Even if it rains―ジンの釣りブログ―

新潟県中越エリアでショアから何でも狙います。 【Even if it rains −ジンの釣りブログ−】どうぞよろしく🙇 99%実釣記事! 残りの1%でアタオカ考察やってます! プラグ主体で狙い“even if it rains(雨が降っても)”行く。 年間50記事以上書いてます。

カテゴリ: シーバス

「晩秋ぼーずシーバス」にタイトル変えたろか😑





ジンです。








____________________
2025/12/3 朝 柏崎サーフ 波高1.7  0.5時間
水温 16.4℃


この日を待ちに待った。

そう。この日は向かい風。



いろんなモノが風に押され沖から岸に寄って来る状況。

イワシとかね🙏






···なんですけど、風向きが変わったのは深夜を過ぎてから😪

それほど期待は出来ないかもしれませんがショアからやる場合は追い風より向かい風の方が期待は大きいです。







・・・







波高く、一面サラシに覆われた海にテンションは少し上がり😊

DSC_0941

ここでカモメが5~6羽飛べばその演出はプレミアムで釣果は確定するのですが、1羽も見当たらねぇな~💧





でもね。

この日はちょっとだけ期待できる理由があるのですよ~😏


11月最後の日曜の30日に、はるばる新潟市からブロガーのイギーさんがこちらに来てくれたんですよ~🙌(ちな水温は15.4℃っした)

2時間ほどの釣行の中で見事イギーさんが30cm位のイナダを釣り上げてくれました(私はボウズ😓)。

イーターが釣れたって事は何かしらベイトがいるって事ですから出撃のタイミングは見計らってました(カモメは飛んでなかったのでシラスですかね)。




・・・




少し収まった波がまた上がり始め、濁っていますがイーターさえ入っていればガツンと来るはず☝️


めっちゃポジティブ思考で30分ぶん投げ続け・・








またボウズ😑



ヤメ。




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1ヵ所に通い続けてやってきましたが、そろっとやる場所も変えて行かないとダメそうです・・😢

候補は何ヵ所かあるんですが“もしかしたら”を考えると悩ましい選択でもあります。






ホントに悩ましい···🤔






また行って来ます。


それではまた。





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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

特筆すべき事がない😪




ひとつ言うとすれば、エギング最終戦が昨年と同じ日付でした。




ジンです。







____________________
2025/11/16 夜 柏崎サーフ 波高0.3  2.5時間
水温 17.2(開始時)→16.9(終了時)


この日、ホントにエギング行ったっけ?

行った~?🤔?









行きました😒ワスレタイ···


【晩秋サーフシーバス③】までは、エギング最終釣行の可能性(水温と濁り)と出撃するタイミングの調査が大半の目的でシーバスはオマケみたいなもんでしたが···😒




・・・




浸かってみた感じ、濁りなく凪いでいて水温も17℃以上をなんとかキープ。


(※アオリイカは水温が15℃を下回ると餌を獲らなくなると言われているので
ホーム周辺では「18℃を切った辺りから暖かい潮を求めて南下する意識が強まる」と都合良く考えシーバスに移行するようにしてます😅)


実績十分な2つの立ち位置から丁寧に丁寧に誘いますがアタリは全く無し。

水温も18℃を切って活性は低いと思われますがなんとか1杯との願い虚しくボウズで終了。


2時間半浸かりっぱなしで最後の方は体が冷えきって寒いこと寒いこと🥶
ヤメる前にもう一度水温計ったら17℃切ってました😵




────────────────────




昨年の10月の海は穏やかで最終釣行の11/16でも18.7℃ありましたが今年は海況に恵まれませんでした。



今シーズンのエギングはこれにて終了。

来年の秋にまた会いましょう✋








____________________
2025/11/20 朝 柏崎サーフ 波高1.2  1.0時間
水温 15.5℃


今朝は寒かった🥶

予報だと3℃とかじゃなかったでしたっけ。


DSC_0925


気温が低かったことも相まってか、水温は一気に下がりました。

これでイカたちは富山湾に向かって一斉に南下していって、こちらはいよいよシーバス始まってくれますかね。





カモメでもいれば少しはヤル気も出るんですが、まぁ~生命感がないですね😪

1時間しかないので投げちゃ巻いてマシンガンキャストしますがアタリ無しで終了~





────────────────────





行ける時は行きますがカモメは飛ぶんかいな😵




また行って来ます。




それではまた。






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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

最弱の長潮でしたが行って来ました。





ジンです。







____________________2025/11/14 朝 柏崎サーフ 波高1.2  0.5時間
水温 17.6℃

潮回りは最弱ですが前日少しだけ収まった波がまた上がり始める。

ベイトがいればスズキ君はテンション上がるだろうし鳥山が立っていれば爆裂必至。





・・・





峠を越えて海岸線へ。




カモメの姿は無いが😒、荒れ具合は良し🙆


濁ってはいるが悪くはない👍️



DSC_0908



しかし2~30分キャストしていっさいのアタリ無し😭




・・・




こういう時はいっさい後ろ髪引かれる事なく「スパッ」っとヤメられます。


その証拠に「最後の1投」が珍しくホントに最後の1投になったんで😂





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計った水温からわずかながらアオリイカの可能性もギリギリ残ったか🤔

来週雪マークも出てきましたから、もし出撃できればおそらくラスト釣行になります。


2025年エギングシーズンを釣果で締め括ることは出来るか否か?




お魚の方もそろっとなんか釣れて下さい🙏







懲りずにまた行って来ます。


それではまた。






────────────────────
追記.
お越しいただいた方にだけこっそり報告します🙋
15日の朝も30分だけ撃って来ました。

DSC_0909

0.8m予報でしたが1.0m位の波高に感じました。
水温は17.2℃で前日より0.4℃低下しましたが濁りはだいぶ取れてました。

明日はエギングラスト釣行。
大丈夫だと思いますが17.0℃以上はキープで🙏オナシャス!
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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

わずかにイカの希望も捨てておりませんが、釣果が無いにも関わらず前回記事は多くの方にご覧いただいたようです。



ありがとうございます🙇






ジンです。







____________________2025/11/9 朝 柏崎サーフ 波高1.0  1.0時間
水温 18.3℃


そうなりますと目に見えないプレッシャーを勝手に感じて、、



「出撃して釣果を出さなければ!」



と思ってしまいます💦











ですが、、思うだけにしとく~😪


そりゃ毎日のように朝出撃すれば1回は鳥山に遭遇できるでしょうが、なかなか厳しい所もありますしそこは潮回りや天気予報見て予想し、それが当たるかどうかも楽しみたいと思ってます。




・・・




この日は満潮が3:23で朝まずめにちょうど下げが効いてくる、11月に入って一番期待していい状況じゃないでしょうか。

しかも着いて見た海はめっちゃ良い雰囲気👍️


DSC_0904~3
(これは終了時の画像。着いた時はもう少し波があってサラシも広がってました)





しかしカモメの姿は見当たらず😵


釣り人もおらず😪


今日日曜ですよ?







