Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟県中越エリアでショアから何でも狙います。 【Even if it rains −ジンの釣りブログ−】どうぞよろしく🙇 99%実釣記事! 残りの1%でアタオカ考察やってます! プラグ主体で狙い“even if it rains(雨が降っても)”行く。 年間50記事以上書いてます。

カテゴリ: 釣具

サーフエギングを本気でやり始めたのは昨年秋から。



誘いのコツはわかってきたので今回ウェーディング時のエギングタックルを見直してみました。






ジンです。





____________________
2025/10/4 夜 柏崎サーフ 波高0.2  3.0時間
水温:25.4℃


この日の出撃はタックルを変更。

ウェーディングだとロッドは長い方がやりやすいだろうと🤔





・・・・・───────────────
引っ張り出したのは春からのライトゲームで使用している、

ロッド:セフィアSS S86ML
リール:ヴァンフォードC3000SDH

(※ライトゲームでは長らくセフィアSSを使用してましたが息子用に1セット軽いタックルを組もうと思って自分用に新古のヴァンフォード買ってセフィアSSをお下がりしました)

↑こんな細かい話は置いといてノーマルギヤならやり方次第でもっと繊細な誘いが出来るかも、と。



︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓おすすめタックルの記事書いてます↓
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↑この記事で書いた内容で考えが変わった事がありまして。


「キャスト精度や取回しを考えたら8.3ftがベスト」

と書きましたが使っているうちに8.6ftの方が、、


▪たらしも長めに取れてキャスト前のストレスが減り飛距離も稼げる。
▪よりスローに安定した水面直下のリーリングが可能。


使い慣れたらプラス要素しか感じなかった😓

3インチ(7.6cm)長いだけで使用感はだいぶ違いましたが違和感は最初だけでした。
───────────────・・・・・







と、ライトゲームで使い慣れたタックルでエギングスタート。



ファーストキャストから飛距離が出ているのは実感することができ、シャクリは先重りも感じず違和感なし。






そしてこの日は1投目からヒット。

DSC_0837~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

17.0cm。





→連チャン。4分後。

DSC_0843~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

19.0cm。





→立ち位置を少し移動し22分後。

DSC_0845~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

17.0cm。





→連チャン。6分後。

DSC_0850~2
❲ダートマスターラトル3号 夜光ゴールドオレンジ❳

17.0cm。





→39分後。

DSC_0851~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS シロエビホワイト❳

15.0cm。





→連チャン。4分後。

DSC_0856~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS シロエビホワイト❳

15.0cm。





→立ち位置を変え、37分後。

DSC_0863~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS オールピンク❳

18.0cm。





→元の場所に戻り、34分後。

DSC_0866~2
❲エメラルダスフォールLCラトル3号タイプS オールオレンジ❳

14.0cm。




この後30分ほど粘ってヤメ。

持ち帰り8杯。




・・・




そして車に戻り、厳正なサイズ計測。

DSC_0868

たまねぎネットから1匹づつ出してサイズを測り、ジップロックに移していって釣行終了。





────────────────────





最終的にタックルについて感じたことですが、、



股下辺りまで水に浸かるのでロッドは8.6ftの方が圧倒的にやりやすい🙆

しかしリールの方は、ハイギアで覚えたシャクリをすると1回転あたりの巻き取り量が少ないため上手くシャクれずスカす場面もたびたび🙅(ドラグのちょい締めで調整は可能と思いますが···)


ギア比の低さを活かしゆ~っくり巻く誘いもちょいちょいやってみましたがロッドが長い分サビけるカウントも稼げる事が分かり、



「エギの姿勢をピクリとも動かさず一定のテンションで引いて来る」

この誘いを正確に実行するには(今の所これが一番効果的だと思ってます)“巻き”よりも“サビく”方が有利だと思うのでリールはハイギアにしようと思います。



なので次回の出撃からは8.6ftのロッドにハイギアリールで。




────────────────────




最後にもう1つ。

ネタの準備が出来ているので小出しにしないでいっちゃいます。


手持ちのエギで沈下速度❲3.5秒/m❳程度のノーマルエギはすべてシャロー化してます。

DSC_0871
❲ダートマスター3号❳
パッケージ表記は14.5gの沈速❲3.5秒/m❳

このノーマルエギを、、




DSC_0874
❲ダートマスターSS(スローシンキング)3号❳
パッケージ表記は13.0gで❲8秒/m❳

このウエイトを参考にします。





ボディーは一緒でシンカーの違いだけだとしたら(違ってたらスミマセン😓)。

3㎜のキリで穴開けてく~

DSC_0872
1つの穴で0.4g減り。




DSC_0873
2つ開けたら-0.8gとなり沈速❲5~6秒/m❳のシャローエギの完成(と思ってます)。






────────────────────






タックルはセット済みで、エギもシャロー化済みですが、今週は出撃の機会がないような気がしてきました😒ショウガナイ💧






それでも、









週末の凪を祈る🙏



悲しき釣り人の性。





それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:ヴァンフォードC3000SDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップS
他:メジャー
他:水温計
他:たまねぎネット

今回からサーフウェーディングのエギングで“使える”ニューアイテム投入です。




人から言われて使ってみたら、ばっか都合が良かったんだわ🙆






ジンです。







____________________
2025/9/24 夜 柏崎サーフ 波高0.2  2.5時間
水温:26.2℃

前回釣行から12日後の出撃。

この数日間、仕事が立て込んで釣りどころじゃありませんでしたが雨が多く海も荒れ気味でちょうど良かった🙆




9月に入って一番良さそうな予報が出ていて実際の海も風はそよそよ、波高も予報通りの0.2m👍️

ただ、12日前に28.0℃だった水温は一気に下がり26.2℃でした(懸念する所ではありませんが)。





・・・





9日には全く立てず、12日には波とぶつかり稽古しながらやっとこさやってた立ち位置でようやく落ち着いてエギング出来ます😌


やりやすい状況ですがしばらく反応はない。




焦らず回遊の群れを待つ心構えに切り替え、丁寧に誘いつつ開始から30分・・







・・・・・─────
私がこのポイントで有効だと思い実践しているやり方を少し書いてみます。

まずフルキャスト。
→20カウント(この立ち位置に限る)。
→3~4回シャクる。
→ラインスラッグを取り、ロッドが8カウントで頭上まで来るようにゆっくりサビく(リールは巻かない)。
→2~3回シャクる。
→ラインスラッグを取り、ロッドが8カウントで頭上まで来るようにゆっくりサビく(リールは巻かない)。
→(変化はつけますが基本)繰り返す

