Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟県中越エリアでショアから何でも狙います。 【Even if it rains −ジンの釣りブログ−】どうぞよろしく🙇 99%実釣記事! 残りの1%でアタオカ考察やってます! プラグ主体で狙い“even if it rains(雨が降っても)”行く。 年間50記事以上書いてます。

タグ:ジン的考察

サーフエギングを本気でやり始めたのは昨年秋から。



誘いのコツはわかってきたので今回ウェーディング時のエギングタックルを見直してみました。






ジンです。





____________________
2025/10/4 夜 柏崎サーフ 波高0.2  3.0時間
水温:25.4℃


この日の出撃はタックルを変更。

ウェーディングだとロッドは長い方がやりやすいだろうと🤔





・・・・・───────────────
引っ張り出したのは春からのライトゲームで使用している、

ロッド:セフィアSS S86ML
リール:ヴァンフォードC3000SDH

(※ライトゲームでは長らくセフィアSSを使用してましたが息子用に1セット軽いタックルを組もうと思って自分用に新古のヴァンフォード買ってセフィアSSをお下がりしました)

↑こんな細かい話は置いといてノーマルギヤならやり方次第でもっと繊細な誘いが出来るかも、と。



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↓おすすめタックルの記事書いてます↓
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↑この記事で書いた内容で考えが変わった事がありまして。


「キャスト精度や取回しを考えたら8.3ftがベスト」

と書きましたが使っているうちに8.6ftの方が、、


▪たらしも長めに取れてキャスト前のストレスが減り飛距離も稼げる。
▪よりスローに安定した水面直下のリーリングが可能。


使い慣れたらプラス要素しか感じなかった😓

3インチ(7.6cm)長いだけで使用感はだいぶ違いましたが違和感は最初だけでした。
───────────────・・・・・







と、ライトゲームで使い慣れたタックルでエギングスタート。



ファーストキャストから飛距離が出ているのは実感することができ、シャクリは先重りも感じず違和感なし。






そしてこの日は1投目からヒット。

DSC_0837~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

17.0cm。





→連チャン。4分後。

DSC_0843~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

19.0cm。





→立ち位置を少し移動し22分後。

DSC_0845~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

17.0cm。





→連チャン。6分後。

DSC_0850~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

17.0cm。





→39分後。

DSC_0851~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS シロエビホワイト❳

15.0cm。





→連チャン。4分後。

DSC_0856~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS シロエビホワイト❳

15.0cm。





→立ち位置を変え、37分後。

DSC_0863~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS オールピンク❳

18.0cm。





→元の場所に戻り、34分後。

DSC_0866~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS オールオレンジ❳

14.0cm。




この後30分ほど粘ってヤメ。

持ち帰り8杯。




・・・




そして車に戻り、厳正なサイズ計測。

DSC_0868

たまねぎネットから1匹づつ出してサイズを測り、ジップロックに移していって釣行終了。





────────────────────





最終的にタックルについて感じたことですが、、



股下辺りまで水に浸かるのでロッドは8.6ftの方が圧倒的にやりやすい🙆

しかしリールの方は、ハイギアで覚えたシャクリをすると1回転あたりの巻き取り量が少ないため上手くシャクれずスカす場面もたびたび🙅(ドラグのちょい締めで調整は可能と思いますが···)


ギア比の低さを活かしゆ~っくり巻く誘いもちょいちょいやってみましたがロッドが長い分サビけるカウントも稼げる事が分かり、



「エギの姿勢をピクリとも動かさず一定のテンションで引いて来る」

この誘いを正確に実行するには(今の所これが一番効果的だと思ってます)“巻き”よりも“サビく”方が有利だと思うのでリールはハイギアにしようと思います。



なので次回の出撃からは8.6ftのロッドにハイギアリールで。




────────────────────




最後にもう1つ。

ネタの準備が出来ているので小出しにしないでいっちゃいます。


手持ちのエギで沈下速度❲3.5秒/m❳程度のノーマルエギはすべてシャロー化してます。

DSC_0871
❲ダートマスター3号❳
パッケージ表記は14.5gの沈速❲3.5秒/m❳

このノーマルエギを、、




DSC_0874
❲ダートマスターSS(スローシンキング)3号❳
パッケージ表記は13.0gで❲8秒/m❳

このウエイトを参考にします。





ボディーは一緒でシンカーの違いだけだとしたら(違ってたらスミマセン😓)。

3㎜のキリで穴開けてく~

DSC_0872
1つの穴で0.4g減り。




DSC_0873
2つ開けたら-0.8gとなり沈速❲5~6秒/m❳のシャローエギの完成(と思ってます)。






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タックルはセット済みで、エギもシャロー化済みですが、今週は出撃の機会がないような気がしてきました😒ショウガナイ💧






それでも、









週末の凪を祈る🙏



悲しき釣り人の性。





それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:ヴァンフォードC3000SDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップS
他:メジャー
他:水温計
他:たまねぎネット

原因はよくわからんけど水温爆上がり。



これからは安定して来そうですね。

いったんここまで上がってくれれば下がる事はそうそうないでしょう。







税金と一緒です😒

いや。

こちらはちょっと滅茶苦茶やり過ぎ。

実質給料は減るわけですから、納税する側を納得させる努力をもう少しして欲しかったなぁ··









最近“X”が政治的ポストで溢れかえって一部ミュートさせてもらってます🙏サーセン


釣りの情報が見にくくて💦





ジンです。






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2025/5/8 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間
水温:17.3℃

前回釣行の4月24日以降、出撃は無し。

仕事してブログ書いてゴールデンウィーク突入。


前半荒れてましたが後半落ち着いて来たので5日に息子と、6日はせがれと夕マヅメだけサビキしに行ってみましたがそれぞれボウズ(フグは4~5匹釣れましたが···)。

DSC_0636








──連休明けの8日木曜──


ウェーディングに最適な状況まで波が落ち着きました。

4月24日には、まだ❲13.4℃❳と微妙な水温がどこまで上がったか🤔





・・・





ポイントへ入水し傍らに水温計をポチャン。

5~6投し、10分ほど浸けておいた水温計の表示を確認してみると・・









17.4℃ と。




は?





そんなわきゃない。

水温計壊れた??


もう一度ポチャンして、3投ほどして見てみると❲17.2℃❳と表示。

どうやら本当に17℃越えてるみたい。



海水に手を浸けると少しぬるく感じるし、水から上げてしばらく経った水温計の表示は13℃後半。

気象データを見るとちょうど気温がそれ位なので、やはり水温計は正常に計測できてるみたい👌







そうとわかれば集中して誘うのみ☝️

根掛かりを恐れて1秒/1回転で誘っていたシンペンを徐々にデットスローな誘いに移行していく。




海水は強い濁りが入っているが、月は明るく海面を照らす。

月明かりに照らされたシンペンは濁りの中にその影を映し、存在感は出せている。

とにかくゆっくり誘い、獲物の眼前にシンペンを通す事が出来れば喰ってくるはず。






そして。



デットスローな誘いに変えて4~5投目。









──ググ・・ググン!


──ビシッ!

渾身の合わせ。






──グングングングングンッ!!!



「引きが強い···!デカい!?」






と思わせるもゴリ巻いて「パシャ」っと水面を割ると、途端に引かなくなる。


DSC_0644~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

24.0cm。


カサゴの初速は根魚の中でもサイズ感を勘違いする力強さです😅






・・・






さらに扇状にキャストしていき4~5投目。




──ゴンッ!

に、




──ビシッ!

っと合わせると、




──グングングングングングンッ!

と、最後まで抵抗する!








