Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

タグ:寺泊サーフ

釣果に追いつきたいんでササッといきます。




ジンです。






____________________
2024/5/11 夜 寺泊サーフ→柏崎サーフ 波高0.4  2.5時間


本日の仕事もあと1時間といったところ。




せがれからライン。

Screenshot_20240516-061851~2

漢字を使え😑

にしても私の返信も早いね🙄


シーバスの話をしたからスイッチ入ったんかな🤔







・・・







19時過ぎに息子を拾って寺泊方面へ向かってGO。



~行きの車中~


息子『今なにが釣れてる?』


ジン「まだ大アジが釣れてるみたいだな」


息子『マジ!?おれアジ釣りたい』


ジン「仕掛けないけど···。でもおれもキャロットで30cmくらいの3匹釣ったよ」


息子『キャロットで釣れんの?じゃあ大丈夫』





(大丈夫っつった?狙って釣るとかそんなこと出来んの🙄?)





・・・





峠を越え海岸線に出ると暗くても分かるウネリと波打ち際で砕ける白波😑ナミタカイネ···


ウェーディング厳しいかも🤔


第1ポイントは諦め、第2ポイントへ入水。
うねりはありますが雰囲気は悪くなさそうです👌


キャロットは息子も得意なルアーなので私はパンチラ60を装着。







先に投げ始め、3投ほどした息子に聞くもアタリはない、と🤨


5~6m離れて私もスタート。

息子の投げる方向とは反対側のテトラの際に向かって斜めにフルキャスト。









少しづつ着水点をずらしながらキャストすること5~6投・・







──グ・・ゴンッ!



──ビシッ!







──グングングングングンッ!



──ジジ・・ジジ・・ジ━━ッ・・





「息子よ来たぞ。サイズ良さそう!」










下がりながら一気にズリ上げ。

DSC_0376~2
❲パンチライン60 オキアミ❳

29.0cm。

よう引きました😀



しかしまた先に釣ってしまった···

気持ち的にはビミョーっす😅





その後二人して30分ほど投げ続けるも釣果を出すことは叶わず🥲






移動を決めるも今日の波ではウェーディング出来るポイントは限られそうです。

出雲崎をスルーし柏崎のサーフへ。





・・・





こちらも波の状況は変わりませんが干潮に向かい水位は低いので釣りは出来そうです。

ですが・・息子には言いませんでしたが雰囲気はあまり感じませんでした😓






黙々とキャストし続ける二人。


(そろそろやめるかな😑)

と思い始めたところで息子の、






息子『アタった!』


ジン「マジ?」






その2~3投後だったか、






息子『きた!』

DSC_0380~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

30.0cm。




もう1匹釣りたいと言う息子に付き合い20分ほど延長するもアタリなく、いつもより少し長めの釣行を締めました。





____________________





狙って獲ったかどうかはともかく、この日は最後まで頑張る息子に釣れてくれたアジにひそかに感謝するジンでした🙇




釣れてくれてホントに良かったョ😌







時間が合えばまた息子らと行って来たいと思います。


それではまた。




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出撃装備:
[息子]
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアBB C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:Fベストにフィッシュグリップのみ装備

[ジン]
ロッド:セフィアBB S806M
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:息子に釣ってもらいたい気持ち

サビキのウキが沈む瞬間がたまらない。






ジンです。












撃沈のゴールデンウィークの釣果をササッと。



_______________
5月2日  夜  出雲崎テトラ


明日から休み。

時間はあるので出雲崎のテトラ帯をじっくり誘うことに。
毎年通うポイントで9割メバル、シーバスがたまに釣れる所。

プラグを投げているとわりと遠くの方で悶絶のショートバイトが頻発。

結局長っがいテトラ帯を端まで打ち切ってようやく、

DSC_0362~4

アジ『ジン、おれや』

ジン  (···どおりで針掛かりしないわけだ😵)

アジ『メバル釣れたかぁ~😝?』



ジン「ぐっ···!コノヤro・・😑」

どっと疲れが出て帰りました。

30cm。



____________________
5月4日  夜  出雲崎テトラ→寺泊サーフ

狙いはメバル。というかアジ以外。

出雲崎の2日に行った場所とは別のテトラ帯で過去にアジを見たり釣ったりした経験のない激浅ポイント。

開始まもなく「ココッ」っとバイト。

今日こそメバル釣ってやると気合いの合わせもなぜか決まらない。
何度かあるバイトにスイープな合わせをしてみると、25くらいのアジ😑マタカヨ···

それを見てすぐに移動を決意。


・・・


この場所でアジはない。

出雲崎は回遊のコースに入っていたかも知れないが「ここだ・け・はアジないわ👌」って激浅ポイント(ネタ振りじゃない)。

開始後しばらくアタリがなかったが、20分ほどして「ココッ」っとショートバイト。

針掛かりしなかったがこの2投後に「ココココッ!」と強めのバイトにビシッと合わせると・・


めっちゃ横に走る···


走る~走る~

DSC_0364~3

アジたち~





ジン「ここでも来るかオマエ!?」

アジ『また会ったな~😏わしらどこにでもおるし~、プラグなんて投げても無駄やで〰️』



ジン「ぐぬぬ···」


帰りました。

32cm。



____________________



この2釣行で釣りに行く意欲が下がってしまい、ゴールデンウィークはこれにて終了となりました。






・・・





と、自身のゴールデンウィーク釣行を短くササッとまとめて、そこから9日のシーバスの記事を載せようと思ったんですが・・




全然短くなりませんでした😂


書き出しの文章書いてる時は短くまとめる気満々だったんですけど🙄






9日のシーバス釣行の記事もなる早で🙏





しばしお待ちを🙇




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今回の釣行は最後にやらかしが発覚!





自身でも改めて注意しようと思いましたのでぜひ最後までお付き合いお願いいたします。












今年アジ多すぎ〰️🙄



逆に狙い目~?





ジンです。






____________________
2024/4/27 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.5時間


連休中に行けた2釣行で2回共アジしか釣れないビミョーな釣果に更新意欲が···😮‍💨





・・・





最近せがれと行く機会が減って来たので、中学生の息子連れて行って来ました。


今年になって身長もグッと伸びて足も大きくなり、手持ちのウェーダー着れるようになったのでナイトゲーム初挑戦してもらいました。










「初ナイトウェーディング」



でも釣って欲しい。

入水しやすくて、しかも釣れるポイントなんて・・
















「あるよ👍️」




そう。ナビはわたくしジンがしますんで。






・・・





ポイント到着。


まず息子にウェーディング装備を着用させます。

といってもウェーダー履いて、防寒も兼ね上着に薄手のカッパとフローティングベストのみですが。




チャチャッと着せて、私も準備しポイントへ。



(この時の着る順番のミスで最後に大惨事が😱)









・・・








いざ入水の儀。

膝ちょい上まで浸かります。


ここでせがれの初入水の時と同じセリフ連呼。







息子「足がぁ~足がぁぁ~」




うん、わかるわかる。水圧でね🙄

ムスカの『目が~目が~』に並ぶ名台詞やね。






ジグとかキス天秤しか投げたことない息子ですが、幸い緩い追い風が吹いていてウエイトの軽い4gのプラグでも、




ジン「ちょっと上に投げる感じにすれば追い風に乗って遠くまで飛んでくれるから」



とアドバイス。
3投見守り巻きスピードを指南しつつ、




ジン「左手だけちょっと強く握ってキャストすると方向が安定するよ。やってみ」






これだけ言ってあとは数投げてもらうだけ。

たまに目の前に「ビッターン!」なるけども徐々に感覚がわかって来るでしょう🙆





さらに数投見守ったのち5mほど離れて私もキャスト開始。


もし当たりがなければ移動も考えつつ3投目をキャストし誘っていると、








──ココッ・・



──ビシッ!