カウントを増減し地形がわかってくれば最初の2~3セットはフリーフォールかテンションフォールもしますが根掛かりを外す行為が一番スレる原因になると考えているので攻めるのはほどほどにしています(攻めた結果、良い方向に行った試しがない)。



これをする事でわかることが大きく2つ。

1.海の中の障害物。

見えない海中にあるシモリ(岩礁)にエギが触れると「ガッガッガッ」と手元に伝わります。
しかしそこで慌ててすぐにシャクらない事。

エギの海中姿勢は頭を下にしてカンナは浮いてますがシャクるとカンナが下がり、根掛かる確率が上がると考えています。
なのでそこはフワッと浮かせるようにハンドル半回転~1回転+ロッドを優しく煽る。

これでほとんど根はかわせますし、その後はそれより沈ませないように操作すれば根掛かりのリスクは相当減らせます。



2.イカのアタリ。

「サビいている途中でロッドが止まる(重くなる)」これが一番多いアタリです。
とはいえ、根掛かりとの区別はつかない(つけない)ので一瞬ロッドを下げて糸ふけを「ピシッ」と弾くのが“合わせ”になります。

↑この瞬間、「イカか根掛かりか?」をテンションを掛けてさらに利きに行くのはイカに違和感を与えると感じます(エギを離してしまう)。
イカパンチのようなアタリとは違い“抱いた”アタリになるので即合わせで良いと思います(区別を付けず“即ピシ”してます)。
─────・・・・・






・・ロッドをサビいている途中。


僅かに重みを感じ、一瞬ロッドを下げ・・





──ピシッ!



──・・グ・・



(イカか根掛かりか···)



──・・ッ・・イ━━━━━━ン



「イカ!」


DSC_0771
❲ダートマスターラトル3号 まずめオレンジ❳

12.0cm。

だいたいこんな感じで掛けていきます。

ここからは画像データの時間通りに。




→10分後。

DSC_0778
❲ダートマスターラトル3号 まずめオレンジ❳

16.0cm。

このイカから4連チャンします。




→5分後。

DSC_0786
❲ダートマスターラトル3号 まずめオレンジ❳

16.0cm。




→4分後。

DSC_0790
❲ダートマスターラトル3号 まずめオレンジ❳

11.0cm。




→5分後。

DSC_0797~2
❲ダートマスターラトル3号 まずめオレンジ❳

16.0cm。




→少し時間が空いて27分後。

DSC_0802~2
❲ダートマスターラトル3号 まずめオレンジ❳

17.0cm。




→8分後。

DSC_0806~2
❲ダートマスターラトル3号 まずめオレンジ❳

14.0cm。




→50分後。エギを換えたらすぐ来てくれた🥺

DSC_0813~2
❲エメラルダスラトル3号 キューカンバー❳

16.0cm。



少しやってヤメ。




────────────────────




そしてここからニューアイテムの紹介。

ウェーディング中にキャッチしたイカはどうするのかっていうと。

DSC_0815~2

こうする。


今まで水汲みバケツを腰にぶら下げてましたが、波が来た時に横になったり海水が入って重くなったりして気が気でなかったんですがこれなら安心です。





そうこれは・・皆さん一度は目にしたことがある、

DSC_0836

これ。

たまねぎネット。
大きさもこれがベストだと思います。

しかも拡大してみたら「たまねぎ·みかん·アオリイカなどの収穫時に!!」なんてキャッチコピーが私には見えました!




イカを入れやすいように口は絞らず、カラナビで口紐をネットごとぶっ差して腰にぶら下げたら安心完璧✌️

エギング時の集中力上がりました👍️




────────────────────




次回は9/28の釣行記を。

今回下がった水温は28日にはまた上昇。



まだまだ海はアツいです!






それではまた。




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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップS
他:メジャー
他:水温計
他:たまねぎネット

【ジンボー/怒りの脱出】から2日後。








脱出の達成感(?)と疲労からの体を癒し。








ラ···ジンボーは今日もゆく。







____________________
2025/5/30 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間


前回更新の18日の釣行中、右足の靴下がじんわり濡れる感触😓


・・・


ウェーダーは息子らの分と2つ持っていますが、自身が使っていた物は4月始めにそこらじゅうから少しづつ浸水し始めた事と使用回数も考え感謝のバイバイ😌イママデアリガトー

その後、息子用のウェーダーを使用していましたが今回は明らかにブーツから漏れてるみたい🧐




なかなか魚が釣れないとこに来て、ウェーダーまで漏れてるとなると一気に釣り欲が失せしばらく仕事に没頭。

「直すか買うか」考えて「直すし、新しいのも買う」ことに決める。



状況が良くなれば息子らとも行きたいですし😉





・・・





まず水と食器用洗剤適量を霧吹きの容器に入れ右のブーツの後側全体に吹き掛ける。



そしたら、

HORIZON_0001_BURST20250605142424682_COVER~5

ブロワーの先端をウェーダーの中に突っ込み、空気が漏れないよう左手でしっかり握って塞ぎ、スイッチオンで「ブオーン!」



「ぷっくーっ」とシャボン玉ができた所をチェックしたら、周りをパーツクリーナーで洗浄して乾燥。


乾いたらこいつの出番↓

DSC_0681
(※ホームセンターで売ってます)

付属の先端ノズルを装着しブーツの穴の空いた箇所にブッ差し、セメダインスーパーを注入しながらゆっくり抜いていきます。


抜けたら穴の周りにも少し塗り広げて、

DSC_0682

こんな感じで1日置いて完了。




で、浸水テストを兼ねた釣行でキャロット拉致られるっていうね😅







──余談──

使用中のウェーダーは4代目で3つ目を今回再購入。

履歴は最初のダイワ8千円台から順に→ダイワネオプレーン4万円台→シマノ内メッシュ無しの1万円台後半→今、シマノ内メッシュ入りの1万円ちょい。
冬や春先はインナーパンツを重ね着すれば寒くありません。
今までで一番コスパ良いし、普通に動きやすく気に入ってます。








・・・







ウェーダーの漏水も直ってルアーも回収でき、意気揚々と本日30日出撃も1時間半投げ倒しやっと1尾。

DSC_0679~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド(廃盤カラー)❳

28.0cm。体高あって良く引いてくれました。





このカラー追加しようと思って調べたら廃盤にしてしまったんですかダイワさん!?