・・・






しかしお布団から出れなかった釣り人の皆さん。




出れなくて正解🙆

でもアタリは4回あり、そのうち1回は針掛かりしそうな強めのアタリでした。



ヒットには持ち込めませんでしたがそのお陰で1時間の釣行はドキドキで楽しめました(腹の奥の方が「ギュン!」てね)。






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バイトが浅かった事から推測すると、

①カタクチイワシなどのベイトは全くいない。

②バイトして来たのは“待ち”を得意とするヒラメ(てかソゲ)か、どこにでもいるシマフグ。

③水温は悪くなく、下げの流れも効いていたので活性の高い個体がちょっかい出してきた。

って感じですかね。


ベイトが少しでも入っていればヒットまで持ち込めたように感じますがこれからに期待。


楽しみは後に取っておきます😂







2022年秋まではカタクチイワシが沿岸に長いこと居座ってくれて楽しめたんですがそれ以降いまいちです。


近海で獲れる魚も変わってきてるので今までのパターンも変化しているんでしょうね。






・・・






【晩秋サーフシーバス】なんてタイトル固定して始めてみましたが、釣果無しのボウスシリーズになりませんように。



これがただひとつ
私の願いです🙏







また行って来ます。


それではまた。





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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

この先、波が収まる日もあるようですが濁りが取れる前にまた荒れるような予報になってます。



私のエギングシーズンこのまま終了しそう💧

だいぶ消化不良~😒







ジンです。









___________________2025/10/31 朝 柏崎サーフ 波高0.3  1.5時間
水温 19.4℃


タイトル長くなっちゃうんで省きましたが10月最後の釣行から。

エギングシーズン終盤なんで出れる海況なら昼夜問わず出撃するべし。



・・・



上がった波がウェーディング可能範囲まで収まり、運が良ければ夜まで持ちそうな予報。

久しぶりに早起きし、速攻準備しキャスト開始。



太陽が顔を出したタイミング。

シャクってラインスラッグ回収した瞬間、ロッドを「グイッ」っと引っ張られる。


もう少しロッドが起きた状態なら、一瞬糸ふけを作って「ピシッ」っと弾くベストな合わせになったが、焦り散らかしド下手な合わせになってしまいそのままスカす😪


だんだんと周りが明るくなって来るとイナッコの群れらしき何組かの団体が楽しげにスイミングスクール。




時間まで投げ続けたが1.5時間の釣行でアタリはその1回だけで終了😒

で、仕事終わりに速攻海に行ったらすでに強風高波でTHE END😭








___________________2025/11/4 朝 柏崎サーフ 波高1.5  0.5時間
水温 20.4℃


クッソ荒れた11月の頭。

水温が気になったのと、ワンチャンシーバスあんじゃね?と1日の始まりに目覚ましの30分釣行。



浸かってみると川のようにまっ茶っ茶に濁っとる😂
しかし水温は下がっておらずひと安心。

1年ぶりに爆風高波の中、シーバスロッドでシンペン撃ちまくり~👊

アタリはなかったがめっちゃ楽しかった。


DSC_0880










___________________2025/11/6 朝 柏崎サーフ 波高0.6  1.0時間
水温 18.5℃

予報の波高0.4mはギリギリウェーディング可能でエギングが成立する海況。

よく確認せず入水し誘ってたら突然目の前に波の壁接近😲



力士5人分くらいのブチかましの猛攻にたまらず後ずさりコカされる😓

その時後ろ手を付き両腕はびっしょびしょ💧💧💧


「どこが0.4mやねん💢」

と、やり場のない怒りを覚えながらも1時間投げ倒しイカの反応は無し😢


ポイント選択の大ちょんぼ。
テトラ帯でやってたら釣れてたかも😭

DSC_0891
(画像は終了時。この頃には波は落ち着いて来ていました)








___________________2025/11/7 朝  柏崎サーフ 波高1.0  0.5時間
水温 19.5℃


はい。

ここからXに上げてない情報です。

今週はもっと波が収まると予想してましたが全然ダメ。


お陰で晩秋シーバスのスイッチ入ったみたい😅



︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
’24はいまいちでしたが’23までは晩秋シーバスが毎年熱かった!
︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼









DSC_0900
(7日朝の海)

こういう波を見ていると本能が刺激され大興奮の記憶が蘇る。


でもまあ、カモメの姿は見当たらないんでそんなに熱い状況ではないですがルアー巻いてるだけで楽しいんですわ😆

来る時はいきなり
「ガツン!」ですから。




・・・




1回だけ「ググッ」と魚信があったけど軽かったんで青物やシーバスではないですね。

この時期サラシの中でもよく見るようになったシマフグ辺りですかね?

そんな軽いアタリでも腹の奥の方が一瞬「ギュン!」って熱っつくなりましたわ🤩






────────────────────






とまあこんな感じに楽しく11月始めの週を過ごさせてもらいましたが、晩秋シーバス釣行はブログメインで上げようかと。


爆風高波の出撃が多い時期のサーフウェーディングですが春夏秋と凪の日に釣りに来て地形や潮の通り道など、もしもの時でも沖に流されたりしない安全な立ち位置を見極めて出撃しています。


波しぶきやリール水没などタックルには過酷な条件ですし、向かって来る水の力はとにかく強い。
そんな状況にそれなりの数出撃する私でも見誤ってコカされるたび「やっぱり水の力は凄い」と毎回思い知らされ危機感を再認識しています。


フローティングベストはもちろん、波足の長くなる荒れた日に長靴は危険ですし必ずタモは身に付けて行きます。
ズリ上げ時、針が外れた魚をキャッチすべく海に向かってダッシュしたり、足場の高い所から無理やり魚をぶっこ抜くような光景もたまに目にしますがタモがあればもっと安全なやり取りが出来ます。






釣果が上がるまでは少しだけ情報発信を抑え、こぢんまりとお伝えしていこうと思います。

決してボウズが恥ずかしくてドヤれないからじゃありませんから😳!






また行って来ます。



それではまた。





________________

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出撃装備:
[エギング]
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップS
他:メジャー
他:水温計
他:たまねぎネット

[シーバス]
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

この間、平日のお昼に車運転してたら長岡東バイパスの高架の下から速い車がいないか見てる白バイが停車してて。


それに気づいたのは信号2つ分手前(時間にして3~4分)で、パトラン着けてカッ飛んで行く白バイ見たさに、







「かっ飛ばして行く車ちょうど来ねぇかな~👀」


と思ったけど・・。

かっ飛ばす車はいない方が良いわけだし、横断歩道に待ってる人がいたら止まった方がカッコいいに決まってる。





でも白バイ隊員が、

『今日は違反者いなかったわ。みんな安全運転ありがとう!』
って帰ったら、

『お前今日ちゃんと仕事したんか!?』
って言われるのかねぇ・・






てことは、

「かっ飛ばして行く車ちょうど来ねぇかな~👀」

って、同じこと思ってたよねぇ😒





でも、そう思うのは至って普通。

だって人間だもの。

みつwo・・



あ、ジンです。






____________________
2025/5/9 夜 寺泊サーフ 波無し  2.5時間
水温:16.2℃


急ぎたい時はあるし、先の交通状況によっては「あっ!いま待ってる人いた!」って通り過ぎてしまうことも🙏サーセン


余裕を持ってスマートな運転を心掛けたいですね☝️





・・・





はい、本題いきます。



前日の釣果と水温上昇で完全にスイッチが入った。

土曜にはまた波が上がるようなので連夜の出撃です。


本日の夜の海はベッタベタのベタ凪。

良い状況とは言い難いですが、昨日の今日なんで思考はポジティブにしか働きません😂







前日とは別のポイントへ。

キャロットからスタートするもここ数日で一気に伸びたであろう海藻たちに行く手を阻まれる。


暗くて目視出来ないが着水点によっては海藻が水面を覆うように伸びた所もあるよう。

そこを躱してキャストしても、中間辺りでは長~い海藻をズルズルと引っ張る感触😥









「今日はフローティングだな☝️」

4~5投したキャロットをフローティングのビッグヒップに交換。


浸けておいた水温計も確認すると表示は❲16.2℃❳。

いや~🤭今日ももらったなぁ🤭





━━━・・・
ジン的ビッグヒップの使いどころを少し。

水に浸かりながらロッドを寝かせてリーリングするとフローティングですが早い段階で30cm位すぐに潜ります。
動きは規則的でしっかり目にウォブリングするルアー。

ジン的にはシンペンでイケるなら基本シンペンが好み。
ロッド角度とリーリング速度を調整し、水面直下~30cmまでを誘う。
しかし今回のように毎投海藻を引っ張ってしまう場合、魚達には違和感を与えてしまうと考えてます。

なのでこれは海藻を躱すための選択☝️

ロッド角度は45度くらいに固定し2~3秒でハンドル1回転のデッドスローで誘い、“フリフリ”というより“最小限の動きでふらふら”と弱く不規則な動きをイメージし、水面直下~10cmまでを誘う。
・・・━━━





開始から10分。

ビッグヒップに替えて2投目。





キャロットが海藻を引っ張りまくって、どうしようもなかったコースへキャスト。


サミングしながら着水したビッグヒップをラインスラッグ分「グリグリグリ」っと3巻きし、ゆ~っくりゆっくり巻き始めカウントしていく。






1・・2・・





・3・・4・・





・・・5・・







──ゴ・・!ガンッ!!