この感じは本命。

DSC_0640~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

27.0cm。


体高もあって重量感満点のメバル。







・・・






少し時間が空き、手尺で17cmほどのカサゴを即リリースし最後の最後に、


DSC_0646~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

22.0cm。


カサゴを釣り上げ、少しやってヤメ。







────────────────────






4月には、ほとんど変化がなかった水温が一気に上昇していてビックリしました。

前回計測から2週間経ってましたし、よくよく考えれば自然なことか···🤔


でもまあ、そこに驚きの要素があるってのもまた面白いところで・・テンションも一気に上がりますし😂





・・・





今回、本命のメバルが1匹だけでいまいち上がらなかったテンションは、翌9日の釣行で一気に爆上がりしました😆

その模様もなる早で更新します🙇







何はともあれ。

水温も安定し、今週は潮回りも海況も良き。



ショア真鯛の可能性もあるのでなるべく出撃したいと思ってます。




それではまた。






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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

この春はマイホームのナイトウェーディングにおいて厳しい4月になりました😣




本格的にシャローに入って来るのは5月に入ってからですかね😒





ジンです。







____________________
2025/4/24 夜 柏崎サーフ 波高0.6  1.5時間
水温:13.4℃

4月は、2日の出撃に始まり夜の海へ4~5回出ましたが全くアタらずのボウズ続き。

釣果がなかったので行った日時は失念してますが、凪いだタイミングで出撃しその間シャローの水温は12℃~13℃を行ったり来たり。

水温だけ見れば昨年のブログを見返してもそれほど変わりないようですが、雪代の影響を考えたら塩分濃度であったり少し沖の水温変化が影響あったりするんですかね🤔






──前日の状況──

なかなか釣り欲が上がらない中、前日の23日は気温が18℃まで上昇し、午後からは断続的に小雨がパラパラ。








「このぬくい雨で水温上がるな🤭ニヤリ」

凪の予報も相まってテンション高めで出撃も、2つか3つショートバイトがあっただけ😨ガーン··

しかし予想は当たっていて出雲崎サーフでは13.9℃、移動した寺泊サーフでは14.4℃と一気に水温上がってました☝️







・・・







で、本日24日。


昨日の水温上昇はシャローに魚を寄せるきっかけになるかも!?と連日の出撃。

波は0.2mだった前日から0.6mまで上がり少々の向かい風。






波があってもウェーディングに影響ない柏崎のサーフへ。


30分ほど撃つも、1か所目は「無」。

少し歩いてシモリだらけのデンジャラスゾーンへ。




シンペンでスローに誘っていると、たぶんお魚と思われる微妙なショートバイトが1つ2つ。







「もっとスローに誘ってみるか🤔」


と考えるが、この向かい風の中“ビックヒップ”や“ふらり”、“オルガリップレス”では飛距離が足りないか···




どうする···🤔













はい~
ジャジャン。

DSC_0634~3
ブラックバスルアー ❲ジジル70❳

なにげに久しぶりに手に取りました。




フローティング系のルアーで飛距離を出すならアスリート70って手もありますが、この日の波はウネリを伴い水面がジャブジャブしている。


このような状況で[ハンドル1回転/3秒]のデッドスローに誘うとジョイント部が波に押され、その動きは艶かしく不規則にクネる。

一般的なジョイントルアーとの違いは、規則的に大きくS字を描く物が多い中、このルアーはベタ凪で引くとただの棒です。


海でこのルアーを使ってメバルを狙っているのは全国的に見ても私くらいのもんですが、


DSC_0635~3

ショートバイトにビシッと合わせ、23.0cmをなんとかゲット。




この後は延長しても期待薄と4~5投して1.5時間の釣行を締めました。







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なにげに重心移動するウエイトボールも内蔵で心なしか飛距離は出てるような気もしますし、波っ気のある時はその独特な動きが効果的な事もあるような☝️


昨年はあまり出番がありませんでしたが2023年は結構使ってました。




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↓ジジル無双記事の一部を貼っておきます↓
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今年の5月は爆釣の予感(期待)。


また行って来ます。




それではまた。






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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

んー・・





仕事が立て込んでなければ今年こそフィッシングショー行きたかったです~😥





大野ゆうき
さんにひと目会いたかった・・


愛してやまないキャロットの生みの親ですし私の中では、、










シンペンの神



となっております。




何度も言いますが、あの見た目で世に出したその信念たるや尊敬の念に堪えません。







・・・






本格的な“始動の春”はもうすぐそこ。


出撃ラッシュになる前に、これからメインになるタックルのお話でも。







よろしくお願いします🙇


ジンでございます。





────────────────────





私が好きな釣り方(ナイトサーフウェーディング)において、現在使っているタックルバランスは非常に合っていると考えてます。

例えば、今年からライトなルアーでナイトゲームを始めてみようと思ってる方の選択肢の1つとして参考にしていただけたら☝️





わりとタックルはなんでも良いと思っている私ですが、昨年ロッドを折った「その後」の経験から、


「バランスって大事だな。なんでも良いわけじゃない」


と、思い知ったのでこの記事を書こうと思いました。


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↓昨年この経験は大変勉強になりました↓
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長々とタックルの履歴を前置きするのはうざったいし、私もめんどいのでズバッと行きます。





私の中のベストは、8.3ftのMLエギングロッドと3000番ノーマルギアのリール。


0.8号のPEが150m巻ければ3000番でも2500番でも良いと思いますがメバルからクロダイ、シーバスまで釣れることを考えると番手は大きい方が安心感はあります。


そして8.3ftのエギングロッドは軽量で各メーカーラインナップが豊富。

ロッドは中古でも不具合はほとんどないので自身の釣りに合うかどうか試しに使ってみるのもアリだと思います。




・・・




まずロッドから。


(※自身が今使っているロッドが8.6ftという事はひとまず置いておいて)


8.3ftの長さについて。

膝まで水に浸かってウェーディングした場合リーダーの結び目(リーダー長1.2m)はガイド外にしてキャストしたいのでキャスト時の垂らしを考えると7ft台のロッドでは短いです。

毎回確認すれば問題ないように思いますが、街灯等が無いナイトゲームでそこを気にしながらキャストしたくないですね。

夜の釣りでは目が効かない状況で、いかにノントラブルで釣行するかがモチベーション維持の鍵になります。



「トラぶる→ライト点灯→(場合によっては)水から上がる」


この行動は魚達に自身の存在を知らせ、警戒心を与える事になりますし飛距離的にも長い方が有利。





MLについて。

MではないMLを使う理由についてはぜひ上に貼り付けた記事を読んでいただきたい。

3~5gのプラグをメインにキャストする事を考えるとロッドのしなりを利用してキャストすることで疲労の軽減にも繋がります(集中力の維持)。


─────・・・
※ロッドについての補足···長らくセフィア8.3ftのMLを使用。昨年急遽ロッドを調達することになり8.3ftの在庫なく8.6ftにしましたが同じML調子でも長い分柔らかく感じます(ロッドの自重が同じでも長い分先重りを感じます)。

軽いルアーを操る釣りほどそういった感覚は敏感になるので最初は戸惑いました。
ただ、ロッドを速く振るよりしならせた反発で飛ばすイメージでキャストすれば飛距離は変わらないです
・・・─────

今自身が使用しているのは8.6ftですがキャストの精度や取回しを考えると8.3ftがベストと考えます(次買うなら8.3ft)。




・・・




では、リールについて。



まず問答無用にノーマルギア。

3~5gの中空プラグをこのタックルでキャストすると飛距離はせいぜい35m~50m。

このわずかな間をショートバイトも逃すまいと、スローなリーリングに全集中するわけですからハイギアでない方が楽しい(ナイトゲームのやり始めはハイギア使ってました)


魚とのやり取りもライトなルアー達のフック強度と寄せる距離を考えたらゴリ巻かなきゃいけない状況はありませんし。

繊細なやり取りを十二分に楽しめ、キャッチ率も上がる(というか安心感がある)かも。




ハンドルもシングルをオススメしたいです。

スローからデッドスローに一定の巻きでリーリングする誘いではダブルハンドルが有効(息子らはダブルハンドル)ですが、魚を掛けた後のやり取りがシングルの方がダイナミックに感じられてめちゃ楽しいです(ナイトゲームのやり始めはダブルハンドルでした)





────────────────────





まとまるかどうかわかりませんがまとめます。




水に浸かるのが前提にあり、タックルを地面に置いたり咄嗟に出来ないですから、とにかく軽い物が良いと思います。

それに、魚の撮影時にはサーフの砂の上にタックルを置く事もありますし、波がある時は塩水も掛かりまくります。



高価なタックルでは躊躇する場面もありがちな釣りです。

リールなんかは違和感出たら自分でバラしてメンテ出来るようでないとモチベーションの維持が難しいかもしれません。

こんな釣りしてるとベアリングってすぐサビちゃいますし、バラして洗浄すると砂の粒子が洗浄液の底に結構溜まってます(そういった粒子は波の飛沫の中にも含まれています)。

シーズン中に1回は違和感を感じこの作業をやりますが、ハンドルノブ周りとハンドル取り付け部のベアリングは海水の影響を受けやすく洗浄必須または交換が必要な状況が出てきます。



私はリールメンテを自分でやりますが“ステラ”なんかのパーツリストを見ると、あのパッキンとベアリングの数を相手に「バラシ→組立」「不具合箇所の特定」の難しさは想像に容易く手が出ないです😓





・・・





最大の目的は「魚を獲ること」


限られた時間の中で最善のコスパとメンテする時間を含めたランニングコストを考えると今ここかな~という所です。



ナイトサーフウェーディングを本格的にやり始め、今年5年目。

上手くいかない事もたくさんあったと思いますが忘れましたね。

最初はなかなか直らなくてイライラしながらやっていたリールメンテも今は直した後の快適さが見えるので面倒とは思わなくなりました。





────────────────────





とまあ、好きなように書き綴りましたが参考になりました??