一番気に入っていたカラーなんでショックですわ~😭







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この数日後の釣行でもメバルが出てくれたので今年の6月は尺越えメバルに期待出来るかもと秘かに思ってます。

昨年はさっぱりでしたが、ここに来て水温も上がり過ぎず安定しているようなので期待だけはしておきます。



昨年も水温計っておけば、と後悔してますが続けたら楽しそうです。

すっとんきょうな考察増えそうですけど😅








水温が「ガッ」っと上がるのはどのタイミングなんですかね🤔

普通に考えたら梅雨明け後ってことになりそうですが🧐オモシロイ







絶賛ゴホゴホいってますが6月2日の釣行記も作成中です。


完治までもう少し。




それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

土曜の雨は「恵みの雨」か。




たのもー🙏






ジンです。





(※後半、実験するんで⚖️🧪🌡️🗿釣果はササッと)




____________________
2025/5/14 夜 出雲崎テトラ 波高0.1  1.5時間
水温:18.1℃



──前日13日夜の出撃から──

今シーズン2回目の出雲崎テトラへ。

昨年、一昨年と出雲崎との相性が悪く、足が遠のいていましたが最近夜の潮位が下がりっぱなしでシャロー帯のサーフはシブさを感じ久しぶりに行ってみることに。


着いた時間は干潮潮止まり1時間前。
潮位は❲―8cm❳で水はちょい濁り。

あまり期待していませんでしたが数投で「ゴン···ッ」とか「ググン···ッ」と、針掛かりしませんでしたがしっかり目のバイトが何回かありました。

その後ピタッとアタリが止まり、悶絶の撃の沈。




・・・




で、本日14日。


同じくらいの時間に来て、到着時の潮位は❲―1cm❳で昨日より7cmも高い🙄!

全然喜ばしい状況ではないですが前日アタリがあった事を考えると期待はある☝️





アタリが頻発していた立ち位置からスタート。







・・・







・・・







・・まったくアタリがない😰









移動しながら撃っていきテトラの端まで来てやっと、

DSC_0652~2
❲キャロット72S アカキン(廃盤カラー)❳

27.0cm。





この後テトラを戻りながら撃ってアタリ無く寺泊サーフへ移動。

水温計りながら30分撃った成果は、小っちゃいアタリ2つと❲18.1℃❳が表示された水温計だけ😢









____________________
2025/5/16 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.0時間
水温:18.8℃


この状況で移動を挟んでやるのは疲労しか生まないので本日は1か所に腰を据え攻める。

1時間投げきってダメならもう帰る😣!




・・・




根掛かりを恐れずシンペンのデッドスロー勝負。

根掛かってもショックの少ないコレット60でスタート。








の2投目。



ググンときて。

DSC_0650~3
❲コレット60 自作きみどり❳

カサゴ。手尺で20くらい。





期待感いっぱいで続投し1時間投げきるもアタリ無し!



帰る😭!








────────────────────







・・・






「つい半月前まで13℃くらいだった水温が急にこんな上がるもん🤔?」



なにげにずっと気になっていて、水温計が壊れたんじゃないかと思い、ジンじろう先生に実験(※点検)を依頼することに。




・・・




「はい、皆さんこんにちは。実験と言えばおなじみジンじろうです🙇」



さっそく実験始めていきます。

まず出勤時。
正確な数値を叩き出すため、

DSC_0661~2
(24.7℃は車内温度)


車のウィンドウに計器をぶら下げ外気計測。

しばらく風に当て(仕事場へ着き)確認すると、

DSC_0653
17.7℃。

2~3確認したこの日の天気予報では17~19℃の朝の気温。

イイ線いってる。







そしてお昼休み。

積みっぱなしだったクーラーの氷(3Lタッパーを冷凍庫にぶち込む仕様)の中に計器投入。

DSC_0654
3.6℃。

まあこんなもんですね。






そしてみんなが一番馴染みのある温度でもうひとつ実験。

休憩時間にタイマーをセットしワキの下へ挟んでみる。

3分くらいでいいでしょ☝️

Screenshot_20250517-102140~2







・・・






・・・






・・・ピピピッ

DSC_0656
31.3℃。

体温低っく!

半分ゾンビやん🧟









ワキをしめたままコーヒーを一杯いただく。

DSC_0659
35.7℃。

肌に密着させることは難しいので10分くらい挟みっぱにしてみたらまあまあな数値出ました。
(※ブログの最後に全く同じ物貼り付けておきます。精度は±1℃と謳っていますが体温が34度台ってことはあり得ないのでオススメ出来る位には正確だと思います)






ジンじろう
「実験は成功です(計器は正常です)」






────────────────────






16日夜の水温は19℃近くありましたが毎年こんくらいあるんですかね。

マイポイントのシャローエリアではたぶんそうなんでしょう。



ただ水温うんぬんより、ベイトだったり潮位だったりっていう方が重要だと思います。

今、干潮がちょうど夜の早い時間にぶつかってますがこれが逆転すると、また状況は変わって来ると思います。








とりあえず、土曜の雨の恩恵は如何に。

少し上がる波も良い方向へ向かうと信じて。






また行って来ます。




それではまた。







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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

