Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

タグ:ジン的考察

はいー。






三タテ喰らったー・・










ジンだす😱





____________________






ここ数年で6月の三タテは記憶にございません。

しかもほぼ無反応🤯





そりゃまあ何回か、、ショートバイトはあったけども。

雰囲気が良かっただけにショックはデカい😑




昨年の記事を見返してみると同時期くらいに似たような状況はあって、、



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昨年の今頃も好条件と感じる中、ボウズ喰らってました↓コチラ↓
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↓この釣行でこんな動画も撮ってました↓






このシブさの理由はわかりませんが釣行時の状況と気付いた変化と言えば・・🤔





・・・





7日はイギーさんとリベンジ。


干潮が❲22:00❳とシャロー帯でナイトゲームをするにはあまり良い条件とは思えませんでした。

悪い方に予想は当たりアタリのない状況が続く中、イギーさんが28.0cmのナイスカサゴを釣ってくれました🙌

それだけが救い😌
私はボウズ。

水位が低かった事が原因と、この時は思う事にしました。




その後、週末は出撃出来ず。




11日の夜。


干潮が遠のいた事でスタート時の水位は良い感じに思えた。

が、水に浸かってみると夜光虫ワキワキ✴️
昼間だいぶ気温上がったからかね・・

ラインやルアーに蛍光色の残像が出る程ではないので気にせずやり続けるもシーバスらしき「ゴツン!」という強めのショートバイト1つで終了。




このアタリに期待して12日も連夜の出撃。


(※ちなみに7、11、12日と同じポイントを撃ってみてます。他も回りましたが比較対象として3釣行共通して行った2つのポイントに絞って解説してます)


前日と同じ、少し濁りがある状況でしたが夜光虫の姿が見えない。



🤔?🤔?🤔?



理由がわからん。

ここに来る前の別の場所ではバイトがありましたがここではまるっきり無し😱



何度もボウズ逃れしている最も頼りにしてるポイントのひとつなのでショック😨ガーン···



____________________




この3釣行で共通して寄った2か所で1つだけ気になったのは、一番水が冷たかったのが12日だったってこと。


それは間違いないです。


とは言え、別のポイントでは今シーズン一番温かいと感じたのもたしか。

それがわかったとて理由は謎のまま🙄ですがそろそろ季節は本格的な夏に向かい始めたのではないでしょうか。




自然の中で生きる海の生き物達は人よりも敏感にそれを感じているでしょうから、まあ···そういうことなんでしょう。


潮回りが一周して上がり始めるまでは釣具でもイジイジしますか🤗
最近セフィアのラインローラーもシャリシャリ言い始めたので良いタイミングです😅






そう言えば12日に回ったポイントの波打ち際に小っちゃいハクがたくさん泳いでました。

ボラの幼魚のハクは3cmくらいの時には背中が緑掛かっているのでさっそく一旦クリアにしたキャロットを黄緑に塗って遊んでました🙄

DSC_0378~6








日曜は若潮で夜にはひと荒れ来そうなのでそれが収まったら出撃してみます🙆





それではまた。




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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー



※いつも持って行くルアー達と相棒のタックルを下に貼っておきます。
今までは8.3ftでしたが股まで浸かるウェーディング時のシンペンのレンジコントロールと根掛かりのリスクを考えると8.6ftの方が有利だと思いました(ケガの功名)。

行く気はなかったんですが行って来ました😓






ジンです。





____________________
2024/6/2 夜 柏崎サーフ 波無し  1.0時間


前日の釣行の別れ際、

「今日は長潮で一番潮の緩い日でしたけど、明日は昼ちょっと雨降って夕方晴れるから今日より良さそうですね🤔」


なんて。








・・で、

本日お昼頃、お礼のLINEと共に『今日も行くんすか?』と。



外は意外と強い雨が断続的に降り続いていて。


ジン「思ったより雨降ってますし濁り過ぎて良くなさそうです。今日はやめときます」

イギー『昼過ぎで止む予報が夕方までに変わりましたよね😞』





送信したあと『もしかしてイギーさん行く気なんかな?』と思って、



「○○みたいな場所だったら濁ってなくて良いかもしれないですね🙆」




と、希望を残すフォローの返信。




・・・




・・・




・・そう。




そうなのよ💡




あそこだったら逆に良いかもしれない・・
これくらいの雨の方が、いい塩梅の状況を作ってくれそう···🤔





・・・いやいやいや、やめとこ。

雨も止む気配なさそうだし😬











・・・










17時頃。


晴れた🙄




きっと良い状況よな~···

少し濁りが入って─···🤔

波がなくて─···🤔···







・・・🤔(このあと向かったとして──)






・・・🤭(着いてすぐアタって──)






・・・🤩(なんだかんだ釣れちゃって──)






・・・






1投目投げて──





巻いて──





って。ホントに巻いてたわ😅

こんな想像しちゃったらそりゃ海来るわな😂



でも入水して見た海は、濁りはほとんどなくわりと透き通ってました🙄アララ

しかも開始から20分くらいアタリもない。






「やっちまったかな~・・いや!でもイギーさんも頑張ってるかもしれない🤔」





自身を奮い立たせキャストを続け、空に夕日のオレンジ色が消え黒く切り変わった頃。









──ゴゴンッ!



──グングングングングングンッ!






「おっ!来たわ!」




──バシャバシャバシャッ!!




「しかもシーバス!」







ドラグを出すほどの重量感はなかったですが、

DSC_0374~4
❲キャロット72S 自作レッドヘッド❳

50.0cmジャストの元気なシーバスでした🤩








画像に収めリリースしたまさにその時「ピコン♪」とLINE。

再開前だったのですぐに確認すると···なんとこのタイミングでイギーさんから😲




「やっぱり行ってたの!?どれどれなになに?」










・・・








『昨日いただいたスズキで一杯やってます🍺!美味いですよー😋』




・・・😓。


たしかに『今日は行かないですけど』とLINEで言ってましたけど😂






「喜んでもらえて良かったです~。話変わりますがたった今リリースしました🤗」

とシーバスの画像付きで返信し再開😂





LINEのやり取りを確認したらちょうど10分後でした。


──ググン!ときて、

──ビシッと合わせ。


すんなり寄って来て、

DSC_0379~4
❲同上❳

29.0cm。

長さのわりにスレンダーなメバルでした。



そしてこの画像もイギーさんにお送りして少しやってヤメ。





____________________






『今日も行くんすか?』というひと言から状況とポイントの考察が始まって行ってしまいましたが・・


「掻き立てられた」というかこちらが勝手に掻き立っただけなんですけど🙄










リベンジ近し!?





それではまた。




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リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)




ジンです。



____________________






ゴールデンウィーク中にロッドを変更しなければならない事になりまして😅










そうです。

折りました🤯



足元のショートバイトをムキんなって掛けようとした時にスッ飛んできたキャロットがロッドのトップにヒットしまして「ポッキ━━ン」すよ😂


(※ブログのタックルデータで気付いた方は認めましょう。ジンのファンと😌)



そこに気付いてくれた方。










好きです❤️🥺

なんて、、そんなことは置いといて。




有り物でカバーしようと代わりになりそうな手持ちのロッドでしばらくやっておりましたが・・

まあ~これがエアノットが頻発すること頻発すること😕

ちょうど悪いことにそのタイミングでライン巻き替えたりしちゃったもんだから原因が確定するのに時間が掛かってしまいました🥲








では原因に迫って行きたいと思います。


今まで使っていたのが[セフィアBB S83ML]
DSC_0371~3
適度に張りがあって気に入ってましたし、手持ちの中ではトップクラスに魚を連れて来てくれたロッドです🥲




で、代わりになるかな~っとしばらく使い続けたのがこちら[セフィアBB S806M]
DSC_0372~5
5月4日の『悶絶アジショートバイト釣行』の最中に折って、6日(ボウズ)から使い始めて25日のカサゴまで。

6日、10日、11日、14日、25日と5釣行しました。



このタイミングで2シーズン使ってきたラインも少なくなってきたので新しく巻き替え。

6日の釣行は2~3回エアノットが出来てほとんど釣りになりませんでしたが、巻き替え直後にはたまにあることなのでそこまで気にしませんでした。

しかし10日にはそれが原因で釣行を早く切り上げることに。






ん?待てよ···?