──グングングングンッ!






(あ、先にきちゃった😓)





ジン「息子よ、きたぞ」


息子「おぉ~😮」






「ジジジ」っとドラグを出す元気なメバルをタモ入れ。

DSC_0344~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

28.0cm。




ジン「これメバルって魚。このサイズは結構デカい方」


息子「ほーん。でかいね」












画像を撮って再度入水。



息子に釣ってもらうべく私はロッドを陸に置き、隣に立って全力応援。

てか出るならすぐくるはず🧐


まだ慣れない息子の代わりに数投に一投は2mほど前に出てキャストだけ私が。








“その時”は10分経ったくらいだったか。






誘うスピードはバッチリ。

横に立つ私はロッドの先端を凝視。



まるで自身がリーリングしているかのような感覚で息子と一心同体に。






私が凝視する穂先の動きより先に、





息子「きた!」



ジン  (ん?いや、きてないでしょ)






次の瞬間。


ロッドが「グワングワン」しなり、激しく上下する。




──ジ・・ジ━━ジジッ・・・





ドラグはイイ感じに効いているよう。





ジン「いいぞ!そのまま巻いて巻いて」






息子「・・・!👍️」






返事はないが巻き続ける息子。









「バシャバシャ!」っと足元まで寄って来た所を待ち構えていたタモで一発IN。

DSC_0352~4

えっ?おれのよりデカくない?





サイズは、

DSC_0357~3
❲ビッグヒップ60KBF フェイントピンク❳

29.0cm。


初釣果でこりゃ引いたろね😀




シンキングが多いメバルプラグの中でこのフローティングは3.5gあって飛距離もまずまずなので使えるルアーだと思います。

私は海藻ビッシリのポイントで使うつもりで入手しましたがシャロー帯でシンキング苦手という方でも根掛かりしないのでおすすめです👍️
(スローシンキングは60HB)












で、この後ですよ😱


このポイントを少しやってヤメ→移動。

移動先ではアタリなく2~30分やってやめる事に。





息子に「ルアーここに引っ掛けて」とガイドを指差す。


引っ掛けようとした息子は空を見上げるような格好になり、一瞬バランスを崩しヨロヨロとしたと思ったら「コロン」と尻餅をついてしまう。


すぐにフローティングベストの肩口を掴み持ち上げるもすでに足は浮いてしまっていてそのままラッコ状態に🙄


3秒ほどで立ち上がりましたが、








息子「すんごい水入ってきた😮」




ジン「うっそ!?ちょっとでしょ?





息子「いや。膝くらいまで入ってる」




😱





車に戻ってベスト脱がせて気が付きました。

急ぐあまり、カッパ着てからウェーダー履かせちゃってました😫
この場合正しい順番はウェーダー履いてその上からカッパ着てベストですね。

完全ではありませんが一瞬ラッコになるくらいなら水はそれほど入って来ません(晩秋シーバス釣行で経験済み)。




ウェーダー逆さにしたら「ジャッバ━━」って結構な量の水出て来てズボンは股から下がびっちょびちょ、ウェーダーは言うまでもなく家に帰って水洗いする羽目になりました😑



皆様もお気をつけ下さい🙇






____________________






なにはともあれ息子に釣果が出て良かった。


これを機にまた一緒に行けたらと思います。





それではまた。






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出撃装備:
[息子]
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアBB C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:Fベストにフィッシュグリップのみ装備
他:ウェーディング装備の着用順序を守る

[ジン]
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:息子に釣ってもらいたい気持ち

余計なこと考えてたら釣行の中身忘れてまうわ😑!












って、



勝手に首突っ込んで勝手に時間掛かっただけなんけどね🙄








ジンです。






____________________
2024/4/26 夜 出雲崎テトラ→寺泊サーフ 波高0.2  2.0時間


ササッといきます。






サーフウェーディング開幕(?)で、なんかソワソワ🥴
前回釣行時の風の影響か、翌25日はちょい荒れ。


待ってましたと懲りずに今日も出雲崎テトラから。







・・・







着いて海を見るとだいぶ濁りが入ってますが、今の時期の濁りは魚を遠ざけるばかりでなく良い場合もあります。





が、今回はどうでしょう。









・・・









はい。



ショートバイト3つでまたまた撃沈。

もうイヤ😂






4~50分で上がって前回同様寺泊方面へGO。





・・・





ここも波はないですが今日の朝くらいまではちょい荒れはしていたはずなので“良い状況”とは言えないかも知れません。


まあ、1匹。欲を言えば2匹きてくれたら🙏









魚がいれば何かしら反応があるはずですが20分位なんもなし😑

と、ここでフワフワと後方から吹いていた風が少し強くなり時折水面を叩きつけさざ波が立つ。



良い変化と捉え、集中。









──・・ゴン・・・



と強めのショートバイト。






「出た・・」






次投。

斜め後方から吹く風に乗せフルキャスト。






ロッドを垂直に立て表層をゆっくり巻いてくると、、、














──ゴゴンッ!!



──ビシッ!!





「かかった!」





──ゴンゴンゴンゴン!!



──ジ・・ジ・ジ━━・・・











このパターンで、ややの4連。

全てタモでキャッチし最後のメバルはトレブルフックをへん曲げるほどの重量感と引きで、足元に来るまでクロダイかとおもた🤩



どれが1尾目かわかりませんが一番デカいのが最後だったのは間違いない。

DSC_0355~4
26.0cm。



DSC_0359~3
27.0cm。



DSC_0361~5
29.0cm。



DSC_0368~4
30.0cm。


この個体は体高もあったが厚みも凄かった。

メジャーに置いたら頭がめっちゃ浮いてましたから🤩







全員集合。

DSC_0343~4










前回は気象条件悪く、今回興奮し過ぎてルアーの画像忘れてました。
前回と今回の釣果は全てこのルアーでした。
DSC_0372~3
❲キャロット72S アカキン(廃盤カラー)❳











____________________







神風吹いたね。





大満足🤩





それではまた。









※次回予告※
中学生の息子、初ナイトウェーディンでラッコになる!
(スーパーナビbyジン)







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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ


────────────────────





『根魚乱獲し過ぎ〰️』






問題を見た。





・・・





釣り人や漁師は、自分しか知らない爆釣ポイントを探し続けるもの。


通って通って苦労してようやく爆釣した時には嬉し過ぎてそうした判断を見誤ることも···


それを生業としていて需要があるのならば「ここで稼いでおかないと」という状況にあったのかも。





とかね。





根魚は成長がゆっくりですからそういった投稿は気を付けねばと自身も思ったところ。







・・・






『魚たちが、資源が減っちゃう』
と。




とはいえ、


『もっとたくさん獲りたい』


と考えるのは人の性。




魚に見えないフロロを使ったり、比重の重いラインなどいろんなアイテムを駆使してそのゲーム性を高めようとするのは釣り人の常。













ただの釣り好き。




ジンです。







____________________
2024/4/24 夜 出雲崎テトラ→寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間


今年は出雲崎での釣果が少なくてショック受けてます。

しかし昨年同時期にマダイを上げた経験があるだけに1か所目にはどうしても足が向いてしまう。










風は強めに吹いてますが波はほとんどなく良い感じに濁りも入っていて雰囲気はグッドです。



今日こそ釣果を出すぞとキャスト開始。











・・・











と、ここから1時間弱の悶絶タイム。



追い風に乗せてぶっ飛ばし、リール15回転以内の遠い所でショートバイトが頻発しますがなかなか針掛かりしない。


挙げ句に一番悔しい“掛けてゴリ巻き3秒ファイト”を途中3回やらかして移動のタイミングを完全に逃す。







ダメなら移動する事は決めていたのでうしろ髪引かれつつヤメ。

50分経過していました😬ネバリスギ〰️










・・・










次のポイントへ車で移動中、ポツポツと雨が降って来る。


「頼む〰️もってくれ〰️」





ポイントに着き車を降りるとさっきまで追い風だった風向きがまるっきり真横からに。


しかも結構ビュービュー😱








一瞬切れかけた釣りスイッチを再度自身に入れるため、やる理由を猛プッシュ。



①ウェーダーを履いたまま運転して来て、防寒のため着用の雨具も着たたままである事。

②そして風は強いが海はまだ凪。




・・・でもこの状況は···😵‍💫










・・・









・・・








思い出せジン。
このブログの冠を。


【Even if it rains】


脳内ジン『
イーブンイフイットレインズ』“雨が降っても”やるんやろ?え?おいコラ😑












ジン「あ、やりますやります。やらせていただきますー😓」


(風、強めに真横から吹いちゃってるけど···)