いろいろ調べて近道してもそれが良いとは限りませんし「その時その時」は面白くないことあるけど、いろいろと試行錯誤して十分に遠回りして下さい。







その方がたぶん
「愉しい!」






といったところで。




それではまた。







追伸.
私の本格始動は来週3/31月曜の夜からの出撃を考えております☝️





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2024年のエギングシーズンは継続的にサーフエギングをやってみたことで思う存分楽しめました。


この経験によって浅場の可能性も手応えを感じることが出来ましたし、来年やってみようと思うポイントの候補もすでにいくつか頭に浮かんでます😊








通い詰めたエリアですが、ポイント開拓に終わりはないと改めて感じました。


いくつかあるマイポイントをもっともっと深掘り、新たな楽しみとこのエリアの良さを再発見すれば、通い詰めたポイントもまた新鮮な気持ちで挑むことが出来ます。


そういった新しい発見は経験となってさらに自身のレベルアップに繋がり、いろんなワクワクを与えてくれる大自然に感謝です😌






ジンです。








____________________
2024/11/16 夜 柏崎サーフ 波高0.2  1.0時間
干潮 ❲20:24❳
水温 ❲18.7℃❳



最終戦のつもりでの出撃ではなかったですが今の海況を鑑みるとそうなりそうです。



しかしそこは【Even if it rains】のジン。

2~3日凪いで濁りが取れるような状況がもしあれば、ぜひエギを持って出撃してみたい🙄





・・・





この週はヘル様に地獄を見せてもらいました···🤕

少しお付き合いを🙏





火曜日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前回の釣行翌日。
そろそろ仕事じまいの夕方。

右ケツに激痛が走る···!!?




水曜日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一時的なものかと思ったら火曜の夜もずっと痛みは続き、朝なんとか仕事場に行くも丸1日全く使い物にならないポンコツ状態😵‍💫




木·金曜日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ワラにもすがる思いで、別々の整体院へ連日の出撃。

この金曜はイカにドンピシャな海況。
しかし、体のことを考え出撃は自制(整体院で施術を終えた時点では痛みは引いていました)。




土曜日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
金曜の夜は揉み返しからか痛みで目が冴えまくり浅い眠りを繰り返し朝を迎える。

もう我慢できず信頼する整形外科に再出撃。
1種類だった飲み薬を4種類に爆増させると痛みがいくらか治まった。
わからないですけどもしかしたら整体のおかげもあったかもしれないです🤔

((※この再来院時、原因と状態把握のためMRIの予約をすぐに取り4日後に激写。
後日データを持って診察に行くと、それを見て···
先生「こりゃ痛かったでしょう」
と。

そうなんです~🥲))





で。

痛みが治まったとぬか喜びし、バカはしなないと治らないんで出撃するね~🥸






・・・





金、土と海況がドンピシャなのは数日前からわかってました。

これを逃したらめちゃくちゃ後悔しそう💦



治療に専念させてもらった結果、なんとか土曜には間に合った(?)

海に向かう道中も準備中もずっと体と相談。

なんとかイケそう🙆





・・・





海は凪。


しかし追い風になる東風がめちゃくちゃ強い。






立ち位置に着いて1投目。

素直に追い風を背に真っ直ぐキャスト。


いつものようにサビく誘いが、強風にロッドを押し戻され何をしてるかよくわからん😵‍💫

シャクリ後にロッドを立てリールをゆ~っくり巻く誘いに変えます。






何セット目の誘いだったか、ハンドルを指先で優しく摘まみゆっくり巻いて来ると、



──クッ・・



指先が止まる。





(ん?···1投目よ?まさか───)





ね!
──ビシッ!







・・・






──グ・・イ━━━ン・グイ━━ン!









寄せて来て、「わしっ」っと掴む。

DSC_0438~6
❲エメラルダスピーク ラトル ケイムラ3号❳

21.0cm。

「1投目でキタ~🥺ウレシイ···!」


このサイズは躊躇なく掴めます😅









画像データからお次は17分後。



結構強めの追い風なんで気持ちイイほどエギがブッ飛ぶ😀

かと言って遠くで掛けたわけではないですが、もしかしたら沖にいた個体にアピール出来たのかもしれないです🙆





1杯目と同じ。

指先で優しく摘まむハンドルに「···クッ」っとブレーキが掛かる。









(···!! これで来たらほぼ連チャン───)




よ!
──ビシッ!





・・・





──グイ━━ン・グイ━━━ン!

DSC_0446~2
❲エメラルダスピーク ラトル ケイムラ3号❳

21.0cm。


青白く光っとる🤩



「このサイズつ抜けたら持って帰られへんで!」












···そう。

そんな心配は無用。




最初の2~30分で釣ってその後1つもアタリなく、体のことも考え1時間きっちり投げきってヤメ。









日曜日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
収まりそうで収まらないヘル様の怒りと、車の運転中の変わらずつらい痛みの状況に、知り合いにオススメしてもらったコルセットの購入を決め15時頃ヤフーでポチッ。

翌月曜の10時前に自宅のポストにINの通知。
19時間で配送完了の離れ業をしていただいたショップ様には感謝の涙。

お昼休みに取りに戻って装着し、あまりの締め付け効果に感動し○ンテリンのコルセットは捨てましたとさ。







────────────────────







今年はここ数年で一番楽しいエギングシーズンになりました。





「意外なポイントで新しいアプローチをして答えが出た」

からですね。



これによって得られた経験から来シーズンの楽しみはさらに増えました。







誰かが言った。


「一生の趣味を持つなら釣りをしなさい」


今ならこの意味がわかる😌







それではまた。











P.S.
イワシが来んなぁ···😮‍💨






________________

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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:水温計

数年に一度ひょっこり顔を出す“ヘル”さん。










前回お会いしたのは冬でしたのでオフシーズンの大好きな趣味にはほとんど影響なし。


しかし寝ても覚めてもじっとしててもその方の存在感は大きく。










────────────────────

・ヘル···地獄、この世の地獄(のような状態)

・ニア···接近している、似ている

────────────────────









訳して「地獄のような痛み🥶」









ジン、しぬやん。






____________________
2024/10/18 夜 柏崎サーフ 波高0.1  1.0時間
干潮 ❲21:10❳
水温 ❲23.1℃❳



しばらく右足に重く鈍い痛みが···😰

ブログへのインスピレーションが湧かずボキャブラリーが全然降りて来なかった···😒



しかしピークは過ぎつつあり、なんとかネタもひらめき💡(?)ました。

今回もよろしくお願いします😌






・・・






データを見てお分かりの通り。

干潮が❲21:10❳。

干潮後に開始するには時間的に厳しく、仕事終わりに一旦クーラーBOXを取りに帰宅し氷1つ持って速攻海へ向かう。






立ち位置に立ったのは潮止まる70分前。


前回15日の釣行で海水が冷たく感じたので水温計をかたわらに「ポチャン」としてキャスト開始。









画像データ通りに(これがいっちゃん楽ですね)。


もう誘いからの流れは一緒なんで😗

はしょって開始から18分後。




掛けてイカとわかった瞬間、ドラグは「チチチ···」っと180°締めて少し遠くから寄せ、

DSC_0425~4
❲アオリーQ 日中ピンク3号❳

16.0cm。





画像に収め「あ、そうだ···」と水温計を水から上げてみると❲23.1℃❳。

11日からは少し上がりましたね。




────・・・
アラレやみぞれが降ってそれが流れ込みや川から海に流れ出すまでは緩やか~に下がっていくのでまだまだチャンスはあります☝️
ただ寒暖の差が大きくなることにより風は強く吹き、波も上がりやすい時期ではあるのでタイミングを計り“その時”のために体力温存を心掛けようと思います。
・・・────






潮止まりも迫っているのでラトルエギに交換し勝負をかけます。


そして24分後。




サビキながら「・ガガガ・・ゴゴ・・」っとロッドを煽りながら根をかわし、




──シャッ!・・シャッ!