キッチリ150m巻いたラインは6日の釣行で「15mは短くなっていたはずなのに···さすがに今までこんなことなかったぞ···🤔」。

ここら辺から「なんかおかしい」と思うようになりましたが「たまたまが重なった」と自身に言い聞かせ使い続けることに。




で、気合いを入れて息子をナビした11日にも2回エアノットが。

ここで確信。




「ロッドが硬すぎる」


これはロッドが悪いという意味ではなくて。

①好んで使うメインルアーが4g台である事
②エギングロッドである事

合っていないって事なんです🙄



・(ルアーが軽く)キャスト時ロッドのしなりを十分に生かせないので思うように飛距離が出ない
→スイングスピードを上げる(思い切り振る)。


結果、飛距離は出る、、が。


この時何が起きているかというと、MLに比べてMのロッドの方が張りがあるので、


「曲げた時に戻ろうとするスピードがMLよりMの方が速い」



から、指を放した瞬間ルアーが空中に飛び出すスピードも速いんです。



ただ、ルアーは4g程しかない中空のプラスチックなので10mくらい先ではそのスピードを維持出来なくなり失速する。

その速度差がガイド間で発生するとPEラインの渋滞が起こり結び目が出来るんじゃないかと。



エアノットが出来る位置は6~7m位から15m位の間が多かったです。

シーバスロッドに比べガイド径が小さい事も影響があったかと。

まあ、エギング用ですしエギは2.5号でも10gはありますから正しく使えばそういうトラブルはないでしょうね👍️






・・・





それでもね。

一応使いこなそうと7~8割でキャストしてみたり工夫はしてみたんですが、そうすると飛距離が出ないんですよね😵‍💫



もうムリ・・😑



そう結論が出た所で黄色いお店へ行って、
DSC_0374~3
即買いしました。


ホントは8.3ftが良かったんですが、少しだけ長くなりました🙄

でもBBからSSにランクアップしたので結果オーライですかね🤔







で、初使用が26日の釣果で、それに続き29日のゴンぶとシーバスっす🥴

ナニか宿っとるな🤩





同じMLですが少しだけ長い分、やわいのでキャスト慣れするのに時間が掛かりましたがもう慣れました😀

ぶっといシーバスの抵抗も良い感じにしなって吸収してくれ、やり取り中もある程度安心感のある良いロッドだと思います。








あ、そうそう。

このロッドにしてからエアノットはピタリとなくなりました。

巻き替えたばっかのラインは50m近くぶちゃったけどね😅



長さもガイドポジションも同じロッドでしたから今回考えた考察は間違ってなかったということになりますかね。







というか、






そもそも、











『適正ロッドを使え』ってか~🙄






考えときます。





それではまた。





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次回はゴンぶとシーバスの記事更新です🙇


────────────────────





『根魚乱獲し過ぎ〰️』






問題を見た。





・・・





釣り人や漁師は、自分しか知らない爆釣ポイントを探し続けるもの。


通って通って苦労してようやく爆釣した時には嬉し過ぎてそうした判断を見誤ることも···


それを生業としていて需要があるのならば「ここで稼いでおかないと」という状況にあったのかも。





とかね。





根魚は成長がゆっくりですからそういった投稿は気を付けねばと自身も思ったところ。







・・・






『魚たちが、資源が減っちゃう』
と。




とはいえ、


『もっとたくさん獲りたい』


と考えるのは人の性。




魚に見えないフロロを使ったり、比重の重いラインなどいろんなアイテムを駆使してそのゲーム性を高めようとするのは釣り人の常。













ただの釣り好き。




ジンです。







____________________
2024/4/24 夜 出雲崎テトラ→寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間


今年は出雲崎での釣果が少なくてショック受けてます。

しかし昨年同時期にマダイを上げた経験があるだけに1か所目にはどうしても足が向いてしまう。










風は強めに吹いてますが波はほとんどなく良い感じに濁りも入っていて雰囲気はグッドです。



今日こそ釣果を出すぞとキャスト開始。











・・・











と、ここから1時間弱の悶絶タイム。



追い風に乗せてぶっ飛ばし、リール15回転以内の遠い所でショートバイトが頻発しますがなかなか針掛かりしない。


挙げ句に一番悔しい“掛けてゴリ巻き3秒ファイト”を途中3回やらかして移動のタイミングを完全に逃す。







ダメなら移動する事は決めていたのでうしろ髪引かれつつヤメ。

50分経過していました😬ネバリスギ〰️










・・・










次のポイントへ車で移動中、ポツポツと雨が降って来る。


「頼む〰️もってくれ〰️」





ポイントに着き車を降りるとさっきまで追い風だった風向きがまるっきり真横からに。


しかも結構ビュービュー😱








一瞬切れかけた釣りスイッチを再度自身に入れるため、やる理由を猛プッシュ。



①ウェーダーを履いたまま運転して来て、防寒のため着用の雨具も着たたままである事。

②そして風は強いが海はまだ凪。




・・・でもこの状況は···😵‍💫










・・・









・・・








思い出せジン。
このブログの冠を。


【Even if it rains】


脳内ジン『
イーブンイフイットレインズ』“雨が降っても”やるんやろ?え?おいコラ😑












ジン「あ、やりますやります。やらせていただきますー😓」


(風、強めに真横から吹いちゃってるけど···)










入水して立ち位置に立つと、つい2~3分前より雨と風がさらに強く😑



この風だったら重めのプラグを選択すべきだが、この雨と風の中交換するのめんどい。

まあ、とりあえず投げますかと、付けっぱなしのキャロット(4.4g)を正面にフルキャスト。





風に煽られてジグぶん投げた時のような勢いで放出されるライン。

サミングし適度にラインを出してベールを戻す。




ここですぐにラインスラッグを取る必要はなく、4.4gのキャロットは着水した瞬間から風に煽られたラインに引っ張られてイイ感じにデッドスローに泳いでくれてるはずです。



それを見越していつもよりゆっくりリールを巻き始めます。

はっきり言って何してるかわかりませんがイメージだけはしっかりして巻いていると・・











──・・グッ・・








(なんか重い?もしかして)



おもくそロッドを煽る。







──ギュン!・・・スカッ!



「ラインスラッグが出過ぎてる!?」


急いでゴリ巻くと、






──グングングングンッ!!!





「付いてたー🥺!」










時折「ジジッ」とドラグが出る元気なメバルでした。


1投目にきたこの高活性であろうチャンスを逃すまいとすぐにストリンガーに繋ぎ続行。





暗くて見えませんがフルキャストで25m飛ばして20mスラッグ出すようなイメージ。

いつもなら[1~2秒/1回転]のところ[3~4秒/1回転]にしてルアーが速く泳ぎ過ぎないように調整して誘うこと10分。











──・グググ━━━━・・・









今度は「スカッ」とならんようにゴリ巻きしながら──




──ビッシッ!!!









──グンッ・・グングングン!!




──バシャバシャバシャバシャ!








「シーバス❤️」




寄せて来た所で「ジジジ━━ッ」と突っ込む突っ込む🤩タノシイ!







無事タモでキャッチし水から上がり、雨風しのげるテトラの影で画像に収める。

DSC_0341~4

シーバスかっけぇ🥺






サイズはそうでもないですが😓

DSC_0348~4
❲キャロット72S アカキン❳

52.0cm。







1尾目のメバルは、

DSC_0351~3
❲キャロット72S アカキン❳

27.0cm。





でした。







____________________








シーバスは今シーズン初釣果でした。

掛けてからキャッチするまで気を抜けないドキドキなやり取りはやっぱり楽しいですね。





・・・





今回、書き出しネタのチョイスと海況の目まぐるしさでなかなか記事がまとまらなく時間がかかってしまいました🙇






まとまらないついでにもうひとつ。


昔は子供連れてよく行っていた某フィッシングブリッヂも今や沈んだ釣り糸が網の目のように張り巡るような状態になってしまったのでは。


最後に釣りに行ったのは3年前だったか・・沈んだラインは拾うしイカは釣れんし。

心なしか釣果にも影響が出ているような気がしますがどうなんでしょう。









「もっと釣りたい」


「もっと上手くなりたい」




その情熱を、



「もっとルアーや釣り糸のロストを減らすにはどうしたら良いか」




にも少し考えを向けて。



その行動がもし、魚たちや資源の保護に少しでも繋がるなら実行していきたいと思います。



腐りもしない、海草のように生え変わりもしないラインのロストはいっちゃん嫌いなので今のラインシステムの号数を落とす事は考えていません。

根掛かりはスナップの結束部分で切れてくれと、いつも祈って引っ張ってます。



海の生き物達にしたら、わざと捨てたラインも仕方なくロストしたラインも一緒ですから。







・・・







あと2釣行はチャチャッと記事に。

釣果はメモリアルですが、海況は安定していたので早めに更新出来ると思います🙇





それではまた。





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他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ

な、





爆ったろ。











・・・






頭っからエラそうなこと言ってすいません😅




Xで予想をつぶやかせていただきましたが、

Screenshot_20240421-184713
(17日のお昼の情報番組で黄砂飛来のニュース見てつぶやきました)