──ビッッシッ!!

来ると思ってたんで合わせはバッチリ。









速攻ゴリ巻き始めてすぐ、

──ドンバッ!!バシャシャシャ!!


「よっしゃシーバス🤩!」

と確信した瞬間···!









──ジャジャ━━━━━━━!!!

ファーストランでドラグが出まくる。



一瞬ドラグノブに指が掛かるがビッグヒップのトレブルは細軸の10番フック。




「ドラグ締めたらフックが持たない!」

1つ息を吐き、自身を落ち着かせる。





「障害物があるわけじゃなし、走らせても大丈夫。絶対獲ろう💪」

相手が左へ行ったら左に、右へ行ったら右にロッドを倒し、エラ洗いやライン切れ、フック折れのリスクを最小限にするやり取りを。








していると、


浜から3mほど立ち込んだ私の脇を通り過ぎ、波打ち際を背ビレ出しながらバシャバシャやってる😓

なんかテンション抜いたらそのまま浜に打ち上がりそうな勢いでしたが、近づいて行って沖に出ようとする所を準備していたタモでお縄頂戴。






ぶっといし、最高に楽しかった🤩

DSC_0646~2



サイズは、

DSC_0644~6
❲ビッグヒップ60KBF フェイントピンク❳

77.0cm。



3分ほど掛けて慎重にやり取りしたつもりでしたがテールフックは1本折られてました😓





・・・





その後、このシーバスをリアタイで“X”に上げ「追加はブログで」なーんて吠えてましたが···😅

バシャバシャと賑やかにしちゃったこのポイントは4~50分で上がり、





「こんなシブいはずはない🥸」

と、3か所フルで回ってアタリがたったの1つだけでした🙄




思考がポジティブなんじゃなくて、頭の中がお祭り状態なだけでした😪







────────────────────







何はともあれ今シーズン1発目のシーバスがビッグなヤツで最高に楽しめました。

この2日間の状況と釣果で、ホームも完全開幕と言っていいでしょう。




これからが楽しみです。




また行って来ます。


それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

雪が全然降りませんね😒



いんだかわりーんだか。

2年連続小雪の冬になりそうです。






お隣山形では例年に比べ積雪が多いらしく、スノーアクティビティが盛り上がると同時に歴史的な建造物やレトロな街並みが旅行者にうけ、活気づいている模様🎉


私の住む長岡近辺ではすでに土が所々顔を出し、なんだか殺風景😒

1月中くらいは「一面銀世界」を雪国らしく不便を感じながら堪能したいところ☝️


なんだかんだとそれが話のネタにもなりますし、他人同士助け合ったりしてほっこりするイイ話があったり😌







まあ、ちょうどよい具合にはいかないよねぇ···😅



ジンです。





____________________
2025/1/18 夜 出雲崎テトラ 波高0.7  1.0時間
水温 ❲10.1℃❳


波が下がったタイミングで3日間出撃しましたが雨ばっか降って海は春の雪代のような状況。

結果、22日の(凪ウイーク)最終日も海は濁ったままでした。



18日は水深のあるテトラ帯で120Fのミノー1本勝負で釣行し撃沈①😣







____________________
2025/1/19 夜 出雲崎サーフ→寺泊サーフ 波高0.6  1.5時間
水温 ❲10.5℃❳

この凪のタイミング中、予報では0.3mとなっていて一番期待していた海況でしたがウェーディングしてみたら全くそんなことなかった😫

たまに大きめのウネリを喰らう状況でサーフでは特に濁りも濃かった😰



出雲崎のサーフではS.P.M.75を投げ倒しましたがウネリに苦戦し30分で上がり。

その後寺泊サーフへ移動し120Fのミノーをきっかり1時間投げ撃沈②😥







____________________
2025/1/22 夜 出雲崎サーフ→寺泊サーフ 波高0.5  2.0時間
水温 出雲崎サーフ ❲10.3℃❳
   寺泊サーフ  ❲11.2℃❳


18、19日の2日間やってみた結果、濁りが良くないんじゃないかと🤔

そこで日を空けて濁りがマシになることを期待し、22日の(凪の)最終日に懸けることにしました(諦めかけたけど😅)。




期待と裏腹にこの日も濁りは取れず😨オワタ


出雲崎サーフではガルバスリム80S→S.P.M.75をローテするがアタリなく4~50分で上がり、春に実績十分な寺泊サーフへ移動。

相変わらず濁ってましたが水温が❲11.2℃❳と少し高めだったことと、何者かわからない真っ青な3センチほどのニョロニョロした(たぶん魚)ベイトを発見😲!

一気にヤル気に火が着きましたがS.P.M.75とキャロット72Sを1時間超投げ倒し、期待通りの撃沈③😢








────────────────────







ベイトが見れたのは収穫でしたが、さすがにサーフで水に浸かるのはしばらくいいや😪


とりあえず使ったリールたちはシャバシャバよーく洗って、よほどベタ凪るタイミングがあれば行きたいと思ってますが···😒





[使ったルアーたち]
DSC_0499






寒っぶい中、一緒にがんばってくれたなぁ···😭😭






それではまた。







____________________

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出撃装備:
(小型プラグ)
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

(ミノー120F)
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

日曜に海況がドンピシャなことってたまにしかないように思いますが、年によっては当たりまくる事もある。






けど!


特に今年の9月10月はことごとく外れまくりました···😥




だって息子らと行く機会がほとんどなかったからねぇ···😢チョットサミシイ








こればっかりはどうにもなりませんが···😌




ジンです。






___________________
2024/11/3 朝 柏崎サーフ 波高1.0  2.5時間
水温〔19.0℃〕
潮汐〔これだけガチャってれば満干は気にしない。とにかくマヅメ重視〕




11月に入り、晩秋らしい荒れ模様が見られるようになってきました。



たまたま第一週の日曜の海況がなんだかドンピシャ。
今シーズン初のガチャ波晩秋シーバス釣果の期待が高まる。





「鳥山立ちそう🧐」





などと寝る前に考えていたら5時のアラームを止めた後の二度寝に鳥山が立ってる夢を見る。












飛び起きた!



6時半。



「もう明るいやんけ🙄」



寝ぐせも直さず車に飛び乗る。










7時。


サーフに立つ。

DSC_0431

鳥山なんて見渡す限りどこにもない・・😒


ただの夢だったねぇ···🥸デショウネ!




釣り人もだーれもいません😂








希望があるとすれば、太陽がまだ峠の山に遮られ海が陰ってることか🥺


準備してキャスト開始。






もうね、、真横からの爆風に煽られてルアーがドリフトしまくる。











「楽しい😀!」


投げて巻いてるだけで満たされる~😆





開始から1時間半。

最初陰ってたけどもう完全に日は登り・・









──ガッ!



──グングングングン!





「おっ。小っさいイナダでも掛かったか?」















はい。ど~ん。

DSC_0432~6
❲モンスターショット80❳

25センチ超え。



ヒレがピンピンでまあまあ引きましたが、サラシの中になんでおまえがいるのよ〰️😑







・・・







しばらくサラシ目掛けて撃ち込んでいましたが、ヒラメでもおらんかなとサラしていない沈み根の上を撃ってみる。


ゆっくり誘うため、モンスターショットからスイッチヒッターへ交換。








答えはあっという間の3投目だったか4投目。


5割キャストで沈み根の向こう側に着水させゆっくり巻いて来ると・・








──ゴンッ!





──グングングングンッ!




──ジ
ジ・・ジ・・ジ!


「良い重量感!フグではないな🤩!」






ヒラメの口はバレやすいので無理せず寄せてくると・・








やっぱヒラメ!