この間、平日のお昼に車運転してたら長岡東バイパスの高架の下から速い車がいないか見てる白バイが停車してて。


それに気づいたのは信号2つ分手前(時間にして3~4分)で、パトラン着けてカッ飛んで行く白バイ見たさに、







「かっ飛ばして行く車ちょうど来ねぇかな~👀」


と思ったけど・・。

かっ飛ばす車はいない方が良いわけだし、横断歩道に待ってる人がいたら止まった方がカッコいいに決まってる。





でも白バイ隊員が、

『今日は違反者いなかったわ。みんな安全運転ありがとう!』
って帰ったら、

『お前今日ちゃんと仕事したんか!?』
って言われるのかねぇ・・






てことは、

「かっ飛ばして行く車ちょうど来ねぇかな~👀」

って、同じこと思ってたよねぇ😒





でも、そう思うのは至って普通。

だって人間だもの。

みつwo・・



あ、ジンです。






____________________
2025/5/9 夜 寺泊サーフ 波無し  2.5時間
水温:16.2℃


急ぎたい時はあるし、先の交通状況によっては「あっ!いま待ってる人いた!」って通り過ぎてしまうことも🙏サーセン


余裕を持ってスマートな運転を心掛けたいですね☝️





・・・





はい、本題いきます。



前日の釣果と水温上昇で完全にスイッチが入った。

土曜にはまた波が上がるようなので連夜の出撃です。


本日の夜の海はベッタベタのベタ凪。

良い状況とは言い難いですが、昨日の今日なんで思考はポジティブにしか働きません😂







前日とは別のポイントへ。

キャロットからスタートするもここ数日で一気に伸びたであろう海藻たちに行く手を阻まれる。


暗くて目視出来ないが着水点によっては海藻が水面を覆うように伸びた所もあるよう。

そこを躱してキャストしても、中間辺りでは長~い海藻をズルズルと引っ張る感触😥









「今日はフローティングだな☝️」

4~5投したキャロットをフローティングのビッグヒップに交換。


浸けておいた水温計も確認すると表示は❲16.2℃❳。

いや~🤭今日ももらったなぁ🤭





━━━・・・
ジン的ビッグヒップの使いどころを少し。

水に浸かりながらロッドを寝かせてリーリングするとフローティングですが早い段階で30cm位すぐに潜ります。
動きは規則的でしっかり目にウォブリングするルアー。

ジン的にはシンペンでイケるなら基本シンペンが好み。
ロッド角度とリーリング速度を調整し、水面直下~30cmまでを誘う。
しかし今回のように毎投海藻を引っ張ってしまう場合、魚達には違和感を与えてしまうと考えてます。

なのでこれは海藻を躱すための選択☝️

ロッド角度は45度くらいに固定し2~3秒でハンドル1回転のデッドスローで誘い、“フリフリ”というより“最小限の動きでふらふら”と弱く不規則な動きをイメージし、水面直下~10cmまでを誘う。
・・・━━━





開始から10分。

ビッグヒップに替えて2投目。





キャロットが海藻を引っ張りまくって、どうしようもなかったコースへキャスト。


サミングしながら着水したビッグヒップをラインスラッグ分「グリグリグリ」っと3巻きし、ゆ~っくりゆっくり巻き始めカウントしていく。






1・・2・・





・3・・4・・





・・・5・・







──ゴ・・!ガンッ!!



──ビッッシッ!!

来ると思ってたんで合わせはバッチリ。









速攻ゴリ巻き始めてすぐ、

──ドンバッ!!バシャシャシャ!!


「よっしゃシーバス🤩!」

と確信した瞬間···!









──ジャジャ━━━━━━━!!!

ファーストランでドラグが出まくる。



一瞬ドラグノブに指が掛かるがビッグヒップのトレブルは細軸の10番フック。




「ドラグ締めたらフックが持たない!」

1つ息を吐き、自身を落ち着かせる。





「障害物があるわけじゃなし、走らせても大丈夫。絶対獲ろう💪」

相手が左へ行ったら左に、右へ行ったら右にロッドを倒し、エラ洗いやライン切れ、フック折れのリスクを最小限にするやり取りを。








していると、


浜から3mほど立ち込んだ私の脇を通り過ぎ、波打ち際を背ビレ出しながらバシャバシャやってる😓

なんかテンション抜いたらそのまま浜に打ち上がりそうな勢いでしたが、近づいて行って沖に出ようとする所を準備していたタモでお縄頂戴。






ぶっといし、最高に楽しかった🤩

DSC_0646~2



サイズは、

DSC_0644~6
❲ビッグヒップ60KBF フェイントピンク❳

77.0cm。



3分ほど掛けて慎重にやり取りしたつもりでしたがテールフックは1本折られてました😓





・・・





その後、このシーバスをリアタイで“X”に上げ「追加はブログで」なーんて吠えてましたが···😅

バシャバシャと賑やかにしちゃったこのポイントは4~50分で上がり、





「こんなシブいはずはない🥸」

と、3か所フルで回ってアタリがたったの1つだけでした🙄




思考がポジティブなんじゃなくて、頭の中がお祭り状態なだけでした😪







────────────────────







何はともあれ今シーズン1発目のシーバスがビッグなヤツで最高に楽しめました。

この2日間の状況と釣果で、ホームも完全開幕と言っていいでしょう。




これからが楽しみです。




また行って来ます。


それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

この春はマイホームのナイトウェーディングにおいて厳しい4月になりました😣




本格的にシャローに入って来るのは5月に入ってからですかね😒





ジンです。







____________________
2025/4/24 夜 柏崎サーフ 波高0.6  1.5時間
水温:13.4℃

4月は、2日の出撃に始まり夜の海へ4~5回出ましたが全くアタらずのボウズ続き。

釣果がなかったので行った日時は失念してますが、凪いだタイミングで出撃しその間シャローの水温は12℃~13℃を行ったり来たり。

水温だけ見れば昨年のブログを見返してもそれほど変わりないようですが、雪代の影響を考えたら塩分濃度であったり少し沖の水温変化が影響あったりするんですかね🤔






──前日の状況──

なかなか釣り欲が上がらない中、前日の23日は気温が18℃まで上昇し、午後からは断続的に小雨がパラパラ。








「このぬくい雨で水温上がるな🤭ニヤリ」

凪の予報も相まってテンション高めで出撃も、2つか3つショートバイトがあっただけ😨ガーン··

しかし予想は当たっていて出雲崎サーフでは13.9℃、移動した寺泊サーフでは14.4℃と一気に水温上がってました☝️







・・・







で、本日24日。


昨日の水温上昇はシャローに魚を寄せるきっかけになるかも!?と連日の出撃。

波は0.2mだった前日から0.6mまで上がり少々の向かい風。






波があってもウェーディングに影響ない柏崎のサーフへ。


30分ほど撃つも、1か所目は「無」。

少し歩いてシモリだらけのデンジャラスゾーンへ。




シンペンでスローに誘っていると、たぶんお魚と思われる微妙なショートバイトが1つ2つ。







「もっとスローに誘ってみるか🤔」


と考えるが、この向かい風の中“ビックヒップ”や“ふらり”、“オルガリップレス”では飛距離が足りないか···




どうする···🤔













はい~
ジャジャン。

DSC_0634~3
ブラックバスルアー ❲ジジル70❳

なにげに久しぶりに手に取りました。




フローティング系のルアーで飛距離を出すならアスリート70って手もありますが、この日の波はウネリを伴い水面がジャブジャブしている。


このような状況で[ハンドル1回転/3秒]のデッドスローに誘うとジョイント部が波に押され、その動きは艶かしく不規則にクネる。

一般的なジョイントルアーとの違いは、規則的に大きくS字を描く物が多い中、このルアーはベタ凪で引くとただの棒です。


海でこのルアーを使ってメバルを狙っているのは全国的に見ても私くらいのもんですが、


DSC_0635~3

ショートバイトにビシッと合わせ、23.0cmをなんとかゲット。




この後は延長しても期待薄と4~5投して1.5時間の釣行を締めました。







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なにげに重心移動するウエイトボールも内蔵で心なしか飛距離は出てるような気もしますし、波っ気のある時はその独特な動きが効果的な事もあるような☝️