黄砂のことや魚の活性が上がる予想など、されていた方はたくさんいらっしゃったと思います。

私みたいなもんが言うまでもなく🙄




〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
↓つぶやくきっかけになった過去記事↓

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20日の朝にはSNSが一気にアジで溢れ返ってました。

これは広い範囲に降った19日の弱い雨が空中に漂う大量の黄砂を地上に叩き落とす役割をしてくれたことが大きな要因でしょう。








なんて。


Xでつぶやいたあとなんで好きなこと言っちゃいます😗






ジンです。








____________________
2024/4/17 夜 柏崎サーフ 波高0.6  50分間


今週もう1回出撃してまとめて記事を書きたかったのですがハードな日々が続き釣りはお休み。

時間も短く、内容も薄っすいので書くことがあまりないですが・・釣行の記録付けです。








若干波のある状況でしたが黄砂で魚の活性が上がるんじゃないかと思い出撃。







・・・







水に浸かって1投目。


「ゴン」ときてゴリ巻いて、

DSC_0343~5
❲キャロット72S 自作レッドヘッド❳

カサゴ 24.0cm。






「まだ1投目よ!?今日は爆釣だな~🤩」


画像を撮って再開。










・・・









・・・









・・・










アタリがない。






初っぱなにカサゴ釣れて期待値が高かっただけに疲労感も相当高い。




「もう背中も痛ったいしヤメよ😮‍💨」




何時になったかと時計見たら1時間経ってなかった😑






____________________







黄砂だって飛んでるだけじゃダメで地上に落ちて来ないと意味がない。




完全に読み間違いで、



「魚の活性が上がるより先に私の活性が上がってしまった」



って事です。








しかしながら予想はまあまあ当たっていた。












・・・











ここで一発。





この先の魚たちの動きや釣果を予言しようと思います。

それなりに賛同と支持はあるんじゃないかと🤗











・・・











「しばらくこの高活性は続きルアーが乾く暇もなくボッコボコなる」














・・・













希望(大)



てか予言じゃなくてただの願い🙄






____________________






あまりの貧果と一番熱い時に出撃出来なくて内容がおかしな事になってしまいました🙇


もう、まとめようにもまとまらないです。


こんな時もあります😓










次の釣行ではそろそろ複数キャッチしたいですね。




次回釣行は期待大です😀




それではまた。




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結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ

そんなに都合よくネタが転がっているわけもなく。

釣行時トラブルがない方が良いのは当たり前。









大した出来事もないので今回は釣果だけをお送りします🙇



ジンです。





____________________
2024/4/10 夜 柏崎サーフ 波高0.6  1.0時間
❲水温:11.1℃❳


まずブログの方へ“いいね”していただいた数名の方へ。




ありがとうございます~🥺


これはホントに嬉しいんでございます~





少し説明いたしますと、あれをクリックしていただけると[日本ブログ村]に広告収入が入り、記事を書いている人には日本ブログ村内の『ランキングが上がる』だけというブロガーには大した恩恵もないボタンなのでございます。






じゃあ何が嬉しいのかと言いますと。


どこのどなたか知る術のない、だからいいね返しも感謝も伝えられない、









無償の愛🥺


と受け取ってます(勝手に)。


それ頂いたのなら、書くよそりゃ(励み)。






ふと思った時に、たまにクリックしてもらえたらで全然いいんです😌







・・・







さて。


波高が0.5mを越えると渋みを増すシャロー帯。

たしか朝の段階での波高は予報で1.5m位あったような。





ですがここ最近は気温上昇で空気も軽くなり、ちょい荒れしても底荒れしにくくなっていると感じます。


シャロー帯ですが入水して見た感じも、それほど濁ってません👍️







今回は冬用のインナーパンツを着用し防寒対策もバッチリでキャスト開始。








・・・







外海はたまに砕ける白波が見えますが立ち位置は波のない良い状況に思えます。

が、20分経過してもアタリがない。






なんか···また膝がジンジンビリビリするんすけど🥶

傍らに水温計をボッチャンし、継続。




10分ほど経過した所で確認すると、







「11.1℃!?前回浸かった時より1℃も下がっとるやんけ!







どうりで冷たいと思いましたがボウズで帰るのはイヤなんで根の荒い立ち位置へちょい移動。


根掛かりのリスクは跳ね上がるが、シンペンのリトリーブを少し早め回避。






中間まで誘った辺りで「ズズズ···」と水面まで伸びた海藻を引っ張る感触がある。

着水点は引っ掛かりなく良いが、海藻を引っ張る誘いは好ましくないのでそこは変えず立ち位置だけを少しづつずらしながらベストなコースを探っていく、、、









5~6投目。












──ズ・・・








(海藻・・?)







──ク・・ク━━━・・


(魚か──···)









(な!)──ビシッ!








──グングングングン!!










「よっしゃ~来てくれた~🥺」








この日唯一の、最初で最後のアタリをモノに出来ました。

DSC_0341~12
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

28.5cm。

ホタパまではいかないが腹パンで良い個体でした。




この後は水も冷たいしアタリもないので少しやってヤメ。






____________________
2024/4/12 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間
❲水温:14.0℃❳



翌々日。



気温も上がり波も収まった。

寺泊方面へ出撃。


ちょい強目な向かい風の中、飛距離を稼ぐためパンチライン60(5.0g)を選択。






開始早々フルキャストの巻き始めに「ココッ」っとアタリ(¯~¯)ニヤリ





扇状にキャストし続けていると、














──クク━━━ッ・・ッ・・



(・・まだ咥えて?──···)










(···る!?)──ビシッ!!










──グングングングンッ!!!










寄せて速攻ネットイン。

グングン引いてくれた元気な個体でした。

DSC_0342~5
❲パンチライン60 オキアミ❳

28.0cm。



ここ最近はマイルドと言いますか、ソフトと言いますか、スイートなアタリ方が多いようです。













と思いきや、




そのすぐ後に、


──ゴッツン!


──ゴンゴンゴンゴン!



激し目のバイトにロッドを煽ってゴリ巻いた瞬間。


「バシャバシャ!」
っと速攻で浮いて来たカサゴは20cmちょい。








たまがすな😑




でもバイトも初速もメバル越え。

ガンバりましたカサゴ君(画像無し)。




ここを1時間で上がり、車でちょい移動した先では反応無くヤメ。






────────────────────






なんとなく書きつづって読み返してみると「扇状にキャストする」と一言で言っても、



「立ち位置を変えないでキャストする」


場合と、




「着水点を変えず自身が移動しながらキャストする」


場合といろいろやってんな、と。

















頭使ってんな。ジン。



と、記事のタイトルを考えてたら思いました。








無理やり2釣行分書いて、たいへん長くなってしまいました。




最後までありがとうございました🙇




それではまた。





____________________

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PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ

仕事終わり。




会社へ戻り翌日の準備をし、海に向かって出発したのはたしか19時20分頃だった。










・・・









道中。





曲がりくねった山越えの峠は雨が降り、霧がかかっていていつもより暗さも増す。

見通しも悪いため慎重に車を走らせて行きました。






この時間帯ですれ違う車がいない事に少し違和感を感じながら薄暗いトンネルを抜け、下りに入る。










・・・










下って行くとぽつぽつと家の灯りが遠くに見えて来る。













そして次のブラインドカーブに差し掛かる手前。


対向車のライトの明かりがないか視線を少し先へ送り、車の前方へ戻した瞬間···





















闇夜の峠道でこの雨の降る状況の中、傘も差さずに道路を横断する者の姿が目前に──!








足元の一点を見たままうつむき、重力に引っ張られた頭毛で顔面は覆われハイビームで近付くこちらを全く見ていない。









うつむく姿勢の低さと、ハイビームが災いし気付くのが遅れてしまった。













「···避け切れない!!」


















ので、

















跨いだ。
















タヌキを。






逆に走って横断されてたら踏んでたかも😑

トボトボ歩いてくれていたので避けやすく、車高がある車で助かりました😅






____________________
2024/4/3 夜 柏崎サーフ 波高0.5  1.5時間
❲水温:11.5℃❳


タヌキには焦りましたが無事ポイント到着。

跨いだ時に音もしなかったのであちらも無傷でしょう。








前日に今シーズン二度目の出雲崎釣行で撃沈したため柏崎サーフへ出撃することに。






ポイントはドシャロー。

ウェーディングしますが飛距離もある程度必要。

もう悠長なこと言ってられないので信頼のキャロット一本勝負。




シモリが点在するシャロー帯のためキャスト→サミング→着水→すぐ巻き始める動作のスムーズな実行は必須。

シモリの真上に着水する場合も多々あり根掛かりのリスク回避はもちろんの事、それを外す行為もスレる原因と考えているため気を付けてます。







・・・







開始早々に、ごく小さなバイト(?)。

海藻に引っ掛けただけかも知れない違和感に、






「魚だな!」




と自己暗示🙄







から20分くらい経った頃だったか。








──クッ・・クク━━・・・・






(咥えて···る?咥えてるよね?)