DSC_0436~3
❲スイッチヒッターDH97 アデルヒラメピンクイワシ❳

45.0cm。


いや~嬉しい1尾。


フグで終わるわけにはいかない、と何気に必死でした😂






────────────────────






カモメの姿もなかったことからイワシの接岸はなかったようですがヒラメがいたってことは何かしらベイトがいたと推測出来ます。

数は少ないけどイワシが入って来ていたのかもしれませんね。






まだまだこれからと言いたいところですがあと1週間で11月も終わりますから😗

祭りを逃さないようにしばらく朝の通勤は海へドライブしてから出社かな😬



イワシ探しはカモメさんにお任せして姿が見えたら撃つって事で🙆






・・・






記事の間隔が空き過ぎて言葉選びがムズいです😓



11月の頭の釣行記で「11月ももう終わります」なんて、ジン的には無しですわ。


でもヘルニアが相当つらく、ブログを書く余裕がなかったのもたしか。

そこに来てサイトのトラブルで記事が書けなかったのは自身に対してもある意味療養に専念する良い言い訳になったのかもしれません(PCでは書けたがなんせ椅子に座ってられなかった😰)。









次回から【ナイトサーフエギング】シリーズの今シーズン最終戦までを⑧、⑨と連続更新いたします🙇




それではまた。





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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:ピットブル12 1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

月明かりで明る過ぎるナイトゲームは少し苦手。


人出も増えますし。









それに。




満月の時に良い釣果に恵まれたイメージもそれほどなく、どちらかと言えば真っ暗な海の方が好き❤️









たまに足首掴まれることもあるけどねぇ···😱



ジンです。






____________________
2024/9/24 夜 柏崎テトラ 波高0.4  3.0時間


24日のナイトエギング釣行の前に22日の話を少し。




雨と風が強かった9月第3週の週末。

ワンチャンあるかと波高1.0m予報の日曜の朝、シーバス狙いで出撃。



“釣れる”と言われている満潮からの下げ7分が朝マヅメにドンピシャ🤭





・・・





5時半過ぎに波打ち際に立ち、ヘビーシンペンをひたすらぶん投げる😬


そして。
7時頃の潮位が下がるタイミングでウェーディングに移行する目論み🤗









しかし前日からの降雨の影響か、


潮位が全然下がらず立ち込めない😵







朝のうちは雨も強く波も高かったが次第に雨が止み風も弱くなっていく。


サラシ薄くなっとるやーん😰




そこで・・
茶色く濁りの入っている場所へ車で少し移動。

こちらは水深があるからか波がほとんどなく、時間の経過と共に風とウネリはさらに小さく。




これ···エギング出来そう🤔





車に戻りシーバスロッドをエギングロッドに持ち替え10センチのイカを1匹釣り上げるも雨と風が急に強くなり無念の終了。





久しぶりの撃沈釣行。


なんだか懐かしい・・






こんな釣行をすると釣りを始めた頃を思い出します😌



一見無駄に見える釣行も「こういう日はやっぱりダメ」の確認になるので迷ったらとりあえず行ってみることです☝️


こういった実体験は映像として記憶に残るので、海を見た時の「良さそう・ダメそう」の自身の感覚と、「粘るか・移動するか」の決断力は鍛えられました。




釣りが上手い人ほどボウズを経験しているし、「今日はダメそう」と思っても実際に釣り場へ行って“ダメ”の確認をしていると思います。





まあ、あの頃は無駄だと思ってなかったし😅

とにかく行きまくった😂






んで、さすがに気づきます。






「この時期この潮回りでこの状況だったら厳しい」


って。


あの頃はただただ釣りに行きたい一心で何も考えていませんでしたが今はそれが経験値としてしっかり残ってくれています🥺







なんか・・あの頃を思い出して懐かしむ気持ちにひたってしまいました🥺




ちょっとしんみり。




それではま・・た?










・・・










いや、ちょっと待った!






はい!本題行きます!


24日の朝はまだ波高0.7mとか0.6mって予報でしたが夜には0.2mまで下がる模様。

ですが私の中では凪の日より少し波っけのある状況の方が釣果は良いイメージ☝️





「凪はやめてね」と到着し立ち位置に立つと、たまに来る大きめのウネリはテトラにばっしゃんこ。



でも濁りもないし、悪くない🤩



弱くない横風は余計だけど水面近くでやればまったく問題なく状況はグッドです。

この波っけがあれば潮止まりなどの影響も少なく潮は動き続けるんじゃないかと🧐








ここからは画像データの時間通りパパッといきます☝️




開始から10分か15分後。


キャストして25~30カウント沈めて優しく底をシャクって来て、

DSC_0422~2
❲ダートマスター 夜光ゴールドオレンジラトル3号❳

いきなりの15.0cm。








20分後。

手前の沈みテトラを躱そうとゆ~っくりサビいて来ると・・



「なんか重い?根掛かり?」



ビシッと合わせ!

DSC_0430~2
❲ダートマスター 夜光ゴールドオレンジラトル3号❳

どわっと16.0cm。








8分後。


フォールからの初っぱなのシャクリに「ドスン」と、

DSC_0434~2
❲ダートマスター 夜光ゴールドオレンジラトル3号❳

15.0cm。




この後少し反応遠のき、エギをケイムラの物に交換し30分後に釣れた10センチはリリース。


そこからさらに30分後。
フォール中にグイグイ引っ張るアタリをスカす😵‍💫








そして前のアタリから30分、3杯目からは1時間30分後。

DSC_0437~3
❲ダートマスター 日中ピンク3号❳

ビタッとサイズが揃います15.0cm。







40分後。


少し間は空きますが波っけがある中でやっていると期待値が高いので集中力は切れません。

DSC_0441~2
❲ダートマスター 日中ピンク3号❳

13.0cm。

少しサイズは落ちましたが・・







10分後。

DSC_0442~2
❲ダートマスター 日中ピンク3号❳

納得の15.0cm。




この後30分くらいやって23時にヤメ。







────────────────────







自身の中で“良い”と考える海況の中、納得の釣果が出せて今シーズン一番楽しい釣行になりました。


また、その海況を見極める感覚も間違っていない事の自信にもなりました💪





・・・





海の荒れてる今のうちに溜まった釣行記の更新ラッシュかけます🙇







それではまた。





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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー

“釣り”って・・











それなりのサイズが釣れてくれないとやっぱおもしくない🙄



“秘境”なんつったって人が通れる道があんだからそんなもん秘境でもなんでもないねぇ···







おれは探検家じゃねー


釣り師だ!





ジンです🙄?







____________________
2024/8/1 夜 出雲崎テトラ→出雲崎サーフ 波高0.3  2.0時間



もう・・




自身がどこに向かってるのかワケワカメ。







新地開拓は私の釣りレベルでやるもんじゃないですね。

心が折れるのが早過ぎる😑

とは言え、やらずにいられない自分もいます😅



ひとまず冒険心は置いといてサイズを求めてマイポイントへ。




・・・




遠浅ではあるがキジハタの姿は何度か確認しているポイント。

テトラに登ろうと一歩足を掛けた目の前。






───···

同じ場所で遊んでる者同士のイガミ合いか縄張り争いか!?

いつも目にするたび、「仲良いな~」と目を細め見守っていたいたつもりがこんなことになっているなんて!



DSC_0401~2




「ケンカをやめて~🥺」




と仲裁に入る間もなくカッタイ方が固ったい意思でこちらの言うことに全く聞く耳をもたず。





話通じねぇんか🤬!!





(通じない)





フナッシー、カニの逆鱗に触れちゃったか~😓

···───






3号ナス型(11.25g)フリーリグでテトラ帯を端から端まで細かく撃ちながら遠投し1往復。


初っぱなの2~3投目に掛けたこの小っさいのだけ🥲

DSC_0406~3
❲バグアンツ 3インチ❳

23.0cm。


何回か来てるけど
やっぱりここもダメなのかなぁ···🥲







でも・・



「今日はウェーディングのマイポイントが近いんでぇ~🙄
最初っからそっち行くこと決めてたしぃ~🙄」



と、絶賛迷走中の私は最近まともな魚の引きを味わってないのでここいらでちょっとブレイクウェーディング。

やっぱ釣れないと面白くないからねぇ···😑





・・・




前回クロダイ上げたポイントですがバラシが多過ぎたので感覚を取り戻す意味も込めリベンジ。

今はシャロー帯のサーフウェーディングも最盛期です。




開始から20分。

ボウズがよぎり始めた頃。










──ググンッ!