昨年はあまり出番がありませんでしたが2023年は結構使ってました。




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↓ジジル無双記事の一部を貼っておきます↓
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今年の5月は爆釣の予感(期待)。


また行って来ます。




それではまた。






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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

んー・・





仕事が立て込んでなければ今年こそフィッシングショー行きたかったです~😥





大野ゆうき
さんにひと目会いたかった・・


愛してやまないキャロットの生みの親ですし私の中では、、










シンペンの神



となっております。




何度も言いますが、あの見た目で世に出したその信念たるや尊敬の念に堪えません。







・・・






本格的な“始動の春”はもうすぐそこ。


出撃ラッシュになる前に、これからメインになるタックルのお話でも。







よろしくお願いします🙇


ジンでございます。





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私が好きな釣り方(ナイトサーフウェーディング)において、現在使っているタックルバランスは非常に合っていると考えてます。

例えば、今年からライトなルアーでナイトゲームを始めてみようと思ってる方の選択肢の1つとして参考にしていただけたら☝️





わりとタックルはなんでも良いと思っている私ですが、昨年ロッドを折った「その後」の経験から、


「バランスって大事だな。なんでも良いわけじゃない」


と、思い知ったのでこの記事を書こうと思いました。


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↓昨年この経験は大変勉強になりました↓
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長々とタックルの履歴を前置きするのはうざったいし、私もめんどいのでズバッと行きます。





私の中のベストは、8.3ftのMLエギングロッドと3000番ノーマルギアのリール。


0.8号のPEが150m巻ければ3000番でも2500番でも良いと思いますがメバルからクロダイ、シーバスまで釣れることを考えると番手は大きい方が安心感はあります。


そして8.3ftのエギングロッドは軽量で各メーカーラインナップが豊富。

ロッドは中古でも不具合はほとんどないので自身の釣りに合うかどうか試しに使ってみるのもアリだと思います。




・・・




まずロッドから。


(※自身が今使っているロッドが8.6ftという事はひとまず置いておいて)


8.3ftの長さについて。

膝まで水に浸かってウェーディングした場合リーダーの結び目(リーダー長1.2m)はガイド外にしてキャストしたいのでキャスト時の垂らしを考えると7ft台のロッドでは短いです。

毎回確認すれば問題ないように思いますが、街灯等が無いナイトゲームでそこを気にしながらキャストしたくないですね。

夜の釣りでは目が効かない状況で、いかにノントラブルで釣行するかがモチベーション維持の鍵になります。



「トラぶる→ライト点灯→(場合によっては)水から上がる」


この行動は魚達に自身の存在を知らせ、警戒心を与える事になりますし飛距離的にも長い方が有利。





MLについて。

MではないMLを使う理由についてはぜひ上に貼り付けた記事を読んでいただきたい。

3~5gのプラグをメインにキャストする事を考えるとロッドのしなりを利用してキャストすることで疲労の軽減にも繋がります(集中力の維持)。


─────・・・
※ロッドについての補足···長らくセフィア8.3ftのMLを使用。昨年急遽ロッドを調達することになり8.3ftの在庫なく8.6ftにしましたが同じML調子でも長い分柔らかく感じます(ロッドの自重が同じでも長い分先重りを感じます)。

軽いルアーを操る釣りほどそういった感覚は敏感になるので最初は戸惑いました。
ただ、ロッドを速く振るよりしならせた反発で飛ばすイメージでキャストすれば飛距離は変わらないです
・・・─────

今自身が使用しているのは8.6ftですがキャストの精度や取回しを考えると8.3ftがベストと考えます(次買うなら8.3ft)。




・・・




では、リールについて。



まず問答無用にノーマルギア。

3~5gの中空プラグをこのタックルでキャストすると飛距離はせいぜい35m~50m。

このわずかな間をショートバイトも逃すまいと、スローなリーリングに全集中するわけですからハイギアでない方が楽しい(ナイトゲームのやり始めはハイギア使ってました)


魚とのやり取りもライトなルアー達のフック強度と寄せる距離を考えたらゴリ巻かなきゃいけない状況はありませんし。

繊細なやり取りを十二分に楽しめ、キャッチ率も上がる(というか安心感がある)かも。




ハンドルもシングルをオススメしたいです。

スローからデッドスローに一定の巻きでリーリングする誘いではダブルハンドルが有効(息子らはダブルハンドル)ですが、魚を掛けた後のやり取りがシングルの方がダイナミックに感じられてめちゃ楽しいです(ナイトゲームのやり始めはダブルハンドルでした)





────────────────────





まとまるかどうかわかりませんがまとめます。




水に浸かるのが前提にあり、タックルを地面に置いたり咄嗟に出来ないですから、とにかく軽い物が良いと思います。

それに、魚の撮影時にはサーフの砂の上にタックルを置く事もありますし、波がある時は塩水も掛かりまくります。



高価なタックルでは躊躇する場面もありがちな釣りです。

リールなんかは違和感出たら自分でバラしてメンテ出来るようでないとモチベーションの維持が難しいかもしれません。

こんな釣りしてるとベアリングってすぐサビちゃいますし、バラして洗浄すると砂の粒子が洗浄液の底に結構溜まってます(そういった粒子は波の飛沫の中にも含まれています)。

シーズン中に1回は違和感を感じこの作業をやりますが、ハンドルノブ周りとハンドル取り付け部のベアリングは海水の影響を受けやすく洗浄必須または交換が必要な状況が出てきます。



私はリールメンテを自分でやりますが“ステラ”なんかのパーツリストを見ると、あのパッキンとベアリングの数を相手に「バラシ→組立」「不具合箇所の特定」の難しさは想像に容易く手が出ないです😓





・・・





最大の目的は「魚を獲ること」


限られた時間の中で最善のコスパとメンテする時間を含めたランニングコストを考えると今ここかな~という所です。



ナイトサーフウェーディングを本格的にやり始め、今年5年目。

上手くいかない事もたくさんあったと思いますが忘れましたね。

最初はなかなか直らなくてイライラしながらやっていたリールメンテも今は直した後の快適さが見えるので面倒とは思わなくなりました。





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とまあ、好きなように書き綴りましたが参考になりました??