(合わせる···よ!!)

──ビッシッ!!







──グングングングンッ!





「久しぶりの魚の引きや~🥴」



あっという間に寄せて来て、ひょいっとタモで掬い上げ。

DSC_0343~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

26.0cm。

まあまあサイズ。
とにかくうれしい~🥴




再開後2回ほどルアー交換しましたがアタリはなし。

でもでもヤル気は一気に上がり冷たい雨の存在も忘れ移動移動😙












ポイント目指し歩いていると、波打ち際に大きめの魚が打ち上がっているのがヘッドライトの明かりに照らされる。

DSC_0346~3


なん···?



34センチのアジは傷もなくきれいでなぜ打ち上がっていたかは謎。

どうしちゃったんですかね🤔









“私が釣りました”的な画像を撮った後は、2か所撃ってショートショートな2バイトだけ。





ヤメ。





____________________





活性はまだまだ低いみたいですが沿岸にもようやく魚が入って来たようです。

気温も上がって来るようですし釣果も上向いていきそうです😀





とはいえ暖かくなれば全ての生き物の動きが活発になります。

注意を怠らず、周りを気遣い、事故などしないように気を付けましょう✋





また行って来ます。



それではまた。


ジンでした。




____________________

ジンの釣りブログ
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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品

お久しぶりです。





まさかここまで間が空くとは😬





ジンです。





____________________
2023/12/6 夜 出雲崎サーフ 波高0.4  1.5時間
[水温:14.8℃]


約1ヵ月。

カタクチパターンを追い続け、シーバスボッコボコを味わうために良さげな海況を狙って出撃し続けましたが・・


8回ボーズ喰らいました😮‍💨


ここまでカタクチの接岸がないのはブログを始めて6シーズン目にして初のことです🤔





「白目になる」とはよく言ったもので・・

ほんと。何も見えてなかったですね🙄






とは言え。

北か西風が吹くちょい荒れの海況さえ選んで出撃すれば比較的イージーに釣果が出る時期なので何も考えてなかったのもたしか🙄

何も見てなかったし、白目だったね~







今まで積み上げた経験から12月に入るとカタクチパターンは終了するのが例年のこと。

これをきっかけに自身の釣りをひとまず切り替え、凪いだタイミングで夜出撃してみることに。







・・・







12月6日。

夜の出撃を決めてから一番の凪予報。

前日も釣りが出来そうな海況でしたが根魚を狙うなら濁りはなるべくない方が良さそう🤔








ポイント到着。


ここは河川や流れ込みの影響のないドシャローな岩礁帯で前々回の記事では良いサイズのメバル上げてます。




予想通り濁りなく透き通ってます😀

てか、濁ってない海見るの超久しぶり🥺




春から初夏にかけては、ほとんどボウズのないポイントなので入りは基本ポジティブ。

釣れそうな雰囲気漂ってます🤩
(願望強すぎて若干白目だったかな😅)





・・・





前回メバルゲットしたS.P.M.75から。


3投して「ガッ!」と根掛かり。

シャクったら外れてくれました🤗






巻きスピード上げれば沈み根は躱せそうですが水温も下がりましたしスローな誘いが良さそう🤔


キャロット72Sに換えて手前は早目にリーリング。
沈み根から奥はデッドスローな誘いで5~6投・・








──・グ━━ン・・・グッ




──ビシッ!




──グンッグッ・・・フワ~・・






「うっそ!バレた!?」

バッチリ合わせは決まったと思ったんだけどな~🤔







テトラの間を右、中、左と広範囲に投げデッドスローに誘い続けること5分。







──・ヌ━━ン・・・・



(咥えてる?よね??)






──ビッシッ!!



先程より強めの合わせ。






──・ググッ・・ン・・・フワ~・・








一瞬針掛かりするがバレる。

なにゆえ🤯???



いつもなら「ガツッ」とか「ゴンッ」とかバイトしてくるのに・・・

なまくらフックは全て交換したし、キャロットのフックもビンビンに尖ってる。



魚ではあるけども思ってる魚じゃない??







あ~・・



なんか思い出してきた・・

こういう感じの魚知ってるぞ🥺











ボラかぁ?



ぽいけども、確かめんと移動も出来んし気が済まん🤬


「次来たらゴリ巻きや😬」










しばらくして・・






──グッ・・グ━━━ン・・・









──ビッッッシッッッ!!!!



──グリグリグリグリグリグリグリグリ・・








──バシャバシャバシャ!!




──ジジッジッジ━━・・



「いやいや!そんなエラ洗いもどきに騙されんぞー!」




姿を拝んでやるぜ~😬















──・・フワ~・・





バレた🤯

4~5m先で・・・(=_=)



そんで、だいぶ賑やかにしちゃったよ?

もしワンチャンシーバスだったら終わったよコレ🥲






でも。


もうこれ釣り上げなかったら帰れないんである意味ポジティブに、




「ボラだったらすぐ来るでしょ。アホだし」





と再開。









集中してたんで時間経過が曖昧ですが少し間が空いたと思います。









どれくらい経ったか、ようやくの、







──ヌ━━━ン・・



としたアタリ。






──ビッッッシッッッ!!




と合わせて、



──グリグリグリグリグリグリ・・




ゴリ巻く。








──ジジジジ━━━━ッ・・



針掛かりは良さそう。





「今度こそ姿を拝んでやるぞ!」




5~6mまで寄って来た所で、












──ドンバッ!バシャバシャバシャバシャ!!



水柱を上げてエラ洗いする姿が。







「シーバス!!!」






──ジジジジ━━━━・・





すでに傍らにタモは浮かしてありますがなかなか寄って来ない。







「バレんなよ~🙏🙏」




寄せては返しを何度か繰り返し5度目のタモ入れチャンスでようやくキャッチ。

DSC_0277~4
❲キャロット72S コーラルピンク❳

77.0cm。




この後10分くらい投げましたがバイトはなし。

長いこと水に浸かっていて体も冷えきりヤメ。





____________________






と、ここで疑問が。

あれだけあったバイトの正体は?

全部シーバスだった?



ん~わからんね🙄

どのバイトも合わせはしっかり入ったはずですが・・








ただこのシーバスのバイトも“ヌメ”っとしたものでした。

これは針掛かりした場所に理由があると考えてます。




画像ではルアーを見える所に置いていますが実際に掛かっていたのは喉奥でした。


この事からベイトは素早い動きのモノではなく、水中を漂っているような・・または濃い密度で固まっているような・・比較的小さめのベイトを丸飲みするような形で捕食しようとしていたのではないかと🤔


そう考えるとあの“ヌメ”っとしたバイトも合点がいきます。


シーバスの喉奥は硬く「針が刺さる」と言うよりも「引っ掛かっている」いるような状態になっていました。


キャロットのトレブルフックは細軸の8番フックですし丸飲みされると硬い喉奥には針が貫通せず、すっぽ抜けしやすい状態であったと考えられます🤔




対策としてはフックの番手を上げるか···🤔

しかし、バイトの数をみてもルアーサイズはマッチしていたような・・








というか、そもそもなんですけど・・

あれだけのバイトをモノに出来なかったことを考えると・・
















最後のシーバス以外はボラであったと信じたい🙄








また行って来ます。




それではまた。



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スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー

はじめに。

応援感謝です🙇



今回はなかなか書く時間が取れないとこにきて、書きたい情報が多くしんどかったのはたしか・・😑

どこのどなたか存じませんが期待して下さるお気持ち、伝わっております🙇


お声掛けいただいた際は“アゲジン効果”発動からの秘密のポイントコラボと缶コーヒーを。




誰かわからないんだけども🙄
いつかあるかもね😙





もうあったかいのでいいですか?