2つシャクりサビく。






──・・グ・・


ロッドが止まった。







「ん?結構手前よ?根掛かりだな」



──ピシッ!



──···バシャシャ━━━···!






「さかな?」




──ブシュ!シャシャシャ━━━!






「イカや。また浅っさいトコで抱いて来たねぇ~」







──ブシュ!ブシャ!

空に向かって大放水。

DSC_0430~4
❲エメラルダスラトル タイプS赤下地❳

24.0cm。


ほえー😲でかっ!








この日は吹く風は暖かく水は少しだけひんやりしていて😇ナンカキモチエエ~


時計を見たらちょうど潮止まりだし🥱


だんだん眠くなってきたのでヤメ😪






────────────────────






釣り人のイカ終了の声が聞こえ始めて来ましたが今この時も(23日夜)水温は20℃以上あると思うので海況を選んで出撃すればまだまだイカはやる気満々のはず💪





でも一回切り替えちゃうとなかなか億劫になりますよね😅


しばらくエギシャクシャクやってて久しぶりにジグやシンペンぶっ飛ばすと気持ちイイんだこれが😂




・・・




私はもう少しデカイカ追います。




水温がもう少し下がって北風や西風がビュービュー吹くようになったらガチャ波の晩秋シーバスとガチンコ勝負です。

昨年は試合すらなかったから今年は待ってるぞシーバス🤩!








次回出撃は予報を見ると少し先になりそうです。


それではまた。













──おまけ──

10月22日の夜。
シーズン最後のエギの補充のついでに柏崎のテトラ帯で撃ってきました。

波はなかったんですが真横っからの強めの風の中なんとか1杯。

DSC_0426~6
❲ダートマスター 藻場ブラウンラトル3号❳

15.0cm。

足がイテェのによくやるわ。と自分でも思いながら痛みに耐え1時間がんばりました🤕


なんと!岸のダートマスター残りわずかになってましたね😓

もう少し欲しかったんですけど・・
欲しい色ねかったし・・






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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:水温計

疲労がぬけないのよ~😪






でもラストスパート。



あと少しがんばって行きましょ😣






ジンです。






____________________
2024/10/15 夜 柏崎サーフ 波高0.2  1.5時間
干潮 ❲19:26❳


ネタも少ないんでササッといきます。







干潮の時刻は確認済みなので翌日の段取りをしてからゆっくり出撃。



キャスト開始は干潮からちょうど1時間後。





────・・・
釣れないわけではないと思いますが“潮止まり後”に撃ち始める方が釣れる確率は高い。と考えてます。

満潮でも干潮でもそれを迎えた時、魚たちやアオリイカはどうしてると思います?
その場所からいなくなりますか?

憶測ですが。
移動する者は移動し、居残る者はそう遠くに行かず他に良さそうな狩り場がないか調査したりその場にとどまってルアーをガン無視したりしてますね☝️

ですからそこに魚やイカは「常にいる」と考え、潮止まり前にポイント入りした時は「ルアーを投げない」選択をすることで“ルアーが見切られスレる”防止対策になり釣果を上げる重要なポイントになると思います。
・・・────





おそらく干潮前にも釣り人はいないのでこのポイントとしては日没後最初の高活性チャンスです。




風向きから他が撃てず前回見つけた立ち位置へダイレクトIN。







画像データ通りに。


開始から20分後。





誘いは同じ。


フォールからゆっくりサビくロッドが止まり、




──ピシッ!


と合わせ。







──グッ・・イ━━ン!グイ━━━ン!



DSC_0429~4
❲ダートマスター にごりライムラトル3号❳

20.0cm。




いきなりデカいの来ました🤩
(手尺ではビミョーでしたが車に戻ってから嬉しさ込み上げ🥺)










そして15分後。


エギを交換して2投目。




掛けた瞬間わかるデカいやつ~


TRIPART_0001_BURST20241015210517045_COVER~7
❲ダートマスター まずめオレンジラトル3号❳

22.0cm。



こいつは手尺でも確実な20センチ超え🤩










さらに25分後。




リール巻きながら



「こいつもデカい!?」


と思ったが、


CENTER_0001_BURST20241015213038677_COVER~3
❲エメラルダスラトル タイプSケイムラ3号❳

13.0cm。





そんなことなかった~😂

一瞬リリースサイズに見えてリリースするとこでした。



「ちょっと待て。これが一番美味しいサイズちゃう🙄?」


キープキープ。








このあときっちり30分撃ってヤメ。



ラトル入り、無し共にこの4カラーはおすすめです!



────────────────────






ここ数日本業が若干ハードでやってる最中に眠くなってきて···😪


粘る気力がありません😅






潮汐予報見て作戦立てて短時間で結果出せるように、潮止まりなど出撃の基準にしたデータはブログに残しておこうと😌


今回海水が冷たく感じたので18日の釣行では水温計ってみました。






その模様は次回、

【ナイトサーフエギング⑥】

をお待ち下さいませ🙇






なる早でガンバります😪




それではまた。




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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:水温計

イカとは以心伝心🙄?











ジンです。









____________________
2024/10/12 夜 柏崎サーフ 波高0.1  2.5時間


今年から始めたサーフエギングもここまでやって来てある考えが確信めいたものになってきました。




昨年までは、

「活性が高い前半戦は浅場でも釣れ、後半の成長したイカは水深のある場所へ移動する」

みたいな🤔?情報を鵜呑みにしてその通り行動してきましたが・・








そんなことありません。


迷信です。



10月でもちゃんと浅っさい所に入って来てエビだのカニだの魚だのガシガシ喰ってますね🤩!







・・・







やりたかったサーフウェーディングが前日波高過ぎで叶わず、最弱の長潮ですが出撃です。

というか連休で出撃できるのはここまで。



前日の良い感じだった波も今日の夜になったらほぼベタ凪😰

唯一の希望は干潮が❲16:50❳で上げていってる事だけか🙏











ある程度の「貧果&ボウズ」は覚悟してキャストスタート。

2か所目の立ち位置で開始から2~30分後。





フォールしながらゆっくりサビくロッドが止まった・・!



────・・・
根掛かりでも止まるんで、この日も10回くらいは普通に繰り返してます🙄
ただ、、ここでシャクると根掛かりは9分9厘外れるので重みがのったらほぼ“イカ確”で“激熱”。
・・・────




穂先を一瞬下げ糸ふけを作り、











──ピシッ!






──・・グ・・














──・イ━━━━ングイーンッ!





「は~ん❤️キタ~🤩」


DSC_0424~2
❲アオリーQ 日中ピンク3号❳

12.0cm。


小っさ~😂



でもアタリとって「ピシッ」と掛けていくのやっぱおもろ~🤭











その後、予想通り。

折り返し地点まで来たが反応なし😑



最弱の潮回りだし、撃ちながら戻って帰宅しますか~···😰







・・・







細かく立ち位置を移動しながら撃っていると・・







なんか・・😮







今まで気がつかなかったが根掛かりしないトレースコースがある!?😶‍🌫️ミタイ!


少し外すとやっぱり浅いですが何投かしてみると、ある狭い範囲だけ深い“道”が確かにある🧐






8秒以内にシャクっていたフォールカウントを少しづつ増やしサビくロッドに全集中。









──・・クッ・・




止まる。





──ピシッ!










──・グ・・グ・・グゥン!









──・グイ━━━ングイ━━━ン!!










寄って来たところを下から「わしっ」っとキャッチ🤩


DSC_0425~3
❲エメラルダスラトル タイプSケイムラ3号❳

18.0cm。


良いサイズやんけ🤩!












ここから画像データの時間通りに。


立ち位置はそのまま、コースをちょっとだけずらしたりしながら誘い・・





13分後。


DSC_0432~4
❲エメラルダスラトル タイプSケイムラ3号❳

19.0cm。










しばらく反応がないので“道”の範囲と深さをエギというセンサーと足を使って探って探りまくる。





シャロー帯の一部に沖に向かって延びるひとすじの“道”は潮の流れがそこだけ複雑になり小魚や流されてきた甲殻類の通り道になります。(よね?)