いろいろ調べて近道してもそれが良いとは限りませんし「その時その時」は面白くないことあるけど、いろいろと試行錯誤して十分に遠回りして下さい。







その方がたぶん
「愉しい!」






といったところで。




それではまた。







追伸.
私の本格始動は来週3/31月曜の夜からの出撃を考えております☝️





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今年もカタクチ来ませんねぇ···😮‍💨







ブログの記事をさかのぼって見ても、一昨年までは晩秋シーバスデイゲームでガチャ波からシーバスぶっこ抜いてましたが···🤔




昨年の二の舞臭がプンプンするんすけど🤧




ジンです。








※釣行記のあとにリールメンテした様子も書いてるんでそちらもよろしくお願いします☝️




____________________
2024/11/25 夜 柏崎サーフ 波高0.7  1.0時間
水温 ❲15.2℃❳


ガチャ波デイシーバスの出撃は11/20、22、12/1としっかりクソボウズ喰らってます😵

カモメが飛んでるのも見ないし今年もイワシパターンないんですかね・・😥






そんな状況なんで、波が収まったタイミングで得意のナイトサーフウェーディングを敢行っす。

予報を見てみると良さそうなのは25日だけでその前日はダメ、次の日からまた大荒れという状況。




・・・




波予報は0.7mと少し高めなので波の入って来にくいサーフにIN。

水に浸かってみると願望に反しかなり濁ってます😅

前日まで荒れに荒れて濁りまくった状況が少しでも改善されれば釣果は期待できると思っていましたがどうやらそうはいかなそう😒





春から初夏にかけて実績十分なサーフですが、開始から30分一切アタリなし。

深い場所から浅い方に立ち位置を移動しながら撃っていき、ガルバスリム80からオルガリップレス50に替え根掛かり地獄のシャローをさらに誘っていく。





思ったより水位が高いおかげで根掛かりする感触はないので、いつもより攻める気持ちで少々サラしている岩の際に向かってキャスト。

着水から素早くラインスラッグを取り、ゆっくり巻きだしてすぐ・・









──ガ···ガガ・・

水面直下の見えない沈み根にルアーがかすったようだ。

オルガリップレスはフローティングなので、水の中を想像しロッドを優しく煽って根をかわすイメージ。







──ガ・・ゴ・・・───グングン・・


(ん?グングン?・・魚なん?)









──グリグリグリ···


リールを速めに巻いてみると・・














──ググンッ・・・グングングングン!




「イヤン❤️魚やん!」










あっという間に寄って来て。

DSC_0460~2
❲オルガリップレス50 アミボール❳

25.0cm。


背中が少しだけ緑がかったブルーバック😆





略してブルバ🤩!」





ちょっとやってヤメ。






────────────────────






さて。


11月8日に行ったガチャ波デイシーバス釣行でスマホ水没させてしまいましたが、しっかりリールも水没させてます😅

このタックルも1年に1回、この時期にしか使わなくなってしまったことも相まって少しゴリってきてる感触。




さあやっていきましょう「ヴァフォメ」









あ、ヴァンフォードのメンテナンスの事ね🙄

DSC_0438

こんな感じの道具を準備。







バラしていくと・・

あらら。ハンドル可動部のベアリングからサビが出ちゃってます。

DSC_0439~3

ベアリングの蓋パッカーンしてパーツクリーナーでよ~く洗浄したら回転もスムーズに。

ウレアグリースを封入して元に戻したら直りましたわ👍️

DSC_0456~3








でね。

全部組み直してハンドル回したら巻き出し時にめっちゃ抵抗が掛かる🤔




症状を検索してみると・・

____________________
Screenshot_20241124-105740~2
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

まさにコレ。


この質問者様に対する回答を見てみると、まあ皆さんすっとんきょうな回答してますわ😓

なんで、回答は参考にならなかったですね😪






なんとなく“ローラークラッチ組”が原因かも?と、バラしたら・・


DSC_0441~3

悲惨。

錆びまくっとる😨

(※注:このバラシ方は間違いで、蓋のような物は絶対に逆さまの状態で外しましょう。
今回はそこがくっついており、逆さまにしても同じことなのでそのままイキました)




クラッチ内部の部品はバラッバラになりますし細かいので、自分でここまでするのはオススメしませんけど🙅

DSC_0442~5

絶望的な小ささ(クリックして拡大してみ)。

もしこうなってしまった時は「シマノローラークラッチ分解」で検索すると解決策見つかります👌




これまた全部組み直してハンドル回したら直ってない😱!

ここに至るまでのベアリングはすべてチェック済み。





てことは。

またまたここまでバラシていって(クラッチ分解した時チェックしておけば良かった💧)、

DSC_0220~6

クラッチの下にあるこのベアリングが固着してました😅

洗浄しましたが回転時の異音が改善せず新品に交換。




したら、完璧に直って🙆回転もスムーズ👍️





・・・





検索した質問の回答の中にはギアがどうのこうの答えられてる方がいましたが手持ちのリール(すべてシマノ)を全部バラした感じ、1万円台のリールでも内部のギアは相当丈夫で私がしているような釣りでギアが破損するなんてことはほぼないと思います。

不具合や異音・違和感はベアリングの固着や回転不良がほとんどで、洗浄や交換で今までのトラブルはすべて解決できています。



ただこの違和感ってのが意外と厄介で、ルアーを巻いていると感じるけど空回ししてる時には感じない事がほとんどで、すげぇモヤモヤするんですよね。

今は原因の見当が付いてすぐに直せるようになりましたが、そうでなかった頃はオイルくれまくってごまかして使ってました😓








何を言いたいのか自分でもわからなくなってますが、この記事の中に誰かの参考になることがあったら幸いです🙇





今回は“ブルバ”釣って“ヴァフォメ”したって話でした🙇




それではまた。









P.S.
次はガチャ波からシーバスぶっこ抜いて更新したいぞ😬!