____________________
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好みのビックウェーブがなかなか来ない・・😑









波待ち中。



ジンです。






____________________
2023/10/31 夜 寺泊サーフ→出雲崎サーフ 波高0.3  2.0時間


31日の釣行の話をする前に順を追って一旦履歴の整理を。






10月24日[水温:21.5℃]

DSC_0216~7
波高予報0.7mくらいだったか。

鳥もおらんし雰囲気もなかった。

ボウズ😗


しかしこの翌日。
再度イカスイッチをONにして20オーバー4杯。

家に帰って固ったい固ったいイカをさばく(コレ旨いんか?(-_-;))。






10月29日[水温:20.5℃]

DSC_0225
前日夜にそろそろ4000番の出番でしょうと8ヶ月ぶりに回したヴァンフォードがゴリッてる😵‍💫
このまま使ったらベアリングが逝ってしまう可能性があるので即バラシ。



原因のベアリングのシールド開けたらグリスが干からびてた😵‍💫

DSC_0220~3
DSC_0222

保管している場所が悪く、今年の夏の暑さにやられたようです。

パーツクリーナーで洗浄後、ベアリング内部にグリス注入と組む前にオイルを少々くれてヌメヌメに復活🤗


・・・


そこそこ荒れそうな30日前日の波の上がり始め。
波高予報0.9m。

24日よりは雰囲気ありましたが風がない。
アタリ1つなく撃沈。






10月30日[水温:20.7℃]


DSC_0238~3

狙っていた大本命の日。
波高予報1.2m。

向かい風強めでめっちゃ好きな海況。
こんな日は鳥がいなくても何かしら釣れる感覚はあります。

沖の方ではカモメが数羽旋回してエサを探している様子。



10投ほどして「ゴンッ!」と来たが全然飛ばず→イナダ。

もう10投して「ゴンッ!」と来てまたイナダ。

DSC_0230~2

タイムアップ。






・・そしてまた凪。












・・・











どうしたもんかと“X”見てたら宮城や福島のフォロワーさんの根魚の釣果が目に付く。


「この時期に狙ったことないけど狙ったら釣れるんか?」






そのフォロワーさんと2~3やり取りをしているうちに疑念よりワクワクが大きくなり、凪の夜に出撃してみることに。








・・・







10月31日の夜[水温:20.9℃]



この時期にサーフでナイトゲームをするのは初めてですが、春に使っていたタックル一式を積み込み寺泊のウェーディングポイントへ。







準備して入水。


見た感じ、初夏に繁っていた海藻がないくらいであとはいつもと変わりませんね。






「いればすぐ出る」


との思いとは裏腹に反応なし。

扇状に広く探ったが居着きはいないみたい。







ここで無意識に切り替わる考えはこんな感じ。





「回遊して来るまでシンペンで静かに誘い続けてあげればいい」



流れも潮位変化も少ないこのホームのシャローサーフ。


ベイトまで散らしてしまっては後の祭り。




短時間でベイトやイーターが入れ替わったりすることは考えにくいので、波動の少ないシンペンを木の棒の如く表層を静かに泳がせ続ける。






・・・






画像の時間を確認したら開始からきっかり30分後。




右斜め前方へキャスト。

サミング→着水からラインスラッグを素早く取り、表層30cm以内をゆっくりゆっくりリトリーブ。





4~5巻きした所で、










──コッココ・・




──・・クク━━━・・










・・まだ咥えてる───




・・ねっ!──ビッシッ!!








──グッ・・グングングン!!





──・ジ・・ジジジ━━━・・




ロッドが絞り込まれ。




「引き強い···な!・・たのし❤️」











──ドンッバッシャッ!!




「やれ!シーバスかいな🤩」








寄せて来てからも数回ドラグを出されますが、そこは安心のタモ入れでキャッチ😀

DSC_0224~6
❲S.P.M.65 バチレッド❳

60.0cm。



30分投げ続けてこれ以外のアタリがなかったことから、ここを40分で上がる。








釣果は出せたが、どうも魚影は濃くないらしい・・🧐

その考えからランガンを決め、もう2ヵ所回る計画を立て早目の移動。





そして今思うと2ヵ所目の見切りの早さがのちの良い結果に繋がることに👍️







・・・





車で3分の移動。

ここもシャローなサーフ。






開始から数投目。

リトリーブして来たルアーは目の前4~5mで回収間際。


立て気味のロッドによりルアーはおそらく引き波を立てるほど表層にいたはず。




そのシンペンに、







──ガッ・・・バシャバシャ!




一瞬ノった重みとエラ洗いでシーバス確定も針掛かりせず。





即座に5投・・・してふと思った。














「ここで粘っても次バイトして来るの1時間後じゃね・・?」



と。







シーバスは惜しいが釣果を得るためには早目の移動が得策と考え、最後のポイントへ行くためここを20分ほどで上がる。









・・・








出雲崎サーフ着。




入水直前。

波打ち際で1匹のサヨリと目が合う🤨

何かしら魚がいるということは良い暗示と思います🤗




ここでは飛距離が欲しいのでガルバスリム80Sをセットし、しばしフルキャスト。




扇状に広く誘うが30m先をスリット状に横に走る“沈む馬の背”に軽く根掛かる。

そこを回避するためどうしても早目のリトリーブ。



ひと通り撃った所でその“背”に魚が居着いている可能性も考え、もう少しスローに誘えるS.P.M.75に交換。








1度ガルバスリムを通したコースをS.P.M.75でトレースする2周目。



海の状況は凪。

根掛かりを外す行為は魚を散らしてしまうと考え、1周目よりその“背”を意識しギリギリをかするくらいのイメージでゆっくりリトリーブしていく。




右から左へ撃っていき、扇の真ん中辺りまで来た5~6投目。










──・グ・・・










きた・・これもまだ咥えてる───




・・か!──ビッシッ!!









──・・・グングングングンッ!!





釣られたことに気付かなかったか一拍置いてからはなかなかの引きをみせる。


ジャンプしない所をみるとクロダイか・・ワンチャン根魚あるか🤩




改良したフロートの付いたタモはすでに傍らに浮かせてある。

後は寄せるだけ。






最後まで小刻みにグングン抵抗する引き味にシーバスとクロダイの線は消えた。







そして、



見えた魚体に大興奮。

DSC_0234~2
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

29.5cm。



「尺出た!」と一瞬思いましたがわずかに足らない🙄

でもでも、とても嬉しい釣果でした🤩








満足し、少しだけ投げてヤメ。








____________________








今回はしんどかったのでブログの“いいね”はたいへん力になりました🙏


まだ熱があるうちにこの記事を書き切ることが出来て安堵🥴







また行って来ます。



それではまた。





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結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:波よ来い🙏

なんと!







エンタメ系コンテンツの【ラストエギング】ですが、大好評(ジンの都合)のため続編の公開が決定です!







ツー(2)が出ました!










・・・









えー・・ 








そのー・・・



















エギングして来ました🙇






ジンです。






____________________
2023/10/25 夜 柏崎サーフ 波高0.3  2.5時間


一度「ラストエギング」などと言い、記事まで書いておきながら(-_-;)




まさかここまで穏やかな海況が続くとは🙄









シーバスにスイッチが入ってからは新たなルアーを物色したり、フック交換したり。

例年はそうこうしているうちに波の上がる予報が出てくるのに、




「一体いつんなったら行ける海況になんの🙄」




2週間予報見ても波の上がる気配なし🧐









・・・








そして、本日仕事終わり。

ふと見た“X”でイカめっちゃ釣れてる・・



波無いし、濁りも取れただろうし・・

行ったら釣れそう・・🤔









あ、、、でも・・・














「私は荒れるまでお休みです」




とか言っちゃってる・・🥺






どうしよう😱
















・・・















「誰も覚えてねえべ😗」







帰宅後、いったん片ずけたエギングロッドとウエストポーチだけ積み込み海へ向かう。






・・・






さあ!

戻って来ましたイカポイントへ🙌







ん?

人っ子ひとりいない🧐






とりあえず準備。


今はシーバスタックルが常備してある車内のフローティングベストからタモだけ外しウエストポーチに「カチャッ」と移設。

ボウズのフラグにならないことを祈ってエギング装備にプラスして立ち位置へ向かう。






・・・





とりあえず1投目。

30カウント沈めてシャクって誘ってる間、ずっと小イカがくっついているような変な違和感と重み。





ブレイクしたえらい長いラインをエギが拾って来てました。

手で掴んで回収を試みたが僅かに届かない😑








立ち位置を移動。

この日の2投目。


フルキャストして丁寧に誘って来る。

中間までシャクって来て8カウントフォールからの次のシャクリ・・







━━━━・・・


フォールからの1発目のシャクリは合わせも兼ねて大きくロッドを煽るようにしてます。

シャクル前にラインを張って聞き合わせのようなことはしません。
これをするとイカがエギを離してしまうように感じてます。

なのでラインスラッグは残したまま、いきなりロッドを大きく煽って抱いていることを前提にしたシャクリ合わせを行ってます。


・・・━━━━









大きくロッドを煽る。








──ビュッ・・








──ズン・・!!!









「きた・・!」






──ジ━━━ィイ━━━・・・


「重いけど20あるか?」



シーバスにスイッチ入ったからか、やけに冷静。


脳汁枯渇した🙄?