入水して立ち位置に立つと、つい2~3分前より雨と風がさらに強く😑



この風だったら重めのプラグを選択すべきだが、この雨と風の中交換するのめんどい。

まあ、とりあえず投げますかと、付けっぱなしのキャロット(4.4g)を正面にフルキャスト。





風に煽られてジグぶん投げた時のような勢いで放出されるライン。

サミングし適度にラインを出してベールを戻す。




ここですぐにラインスラッグを取る必要はなく、4.4gのキャロットは着水した瞬間から風に煽られたラインに引っ張られてイイ感じにデッドスローに泳いでくれてるはずです。



それを見越していつもよりゆっくりリールを巻き始めます。

はっきり言って何してるかわかりませんがイメージだけはしっかりして巻いていると・・











──・・グッ・・








(なんか重い?もしかして)



おもくそロッドを煽る。







──ギュン!・・・スカッ!



「ラインスラッグが出過ぎてる!?」


急いでゴリ巻くと、






──グングングングンッ!!!





「付いてたー🥺!」










時折「ジジッ」とドラグが出る元気なメバルでした。


1投目にきたこの高活性であろうチャンスを逃すまいとすぐにストリンガーに繋ぎ続行。





暗くて見えませんがフルキャストで25m飛ばして20mスラッグ出すようなイメージ。

いつもなら[1~2秒/1回転]のところ[3~4秒/1回転]にしてルアーが速く泳ぎ過ぎないように調整して誘うこと10分。











──・グググ━━━━・・・









今度は「スカッ」とならんようにゴリ巻きしながら──




──ビッシッ!!!









──グンッ・・グングングン!!




──バシャバシャバシャバシャ!








「シーバス❤️」




寄せて来た所で「ジジジ━━ッ」と突っ込む突っ込む🤩タノシイ!







無事タモでキャッチし水から上がり、雨風しのげるテトラの影で画像に収める。

DSC_0341~4

シーバスかっけぇ🥺






サイズはそうでもないですが😓

DSC_0348~4
❲キャロット72S アカキン❳

52.0cm。







1尾目のメバルは、

DSC_0351~3
❲キャロット72S アカキン❳

27.0cm。





でした。







____________________








シーバスは今シーズン初釣果でした。

掛けてからキャッチするまで気を抜けないドキドキなやり取りはやっぱり楽しいですね。





・・・





今回、書き出しネタのチョイスと海況の目まぐるしさでなかなか記事がまとまらなく時間がかかってしまいました🙇






まとまらないついでにもうひとつ。


昔は子供連れてよく行っていた某フィッシングブリッヂも今や沈んだ釣り糸が網の目のように張り巡るような状態になってしまったのでは。


最後に釣りに行ったのは3年前だったか・・沈んだラインは拾うしイカは釣れんし。

心なしか釣果にも影響が出ているような気がしますがどうなんでしょう。









「もっと釣りたい」


「もっと上手くなりたい」




その情熱を、



「もっとルアーや釣り糸のロストを減らすにはどうしたら良いか」




にも少し考えを向けて。



その行動がもし、魚たちや資源の保護に少しでも繋がるなら実行していきたいと思います。



腐りもしない、海草のように生え変わりもしないラインのロストはいっちゃん嫌いなので今のラインシステムの号数を落とす事は考えていません。

根掛かりはスナップの結束部分で切れてくれと、いつも祈って引っ張ってます。



海の生き物達にしたら、わざと捨てたラインも仕方なくロストしたラインも一緒ですから。







・・・







あと2釣行はチャチャッと記事に。

釣果はメモリアルですが、海況は安定していたので早めに更新出来ると思います🙇





それではまた。





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リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ

そんなに都合よくネタが転がっているわけもなく。

釣行時トラブルがない方が良いのは当たり前。









大した出来事もないので今回は釣果だけをお送りします🙇



ジンです。





____________________
2024/4/10 夜 柏崎サーフ 波高0.6  1.0時間
❲水温:11.1℃❳


まずブログの方へ“いいね”していただいた数名の方へ。




ありがとうございます~🥺


これはホントに嬉しいんでございます~





少し説明いたしますと、あれをクリックしていただけると[日本ブログ村]に広告収入が入り、記事を書いている人には日本ブログ村内の『ランキングが上がる』だけというブロガーには大した恩恵もないボタンなのでございます。






じゃあ何が嬉しいのかと言いますと。


どこのどなたか知る術のない、だからいいね返しも感謝も伝えられない、









無償の愛🥺


と受け取ってます(勝手に)。


それ頂いたのなら、書くよそりゃ(励み)。






ふと思った時に、たまにクリックしてもらえたらで全然いいんです😌







・・・







さて。


波高が0.5mを越えると渋みを増すシャロー帯。

たしか朝の段階での波高は予報で1.5m位あったような。





ですがここ最近は気温上昇で空気も軽くなり、ちょい荒れしても底荒れしにくくなっていると感じます。


シャロー帯ですが入水して見た感じも、それほど濁ってません👍️







今回は冬用のインナーパンツを着用し防寒対策もバッチリでキャスト開始。








・・・







外海はたまに砕ける白波が見えますが立ち位置は波のない良い状況に思えます。

が、20分経過してもアタリがない。






なんか···また膝がジンジンビリビリするんすけど🥶

傍らに水温計をボッチャンし、継続。




10分ほど経過した所で確認すると、







「11.1℃!?前回浸かった時より1℃も下がっとるやんけ!







どうりで冷たいと思いましたがボウズで帰るのはイヤなんで根の荒い立ち位置へちょい移動。


根掛かりのリスクは跳ね上がるが、シンペンのリトリーブを少し早め回避。






中間まで誘った辺りで「ズズズ···」と水面まで伸びた海藻を引っ張る感触がある。

着水点は引っ掛かりなく良いが、海藻を引っ張る誘いは好ましくないのでそこは変えず立ち位置だけを少しづつずらしながらベストなコースを探っていく、、、









5~6投目。












──ズ・・・








(海藻・・?)







──ク・・ク━━━・・


(魚か──···)









(な!)──ビシッ!








──グングングングン!!










「よっしゃ~来てくれた~🥺」








この日唯一の、最初で最後のアタリをモノに出来ました。

DSC_0341~12
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

28.5cm。

ホタパまではいかないが腹パンで良い個体でした。




この後は水も冷たいしアタリもないので少しやってヤメ。






____________________
2024/4/12 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間
❲水温:14.0℃❳



翌々日。



気温も上がり波も収まった。

寺泊方面へ出撃。


ちょい強目な向かい風の中、飛距離を稼ぐためパンチライン60(5.0g)を選択。






開始早々フルキャストの巻き始めに「ココッ」っとアタリ(¯~¯)ニヤリ





扇状にキャストし続けていると、














──クク━━━ッ・・ッ・・



(・・まだ咥えて?──···)










(···る!?)──ビシッ!!