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ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:水温計

例年アオリイカが始まったら他の釣りはしなくなるのでキジハタ狙いはラストスパートになりますかね。



ただ、今年はこれだけキジハタ熱が上がりましたから···どうなりますか😅










でも、たぶんあの「グイングイン」味わっちゃったら戻れない気が···🥴




もうしばらくは全力キジハタで💪




ジンです。






____________________
2024/8/19 夜 柏崎テトラ 波高0.3  2.0時間


昨年は8月後半から行って、わかっちゃいたけど小さいのしか釣れなくて···




全然面白くない😑




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↓昨年の柏崎4回目でようやくこんな感じ↓
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今年は9月8日の朝マヅメを一発目の出撃にしようと考えてます。

その頃には12~3cmに成長してるでしょうし、逆にその頃まではまだまだ新子も多いでしょうから“新子パターン”検証の実績も積み上げたいところです☝️







・・・







この日は朝からずっと曇っていて、

「月が出てない🧐」




めっちゃイイじゃないですか🤭

波が穏やかで濁り無く、月が隠れていて暗い。





完璧🤭ムフフ···








・・・








17日の釣行で初めて乗ってみたテトラへ。




今回はジン的先発二枚看板が1つ増え三枚看板に。

今までフリリグとジンリグ18gの二枚だけだった看板へ、表層を誘えるイカルアJETがリリーフから先発へ一気にジャンプアップ!




[表層→中層→ボトム]

誘いの基本に忠実に、先発は当然イカルアJET。

このルアー、ボディの中空に穴が貫通しておりその機構はイカのジェット噴射そのもの。



シンペンでは「バチか小魚を意識した魚だろう🤔」とおおよその判断になりがちなところ、このルアーで釣れば「高い確率でイカの新子を意識している🤭」と言えるのでは☝️










開始2投で😲

DSC_0415~2
❲イカルアJET❳

20くらい。


いやもう絶対アオリの新子だと思ってるやん?









再開して2投で😆


DSC_0415~3
❲イカルアJET❳

同サイズ。


このルアー喰って来るってことは小魚や甲殻類だとは思ってないよねぇ···?











イカルアJETをテトラ帯の端まで撃ち切って(あれ以来アタリ無し😒)復路のフリリグ一発目は。

DSC_0415~4
❲バグアンツ3インチ フリリグ5g❳

カサゴ20ちょい。




少し粘って。

DSC_0414~2
❲バグアンツ3インチ フリリグ5g❳

少しだけサイズアップの23~4cm。





この後もう1匹キャッチも同サイズ😑


···デカいのはいねぇのか🥲














このテトラに乗るのはナイトゲームのみで2回目。


少しアタリも遠のいたところで「浅い方と深い方」くらいにしか思っていなかった地形を観察してみます。




ヘッドライトで照らし、よーく見てみると・・

(※根魚であれば散っていなくなることはないと思いますが動く光は確実に魚の警戒心を煽ります。他に釣り人がいる時はほぼしませんし、して欲しくない行為です🙏
明かりが必要な時は「後ろを向いてから点灯」が最善策と思います)






なんとなくは思っていましたが、どうやら立ち位置から正面に延びる岩の背は数本あるよう。

どこを重要視するかというと・・


①背の左右が平らでそこだけが盛り上がっているのか、それともどちらか一方が落ち込んで(深くなって)いるのか


②正面からその背に沿って誘うのか、それとも横に移動して背に直交させて誘うのか


③その時、潮はどちらに流れているのか(背に落ち込みがあれば流れ関係なく狙いは一択)






①については、背の左が平らで右側が崖のように落ち込んでいてそれが少なくとも2本。


②について。背に沿った誘いはすでに今日の釣行で通しているコース。
ですから立ち位置を右に大きく移動し斜め横にキャストしたリグを落ち込みの所で「ストン」と上手く落としてやることが出来ればその下にいる魚は反射的に喰ってくるはず🧐


③については地形を確認出来た時点で重要ではなくなりました😒
だし、イカルアJETを投げていた時点で左右の流れはほとんど感じていなかった。






・・・





テトラ帯の右端まで移動。







答えは早かった。

3投目か4投目の誘い。





最初の2投の中で、たまにヘッドライトを夜空に向け、穂先から出るラインの角度で距離を推測。

「何リフト」でどれくらいか···体に叩き込ませ3投目からは真っ暗な中、海中の地形を想像力全開でリフトアンドフォール。











──・グ・・









(根掛かりか──なっ!)

──ビシッ!!








──・ズ・・・ングッ!ドゥンドゥンドゥンドゥンッ!!








「この重量感は!?30アップきたろ🤩!」











ナイスバディをネットIN!

DSC_0416~4
❲バグアンツ3インチ フリリグ5g❳

34.0cm。


狙い通りの出来過ぎな結果に嬉しいやら戸惑うやら😂











画像に納めて再開し、もうひとつ重要な“再現性”を確信する1尾を同じ誘いで即ゲット!

DSC_0416~3
❲バグアンツ3インチ フリリグ5g❳

27.0cm。






・・・






今回“X”でリアタイ釣行と称して投稿させていただいたのですが前の34センチで「なんとかオチをつけれた···🥺」と、ほっとして最後の投稿をした後だったので、、、





この1尾は1人で喜びを噛みしめつつ優しくリリースし釣行を締めましたとさ🤗







────────────────────







イカルアJET
は初めて目にした時から「絶対釣れるヤツやん」と思い入手し、春からのサーフウェーディングでたまに投げてはいましたが使用頻度の低さも相まってバイトはあったが釣果に届かず😓




それがここに来てここまで熱くさせてくれるとは🤩ダイカンシャ!







冒頭で言った通り9月第一週まではキジハタ狙って出撃します!





目指せ40アップです🤩





それではまた。






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ロッド:セフィアBB S806M
リール: 12エクスセンスci4+C3000HGM
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事

キジハタ愛が暴走中🤯







ジンです。







────────────────────






「ここまでドハマリした理由はどこにあるんだろ🤔」




考えてみました。






私がサーフウェーディングでシーバスや黒鯛を狙う時、少なからず “回遊を待つ” 状況がありますがキジハタを狙っている時にはその考えがありません。




難易度が高い×攻略出来た時の達成感が◎=めっちゃ楽しい!