──ビシッ!


──バシャシャシャシャッ!!!




いきなりのジャンプ!

(やた!シーバス!)






──ジ・・ジ・・・




キツ過ぎたドラグを少し緩め元気いっぱい良く走る相手の抵抗を耐え、スーッと寄って来た所をタモIN。

DSC_0409~3
❲ガルバスリム80S❳

66.0cm。


ぶっといナイスバディでした😀


(※ガルバスリム80sの選択はこの日の潮位が約+20cmで、引けるレンジに余裕があった事。
底の砂が削られ立ち込めなく飛距離が欲しかった事、の二点が選択理由です。
ウエイト10g移動重心付きで飛距離は申し分なし。
心掛けるのはギリギリ根掛かりしないリーリングを探りつつ、なるべくゆっくり誘うこと(潮位が高くなりがちな夏の釣りでは出番多め)。





・・・





再開後しばらくアタリなく、S.P.M.75に交換。

7gなのでガルバより上のレンジを引けるかというと、そこはガルバが優秀でリーリングスピードが同じなら引けるレンジはほぼ一緒。

ホロ系しか持ってないガルバからクリア系にカラー変更です。




それがハマったどうか5~6投目に、







──ゴッ!

──グングングングングンッ!!





「この休みなく抵抗する感じは!?もしかして根魚きた🤩!?」







小っちぇだけでした😅

DSC_0410~3
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

33.0cm。




少し投げてヤメ。






____________________







久しぶりにドキドキな大物の引きを味わえて楽しかったです。



サーフウェーディングの方が経験が多い分、結果の出る確率は高いですがデカいキジハタにどうしても会いたい私は出会いを求め出撃し続けるのでした。







感動の【キジハタ狩り.3】―成就―  を絶賛作成中です。

ぜひよろしくお願いします🙇






──つづく──





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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S806M
リール: 12エクスセンスci4+C3000HGM
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事

私のマイポイントにトラップを仕掛け、ルアーを強奪しようとするアイツが現れました。











今年もね🤗




ジンです。





____________________






今年も遊泳制限のロープ(ルアートラップじゃない😂)が張られ海水浴シーズンスタート間近ですね。

このシーズンが到来すると、私みたいなもんの釣り場は減っちゃいます😓





先日山開きしたばかりの富士山でも事故が多発しております。
小さな子から目を離さないのはもちろん、大人も何かトラブルが起こった時の対策とシュミレーションは十分にして下さい。

手を下ろして仰向けに浮く動作くらいは実践しておくべき。
『知ってる・わかってる』というおごりが一番いけない考えです。



・・・



トラブル対策ついでに私が毎回やっていることを1つ。


いつもウェーダー履いて、フローティングベスト着て釣りをしています。

そして釣行を終え車に戻ったらベストを着たままウェーダーを先に脱ぎます。
全部脱ぐわけではありませんが順序は、


①まずベストの股下ベルトのバックルを外す

②次にウェーダーの肩ベルトのバックルを外す


目視しないでやります。
ベストを着たままだとウェーダー胸元のバックルって外しずらいですが、、


そうする理由は──···

ウェーディング中に波を喰らって足のつかない所まで流されてしまった時、タックルを岸の方へぶん投げ、戻る事が無理と判断したら上の行動を取る事を決めています。

ウェーダーは履いたまま泳ぐことが不可能で浸水したら死亡フラグが立つ“重し”でしかないので脱ぎ捨てる工程を釣行後に毎回反復するような感じです。



その時になったらパニックになり命を守る判断と行動は二歩三歩、確実に遅れます。

もしもの時のための行動は決めておき、反復する事は大事です。

ぜひ参考にしていただきたい🙇






____________________
2024/7/11 夜 柏崎サーフ 波高0.4  1.5時間


前回の釣行からちょうど1週間ぶり。
ちょい荒れが長く続いた海もようやく収まりました。

12日からでも良かったんですが濁り具合を見ておきたかったので釣果は二の次🙄(タテマエ)で取りあえず行ってみることに。





ポイントへ向かう道中、海水浴場に駐禁の赤いコーンがひしめき合ってました😲


「そう言えばそんな時期か···」


(※この時期ルアートラップによりマイポイントが2つ3つ消えます😐)





・・・





ポイント着。



「ちょっと濁ってるけど・・」

濁りだけ見れば悪くなさそうですが前日までの状況とこの日の朝まで波があったことを考えると・・🤔





・・・





シンペンの誘いでオープンエリアを2ヶ所回って1時間アタリなし。



この日はまだ波っ気が残っていてテトラの内側もジャブジャブ波立ってます。

そこが少し気になり最初のポイントに戻りながら際撃ちして帰ることに。



テトラまでの距離は波打ち際から30mといったところ。
シンペンほどの飛距離は必要ないし、沈んで見えないテトラもあるのでここで“ふらり”に交換。

ふらりの飛距離がおよそ30m。
ウェーディングせず波打ち際より少し下がった位置からしっかり目に(飛距離が安定する)キャスト・・







・・し始めてすぐに、






──ゴンッ!



本日初めてのバイト。





──ビシッ!・・ズン!



重みがのった!





──グンッ・グン・・ググンッ!


──ジジ━━━・・・






まあまあな重量感と力強いこの引きは!?

DSC_0388~5
❲ふらり ケイムラシラス❳

42.0cm。

体高ある銀ピカの外洋型はルアー丸飲みしてました🤩








画像データを確認すると、お次は10分後。




──ゴンッ!



今日は近距離のテトラの内側は高活性らしくバイトの強度は皆強め😀





──グングングングングングンッ!


この小刻みに引く感じは!

もしやメバル🤩!!?







「たのむ〰️🙏」と祈りつつヘッドライトの明かりにギンギラギンの姿が見えて・・

DSC_0392~4
❲ふらり ケイムラシラス❳

33.0cm。


だよね~😂

メバルは12月までおあずけっすね🥺



パシャッと撮ってさらに10分後。







またもや、


──ゴンッ!


テトラの内側はお祭りか!?
クロダイ祭りか!?





──バシャバシャバシャッ!!


シーバス!

コイツも参加中かえ🤩!




さらに2~3発のジャンプをいなし、

DSC_0397~5
❲ふらり ケイムラシラス❳

56.0cm。


このサイズはよう飛ぶし、これはこれでやり取りに緊張感ありますね🤩!





____________________






終わってみれば今日の釣果にウェーダー必要ねかったね😅





ただ、

「ナイトサーフゲームで海況によってはテトラの内側に高活性の魚たちが着いている事がある」


という経験を得る事が出来ました。



今までナイトゲームでテトラの際撃ちのランガンをしたことはなかったので(ワンポイント的に投げる事はあったが)新たな発見です。

たまたま1匹釣れただけなら経験として積み上がることはなかっただろうし、先にオープンエリアで反応があればこんな暴挙🙄(ルアーの破損や根掛かりのリスク)は行わなかったはず。





[釣れなかったからやってみた]


いつも上手く行くとは限らんけど😅




藤原文太も言ってた。

『ジョーシキでは考えられないようなすっとんきょうなことも試したな。
10個思いついたアイデアのうち9つは使いものにならなかったがそれでも懲りずに走り続けたよ』




そゆこと。

そもそも魚たちに人の考えが当てはまらないから面白いんで。

結果、すごく楽しい釣行になりました😀







また行って来ます。



それではまた。




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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー

7月頭はまあまあ荒れ、一旦収まるかと思いきやこれからまた荒れて来るようです。




今週の朝マヅメは大型青物のチャンスじゃない!?