──グングングングンッ!!!










寄せて速攻ネットイン。

グングン引いてくれた元気な個体でした。

DSC_0342~5
❲パンチライン60 オキアミ❳

28.0cm。



ここ最近はマイルドと言いますか、ソフトと言いますか、スイートなアタリ方が多いようです。













と思いきや、




そのすぐ後に、


──ゴッツン!


──ゴンゴンゴンゴン!



激し目のバイトにロッドを煽ってゴリ巻いた瞬間。


「バシャバシャ!」
っと速攻で浮いて来たカサゴは20cmちょい。








たまがすな😑




でもバイトも初速もメバル越え。

ガンバりましたカサゴ君(画像無し)。




ここを1時間で上がり、車でちょい移動した先では反応無くヤメ。






────────────────────






なんとなく書きつづって読み返してみると「扇状にキャストする」と一言で言っても、



「立ち位置を変えないでキャストする」


場合と、




「着水点を変えず自身が移動しながらキャストする」


場合といろいろやってんな、と。

















頭使ってんな。ジン。



と、記事のタイトルを考えてたら思いました。








無理やり2釣行分書いて、たいへん長くなってしまいました。




最後までありがとうございました🙇




それではまた。





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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ

メバルあるある言いたい。








メバルを釣り上げた時、















のあるある言いたい。






タモで掬ってフィッシュグリップで掴もうとするが口が貝のように閉じていてなかなか掴めない時。














あるある。







掴んでプライヤーを使ってフックを外す。














するする。







で、フィッシュグリップで持ち上げた時、














のあるある、














今すぐ言いたい。




ジンです。






____________________
2024/4/6 夜 寺泊サーフ 波高0.2  2.0時間
❲水温:12.0❳


仕事終わり。
日曜に予定していた作業に手を付けてしまった。


中途半端に出来なくて最後までやっていたら、後が押しに押してポイント到着は21時を過ぎ。





もう少し早く来たかったデス😑









・・・








待ちに待った凪の予報。



波高が0.5m以下にならないとウェーディングが厳しいオープンエリアのシャロー帯へ今シーズン初の出撃。

何でも釣れるジン的鉄板ポイントです。






来るのが遅くなってしまったのでさっさと準備して入水。


緩い追い風に乗せ1投目のキャロットをフルキャスト。








ゆっくりと5~6巻きしたところで、










──コ・・コ・・・






ショートバイト。

ショート過ぎて合わせるに至らず。









でも、

「おっ、魚いるな🤭」

ひと安心。









投げる方向を少し変え2投目。



またも5~6巻きしたところで、









──コ・・ガッ!・・・





一瞬右腕がピクッとなったがすぐに抜けてしまった。







・・・







それ以降しばらくアタリのない悶絶タイム。

合わせを入れるべきだったと2回目のバイトを激しく後悔😑








ルアーを替えてこの状況の打破を試みるがワンバイト後また沈黙。



キャロットへ戻し再開。



しばらくして、











──クッ・・クク━━━・・







(きた···!咥えてるよ──···)






(ねっ!)──ビシッ!








──グングングングン!!





──ジッ・ジジ━━━・・ジッ・・








「ん・・!ドラグ出る!?」




前回26センチのメバルでは出なかったドラグが出る。

引き味の重さから「クロダイかも」と一瞬思ったが、タモに入った魚はメバル。







フィッシュグリップで掴み持ち上げて見てみる。



「メバルって体高あるからデカく見えがちだけど~···。計ってからショック受けたくないし···大体28、9てとこか。うん、尺はないな」









これって逆が“あるある”で、『尺いった!』って計ったら29センチってのは何回も経験していて、しかも今シーズンまだ2尾目で目測は大いににぶってるはず🙄




昨年釣り上げたメバルの目測も外しまくってますので。


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↓この時の28センチは30いってると思った↓
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・・・







ひとまずストリンガーに繋いで、再開後10投ほどやってヤメ。


水から上がってメジャーを当ててみると、

DSC_0350~5
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

30.0cm。

尺には3ミリ届かず。



まあ・・何メバルかって言ったら尺メバルですけど🙄オオメニミテヤ~











その後。


気を良くし、車でチョイ移動→アタリなく“X”に尺メバル投稿→3か所目の移動先は海藻が全然生えてなくて2投でヤメ。










・・・








というか、この日の釣行は最初のポイントで1時間以上水に浸かっていた時点で、
















膝がキンキンに冷えてやがるぜ~





って。


ジンジンズキズキ、とにかく膝が痛かった🥶












ジンだけに。




シメもサブイってか。




それではまた。




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ジンの釣りブログ
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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:次は冬用のインナーパンツ必須

はじめに。

応援感謝です🙇



今回はなかなか書く時間が取れないとこにきて、書きたい情報が多くしんどかったのはたしか・・😑

どこのどなたか存じませんが期待して下さるお気持ち、伝わっております🙇


お声掛けいただいた際は“アゲジン効果”発動からの秘密のポイントコラボと缶コーヒーを。




誰かわからないんだけども🙄
いつかあるかもね😙





もうあったかいのでいいですか?




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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄








好みのビックウェーブがなかなか来ない・・😑









波待ち中。



ジンです。






____________________
2023/10/31 夜 寺泊サーフ→出雲崎サーフ 波高0.3  2.0時間


31日の釣行の話をする前に順を追って一旦履歴の整理を。






10月24日[水温:21.5℃]

DSC_0216~7
波高予報0.7mくらいだったか。

鳥もおらんし雰囲気もなかった。

ボウズ😗


しかしこの翌日。
再度イカスイッチをONにして20オーバー4杯。

家に帰って固ったい固ったいイカをさばく(コレ旨いんか?(-_-;))。






10月29日[水温:20.5℃]

DSC_0225
前日夜にそろそろ4000番の出番でしょうと8ヶ月ぶりに回したヴァンフォードがゴリッてる😵‍💫
このまま使ったらベアリングが逝ってしまう可能性があるので即バラシ。



原因のベアリングのシールド開けたらグリスが干からびてた😵‍💫

DSC_0220~3
DSC_0222

保管している場所が悪く、今年の夏の暑さにやられたようです。

パーツクリーナーで洗浄後、ベアリング内部にグリス注入と組む前にオイルを少々くれてヌメヌメに復活🤗


・・・


そこそこ荒れそうな30日前日の波の上がり始め。
波高予報0.9m。

24日よりは雰囲気ありましたが風がない。
アタリ1つなく撃沈。






10月30日[水温:20.7℃]


DSC_0238~3

狙っていた大本命の日。
波高予報1.2m。

向かい風強めでめっちゃ好きな海況。
こんな日は鳥がいなくても何かしら釣れる感覚はあります。

沖の方ではカモメが数羽旋回してエサを探している様子。



10投ほどして「ゴンッ!」と来たが全然飛ばず→イナダ。

もう10投して「ゴンッ!」と来てまたイナダ。

DSC_0230~2

タイムアップ。






・・そしてまた凪。












・・・











どうしたもんかと“X”見てたら宮城や福島のフォロワーさんの根魚の釣果が目に付く。


「この時期に狙ったことないけど狙ったら釣れるんか?」






そのフォロワーさんと2~3やり取りをしているうちに疑念よりワクワクが大きくなり、凪の夜に出撃してみることに。








・・・







10月31日の夜[水温:20.9℃]



この時期にサーフでナイトゲームをするのは初めてですが、春に使っていたタックル一式を積み込み寺泊のウェーディングポイントへ。







準備して入水。


見た感じ、初夏に繁っていた海藻がないくらいであとはいつもと変わりませんね。






「いればすぐ出る」


との思いとは裏腹に反応なし。

扇状に広く探ったが居着きはいないみたい。







ここで無意識に切り替わる考えはこんな感じ。





「回遊して来るまでシンペンで静かに誘い続けてあげればいい」



流れも潮位変化も少ないこのホームのシャローサーフ。


ベイトまで散らしてしまっては後の祭り。




短時間でベイトやイーターが入れ替わったりすることは考えにくいので、波動の少ないシンペンを木の棒の如く表層を静かに泳がせ続ける。






・・・






画像の時間を確認したら開始からきっかり30分後。




右斜め前方へキャスト。

サミング→着水からラインスラッグを素早く取り、表層30cm以内をゆっくりゆっくりリトリーブ。





4~5巻きした所で、










──コッココ・・




──・・クク━━━・・










・・まだ咥えてる───




・・ねっ!──ビッシッ!!








