・・・」






想像したら背中に「ザワザワザワッ」と寒気がして。






はい。いつものT字路に出ました。

ススキも茂ってた。


いや。ほんとに怖かったんですって!

視界が霧で遮られると、想像力半端ないって!!

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2019/10/1 朝 出雲崎テトラ上 波高0.3 1.0時間

着いた時はまだ暗かったですが、準備して立ち位置についた時には、もうライトは必要ありませんでした。

すごく澄んでいますね。

30分後。

ラトル無し赤テープで



13.0㎝。


大きめの見えイカもいましたが、抱かせられず。
1杯で終了しました。

活性は悪くなかったように感じました(1杯しか釣ってないのに?)。


おさわりは結構あったので。



渋くなってきました?
違いますよ。
9月はみんなにモテモテだったじゃないですか~。だから、


あお りいか 「『俺って』『私って』、イケてるじゃ~ん。これからは、こっちから簡単に抱いてあげないんだからね!」


って、イキってるんでしょう。



ジン 「こんにゃろ~。俺の餌木を抱かせてやる(# ゚Д゚)」



また行って来ます。
それではまた。


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今日は草刈りと、先週のハードワークからの体力回復に努めます。
潮回りも弱めなので釣りも休みます。

ジンです。





前回記事で「24日、朝行ってきます」なんて、何で言っちゃったんでしょう。

釣行前にこの言葉使って釣れたためしがありません。でも宣言するもんだから

『どうだったん?』
て読まれたほうは思います。普通に。

うっかりこの呪文を唱えてしまった時は自身が木っ端微塵になったとしても(十中八九そうなる)結果を告白しなければなりません(笑)


まあ[メガンテ]みたいなもんです。

おそらくはメガンテの前に「最近釣れていませんが」とか言っちゃってますって。無意識に。


要するに
「最近釣れていませんが、『明日行ってきます』」



→ 「最近釣れていませんが、『メガンテ』」


━━ドカ~ン! しぬでしょ。





唱える時は気をつけましょう。

察していただけたでしょうか。

それが、24日の私の釣行結果でした。

うかつに『明日行ってきます』なんて言ってしまったばっかりに、皆さまの貴重なお時間を頂戴する事になってしまい誠に申し訳ございませんでした。


使うなら「ギラ」くらいにしときましょ。

「明日行ってきます」は控えるようにします。私も気になりますし。


それでも・・・いつかは唱えたい


[メガンテ]




それではまた。


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