なんて···🙄

前の私だったらそう考えてしばらく朝通っていたかも知れないです。










朝マヅメの熾烈な場所取り合戦に勝利した記憶なし。



今やすっかりナイトゲーマー。



ジンです。




____________________





ちょい荒れ時に限らず行ってみてやってみないとなーんもわからんし経験値も増えません。

仮に自身がボウズになったとしても他のルアーマンに釣果があったり、エサ釣りの人がいればそこで何が釣れてるか(今時期なら小アジやキスなど)見るだけで情報量は結構あります。

なんせ行けば何かしら気づきはあるはずです。



また釣果だけでなく特定のポイントへ通うと『あそこら辺だけやたらルアーが引っ掛かる』とか『あの場所だけ打ち上がるゴミが多い』など。

自身で考えてそういう場所を攻略してみることでマイポイントは増えていきました。





この2日間、シャロー帯を攻めるには波の高い状況で7月第1週はポイント選択の悩ましい海況でした。

しかし自宅から一番近い海へ長年コツコツ通い続け見つけたポイントはこういう時頼りになります☝️








____________________
2024/7/3 夜 柏崎サーフ 波高0.8  30分間


本日、予報は雨で風もだんだんと強くなるようですが雨も風もほとんどなし。


前日に1.5m位まで波が上がり濁りを懸念し入水も、








「濁ってない🧐」



「あら?今日イイんでない🤭」





キャロットを扇状に投げ5~6投。










──グ・ゴ・・ゴゴッ!!




──ビシッ!






ロッドはギュンギュン曲がってくれるしめっちゃ楽しい。

DSC_0386~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

37.0cm。

活性の高さを感じ、画像を撮ってリアタイでポスト投稿。





そして連発を期待し再開した直後。


ポツポツ降って来たと思ったら一気に激しくなる雨。
と同時に真横から風もビュンビュン😑



再開して5投くらいしましたが、




「無理無理ムリムリ━━😣!」


急にこんなの聞いてな───···





···あ、聞いてた。

そう言えば予報がそうでした🙄







____________________
2024/7/4 夜 柏崎サーフ 波高1.0  1.0時間


海況は前日と変わらず。

少し波が高いくらい。



しかし濁りがない事はわかっていて天気の急変もない予報。



前日に感じた“良い状況”に続けと4~5投目。










──・・ゴンッ!!



──ビシッ!




一発で掛かりの良さがわかる強烈バイト。






──ジジジ━━━━・・


──バシャバシャバシャッ!




「シーやん!」








近くまで来て2~3度の寄せては返すやり取りののちタモIN。

DSC_0389~4
❲キャロット72S ジンオリカラ❳

68.0cm。


これまだいるでしょ🤩

と、前日に続きリアタイでポスト投稿。





・・・





画像データを確認すると1尾目から20分後に。


──ゴンッ!


ときて、




──シャババババッ!



と水面を滑るようにエラ洗いする個体。









のサイズはこんなもん。

DSC_0392~3
❲同上❳

49.0cm。


これまた一気にサイズ下がったね😅





・・・





この10分後。




──ゴッ・・ゴンッ!!



──ビシッ!・・ジジ━━━・・




合わせと同時に出るライン。







──グン・・グォングォングォングォンッ!



(お、重いな!これデカいぞ😆)






ヘッドライトの明かりがわずかに届く所まで寄せて来るが、




──ジジジ━━━━━━━━・・

・・ィ━━━━━━━━━━━



あら?止まらない。

2尾をきっちり寄せて来たドラグを「チチチ」っと3音分締め、穂先は常に獲物の進行方向にくるようにして自身の周りをぐるっと2~3周させたのち、








キャッチ。

DSC_0396~3

また出たゴンぶと!

今シーズンちょいちょい出て来るぶっといの。
寄せるのドッキドキです🤩




サイズは、

DSC_0399~2
❲キャロット72S ジンオリカラ❳

77.0cm。


今シーズン最大🥴ウレシミ♥







この後。

「もういいかな」と思いつつ再開し、アタリがないことに憤慨し(どっちやねん)、20分ほど粘ってヤメました。






____________________







ここ数年はなんとな~くわかってきて海況を選んで出撃するようになりましたがその前は昼夜問わず強風でも波高1.5m以下なら出撃しまくってました。



それに。

“河口”とか“離岸流”とか。

“マヅメ”とか“ベイト”とか。

いろんな言葉に踊らされ、それ以外のことにチャレンジしようとしなかった初めの頃もまた、今の自分にとっては必要な過程であったことは間違いないです。






そもそもターニングポイントはどこだったんだろうと過去記事を見てみたら2022年の今時期にはすでにアタオカの発想をしていて、


「もし私が魚だったらどういう行動をするか」


を強く意識して出撃していました。



︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓2年前のこの頃には考えが確立し↓
↓同時期に似たような考察も↓
︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼






この間、Xのコメントで『朝マヅメと夜中の24時頃の攻略ってどう考えてます?』って。


今は自身が出撃しなくなった時間帯のことを聞かれ想像と妄想多めになってしまいますが朝マヅメは往々にして皆高活性。



ホバリング出来ない青物たちにとって障害物の多い夜の沿岸は危険がいっぱい。
暗くなって一旦沖に出た青物も空が明るくなり始めればベイトの多い岸際にまた寄って来ます。

逆にホバリング出来るシーバス、クロダイ、根魚たちは日没後、障害物の位置をゆっくり確認し、観察し、身を潜め、鳥の脅威がなくなる夜に警戒心が薄れ表層を泳ぐ小魚や甲殻類を縦横無尽に喰いまくってるイメージです。



そして想像でしかないですが夜中の24時って昼の12時くらいのシブさがあるんじゃないでしょうか。
魚も寝る時間。

やはり朝夕のマヅメを基準に行動しているので真っ昼間、真夜中ってのは休憩時間になるんじゃないですかね。

状況によっては捕食スイッチが入ることもあるでしょうがまれだと思います。
我々で言う月イチのイベントみたいなもんですね(○○パターンのような)。





なので私の考え方はそのイベントを探して追っかけるのではなく魚たちの日々の行動を想像し、爆釣はしないけどコンスタントに楽しめるやり方にアジャスト出来ている結果なのかなと。



参考にするかどうかはあなた次第。

あってるかどうかもわからんし🙄






とまあ。

止まらなくなるのでこの辺で。



長々と最後までありがとうございました🙇





それではまた。




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リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー

28日、金曜の夜。




プシュッとやってくつろぎながら近くにいる息子に、





「おお、そう言えば昨日クロダイとシーバス2匹釣れたぞ。1匹は太っててデカかったな!」






『へぇ~・・』





・・・





『···これから行こ!』







「いや、飲んでるし!」










今回もどうぞよろしく。

ジンでございます。




____________________
2024/6/29 夜 寺泊サーフ→出雲崎サーフ 波高0.2  2.5時間


この日の午前、イギーさんから『今日行きます?』と。


「行きます👍️前回より潮位もあってちょっと濁り入ってれば状況良いんじゃないでしょうか!今日は良いナビ出来そうです!」



27日が良い状況だったのでリベンジ魂に火が着くね🔥!







・・・







仕事を終え帰宅の途、昨夜のことを思い出し、

(そう言えば『釣り行こ』なんて久しぶりに言われたな。息子から誘われること少なくなったもんなぁ···)

···──

(でも···昨日のあれは本気だった···。誘ったら来るかな🤔(LINEを送るも既読にならず))





「家に帰って、もしいたら誘ってみるか🤔」





・・・帰宅。





あら、いました息子。


「釣り行くけど一緒に行かない?」


『ん~どうしょっかな~』


「今日めっちゃ良い日だぞ。おれがそう言って釣れなかったことあるか?」






ボウズもたくさんあったがウソも方便で、ただ息子と行きたいだけのオヤジ😅



『じゃ行く』

「よし。すぐ出るから準備して🤭(ヤタ)」



とは言え、家を出るのが少し遅くなってしまったのでイギーさんにはその旨をLINEし海へ向かう。







・・・







到着。




ジン「ようやく今日は釣ってもらえます。状況良いんで👍️」(ひそかに思う「三度目の正直だし😣」)


イギー『いや、プレッシャーなるんでやめて下さい💦』





・・・





暗くなるのを待って入水。



イギーさんと息子に良い立ち位置を譲り、並んで投げてる2人の邪魔にならないよう私は外側を行ったり来たり。







イギー『いいんですか場所?』


ジン「気にしないで下さい👌2人に釣ってもらうのが一番嬉しいんで😀がんばって下さい!」





しかし本音は“嬉しい”のもあるんですけど、デカいの掛けてあたふた💦してるのを見たいんです😂

だって、それが楽しみ過ぎるんだもの😆


今日はタモ入れ職人に徹する所存です👍️










活性が高いと私は予想してましたが2人とも口を揃えて『アタリがない』と。


(マジかよ〰️😑)

夜光虫が沸き気味なので移動してもあまり変わらないだろうともう少し粘ることに。











(画像の時間を確認したら)
開始から40分後いよいよその時が🤭


並びはジン、息子、イギーさん。

その時私は2人に背を向けてテトラの際をゆっくり誘ってる状況でした。











突然の、

『きた!』の声!