やはり装備して来て良かった。

掬ったタモ網の中で墨を吐かせて安心のキャッチ。

DSC_0216~6
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ ラトル❳

23.0cm。

いきなり自己記録タイ。








から、3投して立ち位置移動。


ここからは画像に記録してある時間でササッと書いていきます。









1杯目から20分後。

何セット目かのシャクリ合わせにノッて足1本でした。






でも~タモがあれば安心です👍️

DSC_0224~3
❲同上❳

22.0cm。








たしか最初の立ち位置に戻ってまたまた20分後。

DSC_0236~3
❲同上❳

22.0cm。








最後の4匹目は意外に時間が空いて、3杯目からきっかり1時間30分後でした。


楽しくて集中していたからか、こんなに時間が空いたような感じはしませんでした。






最後に掛けた4匹目の状況はこの日一番記憶に残っていて。


フルキャストから30カウント沈め→2回シャクる→そこからロッドを一拍空振らせて、3回目のシャクリにノリました🤩






遠~くから寄せて来たので今日イチのドキドキ。

DSC_0248~2
❲同上❳

23.0cm


これが釣れてくれたのと時間も時間なので帰宅を決め、ネタを忍ばせパシャリ。


20cmの割り箸が余裕で足らない👍️






ヤメ。






____________________







最後の割り箸ネタも出来ましたし、決まって3作目は1·2作目の面白さを越えられないのが常なんで、これがホントのラストになりそうです。





この日釣った4匹ですら、この間ガチャ波から引っ張り出したシーバス1匹の興奮を上回ることはなかった。



やはりスイッチは切り替わったままだったようです😬









とは言え、記憶に残るメモリアルな釣行になったのは間違いない🤩



今年は素晴らしいエギングシーズンでした🥺











次は、










「待ってろシーバス🤩」



って感じです。






それではまた。


(持ち帰り4)





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ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:これからは一応タモ
他:でも3(スリー)は無い、、(と思う)🙄

>間が空いたらお察し下さい。








そらそう言うよ。


いつ来るかなんてわからない。












それがまさか。





次の日とはねぇ・・。










[“お察し”保険]掛けましたがもう解約ですわ🤗


前回記事を公開した次の日に、この記事書き始めると思わんかった🙄





ジンです。






____________________
2023/10/20 朝 柏崎サーフ 波高1.0  1.0時間


前回18日の釣行から“パターンは近い”と確信し、予報とにらめっこ🧐





19日の朝は0.4mの波高予報。
20日の朝が1.0mになってました。


18日の夜に20日の出撃を決める。







────・・


これを決めた理由ですが。

ベイト(イワシ)とイーター(シーバス・青物等)の関係を考えてみます。






まず、イワシ寄りの憶測を。


10センチに満たないイワシたちだっていろいろ考えてます。
(イナダが吐き出してました)

同じ海の世界に同居する生き物たちの存在は知っています。




今回で言うと。


『なんかつるつるしていて背中の青い、脇腹に黄色い線の入った速いヤツ』


と、

『銀色でめっちゃ口のデカいバケモン』





がいることくらいは知ってます🙄


そして、それらの相手の動向は常に意識していると思います(常にイワシについて回遊しているイーターもいるであろう)。



その相手からどうやって自分達を防御しているかというと。






「群れること」



水族館の大水槽なんかを見て不思議だと思いませんか?

あんなにイワシが群れで泳いでいるのにイーターが捕食している場面をほとんど見たことがありません。


あの陣形は鉄壁で最強の防御法なんですね。








で、イーターに捕食スイッチが入るのはいつなのかというと。



「その群れがバラけた時」



だと考えてます。

では、そのバラけるタイミングは?






これも憶測ですが「食事中」と「海が荒れている時」と考えます。


この「食事中」はアオリイカや海の魚全てに言えることで、エギを抱いたりルアーに喰い付くという行為は単純に食事するという本能ですから・・

例えば回遊中にアミが湧いてる状況に出くわした時なんかは我先にと捕食し始めるでしょう。




[食事に夢中=警戒心が薄れる]



はい。式が成立しました。

これは海況に関係なくいつでも起こり得る事象でしょう。








「海が荒れている時」はもっとイメージしやすくて、遊泳力の低い小型のイワシはサラシが立つほど海が荒れた時、表層の群れは空中に吹っ飛び、崩れる波の下にいた群れはより海中深く押し込まれる。




その波に飲まれ、散り散りになった群れは鉄壁の陣形を崩されパニック。






それに対し、





イーターは興奮してフィーバー🤩



・・────






こんな理由で決めた出撃ですが、全てジン的憶測で何かで調べたりした情報ではないのであしからず🙇


しかし大水槽のイワシのエサやりは一度見てみたい🤩

イーターにスイッチ入ってあの中とんでもないことになってそう🤯







・・・






釣行記に戻ります。





峠道から海岸線に出て海を見ると。

良い感じに波があってサラシも出ている。



まあ、予想した通りの海況になってます。








ポイントが近付いて来ると・・





「ん?」





目の錯覚か?

空に・・なんかつぶつぶが見える・・・

















「カモメ━━━━!!!」





鳥山が立ってます!

DSC_0232~3




車から降りてウェーダー履くまでがとにかく早かった。


おそらく人生最速。





からの~間髪入れず勢いよくフローティングベストを羽織る!








──ガチャン!!!バラバラバラバラッッ!!!



ベストを乾かすため、ルアーケースのジッパーを開けっ放していたのを忘れてた(-_-;)



足元にルアーケースごと豪快にブチまける。



素早く拾い上げ、お次はベストに4ヵ所あるバックルを、落ち着いて1個づつ・・




──カッ・・カッ・・チ・・ッカ・・🤬···
















──カッチャン!





「んもぉ━━!なんですぐはまんないの🤬!!(×4)」





結果、いつもより時間が掛かるという🙄

あせっちゃダメね、こーゆーとき。










立ち位置から見渡すと、少し離れた場所では向こう側が見えないくらい鳥山が立ってました。




キャスト開始。


シモリ多く、波もあってルアーがどちらに流されるかわからないので5割キャストで様子見の3投。





あら?アタリない🙄




からの流れを把握し、ちょい左前方にフルキャスト。







4~5巻きして、







待ってましたの、









──ゴ━━━━ンッ!!!





──ブルブルブルブルブルブル!!






(最初の1匹目)

DSC_0221~5
❲スイッチヒッターDH97S─真っ白いサラシの中でバイトマーカー的にマッキーで線書いたん❳



掛けても掛けても上がってくるのは30くらいのイナダ・・






・・・






バイトは無数。
そして6回目のヒット。
















──ゴンッ!!!








──ビッシッ!!



渾身の合わせ。







──ピタ。



バットまでしならせたロッドの反発が返ってこない。


こちらもこのままバットをしならせ力比べ。










5~6秒してようやくロッドの反発が戻ってくる。
















すかさずゴリゴリ巻いてネットイン。


DSC_0231~3
❲スイッチヒッターDH97S❳

60ない57~8.0cm。




サイズの割によう引いた。

シーバスもアドレナリン出まくってるね👍️


















しかしシーバス含め10匹上げたところでバイトがなくなる。




ふと見上げると・・














あれだけいたカモメが1羽もおらん🙄



見渡すと最初見た離れた所にはまだ鳥山が立っている。

















200m先へ走るジン!


18秒切ったんちゃうかな(ボルト越え)。









ここでは1投1匹ペースでイナダのみ。

何匹掛けたかわからん状態。




もうね、着水した瞬間からイナダタックルの雨あられ。

シーバスいたとしても掛けるのは至難の業やね🙄




ここでは40クラスが多く掛かりました。

DSC_0239~2
❲同上❳

40.0cm。





時間が来てヤメ。


(イナダ20匹以上 シーバス1匹)



〓ジン的イチオシヘビーシンペン〓






____________________





水温計ってる余裕がなくて(^_^;)

浸かった感じ20℃以上はまだまだあります👍️






・・・





目の前の鳥山なんて滅多にお目にかかれませんが立てば爆裂必至の確定演出です。


でも・・ブログ始めて5年で3回。






運ですね。








過去2回の鳥山遭遇記事を貼っときます。

1つはブログ開設2回目の更新記事で、読みずらいし紹介するのはかなりこっ恥ずかしいですが···🙇

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓









____________________










そう言えば。













帰り道、砂浜を歩いていると私以外にもイナダを狙ってた方がいたらしく。








DSC_0244~4




おっ、ナイス👍️


やりましたね🤗















おあとがよろしいようなので。





それではまた。





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ロッド:ラグゼチータ96MH
リール:19ストラディック3000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:水温計

ジンです。




なにげに一年で一番熱くなる季節。










ウェーディングの釣りが基本となり、水に浸かったままノットを組み直すことも。


なので、全ての釣りの中でこの時期だけは厳選した持ち物で唯一フローティングベストのポケットが全て埋まる。







・・・







アオリイカから晩秋シーバスにスイッチが切り替わり、1年ぶりにフローティングベストのポケットに専用の装備品を準備していく。


そこには決まった装備品が収まっていくが・・









ポケットが1つ空いている・・







おかしい。

そんなはずはない。








どれも必ず必要な物で、考えに考えて厳選したのだ・・














もやもやと、なんだか嫌な予感が・・


(初戦前だってのにゲンが悪いな~)








しかし出撃のリミットは迫り・・・








____________________
2023/10/16 朝 柏崎サーフ 波高1.2  1.0時間


ポイント到着後、もやもやしたまま準備をする。



結局ポケットの謎はわからぬまま。










出撃の準備が完了し、車をロックする。








・・・








「え~っと。車の鍵を入れる場所は・・」










(空いてるポッケは──と・・)











!!!!!