──グッ・・グングングン!!





──・ジ・・ジジジ━━━・・




ロッドが絞り込まれ。




「引き強い···な!・・たのし❤️」











──ドンッバッシャッ!!




「やれ!シーバスかいな🤩」








寄せて来てからも数回ドラグを出されますが、そこは安心のタモ入れでキャッチ😀

DSC_0224~6
❲S.P.M.65 バチレッド❳

60.0cm。



30分投げ続けてこれ以外のアタリがなかったことから、ここを40分で上がる。








釣果は出せたが、どうも魚影は濃くないらしい・・🧐

その考えからランガンを決め、もう2ヵ所回る計画を立て早目の移動。





そして今思うと2ヵ所目の見切りの早さがのちの良い結果に繋がることに👍️







・・・





車で3分の移動。

ここもシャローなサーフ。






開始から数投目。

リトリーブして来たルアーは目の前4~5mで回収間際。


立て気味のロッドによりルアーはおそらく引き波を立てるほど表層にいたはず。




そのシンペンに、







──ガッ・・・バシャバシャ!




一瞬ノった重みとエラ洗いでシーバス確定も針掛かりせず。





即座に5投・・・してふと思った。














「ここで粘っても次バイトして来るの1時間後じゃね・・?」



と。







シーバスは惜しいが釣果を得るためには早目の移動が得策と考え、最後のポイントへ行くためここを20分ほどで上がる。









・・・








出雲崎サーフ着。




入水直前。

波打ち際で1匹のサヨリと目が合う🤨

何かしら魚がいるということは良い暗示と思います🤗




ここでは飛距離が欲しいのでガルバスリム80Sをセットし、しばしフルキャスト。




扇状に広く誘うが30m先をスリット状に横に走る“沈む馬の背”に軽く根掛かる。

そこを回避するためどうしても早目のリトリーブ。



ひと通り撃った所でその“背”に魚が居着いている可能性も考え、もう少しスローに誘えるS.P.M.75に交換。








1度ガルバスリムを通したコースをS.P.M.75でトレースする2周目。



海の状況は凪。

根掛かりを外す行為は魚を散らしてしまうと考え、1周目よりその“背”を意識しギリギリをかするくらいのイメージでゆっくりリトリーブしていく。




右から左へ撃っていき、扇の真ん中辺りまで来た5~6投目。










──・グ・・・










きた・・これもまだ咥えてる───




・・か!──ビッシッ!!









──・・・グングングングンッ!!





釣られたことに気付かなかったか一拍置いてからはなかなかの引きをみせる。


ジャンプしない所をみるとクロダイか・・ワンチャン根魚あるか🤩




改良したフロートの付いたタモはすでに傍らに浮かせてある。

後は寄せるだけ。






最後まで小刻みにグングン抵抗する引き味にシーバスとクロダイの線は消えた。







そして、



見えた魚体に大興奮。

DSC_0234~2
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

29.5cm。



「尺出た!」と一瞬思いましたがわずかに足らない🙄

でもでも、とても嬉しい釣果でした🤩








満足し、少しだけ投げてヤメ。








____________________








今回はしんどかったのでブログの“いいね”はたいへん力になりました🙏


まだ熱があるうちにこの記事を書き切ることが出来て安堵🥴







また行って来ます。



それではまた。





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出撃装備:
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スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:波よ来い🙏

久しぶりの出撃でした。


前回釣行からは11日振り。













と、これだけ書いて・・・




記事作成のボキャブラリーを失念😑









ちょっと間隔空きました✋



ジンです。






____________________
2023/7/13 夜 寺泊港周辺 波高0.7  1.5時間


別の方向へ頭使い過ぎて(それが本業やんけ)記事構成のひらめきが不足。

いつもならパパッと記事になるんですが・・




1日に💡ピコンとひらめく回数はだいたい決まっとんすかねぇ😅






・・・






本日は午後から新潟市へ出張って会議。

終わりの時間が半端なので帰りしな関屋分水の河口でも行こうと考えていましたが数日の雨と、波もありそうな予報だったのでプラン変更。





自宅からだと少し遠いですが帰り道ということもあり寺泊港の周辺で釣りしてみることに。


遠距離ということと釣り人が多いイメージもあり普段は行きませんがアジも終わってそろそろ人も少ないだろうと予想し。






・・・






下道を走って来て日没の40分ほど前に到着。

人少な~。
もしかしてダメな日?







それでも入れ替わり釣り人は来ますが皆帰って行きます。

若干波が高いようで。
やっぱりダメな日?










しばらくして水平線に日が落ちた所で準備を始めスタート。

クロー系のワームにフリリグで。
飛距離は必要ないのでシンカーは3.5グラム。




少し離れたテトラの際を撃ったり立ち位置から平行にキャストしたり、とにかく障害物周りをズル引きして引っ掛かったらリフトフォール🙄

いれば一発で喰って来ると思うので少しづつ立ち位置を変えキャスト方向を変え移動しながら1時間経過。



この間アタリはテトラの際撃ちに2回。

オープンエリアのズル引きには反応無し。









テトラ撃ちに狙いを絞りちょい移動。


キャストはテトラに当てる位のつもりで(時に当たる)。

そのテトラに時折ぶち当たる波でカニが水中へ落下するイメージで誘う。












キャスト→サミング→着水。

→ベールを戻し着底。



した瞬間、すぐにゆっくり巻き始める。










2回転。










──ツツ━━・・


ラインが引っ張られる。





──ビシッ!



──ググンッ!!






重量感アリ。

サイズありそう。





「キジハタだったら嬉しいけど!?」





タモインした魚は、

DSC_0173~5
❲クロー系ワーム3.5インチ フリリグ3.5g❳

30.0cm。

シーズン初魚でこのサイズはうれし過ぎ。





この後テトラ帯を端まで撃ち切って1.5時間の釣行をシメました。






____________________






オリジナルのリグでコストはゼロ。

↓このスナップを↓

DSC_0157~2
DSC_0159~2

↑こう↑


するだけ。





────────────────────
↓詳しくはブログの記事にも書いてます↓

────────────────────



シンカーの動きもスムーズでトラブルも無し。

これで十分じゃね?




リーダー5号20ポンドを1.5m取ってキャスト時リーダーはガイド外。

フックはスナップに取り付けシンカーも後付けするのでシーバスロッドやエギングロッドをそのまま流用出来ると思います👍️



ウェーダーを駆使し飛距離を求めずシンカーは2.7g・3.5g・5.0gを使用中です。

私がこれから開拓しようと考えているポイントでもこれより重いシンカーは今のところ必要ないかなと(根掛かり対策も兼ね)。








今年は真面目にキジハタ狙ってみようと思います。




時間が出来たらすぐにでも行きたい😀




それではまた。




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ロッド:セフィアBB S806M
リール: 12エクスセンスci4
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事
他:どんだけキジハタ出せるか楽しみ🤩

 [クロダイトップ]

というパワーワード。




『夏のデイゲームでクロダイがトップウォーターで爆釣』

イメージはこんな感じじゃありません?