(えっ!?誰!?どっち!?)

超高速でルアーを回収しヘッドライトを向けると···



息子のロッドが上下にグングンしなってる!




「タモ入れするからそのまま巻いて!」

背中からタモを外し息子に駆け寄る。







目で見て分かるのは上下にグングンしなるロッドと釣り人の真剣なやり取り😲!


そして音!







──バシャシャシャ!・・・ドッボーン!!



──ジジジ━━━━・・ッ!!





めっちゃ跳ねるしドラグも良い感じで効いてる🤩

そして一番の醍醐味の引き味はロッドを握るその釣り人だけが体験できる特権!









私は確実にタモでキャッチする事に全集中。



ちょうど私に向かって突っ込んで来た所に構えたら「ズドン!」と一発IN。

DSC_0383~2

おめっとさん😀





サイズは、

DSC_0390~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

69.0cm。




息子『1cm引っ張れない?』

ジン「それ意味ない。てか、デカいな!」

イギー『息子さん新記録ですか?』





ジン「記録・・だな!たしか60が最高だっけ?」

息子『いや・・80でしょ・・』




(···はち···じゅう?なに言ってんの??)










・・・








ジン「あーっ!あん時のか!」



息子『そう。あん時の。でしょ?』





↓こん時の↓
︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓息子の記憶にはこのランカーが・・・↓
︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼
手尺でしたが【Even if it rains】の冠の名に懸けて80はありました。

息子の記憶は間違ってません😌ゴメン










↓私の記憶違いの60はこの時↓
︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓息子、初のスズキサイズゲット↓
︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼︼
↑息子っていいヤツ~と思った釣行↑






____________________






この後も移動したりしてみんなで頑張ったんですが釣果なしで解散となりました。







・・・







と、イギーさんとはここでお別れしたんですが、どうしても1か所撃っておきたい場所があってですね・・



もう眠い、という息子を、

「10分だけ🙏いや、5投だけ🙏」

と説得し、







・・・






出雲崎のサーフ寄って2投で、

DSC_0395~3
❲ふらり メッキシラス❳

釣ったりましたわ🤩

61.0cm。





即行帰りました。


イギーさん黙っててメンゴ😅

まあ···もうリベンジとは言わず、また一緒に楽しく釣り行きましょう😉






・・・






しばらく海況がコロコロ変わるような予報が出てますが良いタイミングがあれば出撃しようと思います。




それではまた。






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出撃装備:
[息子]
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアBB C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:Fベストにフィッシュグリップのみ装備

[ジン]
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

__________________

【ビッグヒップvsふらり】

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





この対決をするにあたって大事なのはどちらか一方に先入観や思い込みを持たず、スタートラインは平等に、


「公平で公正なジャッジをしなければならない」


ということ。






例えば。


すでにいずれかのルアーを投げ倒し釣果を上げ、

「このルアー優秀🤩!オススメ出来ます☝️」

とか言っていたとしたら無理ですね。










・・・









・・そう。

ビッグヒップに言っちゃってるね~🙄









・・・








常に冷静沈着、公平公正。


ジャッジマン、ジンです。






____________________
2024/6/27 夜 出雲崎サーフ 波高0.2  2.0時間



先入観があろうがなかろうが、どちらかを“ひいき”しようがしまいが、ルアーに優劣つけようなんて土台無理な話。




結果を見て、

「もしかしたらこういう事だったのかな~···🤔」

がギリギリわかる程度では?🤗


しかも判断基準になる相手はグルメで舌が肥えていて今時期なら小魚、カニ、エビ、バチ、海藻サラダ、おやつにフナムシとその時々で食べる物がコロコロ変わりますから😑







・・・







では実釣へ。


(※対決の様相になったのは釣行し終わった後に「釣り比べみたいになったな🤔」と感じたもので、図らずも良いネタになりました。実釣はノンフィクションで行きますGo!)



本日の重要ポイントは潮位です。

潮汐予報は18時が❲+22cm❳、21時が❲+17cm❳と今シーズンのナイトゲームでは最も高い潮位。



出撃したポイントは、春は海藻びっしりで釣りになりませんが夏前には千切れて浜に打ち上がります。

さらに前日にひと荒れしてさらに千切れて海藻が薄まれば···そしてこの潮位🤔···と行ってみることに。






・・・






シンペンでは海藻を引っ張りまくって場を荒らしてしまうと思い、鼻からフローティング勝負と決め入水。


先発は入手したばかりで今だ謎多きダイワの
“ふらり”。

初使用時は海況が合わず飛距離を測るのみとなりましたが、


「縁があって入手したルアー達はそのポテンシャルを自分なりに目一杯引き出したい」


と、思っているので今日はみっしり使っていきます👍️







まずは前回しなかったスイムチェック。

使用リールは1回転73cmのノーマルギアで、巻きたいスピードは3~4秒に1回転のデッドスロー。

入水したままロッドを竹刀のように前方へ構え、歩く。
水の抵抗もあって一歩が73cmとしたらちょうど3秒くらい。



“ふらり”の解説には『ふらりふらりとローリングアクション』となっておりましたがこのスピードだとローリングはほんの僅かですね🧐

スイング的な動きはその一歩の中で1~2回「・・フルッ・・フルッ・・・」とイレギュラーに尻を弱く振る程度・・









・・・









「・・イイ🤩!!このアクション好き🥰!!」


効果があるかどうかは知らんけど🙄





イメージが出来た所で1投目。

フルキャストし、ラインスラッグを取ってゆっくり巻きながらいつものカウント。




・1・・




・・2・・




・・・3・・








──・ゴッ・・・





──「🤯!!」







ショートバイト。

(焦った~💦1投目できたよ~🤭)

続いて2投目にも「ゴッ!」っとショートバイト。




ここでルアーをケイムラシラスからメッキシラスへ交換。

5分後くらいだったか。












──ゴンッ!!




強めのバイトに、





──ビッシッ!!




渾身の合わせ。




掛かりの良さを考慮してトレブルは標準#12から#10に換装していますが軸径は同じ細軸なのでドラグは増し締めせず「ジージー」言わせながらゴリ巻き、









寄って来た所を一発タモIN。

DSC_0389~6
❲ふらり メッキシラス❳

38.0cm。

なんだかんだで開始から3~40分、数回のショートバイトを掻い潜ってようやくゲットです。







数回のバイトに活性の高さを感じ、クロダイをストリンガーに繋ぎ即再開。


4~5投目に「ググンッ!」と来てゴリ巻くも、クロダイより重量感のある相手に競り負け藻化けしてバラシ😨






「カチカチッ」っとドラグを2音分締め、さらに4~5投目、







──ゴゴンッ!!



ゴリ巻くと先ほど同様重量感ある手応え。


そして姿が見えてからが長かった。



傍らに浮かせたタモを構えるたび「ジジジー」と3~4mラインを出されてしまう。

もうここまで来たら「バレないで🙏」と祈りつつ、相手が観念するのを待つのみ。










寄せては返す数回のやり取りの後、ようやくタモIN。

DSC_0385~3

なんじゃこの腹は···🤩!