鍵を入れるためのポッケでした(^_^;)

だから空いてたんですね。

リアルにこの時まで気付きませんでした🙄






・・・






波高はなんとか大丈夫そうと判断し立ち込むも、波足が速かった。

DSC_0220~4


少し高いうねりを太股で受けた時、その勢いのまま駆け上がった波がウェーダーを越えて何度か浸水してしまう。





1時間シンペン投げ倒して反応はなかったが楽しかった~😀



アタリすらなかったが装備品には水温計もあるので水温だけ計っておきました。

DSC_0221~3

水から上げた瞬間は[21.9℃]ありました。


18℃を下回るまではイカの適正水温と言われているのでエギングされる皆さん頑張って下さい。

釣行時は“X”にも水温上げますので👍️






____________________
2023/10/18 朝 柏崎サーフ 波高1.2  1.0時間


前々日と波高は同じくらい。

実釣は40分ほど。



時間もないのでマシンガンキャスト。

回収→即キャストを繰り返し。







始めてちょうど半分の20分ほど経過した頃。








──ゴンッ!!





強めのバイトに即ロッドを煽る。

と同時にゴリ巻き開始も・・






かる~


魚付いてないなこれ。











なんの、




──ゴンゴンゴンゴンゴンゴン!



「付いてた!?」



ゴリ巻くゴリ巻く。







──ジジジ━━━━・・!


時折良い感じにドラグも出される。









楽しいね。

DSC_0220~5

小さいけど🙄

イナダ。30センチくらい。


一丁前に青物らしい引きしとるわ👍️







こいつが来たということはベイトが入って来た証拠。

それがなんであれ、イワシパターンが近いことを期待しましょう。









少しやってヤメ。






____________________






釣行後🙄


海から戻って来て数時間後🙄





ウェーディング時、背中に背負って水に浸かっていたタモ網に何か引っ掛かってしまっていたみたい🙄





これだ🙄

DSC_0213

「全然気が付かなかったなー。ゴミを持って帰って来てしまったみたいだ。いやーまいったまいった🙄」




「これは自分が責任をもって分別して処分しなければ🙄」

















察し🙇

















こうして。

DSC_0214











こうなった。

DSC_0215








いやね。

ちゃんと釣具屋に行きましたよ。


こんなふうにしたいんですって。

画像見せて。

Screenshot_20231019-102757
したら、地元の釣具屋全部が口を揃えて、





『ジンさん、あんたねぇ。こんなん在庫してるわけないでしょーが😮‍💨』











と、言ったとか言ってないとか🙄







たまたまです。たまたま。

たまたまタモ網に引っ掛かってたんですよ。






____________________






最後にひとネタ付き合って下さい。





魚のやり取りについて。


バラシを減らすにはどうすれば良いか?


私が気を付けていることは1つ。

「ラインテンションを緩めないこと」です。




だからゴリ巻く。


そんなことしたら口切れしそうですか?

フックが伸びてしまう?






でもね。

それを防止するためにドラグを調整するんです。
その基準はライン強度ではなくフックの強度だと思ってます。


これから出番のあるミノーやシンペンは太軸でない通常の#4トレブルを装着しているので初期設定は1.2~1.3kg、締めても1.5kg位にしています。

いつもは感覚で調整してますがペットボトルで計った経験あります。





18日に掛けた30センチのイナダで言えばゴリ巻いてる途中でドラグを出される場面はありますがその瞬間もなんならちょっとだけ巻いてます。

ハンドルから手は離しませんし、隙あらばいつでもゴリ巻く心構えは解きません。






良く耳にする

「追い合わせ」

バラシが怖くて出来ません。



やり取りの途中に「グングングン」と3回追い合わせしたとしましょうよ。

それって魚側から見たら「テンション掛かる→ゆるむ」を3回繰り返してるのと同じことでは・・




なので、最善のイメージとしては一度合わを入れてロッドを煽ったらゴリ巻き続ける→魚が抵抗して暴れる→そのテンションでより深く針が刺さる。


魚の口は以外と硬くて針を貫通させるにはそれなりの力が必要なんですが、そこは「向こう合わせ」に頼った方が確実だろうと考えてます。






この考えに確信を持ったのは村田 基さんの切り抜き動画を見てからです。


「合わせ」という行動は、ロッドを煽るわけですがそのロッドは曲がるんです。

しかもルアーは水の中。



その切り抜き動画では人がラインの先を持ってロッドを煽るんですが実際は全然力が伝わってないんです。

それは、ロッドが曲がって力を吸収するから。



だからバットから「ガチンッ」っと合わせないと針はなかなか貫通しないんだと。

村田さんのあの鬼合わせは理にかなったまさに正論でした。




実際にやってみれば力がどの程度伝わっているのかわかるはずなんですが、なぜかそういう一番大事なところを想像で、

「出来ているだろう」


と安易に思うだけで完結してしまわないようにしたいですね。







あ、あとね。キャストする時は忘れずにリアグリップをギュッとね👍️

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
↑息子らにも伝授したルアーがぶっ飛ぶコツ書いてます↑
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次はガチャ波からシーバスぶっこ抜いて更新します。




間が空いたらお察し下さい。




それではまた。





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出撃装備:
ロッド:ラグゼチータ96MH
リール:19ストラディック3000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:水温計

自分を見失うとか、














“アゲジン”とか、














もう忘れました🙄







・・・






息子なんかと行くと、どうしても一歩引いて自分の釣りをしてしまうので釣り負けること結構あります。




同行者さんがいる時もそうなんですけど釣ってもらって満足。
喜んでいる様子を見ると嬉しくなっちゃうんですよね🥴


自身の中に「釣らせたいマン」が確実にいるんですわ。






私だけ釣れて同行者がボウズとか最悪😵‍💫





ジンです。






____________________2023/10/4 夜 柏崎テトラ 波高0.3  2.5時間


前回息子と釣行後は海況を見計らって30(土)朝に1時間半ほどやりました。


「そんなに悪くないろ~」と予想したが大ハズレ。
追尾なしで釣行を終えました😑ナンダコレ?






・・・





「いないもんは釣れん」と気持ちを切り替え予報をひたすらチェックし、水曜の夜に狙いを定める。



21時から雨の予報になってます。

しつこいようですがそこは「Even if it rains(雨が降っても)」行くし、カッパがあれば問題なし。






雨も降っていなかったので到着後すぐに準備し19時前には立ち位置へ。


開始からほどなくして霧雨が。
強くなりそうな感じはないのでとりあえず続行。





釣れそうな雰囲気をひしひしと感じながら黙々とシャクる。






───···



私のやり方ですが、10月に入ってからのナイトゲームでは激しいシャクリはせず、いつもよりドラグを少しゆるめます。

そうすることによってシャクった時のレンジ変化を抑え、ダートする横の動きを大きく見せて誘うように意識してます。







一応そう考える理由はあって。



大型になってくれば、より水圧を受けるようになるでしょう。


その水圧の中で浮いたり沈んだりするのは少し労力のいる行動では🤔

(人も一緒。階段の上がり下りより平地を歩く方が楽だもんね)




2メートルもシャクリ上げられたらエギを追うのをやめてしまうかもしれません。

(船も車も一緒。大型になると小回り効かんくなるもんね)



しかも夜だし。





ただ、横移動はめっちゃ速いです。

ジェット噴射一発で弾丸のようにすっ飛んで来ますから😮



···───








その考えが合っているのかいないのか。










開始から30分。










回遊を待ち、ていねいに誘い続け。









キャスト後30カウント沈め。

大きく4回シャクる。










フリーに15カウント。









の一発目のシャクリに。












──・ズッ・・






──ジ━━・・



「ん?根掛かり?」














──・グッ・・・イ━━━━ン!!