ブログを始める半年前の2018年夏。
流行りに乗ろうと朝マヅメにしこたま通いました。

小規模河川のサーフ、流れ込み・・



私には攻略出来ず、この春にトップ系のプラグはみんな買い取りに出しました😑






一応クロダイ、シーバス、ソゲと釣果はありましたがポッピングやドッグウォークなど、そのテクニカルなロッド操作の労力に見合う釣果を出す事は出来ませんでした。


息子にもチャレンジさせましたが一瞬でやんなってましたね(『腕がしぬ~』つって)🙄







人目線でなく魚の行動パターンを考えたらやはり難易度は高く、継続するには相当の強メンタルが必要かと思われます。

糸フケも出やすいアクション操作になるのでライントラブル(←いっちゃん嫌いです)もあり、釣行時間を削られる効率の悪さに興味がなくなってしまいました。










今や、クロダイは夜に釣れる魚と思ってます。



ジンです。





____________________
2023/7/2 夜 寺泊サーフ→出雲崎サーフ 波高0.5  2.0時間


「デイゲームで」

「トップウォータープラグで」

「クロダイが波紋出しながら追ってきて」




「喰ってくる!」

っていう。




シチュエーションは激アツなんですけどね🙆






____________________





日曜。


所用を終え帰宅すると「行こう」と息子。

先週2人でキス釣りしてきて(20匹位釣れました)スイッチ入ったかな?


まだ明るい時間だったのでナイトゲームに誘う。







私 「今年まだ尺メバル釣ってないからさ」



息子 「えっ!?まだ尺メバル釣ってなかったの!?」



(いや、知ってるろ。キス釣りの時言ったがな)



私 「尺釣ってよ」






昨年は2尾の尺を上げてる息子を上手くおだて、自宅を19時20分に出発。








・・・・・







水位が低く波高め。

場所によっては入水しづらく、テトラが波を遮ってくれるポイントを選択。




実績の高い立ち位置へ一緒に入水し、その場で私も5~6投。

したのち、その場を息子に譲りキャスト方向が被らない少し離れた立ち位置へ移動。










息子はキャロットなので私はS.P.M.75で。

誘うレンジや距離に変化を付ける。



このポイントの海藻はだいぶ薄くなったようで、S.P.M.75を引いて来ても藻に掛かる感触はほとんどなくなりました。


何投かキャストしながらも、この後の移動先の候補を考える。




(水位は低いけどこの波が厄介だな~。あの場所に入れなかったから、あそこもダメかも───だとすると・・・)





なんて考えていたら・・






──ググンッ!!


ボケっとしていて一瞬合わせが遅れてしまいましたが、





──ビシッ!


っと入りました。








メバルを願うも、

DSC_0169~3
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

35.0cm。
後からズボ喰い。




「息子~釣れたぞ~」

と、歩み寄りここで息子にアドバイス。





春来た時は海藻モッサリでしたが、S.P.M.75でもゆっくり引いて来れる。
入水時に根掛かりを警戒していた息子に、



私 「海藻ほとんどなくなってるわ。波もあるし相当ゆっくり引いて来ても大丈夫」


息子 「オッケー」









クロダイを撮影し息子の後方でリリース・・



息子  「きたきた!」


私 「マジ!?」




ロッドを浜にほん投げ、タモを手に取りダッシュ。







──ジジジ━━━━━・・




息子 「軽い!?・・・いや、重い!!」







(どっちやねん)



と思いながら寄ってきた所を素早くタモ入れ。

DSC_0175~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

39.0cm。

体高あって腹パン。
これもしっかりズボ喰い。






リリースする前に記念にパシャリ。

DSC_0179~2





この後2人ともアタリなく出雲崎の海藻ビッシのマイポイントへ移動。





1週間ほど前にも様子見に来ましたが海藻びっしりで釣りにならず。


「今日はどうだろ?」とやり始めると・・海藻はだいぶ薄くなってました。




海も、夏へ向かい始めましたね。







15分ほど投げ続けますがアタリなく。

今日はキジハタ調査もすべくワームも持って来ていたので、



私 「やめてキジハタ行かん?」


息子 「ちょっと待って。釣れるような気ぃするからもうちょっと」




(釣れるような気ぃ~?・・しないけどな~)


まあ、少し付き合うことに。





5~6投したところで、

(続けててもラチがあかんな~。キジハタポイントに移動した方が良さそう)




私 「そろそ ro・・」



息子 「きたきた!」



私 「マジ!?」


キャストしたばかりだったルアーを高速回収し、タモ入れの準備。




──ジジジ━━━━━ッ


(ドラグ出てんなぁ)




息子 「なんかドラグゆるくない!?」


(知らんがな)


私 「いや、もうこのまま巻いてきて」









無事タモ入れ。

DSC_0182~3

息子 「絶対“いる”って思ったんだよね!」


(そんな無謀な考え方誰に教わっ・・あ、私か🙄)





サイズは、

DSC_0185~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

36.0cm。

やったね。



私はそこまで雰囲気感じなかったけど「いや、いるから」ってやたらゴリ押ししてたねぇ👍️



私も一瞬スイッチ入って5~6投したけどヤメてキジハタポイントへ移動。





・・・





ササッと。


2人してクロー系のワームをフリリグでズル引いていると。



しばらくして私に、

DSC_0191~3
20センチちょい。
(ソイだろう)


息子は根掛かりして終了。

私は同じ魚の15センチを追加したのち根掛かってこちらも終了。





うーん。

コスパの悪い釣りになってしまいました。
ゴミもしてしまったし😵‍💫

リグのオモリをもう少し軽いモノにしてみようか🤔






____________________





息子に釣果があったことがなにより。



根掛かりしないやり方やポイントを増やさないとですね🤔






また行って来ます。



それではまた。





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[息子]
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スナップ:音速パワースナップS
他:Fベストにフィッシュグリップのみ装備
他:冴えわたる感覚

[ジン]
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リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:同行者には釣ってもらいたい気持ち

シャローからのメバルハイシーズンも佳境です。


もうゴールも近く、文字通りラストスパートの連続釣行でした。







メバル狙い一本で。





まあ···狙って獲れるんなら苦労しないけど、そうなったらなったで突き抜ける達成感もないんですけどね😙




ジンです。






____________________
2023/6/24 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.5時間


サーフに通っていると気付く事ですが、同じ潮位なのにそれが高いと感じたり低いと感じたり。
今回もそのパターン。










・・・・・









ポイントに到着し入水するも今日はいつもより水深があり、あまり立ち込むことが出来ません。





「たしか干潮に向かう時間帯だったはず···」

潮位が高いのか、と潮汐を確認するもそんなことはない。




干潮に向かって潮が引く時に砂が持って行かれてしまってるようです。









キャロットを何投かするも緩い向かい風もあり狙いの場所まで届かない。
テトラの際に向かってあと10m・・せめて7~8mは飛距離を稼ぎたい。

デッドな誘いを捨ててでも今日は飛距離が欲しいところ。





ルアーケースから久しぶりにS.P.M.75を手に取ります。






S.P.M.75をこのまま真っ直ぐ投げると今度は飛び過ぎてテトラにぶつけそうなので着水させたい地点からだいたいの飛距離を計算して扇状に移動します。


足元を確認しながら左に移動すると若干浅くなっている所を見つけ、さらに立ち込む。




・・・




ルアーの着水点からは流れの上(かみ)になり、平行とまではいかないがテトラに沿って斜めにリトリーブ出来る立ち位置。

ルアーを引けば頭の向きはベイトと同じになるはず。




この位置取りが怪我の功名となるか。







緩い向かい風にフルキャスト。
着水点までの距離感はバッチリ。


初めてトレースするコースではロッドを握る自身の“根掛かりセンサー”もビンビンに。


勝手知ったポイントですが、トレースコースがいつもと違うので気を遣いつつ1秒/1回転よりリーリングが早くならないようゆっくり誘います。





ルアーを引くと、海藻繁るシモリが一部分あることがわかる。

そのシモリをルアーで荒らさないようにスレスレを通すようにキャストして数投。













──・・ググンッ!