そしてその沿道の岩陰や海藻なんかには、それらを狙うイーター達が身を潜めて待ち構えている。(よね?)





そんな妄想をしながらだったのでそんなに時間が経っているとは思いませんでしたが3杯目からきっかり1時間後。







「···クッ···」
とサビくロッドに重みを感じ「ピシッ!」と合わせ、


CENTER_0001_BURST20241012221337523_COVER~3
❲ダートマスター まずめオレンジラトル3号❳

今日イチの21.0cm。






このあと少しやって反応なくヤメ。







────────────────────







この日は「良い立ち位置見つけたな」くらいにしか思っていませんでしたが15日·18日の出撃後の今は···












「ただの道やない!“神の道”や!」



と、1人勝手に興奮してます😂









でも通い続けて良かった😌





これが“努力”と呼べるかわかりませんが通い続けた結果新しい発見ができました。


また別の時期に来てメバルやシーバスの可能性も考えると今後が楽しみなポイントです。










たまってる釣行記があと2つ。

【ナイトサーフエギング⑤】
【ナイトサーフエギング⑥】

執筆中です🙇








それではまた。





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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:水温計

テクニカルでメモリアルな1杯を捻り出す10月がやって来ました。






アオリイカと“がっぷり四つ”で知恵比べの10月です😬












エギングは10月の方が好き❤️





ジンです。







____________________
2024/10/10 夜 柏崎テトラ 波高0.5  2.0時間


10月に入って冷たい雨が続き一気に寒くなりました。


気温の変化で海もちょい荒れがしばらく続き。







その間タックルベリーで中古エギ買ったくらいですかね。

あとはお仕事オシゴト。



9日には波が収まって来て、濁りが取れるであろう10日に出撃。






・・・






予報の波高はまだ少し高めの0.5m。

しかし10月のデカイカはこのくらい波っけがある方が釣れるイメージです。



潮回りは最弱の“長潮”が土曜に控えているのでなんとかその前に10月“らしい”雰囲気に慣れておきたい。

それと波が収まったタイミングでウェーディングして水温も計る計画(次回のブログ更新で)。









柏崎のテトラポイントに着くと数台の車。

他の方も「待ってました🙌」のタイミングですね😀





高い足場からスタートしますが緩い横風にラインが浮いてしまうので水面近くに立ち位置を移動。




────・・・
私のやり方としてPEラインはなるべく多く水に沈めたいと思っていて。
それによってフォール時の自然な沈下を得られ、不自然な動きが減りイカに対して違和感を減らす効果があると思ってます。
・・・────




それに、たまに来る波はテトラにぶつかり砕けてサラすほど。

この低くない厄介なウネリに対策。




────・・・
水面に浮くPEラインが高いウネリに引っ張られ勝手にエギを動かしやがる😵コレハダメダ~

高い足場と低い足場では水中に沈むラインの長さ量が違います。

低い位置の方が単純に水面が近く角度も緩くなるため多くなるはず。
そしてその恩恵はシャクリにも表れ、シャクった時のエギと立ち位置の角度差が少ない分、水切り音も少ないはずです☝️

意外とこういう事が“シャクリ方”や“フォール時のラインコントロール”より大事なことかもしれません。
・・・────





水面近くまで下りるためしばらく波の様子をうかがい、

「ウネリは高いけどあの立ち位置なら大丈夫そう」


状況を判断し対策したらあとは集中して誘うのみ💪




開始から40分。

対策してから20分(足場を水面近くに下りただけ😅)。










フリーフォールからの初っぱなのシャクリに、






──・ズンッ・・!









──グ・・ッ・・
















──・イ━━━━━━━━━━ン!



イカとわかった瞬間、今シーズン初めて味わう、



──・ジャ━━━━━━━━━━!








「ドラグめっちゃ出る!こりゃデカい🤩!」



1回ドラグ締めたけどジェット噴射が強烈すぎてちょっと緩めたもんね🙄(触椀だけだったらマズイからね😣)








ゆっくりだけども巻き続け、寄って来たところをタモでキャッチ!(この日は出撃装備にタモ追加)

DSC_0420~8
❲ダートマスター 夜光ゴールドオレンジラトル3号❳


デカい···!


メジャーを当てて、

「おっ!25ある!?・・ないか~」


「24は?・・しっかり越えてる🧐」



もう1回。
ちゃんとゼロに合わせて───···


「25!・・・・ギリないな😅」






24.5cm。



そして23センチの自己記録も更新🤩





まあ、0.5cmは正直どうでもいい事なんですけど🙄 “その時” 実際メジャー当てながら「そう思ってた自分がいた」ってのが思い出として残しておきたいところで😀

「25くらい」と「25いった」では気持ちが違うじゃないですか😅スッキリシタイダケ







このあと1時間20分なんもなし😂で2時間の釣行を締めました。






────────────────────






たまにご一緒させていただいてるブロガーの釣友様からアドバイス求められ「こんなことも考えてます」的な自身の考えを書かせていただきましたがなんとなく分かっていただけましたでしょうか🤔?


「エギに不自然な動きを与えないためにどうしたら良いか?」



を考えて行き着きましたが効果のほどは全くわかりません🙄




釣り場では言葉で言ってもおそらく理解しずらい事なので書いてみましたが、


「知能のほとんどが視覚で占められている」

と言われるイカにとって「エギの動き」は非常に重要な要素であることは間違いないと思います。







・・・







繰り返しになりますが効果はわかりません。



ポイントにしても誘い方にしてもいろんなことを思いついて、やってみて、


“答えなき成功と失敗を繰り返し、でも
何度もチャレンジし続けられる


ところに釣りの醍醐味と愉しさがあるのかなと。





・・・





釣りを教えた自身の子やその孫の代まで愉しんで釣りが出来る環境を今の大人達がブチ壊さないようにルールやマナーを守ってこの趣味のいろんな愉しさを伝えていきたいと思います。





ガッチリ柵してある堤防に入んなよバカタレ💢

この間のナイトゲームで見たぞコノヤロ💢



将来の釣り人の趣味奪うなよ😣








と、少し毒を吐いて今回は終わります。


それではまた。





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リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:タモ
他:水温計

いつか、






希望の架け橋を渡り、






未開の地へ。











今シーズン出来た新たな目標は・・











小っちぇ~な~🙄




ジンです。






____________________
2024/9/17 夜 柏崎テトラ 波高0.2  1.0時間


18日の朝は波無し大潮で今シーズン一番の海況と予想。

このタイミングで例年数釣りが出来るツ抜けポイントへの出撃は今年のマイポイントの状況を占う意味で今シーズン一番大事な釣行。





の、前に。

前日の夜は波も濁りも収まる予報。



でっかい中秋の満月が、









「こっち来いよぉ🌝ニコッ」



って言ってるような気がした🙄







・・・






夜に実績十分なポイントに来て、1投目のファーストフォールにのってた😅

DSC_0419~3
❲デュエル ケイムラ3号❳

13.0cm。



「今日は祭りか!?」

と思いきや、それっきり1時間反応無し😨




それもそのはずド干潮で一番潮のかったるい時間でした。

わかっちゃいたけどやっぱりねぇ···😑





しかし初っぱなの一発目に来てくれたので粘らずに明日の朝に全てを懸けるべく1時間でヤメ。









____________________
2024/9/18 朝 柏崎テトラ 波高0.2  1.0時間→夜 柏崎サーフ 波高0.2  2.0時間


早朝。


海へ向かう前に仕事の段取りしていたら到着が遅くなり実釣は1時間。


しかしこのポイントは3年前に75分、昨年は120分でツ抜けを達成したポイントで分速更新の期待は十分にあり得る。



︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓3年前の分速7.5/杯はこちら↓
↓昨年の分速12.0/杯はこちら↓
︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼



すでに空は明るくワラワラとイカが追ってくる状況を1投目に期待するが追尾は無し😑


ショートキャストで手前を5~6投探ってから少し遠投。




15~6カウントで底に着く。

20カウントまで数えて4~5回シャクって8カウントフォールして2~3回シャクるパターンを繰り返し、足元に広がる沈みテトラの少し沖で、









──ドスンッ!