「ちゃうな!すぐわかるデカイやつやん!」


ドラグを締め慎重に寄せてくる。








──・ジジ━━━━━━・・・





もうちょい締めた😗













足元まで寄せ、さらにドラグを締め抜き上げ。

DSC_0212~5
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ ラトル❳

20.0cm。


はい~
全国共通の「アオリイカ用割り箸メジャー」のネタを正しく回収です🤩ネタシューリョ~









画像に収めて再開も急に雨が激しく😵‍💫

まだ可能性はありそうなのでカッパを着るためいったん車へ。




再開後はまあまあな風と共に20分ほど降り続いていましたが、しばらくしたら小雨になり風も弱まりました。








・・・







そして・・





画像を確認したら1匹目からきっかり50分後。


フルキャストした中ほどまで来て、フォールからの一発目のシャクリに、










──・・ズッ・・シン・・







ここまでやってきて、もう根掛かりは疑わんかったわ🤩










───ジジジ━━━━━━ッ・・






初っぱなに感じた重量感でサイズアップを確信。








最後は足一本しか掛かってないのが見えたので水面近くまで降りて行きエギを直接掴んでキャッチ。

DSC_0222~4
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ ラトル❳

22.0cm。


なにげに自己新でした。








このあと珍しく集中力が途切れず1時間やりましたがアタリなく、2時間半の釣行を締めました。






____________________




この時期は例年サゴシの釣果を気にしていて、これが聞こえて来ると狙いを『朝マヅメ前』と『夕マヅメ後』の完全に暗い時間帯にシフトしてます。







毎年10月後半からシーバス熱が上がり、そちらに移行するとイカを全く狙わなくなるのがバカジンパターン。


今年はそこを我慢出来たら更なる記録更新が狙えそうですが・・


大荒れのガチャ波から引っ張り出すシーバスもたまらなく好きなんですよねぇ・・








・・・







なにはともあれ今シーズンのエギングで一番楽しい釣行になりました。



しばらく荒れそうですが海況が落ち着いたらまた行って来ます。






それではまた。


(持ち帰り2)





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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー・せめてフィッシュグリップ
他:ワームと3.5gのシンカーだけ持ってこ
他:もう容赦しない🤩

ジンです。






ちょっと前に書き上がってた記事です。

溜めてると記事数がわからなくなってしまうのでここらで更新しときます🙇







____________________


エギのカラーについて。






その昔、私も色々調べたりしましたが、今になって思うのは──・・




[水の中で目立つ色、目立たない色]とか、

[昼釣れる色、夜釣れる色]


みたいな情報に振り回され過ぎてはイカン、という事です。







もっとこう、イカに焦点を当てて。

本能的に反応する色はなにか?


[生きるために必要な色彩感覚]とは。


思うに。たとえ色覚のにぶい生き物であっても命に関わる生きるための“重要”な色は識別出来るはず。





それは血の色です。


背骨(脊椎)を持った人や魚は赤色。

イカ、タコの軟体動物やエビ、カニ、フナムシやイソメなど節足動物たちの血の色は青色(調べたらそうらしい)。


人が赤色に興奮したり、危機感を感じたりするのと同じようにイカにとっては青色がそうなのかも🤔


とはいえ狩る側(イカ)からすれば傷を負った動きのにぶい獲物を狙うのは狩りのセオリーですから、アジなど(魚類)の赤色の認識能力もかなり高いはずです。








以上をふまえてカラーを考えていくと。


[赤色][青色]を基本とし、この2色を目立たせるため[白色][黄色]を混ぜて明度を上げていきます。

[赤色]+[白色]=[ピンク色]

[赤色]+[黄色]=[オレンジ色]

[青色]+[白色]=[水色]

[青色]+[黄色]=[緑色]





人は

赤・ピンク・オレンジ。

青・水色・緑。

を、6色と捉えるでしょう。



イカからしたらたぶんこれらを2色で捉え、それが濃い(暗い)か薄い(明るい)かの違いだけで判断し、その時々にイカ自身が捕らえようとしているベイトによって反応が違って来るんじゃないでしょうか。


さらに海の生き物たち全般でいうと、自分の力だけで餌を捕らなければ生きていくことは出来ないし、そう考えると各々に突出した色覚は存在すると言っても過言でないような🤔






と、ここまで来て、

『なるほど。これでカラーが絞られて来たぞ』

と思った皆さん。



ここにケイムラや夜光という要素が加わってどんどんエギの数が増えていって気付いた時には沼から抜け出せなくなっているという😅









この他に赤と青を混ぜた[紫色]があってこの紫色に黄色を混ぜた[茶色]があります。

シーバスや根魚を狙う際も積極的に使う色でなく、なんかビミョーな感じの色なんですよね🙄


たぶんこの2色は他の色で十分フォロー出来ると思うのでなくても良いと思います。


私もシーバスルアーで持ってますが爆釣した覚えがないし、ここぞという時に紫や茶色を使ったことないですね。

使うとしたらめっちゃシブい状況で最後の方に投げる感じですね。




またねぇ、そんな時にたまたま釣れたりするんでクローズアップされたりしますが、

『シブい状況で釣れる』

なんて、そんなうたい文句のカラーがあったらそれは釣れないカラーって事です。






____________________






ほとんど憶測なんで『そうじゃない!』と言われても「ですかねぇ···」くらいしか返す言葉がありませんが・・

当の本人(イカ)に聞いたって、



















「そんなめんどくせぇこと考えてねぇわ」



って言われそ🙄








自分の好きな、これ釣れそ、ってカラーを投げましょ。


だってそれが一番楽しいでしょ。






それではまた。








追伸.
今回タイトルの後に付いてるカッコ書きは個人的に意味があるモノで“うっかり”防止のため記載しました。

読者様には『知ったこっちゃねぇ』と思われる話ですが一応毎年目標としてます。

↓記事にしてます🙇↓
勝手に立てた目標なんで無視してOKです😅








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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あと2記事更新で今年も目標達成です🤩カンシャ!

「もう容赦しない」




って、“出撃装備”に追加したんで🙄










行ける時はなるべく出撃するつもりです。




ジンです。





____________________
2023/9/5 朝 柏崎サーフ 波高0.8  1.0時間


はい、この日は。

ポイント到着から中々の横風とうねり。








「ダメかも・・」


と思いきや1投目から2匹の追尾😀











それを見て。




「イケる・・!」


と、ニヤけた🤭ムフッ









その追尾してきたイカをサイトでゲット。

11センチくらい(時間がないので画像無し)。






その次投。

横風を受けながら真っ正面にキャスト。







風で思いっきりラインがはらんだままドリフトフォール。





30カウントして一発目をシャクったら、












のってた🤩

DSC_0209~4
❲デュエルエギ ラトル3号❳

13.0cm。



「アタリを合わせて獲る」

と並ぶ、この嬉しい落ちパク。


気持ちええ~🥴











そのあと追い風に乗せて斜め前方にぶっ飛ばしてリリース×1と、11センチくらい1杯追加(時間なし。画像無し)。







追い風方向に追尾が見られず、向かい風に向かって岸沿いにキャスト。

強い追い風時は「引きシャクリ」になりがちですが、向かい風ならしっかりエギを弾くようにシャクれます。








キャストした距離の中間までシャクって来た3~4セット目のフォール。


カウント·····12···13···14···15···






向かい風にたるんだラインが、




──スルスルスルスル━━━・・






──ピーン・・










──ビッシッ!



ズシリと乗る重み。


水中で黒い煙幕が爆発し、舞い上がる。














脳汁ブッシャ。

DSC_0211~2
❲デュエルエギ ラトル3号❳

16.5cm。





この後、11センチある無しをリリースしてタイムアップでした。




____________________





今回デュエルエギを初めて使ってみました。

所有してるエギはすべてダイワの3号でしたがオレンジ系のラトルエギの在庫がなくなり釣具屋に補充しに行くと・・

それまで1,000円を切っていたダイワのエギはすべて1,000円以上に😵‍💫




そこで他のメーカーのエギを見てみるとシマノとデュエルがダイワよりお手頃に。

操作性は統一させたいのでどちらかに絞りたい🤔








はい。デュエルにしました。

自分はフラッシュブーストにまだ抵抗があって・・

釣れるんでしょうけど🙄




デュエルのエギもシャクリやすく、操作性もグッドです🤗







・・・






エギでもうひとつ言わせていただくと・・



9月の頭、どうしても欲しいカラーがあって号数だけ見て買ってしまった(無知)。

[エメラルダス ステイタイプSーホローサーディンアイ]
DSC_0212~4

なんと18gもあって同じ3号と比べてこのファットなボデー。


フォールの魅力に特化したタイプらしいのですがシャクった時に、





「抱いた?」


と勘違いするくらいの引き重りを感じるタイプで、新子相手には重過ぎると感じました。

親イカか晩秋のイカ用って感じですかね。










なので、、私イイこと思い付きました🤭

こんな時は・・










____________________
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②フォローもRTも必要なし!意味不明😑


〆締め切り〆
・なにかの間違いでジンがこのエギで爆釣するまで🙄






どしどしご応募下さい🤗

____________________













なんか・・誰かに怒られない?


まあ、上記は冗談として釣り場でお声掛けいただければ差し上げます。

私、たぶん使わないので🙇









また行って来ます。



それではまた。


(持ち帰り4 リリース2)




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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ2.5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー・せめてフィッシュグリップ
他:ワームと3.5gのシンカーだけ持ってこ
他:もう容赦しない🤩

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