今日最初で最後、唯一のアタリに、






──ビシッ!!!

渾身の合わせ。












──グングングングングングン!

この休みなく抵抗する感じは!?

キタろこれ。









一気に寄せて海藻の束と一緒にネットイン。

DSC_0008~3
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

27.0cm。

サイズはともかく狙って(?)出せたのが嬉しい。







再開後10投ほどするがアタリなくこのポイントを上がり、車で移動。







からの~






移動先で30分撃ってみるもノーバイトで終了。






____________________






今回のこういった地形変化はおそらくルアーの届く範囲(5~60m)にも影響はあったでしょうが・・



それによって魚の動きや着き場が変わったりするかどうか🤔














・・・







知らん😑



ここまできたら尺メバル獲りたいっす。






また行って来ます。


それではまた。




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結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:メバルはマジラストスパート🤨

メバル・・・メバル···メバル···




ハイシーズンが終わってしまう前に納得のいく釣果を・・












ホントどこいんでしょうねぇ・・




ジンです。





____________________
2023/6/23 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.5時間


私の感じる「地合い」は、わりと短くて今回も実際に水に浸かっていたのはたぶん50分位だったと思います。







・・・・・













えー・・・と、、







今回は後半を先に書いていたら長くなってしまったので釣果はササッといきたいと思います。






開始から2~30分、な━━━んも無し。


しかし雰囲気はあるし、メバルならこのポイントと決め粘る。





しばらくして、


──ガッとアタって、

──ビシッと合わせクロダイ。


メバルじゃないし、大きくない。





2~3投後に、


──ググンッときて、

──ビシッと合わせまたクロダイ。


メバル狙ってんのに・・・
クロダイもういいって😵‍💫





ルアーをキャロットからジジルに交換。












──ビュッ     (キャスト)




サミング→




──ポチャッ     (着水)




スローに巻き始・・・
















──グングングングングンッ!!








「落ちパクやんけ!!」






最後まで『グングン』にメバルを確信。



してネットイン。






15分位の出来事。


その後4~5投してヤメ。











3尾を従え水から上がり、まずはメバルをパシャリ。

DSC_0007~2
❲ジジル70 Tアユ❳

29.0cm。

尺ない。けど今シーズン最大。
素直にうれし~🥺

ジジル神。






で、この後ね。






何回撮ってもピントが合わず。
もういいや、と諦めた。


私の心境にリンクしちゃったねぇ・・

DSC_0020~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

33.0cm。






DSC_0022~3
❲キャロット72S アカキン(廃盤)❳

31.0cm。




なんとか編集でここまでやりましたがめっちゃピンボケしてました😅










____________________








いろんな釣れ方がある中で。




着いて1~2投目で釣れる事もあれば今回のように2~30分何も反応なく、立て続けにポンポンと釣れる事もあります。


どちらも同じ位の割合で起こるように感じますが『喰いが立つ“ある”タイミング』があることは間違いなさそうです🤔


それがベイトの動きなのか、それとも同種や他のイーターがその場所に入って来たことにより喰い争うようなスイッチが入るからなのか🤔


これは釣り人もイーターも同じでないかと。

よく『1匹釣ると警戒して釣れなくなる』とは言いますがこれはベイトとイーターの関係も同じで、警戒せず泳いでいるハクやサヨリ達が捕食という攻撃を受ければ、



「ベイトは散り、回避態勢を取り、素早く動こうとする」

だから最初に捕食を始めた者につられて喰いが立つのは不思議じゃないですよね🤔

次に無警戒になるのを待つくらいなら今喰っとけ。

みたいな。




・・・




「たぶん魚はいるけど喰って来ない」


その可能性はいつも思っています。
ならばその瞬間が訪れるまでどう待つか?

水の中で何が起こっているか知る術のない“人”がそのタイミングを逃さないためには

「静かに」
「何も知らない振りをして」
「そこを泳ぐベイトを演出し」

ひたすらその瞬間を待つ。






なるべくラインを水に付けない、そしてブルブルと波動もないシンペンの表層引きはそこら辺が有効なのかも🤔、と最近は考えるようになりました。

今回もその憶測はあながち間違っていないのかも知れない、と。







____________________







更新の間隔が空いてしまうとその時感じた事やアツさみたいなモノが思い出せなくなり、しまいにはペンもはしらなくなってしまいます。








今回少し空いてしまったので気を付けねば😓



それではまた。














あ。土曜も行きました。

またのちほど🙇



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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:メバルはラストスパート🤨

日々自身の限界を探る筋トレの影響か夜は白目。





ジンです。






____________________
2023/6/17 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.0時間


力仕事多めの日々が続きビールがウマ過ぎた(^_^;)

しかもこの日の1週間前の土曜に久しぶりにボウズ喰らってやる気無くしてました(メンタルよんわ!(=_=))










3釣行分溜まっとるんでササッといきます。









・・・・・






着いた海は良い感じのウネリ。
雨の影響か少し強めの濁り。







濁っていて波が低い


いやコレもらったろ😀





の、





予想に反してアタリ無し。













15分位して、







──ブルブルブルッ

(・・小っさいのがじゃれてる?)








また、



──ブルブルブルッ





──ピシッ





小さそうだけど、やたらブルる。














釣り上げてみると・・

キスでした。
キャロット72Sに。







キスがいるという事はそれを捕食するイーターも寄って来ているはず。
(来ていてくれ🙏🙏)


“がんばるスイッチ”に切り替えてひたすらキャスト。












「キスがベイトなら···」といつもよりさらにデッドなリーリング。









に、









──ズ・ズ・ズ・・・









と、底に生えた海藻の束に引っ掛かっ・・









(・・動く?)









・・・!

やってしまった・・
エイでしょこれ絶対・・😰









・・・?

にしては底に張り付く感じがしない。










・・・!

ヒラメだわ!










・・・?

にしては全然ブルブルしない。












なにこれ??




















寄って来てネットイン。

DSC_0170~2

こっちから見たら完全にラグビーボールやて。




コウイカ初めて釣り上げましたが頭がチョモランマみたくめっちゃ盛り上がってますやん。

逆に裏は真っ白で真っ平ら。







少しして“フニャ”っと広がった所を足側からもパシャリ。

DSC_0174~2

でっか。くて、きんも。

眉間の所までの胴長で28.0cm位。



初めてでデカすぎるコイツが私には食えるモノに見えなくてリリースしました😅






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上がって来るまで全然わからなかったです。
ゴリ巻いてたし😅








だって、、














めっちゃ濁ってたよ?