DSC_0381~4
❲ふらり メッキシラス❳

ゴンぶと73.0cm。

この体躯。
体力あるわけだ😬




ここで一旦水から上がり2尾の魚体を画像に収める。

ついでにフックとラインもチェックしながら、
「腕プルプルだけどもう1匹釣って即ヤメしよう。もうちょっとだけがんばるぞ💪」満足感多めな気持ちにムチ。






と、再開も反応がない。

「少し飛距離出してみるか」とここで
ビッグヒップ登場。

信頼度で言うと飛距離が出る分、若干“ふらり”より上。





で、キャストしたんですが・・


───訂正入ります🙏────

結果を言うと、最大飛距離はビッグヒップが上。カウントが安定しているのは“ふらり”という印象でした。
平均飛距離も、若干ビッグヒップが上か、という位でした。


前々回の、

︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻

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↑この記事内の「2~3m飛ばない」は言い過ぎでそこまで差はないと感じました🙇
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と、この間ビッグヒップにも強めのワンバイト🤯
しかし針掛かりせず😣

20分ほど丁寧に誘い続けるも後が続かず、飛距離の事実を知ってしまったこともあり“ふらり”に戻す😓



5~6投して「ゴンッ!」ときて「シャババババ!」と即エラ洗いする元気なシーバスを慎重に寄せ今回の釣行のシメをゲットしヤメました。

DSC_0391~2
❲ふらり ケイムラシラス❳

55.0cm。


結局“ふらり”で全釣果を上げる結果に🤗


そもそも対決と呼べるようなものではなかったですね😅








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最初からビッグヒップを投げていても結果はそう変わらなかったと思いますが、フローティングに私が求めるものが飛距離であり、それが同程度だとするとアクションが好みの“ふらり”を使う頻度は増えるので釣果も比例して増えると思います。


どんなアクションが魚に効果的かはその時々で変わってくると思いますし、その人その人の好き嫌いで全然良いと思います。





ただ。

デッドにゆっくり巻いた時でも小刻みに尻を振ってくれる
ビッグヒップとイレギュラーに僅かしか尻を振らないふらり。

自身のルアーケースに入っているルアー達がどういう動きをしてくれるのかを知ることは、さらにそのルアー達に愛着が湧くのでとても良いことだと思います。




自身の釣り道具たちに愛着を持って良いところをたくさん見つけられればきっと釣果という答えを連れて来てくれるはずです。


ぜひオススメです😌








それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

実は今シーズン入手したいルアーが他にもありました。



しかしそのルアー、人気なのか数が少ないのか定価での入手が困難で、


「一度は手に入ったとしても、補充がムズいなら使用するメリットがない」



と諦めました。












しかし・・!

今回衝撃の出会いが・・!?








あったとか、なかったとか🙄




ジンです。







____________________








そのルアーの名は「オルガリップレス」


見つけたは見つけたんですが欲しい50mmじゃなく、43mmの2.3gというモノ。

重心移動付きなので2.3gでも飛距離は出そうですが、自身のタックルとウェーディングすることを考慮すると・・そこを妥協して手に入れても結局使わなくなるな、と。





・・・





土曜の仕事終わりに小さいステンレスプライヤーが欲しくて柏崎の釣具屋へ。

目当てのプライヤーを手に取りメバルプラグコーナーをなんとなく回ってレジへ向かう。










『ス・リ・・』




『・ッ・・プレス・・ミノー』









「ん?今なんか見えたぞ🤨」


立ち止まり。







なぬ🧐!?

Screenshot_20240622-144406~2

手に取ってパッケージを穴が空くほど熟読。







・・・







「オルガリップレスやん」
(違う)



ネットを検索すると。



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──この度オルガリップレスの設計者とご縁があり設計をお願いし──···

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓







・・・






「オルガリップレスやん」
(だから違う)





いや、よくぞお願いしてくれました🥺

発売からは1年ほど経っているようですが存在を知りませんでした🙄(勉強不足っすね😓)






____________________
2024/6/22 夜 寺泊サーフ 波高0.4  40分間


新しいルアーを使う時、そのルアーの特徴を早く知る術はあった方が良いですよね。

今は当たり前のようにやっていますが、


「結構効率の良いやり方してる?」


と思ったのでもう少しお時間拝借🙏





私はキャスト後のリーリング時、巻き取り回数を毎投カウントしています。

着水点が見えないナイトゲームで、沖テトラや沈み根の位置を把握している場合には必要な情報ですし、回収時巻き取り過ぎの防止にもなります。



この情報は飛距離やレンジを熟知し、使用回数(釣果)の一番多い“キャロット”が基準になってます。



カウントすることによって飛距離は一目瞭然。
ただ考え方は“キャロットより飛距離が何メートル前後しているか”です。



これが分かるとテトラの内側のランガンが夜でも出来るようになります。

「このルアーだったらフルキャストしてもテトラにはギリギリ当たらない」

みたいな。



たまたまシンペンが基準になっているのもミソで、初めて使うシンペンでも、

キャロットより「沈むのか沈まないのか」

1つを熟知する事でルアーの特徴を掴むのが早くなります。

マイポイントにはシモリの点在するシャロー帯もあるのでキャロットで引けるコースで根にカスるような水深2~30cmの感覚は敏感な方だと思います。


今回入手したようなフローティングは「それでも根掛かる、でもここを攻めたい」って時用ですね☝️








『いや、ルアーのウエイト見れば大体分かるでしょ』

ある程度想像は出来ますがキャロットより10センチ潜るかどうかの基準はマイポイントを攻める上でとっても重要です。


さらに言うとこの基準は、

「ウェーディングしている時、テトラに乗っている時、堤防からする時」に、

「巻き取りの起点になるトップガイドが水面からどの高さにあるか、潮汐を見て水位がどうか」
によっても変わってきます。






・・・





で、結果はどうだったんだというと。

この“ふらり”ビッグヒップより飛びません。
大体2~3m。


てかビッグヒップが優秀過ぎ。

飛行姿勢が暗くてわからないのでなんとも言えませんが(確認しろや😓)その名の通り、あの大きなお尻が後方重心を産み出し、水中ではその大きな中空層の浮力で尻下がりにならない絶妙なバランスのルアーなんだなと。

そっちの気付きになりました🧐







今回はそのポテンシャルを発揮出来るポイントではないので4~5投してキャロットに交換。

時折ゆっくりとした高いウネリは来ますが問題なし。



ルアー交換して4~5投目。










──・グ・・ゴゴンッ!!




──ビシッ!!






合わせた直後。





──シャババババッ・・バシャシャ!!





水面を滑るようにエラ洗い。

てか最後のタモ入れの直前までジャンプしまくり🤩

DSC_0379~7
❲キャロット72S ジンオリカラ❳

53.0cm。




ウネリもあって活性高そう🤭イヤン!

画像に収めて即再開。












した5分後。

突如目の前にゆっくりと近づいてくる波の壁。



「あはっ・・これマズいんじゃね・・💧」



意外と冷静。





逃げることもならないのでバンザイして軽くジャンプ。

「ドンッ!・・ジャブッ・・」と海水がウェーダー内に侵入。





そして2発目の壁がすでに目の前😨

今度は背中を向け、なすがまま。

「ドンッ!・・ジャブブ・・」さらに侵入。



冬用のインナーパンツが目一杯吸ってくれているが次第に水が靴底にじんわり溜まる感覚😨




「もう無理・・😑」


即ヤメして車に戻り逆さにすると、それほど水は出なかったがインナーパンツが鉛のように重い。

もう胸から下がびっちょびちょ😂




全て脱ぎ捨て変態パンイチドライブで帰宅しました😑




____________________





活性が高そうだっただけに残念で無念😣




そして今回のこのルアーのネーミング。
「ちょっとパンチ弱いな~」と思いましたがタイトル付けようとして「いいネーミングだな~」とようわからんことを思った次第です。


アクションを形容して“ふらり”にしたようですが、

「“ふらり”となら、ふらりと行ってもボウズなし」

みたいなダジャレっぽい解釈は大好き❤️なのでそうなるようにしばらく使い続けてみたいと思います。







長くなりましたが最後までありがとうございました🙇



また行って来ます。



それではまた。



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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

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