DSC_0420~6
❲エメラルダスラトル 金下地❳

開始から10分。

紛れもない17.0cm。








このあと期待するも連チャンは無し。


ぽつぽつと、

DSC_0426~4
❲エメラルダスラトル 金下地❳

12.0cm。


同サイズを2杯追加して計4杯で終了。







う~ん···🤔


このポイントでのツ抜けパターンはキラキラと小魚の群れが行ったり来たりする姿が見えれば連チャンの確定演出になるんですが、今シーズン4回目の出撃でまだその姿は無し。


ブログを改めて見たら3年前は9月の終わりに達成してるのでもう少し通ってみます☝️








・・・








モヤモヤが治まらず夜はウェーディングポイントへ。



今シーズンの開拓ポイントで、波のない状況ならまずまずの好釣果を維持してます。

ただ、根は荒いのでリーダーは3号必須。



前は2.5号でやってましたがシャローなポイントに行くことが多い私には心もとなく昨年の途中から変えました。

そうは言っても3号だからってひと釣行持つわけではなく、今回の釣行でも途中で15センチほどリーダーを詰める形でスナップの結び直しはやってます。







・・・







波はないのでガンガン入って行きます。


立ち位置による釣果の差はおそらく無く、移動しながら投げられるコースにはどんどん投げます。





とはいえ根の場所を確認する術はないのでシャクったあとはゆ~っくりサビきます。


この場合アタリを取るためじゃなく根掛かり回避のためにサビくのでアタリはほとんど取れないですね。





「ガッガッガッ」っと、根に当たる時はロッドを煽りながら2~3回リールを巻いてやれば大抵の根は越えられます。


その根を越えた後のフォールにノったりとそこそこ楽しめました。









アオリイカは締める前の美しい姿を残したいと思っているのでメジャーもあてられず撮影も困難なウェーディングでは画像は無しで🤗


2時間で8杯の釣果。


車に戻って大きそうなのだけ計ると17cmと15cm。

以下14、13、12が2杯づつって感じでまたもツ抜け出来ず終了😒






────────────────────






車へ戻ってクーラーBOXへ釣ったイカを移していると、中には朝釣った4杯が。




「朝釣ったの足して12杯かぁ😮‍💨」



···ん?

足したらツ抜けてる···










「これは“ツ抜け”か🤔?」





そこでXでアンケート。

Screenshot_20240923-085248



投票して下さった方ありがとうございます🙇



一番多かったのは「同日であればOK」と。


しかし釣友様から『日をまたぐ釣行もあるので“ポイント縛り”ですかね』という意見も。






今日までいろいろ考えた結果、私の中では

「冷却媒体(氷・冷却剤)が同一である場合」

は足し算してOK🙆


ようはクーラーBOXに入ってる数ですね。

氷入れ替えたらリセットです。

なので日を跨ごうが関係なし。




運動会の玉入れと同じ考え方ですね🙄チガウカ?







なんですが、初のアンケートのお題は本当に私が聞きたかった事と少し違う趣旨になってしまいまして。


「これで達成したらアガる“真のツ抜け”とは」


と、後付けで補足させていただいたのですが素直に、


「どういう縛りでツ抜けたら興奮しますか?」


って聞いたら良かったですね😅






────────────────────






やはり連チャンはアツい。

激アツです。



自身の中で“真のツ抜け”と言われたら、やはり分速1桁台で達成ですかね🤩



シーズン中に一度くらいは達成のチャンスを···!🙏








・・・








「皆さんはどういう縛りでツ抜けたら興奮しますか?」






それではまた。





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他:メジャー

実はこの記事は【第49号】で今年49回目の記事更新。







はい。


忘れてました。






40記事更新を過ぎた辺りから「そろっとだな」とは思ってましたがイカが始まった辺りから記事数を失念してました😅








コイツは何を言っているのか?


それは・・


︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓こちらをご覧いただけましたら🙇🙇↓
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____________________
2024/9/13 夜 柏崎周辺 波高0.2  3.5時間


この日は長潮と最弱を二分する若潮。


翌14日、日曜朝の出撃を見込んで出撃は見送る予定。










でしたが···










イギー『仲間と○○に出撃しますけど来ませんか?ジンさん家から近いでしょ?』


とLINE。





ん~?

状況は良いけどたぶんシブいし人多いでしょー😑




・・・




そうだ💡

1人だとハズいけどやってみたかった事ありました☝️



釣果は二の次でいいからソコを調査したい🤔

(また変なスイッチ入りました🙄)






そのやりたい事とは・・











ウェーダーでも渡れない所へ「橋を架けて行っちゃお」作戦です!



何度か来ているポイントで必要な橋の長さも大体の距離感は掴んでます👍️




それでも「これだけあれば届くでしょ」と気持ち長めの橋を準備し、いざレッツゴー!







・・・







はい~到着。



イギーさんの釣友様も揃ったところでいざ未開の地へ!







・・・







その入り口に着いてすぐ、





ジン  (あら?思ってたより遠い・・)


イギー『届きます?』


ジン「と、届きますよ~💧(届くか!?)」












板の端を持って勢いつけて腕を投げ伸ばす!






「ゴチンッ!」


板の端が向こう側に着地!












そして・・!!











両手で掴んだこちら側の端を自身の足元にそっと下げていく!












すると・・!!














木の橋(板)が・・









本日唯一のヤル気の根源で・・









ジンの希望の架け橋が・・・



















長さ足りない~😑









イギー『長さ、足りませんでしたね』





この言葉は今シーズンイチ悲しく響き、頭は真っ白に😨





・・・





皆で普通にエギングを開始。



開始早々釣友様はポポンと2杯釣り上げ、しばらくするとイギーさんもこの日最大の15センチを釣り上げる。





私は本日最大のモチベーションを失いあっち行ったりこっち行ったり···😒

1時間ほど竿を振り続けますが反応は皆無。



少しだけさざ波立ち雰囲気は良いですが潮回りを考えたら居着き以外が回遊してくる可能性は低いだろう、と。


そんなことを考えてるうちに腰を下ろし海を眺め始め・・






しばらくしてお二人の様子を伺いに行くとイギーさんは追加なしでしたが釣友様は数杯を追加されてました。


立ち位置によるところはありますがそれでもなにかが違う、学べることはないかとその方の隣に腰を下ろし(なにしに来たん?)ご教授願いました。




私は水深のあるところではフリーフォールが効果的であると信じ、アタリを聞くやり方をあまりしませんがその方はアタリを聞く、と。


『ゆっくりサビくと活性高い時は夜でも結構抱いて来ますよ』と。




そうか。

アオリイカがワラワラと寄って来ていれば喰い争うスイッチが入りますもんね。

夜は見えないだけで、デイで目にする光景が水中では起こっている可能性もあると💡



なるほど。

夜でも活性が高いなら目立たせるようにシャクってアタリを聞き、数を伸ばすやり方が効果的な状況も確かにあり得る。


夜は中層から下を大きくゆっくりシャクってフリーフォール一辺倒でしたがもっと想像力を働かせいろいろやってみようと☝️









と、話していると先行者の方が1級の立ち位置を移動されたのでそこで私も再開。



だいぶ粘ってフリーフォールからのボトムで「ズンッ」と来て、

DSC_0420~3
❲エメラルダスラトル タイプS 金下地❳

ありがたいボウズ逃れの13.0cm。


なんとかゲット😅






この状況で1杯出せて十分満足したあとはイギーさんも合流し、座って話す私と最後まで諦めずキャストするお二人と楽しい釣行になりました😌












最後の方で、


イギー『投げないんですか?』


ジン「1杯釣れてくれたんで十分満足です😌」






って言ったけど、









この日は初っぱなに希望の架け橋が・・🥺





今考えたらそれはそれで面白かったですけど😂





────────────────────





今年も目標の48記事更新です。


記事を書き、更新する活力は読んでくれる皆様のおかげ😌



これは間違いありません。

そうしていただくことで中身の濃い“スカッと読める”文章にしようと編集にも力が入ります😌


なるべくフレッシュな状態で更新し、楽しく読んでいただけるようこれからも釣りをエンジョイしていきたいと思います。






秋雨が続き気温もグッと下がって参りました。

季節の変わり目でございます。


「朝マヅメがトイレで終了」なんてことにならないように体調にはご留意下さい。





これからもどうぞご贔屓に🙇





それではまた。




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リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー

シャクリのパターンはポイントの水深によって変えてますが昼と夜を意識して変えることはあまりない、ですかね。




イカから見た時に水深のあるポイントはいろんな角度からエギを確認出来るでしょうからあまり激しいシャクリは必要ないと思ってます。


逆にシャロー帯やサーフでは同じレンジから水平にしかエギを確認出来ませんから水面を飛び出さない程度に早めのシャクリで目立たせフォールは「ビタッ」っと。

立ち位置が低く水深がないなら糸フケは取らなくても勝手にテンションフォールしますから浅場のエギングでは数秒でもビタ止め出来るかどうかが肝になると考えてます。





・・・





基本私は底を探るやり方がクセ付いているのでスタートはそこです。

しっかり沈めるのでワンキャスト毎の時間は掛かりますが人がやらないレンジを探るのはそのポイントの状況を知る上では有効な場合も。




それを無駄な作業と取るかどうかはその人次第。

それこそ周りの釣り人の状況を注視して変化
させる方が効率は良いかな、と。









フォールは「ビタッ」っと。



ジンです。






____________________
2024/9/10 夜 柏崎テトラ 波高0.2  1.5時間


11日の朝マヅメの出撃は決めていて。

12日は最弱の長潮なんで行きたくない。




なので前日の夜もちょっとだけ撃ちに。

前回6日の釣行と考え方は一緒で回遊を待つ釣り。






開始から2~30分後に「ドスンッ」とまあまあな重量感。

DSC_0418~2
❲デュエル ケイムラ3号❳

14.0cm。




今日はサイズが上がって行くパターンかと思いきや、このあと立て続けに10cm以下を3匹リリース😰

延長しても脈なしと、翌日の朝に期待しヤメ。






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2024/9/11 朝 柏崎テトラ 波高0.2  1.5時間


潮回りは弱いが海況は良い。

前回の夜とは別のシャロー帯。




ここはシーズン前半に毎年数釣りが出来る期待のポイント。


朝マヅメには例年アジやサヨリ、時にカマスなんかも回遊する光景をよく見ます。

そんな時にはイカの活性も高い。






しっかし。

明るくなってからも小魚が群れて泳ぐ姿は確認出来ず😰



それだけでもう嫌な予感しかしません。

いつもならワラワラと寄って来た所をサイトで掛けるパターンが成立するんですがそれも無し。



偏光グラスで見てもギリギリ水中が見えない少し離れた辺りでシャクリ合わせにのって、




ようやく1匹目。

DSC_0420~4
❲エメラルダスラトル ケイムラ3号❳

12.5cm。








画像データの時間からお次は10分後。


セット間でフリーにフォールさせてたらラインが「スルスルスル━━━・・」






スイープに「クイッ」と合わせ、

DSC_0421~2
❲エメラルダスラトル ケイムラ3号❳

12.0cm。


ここでも他のイカの追尾は確認出来ず。

明らかに数が少ない😰



潮回りの弱さが原因🤔?








立ち位置を変えさらに10分後。

沖に向かって延びる沈み根に沿って少し遠投し手首だけで弾くようにシャクり、フォール少なめに誘ってくると遠くでノリました。

DSC_0423~2
❲エメラルダスラトル ケイムラ3号❳

13.0cm。



この時点でリミットまで30分ありましたが10cm以下を2匹リリースし、見えイカにことごとくガン無視されリミットを迎えヤメました。






────────────────────






例年キラキラと小魚が泳ぐ姿がたくさん見えるこのポイントで思い描いた状況にならず惨敗。


次は潮回りの良い日に来てみて状況を再確認してみたいと思います。





が、





ここまでは昨年よりイカの数が少ないと感じてます。



しかし凪の大潮に出撃出来ていない事実もあり、まだわかりません。


今シーズンは微妙に波が高かったり、雨で濁ったり「この潮回りのこの日!」っていう海況での出撃がないので、まだまだこれからと期待しましょう😬



取りあえず腰の具合も復調しつつあるので朝マヅメにツ抜け達成したら徐々にナイトエギングに移行してサイズも狙っていきたいと思います。









しばらく雨続きそうですね😐


これでアジの活性が上がってイカの活性も上がることを祈りましょう🙏




それではまた。




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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー

開拓に成功したポイントたちは「人がいたら出来ない」ことがほとんどない。



結果、息子と一緒に行ってものびのびと釣りをしてもらう事が出来ます🙆







そして、



やり取りから釣り上げ直後、さらに帰りの車中で







大興奮状態の息子らの一部始終を間近で見るのが最高に面白い🤩







ジンです。






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2024/9/6 夜 柏崎テトラ 波高0.4  2.0時間


只今ギックリ腰のからの絶賛療養中で連休の出撃は諦めてます😱

皆様、状況は如何様でございましょう🥺





・・・





初戦から一週間は、なかなか納得のいく釣果が得られずモヤモヤが最高潮。




そこで今シーズン初の激戦区へ出撃。

開始するのは夕マヅメの方々がはけたタイミングで、考え方は回遊待ち。




この場所で一番と考える立ち位置に立ち、9月前半のこの時期に15cmを超えるサイズが出れば満足。


数じゃないサイズ狙い。







このポイントで自身の信頼するシャクリのパターンは、


着水後30カウント以上沈め→大きく3~4回シャクって糸フケは取らず10~15カウントフリーにフォール→3~4回シャクる。
このセットを繰り返し、アタリは取らないやり方。


シャクった後はエギを一切動かさない方が夜は効くと考えているのでこのシャクリ方を崩さずジッと回遊を待ちます。








開始から30分を経過した頃いよいよその時が。




直前のシャクリは手首だけで弾くように4回。

→10カウントフォール


次に肩から大きく4回。

→15カウント。




した、初っぱなのシャクリ・・





・・・────
(※この一発目のシャクリは毎回イカが抱いている前提で、若干スイープに、弾き過ぎないよう心掛けます)
───・・・






──・ズッ・シン・・・







この時、根掛かりかイカか?判断が付くまでロッドは曲げたままテンションは抜かず数秒待ちます。






──···グッ・・イーン・・グイ━━ン!




「キタコレ!結構良いサイズ!」


水面近くまで下りて行って。









キャッチ。

DSC_0419~2
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ3号❳

17.0cm。








画像データの時間からお次は30分後。

何セット目かのシャクリ合わせで「ドスッ」っと。

DSC_0426~2
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ3号❳

15.0cm。


「おほっ🤭」

嬉しい😆








さらに30分後。

大きく3発シャクった3発目に。




「ドンッ」と。

着いて来てた😀

DSC_0428~3
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ3号❳

14.0cm。








そしてこの日最後の4匹目は10分後。

遠くで掛かって。

DSC_0432~3
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ3号❳

12.5cm。



どんどんサイズは下がり、その後2~30分やって2時間経過したところでヤメ。






────────────────────






隣でされていた方は着水後のカウントが少な目でセット間のフォールは同じくらい。

もし隣が釣れていればカウントを合わせれば良いだけ。





周りの釣り人がいくつフォールカウントを取っているか耳を澄ませ気にすることも大事な情報になります。

数釣りには数釣りのシャクリのパターンもある事を最近一緒にやった方から学びました。


まだまだ私も勉強中。


たくさん釣っている方のフォールカウントやシャクった後の糸フケの処理(エギのフォール姿勢)など。

たまにじーっと観察するのもエギングのレベルアップには必要な才能。



しかしマネしたところで同じ釣果が出ないのもまたエギングの面白いところ😆






深いねぇ~🧐






腰が良くなるまで出撃はおあずけッス。






それではまた。




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ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー

アオリ初戦は初場所で開幕。







ポイント探しに終わりはない。







ジンです。






────────────────────






アオリイカ初戦は今までやったことのない初場所で開幕でした。

その初場所には8月30日と9月5日に出撃も足場悪く画像も1枚しかないのでタイトルにもなっていますポイントについての話を先に少し。






特に、

「なにが正解で、なにが間違ってる」


とか、

「こうするべき」


という話ではなくて、これが「ジン流」で自身が好きでやってる。ってことなんです。

そもそも海の生き物相手に正解がないから面白いんで🤩




・・・




海釣りをやり始めた頃は鯖石川の河口や出雲崎港やフィッシングブリッジ、寺泊港周辺にはしょっちゅう出撃してました。


たまに息子ら連れて行ったり。




あの頃は4時に現着すれば子供2人くらい出来るスペースが空いてたもんですが次第にその時間では場所取りが不可能になっていきました。

ちょうど釣り場がそうなってきた頃に春の青物も沿岸に寄って来なくなり、私の中でおかしなスイッチが入っちゃったんですね💡





「上越や糸魚川方面のサーフはいろんな情報で釣果を見掛けるけど中越エリアのサーフってどうなんだろ🤔」



そう思い立って新地開拓を始めることになるんですが・・







「開拓の最重要ポイントは獲物が釣れるかどうか」です。



当たり前ですよね。

それが目的ですから。





でも、いろいろ調べたりすると、


「ベイトがいる場所を探すこと」がポイント開拓の近道だ。



って出てくるんですけど・・














ベイトなんて見えねぇ〰️🙄




よくわからんベイトを探すよりイーターを釣る方が近道です☝️


要は、イーターが釣れればそこにはベイトが居るってことなんです🙆

だってエサも何もない所に捕食スイッチが入ったイーターは来ないでしょ?って解釈で間違ってないと思います。








で。


ここからが大事。


開拓の目的は「獲物が釣れるかどうか」ですから一番良い“マヅメ”に撃たないとあまり意味がありません。




「○○に行けば間違いないけど、釣れるかどうかわからない初場所へ一番良い時間帯に行く」


これが出来るかどうかです。



難しい事ではないんですが「ムダなことしたな」って最初は思います。


てか、思いました🙄







でも行ってルアーを投げてみると、


「意外と浅い」


「意外と根がある」


「意外と海藻が多い」

「意外とベイトが居る」



気づきは多く、意外な発見だらけっス😀








そして、







「意外と釣れる🤭」



「ここは釣れないだろう」という決め付けが一番良くなくて。

私の場合「取りあえず投げてみる」を行動に起こした事で、5か所目を付けて1つ位の割合で良いポイントを見つける事が出来ました。




そしてこの時、他の可能性も同時に考えます。


「荒れた時に来たらどうか」


「根魚は居着きそうか」


「アオリイカの回遊はあるか」


「ハタハタは寄るか」



など。







長くなりましたが冒頭で言った、

「ポイント探しに終わりがない」


この言葉の意味が今回書き綴った中にあるのかなと。







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2024/9/5 朝と夜 柏崎サーフ 波高0.2  2.0時間と1.5時間


8月30日の初出撃は初場所でサーフウェーディング。
他の釣りでは来ていますがイカ狙いでは初。


1時間やってリーダーがザラザラになったので3匹釣ってヤメ。


この釣行の後、出雲崎周辺に2日間に分け、夜に出撃もボウズ。

その間も30日に行ったポイントがずっと気になっていましたが9月5日の朝は柏崎テトラに朝マヅメ撃ちに行くも濁っていてダメダメ(しかし1杯の釣果)。


4~50分で上がって30日のウェーディングポイントへ。

1時間で5杯の釣果を叩き出し朝マヅメを6杯で終える。




出雲崎の2連続ボウズの惨敗を払拭すべく夜もウェーディングポイントへ。

1.5時間やって4杯の釣果を得ることが出来て9月5日分の釣果としてはツ抜け。



自身の中でこの考え方はだいぶ邪道ですけど🙄



一番デカそうなやつだけパシャリ。

DSC_0420~2
❲デュエル3号 ケイムラ❳

15.0cm。







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スタートから一週間はこんなもんでした。

潮回りと海況もあまり良くなかったですし。





と、





X見たら、6日の夜行ってちゃんとリベンジサイズ上げてました🤭





前半めんどくさいこと書いたおかげで釣行記がグダグダになってしまいましたが、6日の釣行は記憶に残る楽しい釣行だったので、ちゃんとまとまるように書きたいと思います。









場所取り合戦に疲れたら、誰に気を使うこともなく新地開拓でリフレッシュするのもオススメです😊


ためになる意外な発見もきっとありますよ😆







それではまた。






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PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー

夏が終わった。








私のキジハタの夏が。


そして秋が来た。







アオリイカの秋だ🤩








釣りモノは広く浅く🤗



ジンです。







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2024/8/24 夜 柏崎テトラ→寺泊テトラ 波高0.4→0.2  3.0時間


いやもう気合いだけはめっちゃありました💪

ただこの週は今シーズン一番の暑さの中、スケジュールが超ハード。



平日の夜は白目状態で帰宅しビールが旨すぎた🤤






しかし憧れの40アップまでのリミットはあと僅か(イカが始まるからね🙄)。




この週ほどドラクエ1の“ロトのよろい”が欲しいと思った事はなかった···









だってさ!

二歩歩くごとに体力が回復するんすよ😲!



HPは真っ赤っかだけど気力だけで出撃!

おれのベホマは40アップのキジハタじゃ🤩!






・・・






と、そんな話は置いといて。


頭の回転が鈍く、なぜか21時過ぎに柏崎のポイント着。



何でこんなに遅くなったか?

今となっちゃ分かりません🙄





始める前っから、


「波高っかいなー😵‍💫」


釣れる気がしない。




表層の誘いを捨てフリリグでひと通り攻め尽くすもアタリはない。

なにせこの波が良くない。






しかし翌日は休み。

1時間ほどでこのポイントを上がり、水深のある寺泊へ大きく移動。




予想通り波はそれほど無くテトラ帯を端から撃って行き、わりと早いタイミングで、

DSC_0416~6
❲バグアンツ3インチ フリリグ5g❳

ドスンと30.0cmジャストをゲット。





しかしこの早いタイミングが仇となり、この後1時間半全くアタリがないにもかかわらず粘りに粘って・・





気が付いたら日が変わってました😪



あのキジハタで回復した体力は“やくそう”程度の効果しかなく、終わってみればさらにHPは削られ😵







ヤメ。







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2024/8/29 夜 柏崎テトラ 波高0.1  1.5時間


新子パターンの実績を積み上げたい一心で26日に出撃も波が高過ぎる😰

それでも5~6投したか・・




帰宅。




・・・




波が収まったタイミングの28日の出撃は、濁りがあって嫌な予感。

表層からボトムまで丁寧に探るもアタリすら無いクソボウズ🥲




しかしこの日のボウズは、









「濁りが取れるであろう翌日の布石になるのだ!」



と、勇気ある撤退(?)🙄





・・・





翌29日。

ベッタベタのベタ凪で風も無し。







「おれ、、湖畔に立ってる?🙄」


ってくらい静か。




テトラ帯をイカルアJETで一往復。

そこからさらにフリリグで一往復。








なーんもアタらん😑







最後にイカルアJETの実績のある立ち位置から座って白目でキャストしていたら、






──ググン! 

と、完全に向こう合わせで


DSC_0416~7
❲イカルアJET❳

20ちょい。


全然納得はいってないですが疲労感いっぱいでもう前が見えない🥲





ヤメ。







────────────────────







この2024年の夏は非常に中身の濃い“キジハタの夏”になりました。



サイズも出せましたし、キジハタがどえらい旨い魚だと知ることも出来ました😀

そしてあの独特な鈍重な引きも他の魚にない面白さがあります。





しかしその中で「やり残した😣」と強く思ったのは、

「新子パターンが始まるタイミング」


です。



今年はそれに気付くのが遅く8月17日にようやく意識し始めましたが、8月3日に上げたキジハタの口の中が真っ黒だったことをなぜスルーしてしまったのか😑

そこで「新子喰ってる!」とすぐに頭を切り替えてアクションを起こせていたら、もっと面白いシーズンを体験出来たように思います🤔



パターンというのは発動したその時が一番アツい状況であることは間違いないので、来年はアオリイカの孵化が始まる7月中~後半からお盆にかけてこちらもそこを意識して釣行したいと思います。



これで爆釣でもしたらめっちゃ気持ちイイことになりますね🤩



また来年の楽しみが出来ました😀







・・・






と。





人が頑張ってキジハタ狙ってる間にも、SNSにはドヤってイカの釣果を上げまくるエギンガーたち。






「9月8日に初エギング開始します」


と、宣言しましたけど···


ここまで釣果がないと···











がまんできましぇーん😣




そして、翌日ひっそりと初場所へ出向きナイトウェーディングでアオリイカ開幕しました😊




なる早で更新します。





それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S806M
リール: 12エクスセンスci4+C3000HGM
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事

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