それではまた。



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リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:おばけコウイカキモすぎ〰️

神様、仏様、ジジル様🥺





I字系フローティングルアーの使いこなし、ここに極まれり。











極まるほど釣ってないけど~😗


ジンです。






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2023/6/6 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間



条件が同じなら、ジジルじゃないと釣れない状況はないと思ってました。

そもそも“このルアーしか釣れない”なんてことも疑問でしたし。






スローシンキング化したと言ってもローリングもしなければスイングもしない。




ジョイント系とはいえ、ただの棒ですよ。








・・・・・







そろそろ雨とちょい荒れの影響もなくなったかと寺泊サーフへ出撃。









濁っとる。

信濃川の影響か寺泊方面は濁りが引けるのに時間掛かりますね。

柏崎や出雲崎のマイポイントは日曜の時点でも濁ってませんでしたが。







とはいえ「状況が良くない」と嘆いているわけじゃなく、濁ってはいますがほぼベタ凪のこの感じは「良い状況」と思ってます。

ただねぇ・・メバルが釣れないんすよ、ここまで濁ってると。

沿岸で釣れるのも6月いっぱいがリミットなのでなんとか尺は出しておきたいと思っとるんですよ🙁


はち切れんばかりのムッチムチボディの尺メバルのエロさと言ったらそらもう···🤤








・・・(話それました🙇)




良い雰囲気は感じているので期待して始めます。
まずはコレット60から。




キャロットとレンジが似たこのルアーでは誘いと平行して、

キャスト毎に巻くスピードを徐々に落としていって“その日その日”の根掛からないデッドスローが可能なラインを探っていく。



これが必要なポイントでは自分の中で基準を作るため毎度のルーティン。








早い段階でワンバイト。

「おっ。今日もイケる?」







と思ったのも束の間、全然あとが続かない。


「キャロットなら一発だべ」

と投げてみるがおさわりもなし。








暗闇にも目が慣れてきて、ふと足元の水面を見ると・・









・・・









「えェェ〰️光ってる〰️😵‍💫」


夜光虫がめっちゃ元気に発光してます。

よく見たら水面直下のキャロットもラインも、蛍光色の残像出しまくってるやーん。






「どうするよコレ?···どう攻略するよ?」


バイトがあったことを考えれば魚はいる。







ん ━━━━━━━・・・







・・よっしゃ。

「発光しないくらいにゆっくり引いたろ」




ジジル70にルアーを交換。



デッドスローの基準はわかってる。

ジジルならロッド角度の調整で[1回転/4~5秒]で水面下10cm前後の誘いが可能か。






根掛かりすることはない。



[漂ってはいるけど流れとはビミョ~に別の方向に進む棒]



この違和感を演出してみようか🤔












結果は早く、たしか2~3投目。





──ゴンッ!!



ショートバイトっぽくはない、しっかり目のアタリ。
そこにビックリしたけど合わせはしっかり入れ。










『ジリジリ』とドラグは少し出ましたが難なくタモ入れ。

DSC_0178~4
❲ジジル70 Tアユ❳

35.0cm。

後からズボ喰いされて、口からはジョイントの頭しか出てませんでした。





バイトと喰い方を見て、


「ちょうど地合い」だったのか、

「残像を出さないジジルの誘いがハマったのか」


わかりませんがストリンガーに繋いで即キャストしてみる。













とにかくデッドスロー。






──・・コ・・ゴゴゴッ···




──ビッシッッ!!







──グングングングンッ!!




──ジジジ━━━・・ジィ━━ッ











サイズアップ。

DSC_0171~2
❲ジジル70 Tアユ❳

43.0cm。
今シーズン最長。








これもストリンガーに繋ぎ、間髪入れず次投。




まさか~・・













・・ねぇ。




と、デッドスローに誘う。
















──・・・ククッ・
















81。

あ、ちがう、





──ググンッ!!




──ビッシッ!!







・・・








──ドンッバッ!!


水柱が上がる。










──バシャバシャバシャッ!!




──ジジジジ━━━━━ッ!!





「シーバス!!さっ・・三連チャン!」











寄せては返すやり取りののち、弧を描かせたロッドに「ゆら~」と寄って来たところをタモIN。

DSC_0159~2
❲ジジル70 Tアユ❳

ビッグフェイスな70.0cmジャスト。

キャッチした時、ジジルはハーモニカ状態で前後のフックが全部掛かってました。



こりゃバレない。








この後5投くらい丁寧に誘いましたがバイトなしでヤメ。





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まさかこのルアーがこんなに釣れるとは・・




でも“このルアーだから”と安易に盲信したくはないですね。

その後の5投にバイトがなかったことも考えると、一瞬魚の喰い気を誘発する事象が海の中で発生していたのかなと。




何かはわかりませんが「何かがあった」とぼやかして考えた方が興味深く面白い🤔



飛距離を犠牲にしてまで残さなきゃならんようなしっぽじゃないので使用前に切ってしまった方が私は良いと思います。

やっぱ、あってもなくてもおっつかっつですわ🤭







また行って来ます。


それではまた。



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リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:今回は素直にジジルさまさまです🤗

釣り人は釣行する前に海況と結果を必ず予想します。



「今日は釣れる日か、釣れない日か」










その時、



「いや、今日は釣れる日だ」





と予想を確信する釣り人の目は、










白目です。

(なにも見えていない)







ジンです。




____________________
2023/5/26 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間


今日は午後から小雨が降ったり止んだり。

波もない予報で満潮は ❲17:02❳




「夕まづめから釣行すればちょうど満潮からの下げにぶつかるな」









今日はアツい。



と予想を確信しました。







・・・・・






着いた海は西の空に少し明るさが残ってるくらい。

満潮からは2時間半以上経過してしまっています。



すぐに準備して入水。

うっすら濁りが入って雰囲気は抜群。







斜め方向から吹く若干の向かい風の中一番おいしいコースへフルキャストの1投目。



このコースなら魚が居れば20回転以内に喰ってくる「ジン的」にも確実性の高いトレースコース。









しかし25回転の誘いを過ぎ、30回転を越え

「そろそろ回収だな。1投目はないか···」





・31・・32・・

(もう10m切ったな。もう回収だ───)




・・




──・クッ・・・ググンッ!


「まさか手前で!」と不意は突かれましたがビシッと合わせは入りました。





──ジジジ━━━━━ッ!





掛かったのが近く、イージーに寄せられると思っていたところ結構ドラグを出される。


もしかしたら尺あるんじゃないの~と徐々に寄せてきてネットイン。










今シーズンイチ!出ました!









体高がね・・

DSC_0132~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳
どうやって測っても28.0cm。

真ん丸でパンッパンだけど。




キャッチした時はいったと思ったんですけどね~・・。

この横幅の成長が長さにいってれば・・と思わずにいられん。









その後、3~5投毎にアタリがあるものの針掛かりしない悶絶タイムが続く。

ルアーを換え色々試してみるが状況は変わらず。




・・・




そうこうしていると向かい風だった風向きが徐々に追い風に変わる。


重めのシンペンを投げていたがキャロットに戻し追い風に乗せぶっ飛ばす。




着水からデッドスローな巻きに全集中。

2~3巻き目に『ガガッ』とアタリ。



右腕が一瞬「ピクッ」と反応したがそこは我慢。

喰いが浅い。







その次投。

方向を少しずらし追い風に乗せ再度フルキャスト。


2~3巻きしたところで、






──・ココッ・・・


ここは我慢。






──・・ココ・・コッ・・


ここも我慢。







──・・ガッ!



で、

──ビッシッ!!








──ググンッ・・グングングンッ!!


──ジジ━━ッ・・ジッ・ジッ・ジッ━━!




「おっ!重いぞ!」


曲げたロッドのテンションは一定にキープし、寄せて来る。






背中のタモを水に浸け、いつでもネットイン出来る体制を取る。
DSC_0132
※グリップに巻いたスポンジで水に浮くようになってます。










隙を見計らって「スッ」とタモ入れ。

DSC_0140~4
❲キャロット72S ライトニングブラック❳
39.0cm。

40いかんのかい。










これ上げて車で少し移動し、20分ほど撃ってライントラブル→



→陸でラインを30mくらい出してピョコったラインをほどいてホッとしてヤメ。



釣果にも満足したし。





____________________





そしてウェーダーを脱ぎながら気付く。















「そこまでアツい日だったか・・?」





と。










その答えは、



「行ってみなきゃわからない🙄」



だからバカになんだろうね~









「今日は釣れる」と思った日も「とりあえず行ってみっか」と思った日も。








そんなに釣果は変わんないんじゃない🤗







また行って来ます。





それではまた。



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結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:それでも毎回予想に期待する🤣

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