という図式が私の中で成り立っていることがハマっている理由ですかね🤩









____________________
2024/8/17 夜 柏崎テトラ 波高0.5  2.0時間


アオリイカの新子が湧き始めたとSNSがざわつき始め···




今回の釣行にあたり、もしかしたら🤭
とルアーケースの端っこにプラグを1つ押し込んでの出撃。

(※この判断が最後に大どんでん返しを生みます🤩)





・・・





少しうねりがある状況で満月は時折顔を出したり隠れたり。

明る過ぎて良くないですが波っ気があることで魚の活性は「低くはない🤗」と推測。





フリリグ5gをセット。

テトラ帯を端から撃って行って開始20分で、

DSC_0400~2

23~4cm。

最初はこんなもん😌









画像データの時間通りに。



少し立ち位置を変え20分後。

いつも思うんですがファーストランはどのキジハタも力強く「デカイのきた!」っていつも勘違いさせられます。

DSC_0398~3

少しサイズダウンの22cmくらい。

サイズ感がよくわからず、ゴリ巻いたら吹っ飛んで来ました😒









さらに20分後。

DSC_0399~3

20くらい。

だんだん小っちゃくなってってんじゃねぇか~😵









ここまでで1時間。

そして修行タイム突入。

フリリグ5gに全くアタリがなくなる。



ジンリグ18gに交換し沖をしばらく探ってみたがこれも反応なし。













万策尽きたか・・😮‍💨




この時、3尾目を上げてからすでに40分が経過。

ついに納得サイズを上げることなく釣行を終えることになるのか・・

いつかこんな日が来ると思っていたがそれが今日なのか・・







・・・







いや、待てよ・・

そう言えば1個だけプラグ持って来たよな💡





なにげに今回初めて乗ってみたテトラで、端の方は沖に向かってシモリが多く、谷間の水深はせいぜいあっても1.5m···か🤔

もし谷間に潜んでるキジハタがいたとして表層を意識していれば···喰ってくるかもしれん🤔




ここで満を持してイカルアJETの登場。

(※「満を持して」と言っとりますがこれを最後に持って来る辺りは、、お察し😓)



︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓シーズン初めに入手しましたが···😓↓
↑満が持するまで長過ぎ?↑
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「シーバスか黒鯛が掛かる可能性もあるな🤔」




と、考えながら浅い方から徐々に深くなっているコースへキャストしていって5~6投目。






3秒でリール1回転のデッドスローなリーリング中・・


完全に気を抜いていて、










──ググンッ!!




(うおっ!?マジ!?きた!!)


気付いた時には完全に向こう合わせ😅






「知らん間にフッキング出来たけど!誰!?ナニ!?跳ねるん!?」







──ドゥドゥドゥドゥン!・・ドゥンドゥンドゥンドゥン!!!







·····!!!

海に引きずり込まれそうな鈍重な引き。






「この引き絶対キジハタ🤩!!」






近くまで寄って来た所でドラグを少し緩めタモ出しの時間稼ぎ。






──ジジジ━━━・・







柄を伸ばし・・










ネットIN!

DSC_0402~4
❲イカルアJET❳

35.0cm。


マジですか🤩!

嬉しい!プラグで獲ったった🤩!








────────────────────








実は8月3日の新潟遠征で釣り上げたキジハタは口の中が真っ黒でイカの新子を数匹喰ってました。

その時のテトラ帯は水深があってプラグで攻略するのは難しいと思いますが中越エリアに多いシャローな岩礁帯だったらアオリイカの新子パターンが成立するかもしれません🤔








しかしこの時は、

「キジハタが釣れたプラグがイカの形をしていた」

単純にそう思っていただけでした。








ですが・・







次回 2024/8/19【勝手に新子パターン.2】でアオリイカの新子パターン確信か!?





──つづく──




____________________

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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S806M
リール: 12エクスセンスci4+C3000HGM
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事

ここに来て、答え合わせがバシバシ決まってます😌





今は釣り欲も収まって達成感と充実感でいっぱい。









・・・









これでいいのか?


不安だ😒





ジンです。






____________________
2024/8/8 夜 寺泊周辺 波高0.2  2.0時間



前回の新潟遠征をするまでは、

「出撃する時間帯が悪いんじゃないか?」という思いがずっとありました。




SNSを見ても明るい時間帯の釣果が多い印象(先入観があったかも🤔)を感じていて朝マヅメの出撃も考えていました。


なのでこのタイミングでの新潟遠征のお誘いは大感謝で、やはり“自身がキジハタだったら”と考えポイントを選び、居着きそうなコースへリグを送り込んであげることが結果に繋がるんだと改めて思える釣行になりました。


そしてデカイ個体は夜でも障害物に居着き、そこから離れた場所にいるのはサイズが下がる傾向にあるとも感じ。






得られた恩恵は他にもあって日頃からルアーは少数精鋭、機動力重視で釣行に向かいたいと考えているので持ち物も減らすことが出来ました。



↓持ち物はこの2ケースのみ↓
DSC_0398~2

もともと2ケースでしたが種類が減りました。



やはりシンカーは重くなれば根掛かりのリスクは上がるので沈み根や障害物を攻める際は基本5.0gに(これより軽いと着底やボトムの形状がわからない😓)。

2.8gと3.5gは昨年購入した物の残り(これは使うかも)。
あと4号(15.0g)以上のシンカーは撤去し、2号(7.5g)と3号(11.25g)のナス型をペンチで細長く潰して今年作った物は3個づつ残し(作ったので入れてますが使わないかも)。



そして今回8日の出撃までの時間で1.5号(5.6g)のナス型錘を購入し、
DSC_0396~4
ペンチでニギニギ。
やらかいので細長くするのはワケないです👍️
(めんどいのでヤスリ掛けは無し)


フリーリグ用のシンカー遊動スナップもさらに量産しました(エイトスナップの片方をペンチで曲げてカットするだけ)。



︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻︻
↓シンカー遊動スナップ自作はこちら↓
↓スティック型シンカー自作はこちら↓
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あとは遠投用に。
DSC_0397
ダイソジグ18gにハリスフロロ3号―30cmを糸巻きに4セット。

今の所このリグをストレスなく効果的に使えるポイントは1か所しかありませんが海水浴シーズンが終わればサーフでも効果を発揮出来そう(イカが始まるのでやらんけど🙄)。







・・・






前置きが大変長くなりました🙏実釣へ。



新潟遠征の釣行をヒントに、似た感じの地形で気になったポイントへ出撃。


テトラに沿ってキャストし誘いはボトムのリフトアンドフォールを基本に、たまに2~30m沖に投げストラクチャーの有無をチェック。





・・・





端からスタートし、テトラに沿ってフワッと10~20mキャスト→角度や距離を変えて2~3投して10~20m移動。


障害物を躱しやすくするためラインの角度はなるべく大きく。

8.6ftのロッドの長さも活かせますし、飛距離は必要ありません。







そして立ち位置は3か所目。


フワッとキャストし半分くらいまで誘って来てフォール・・













──・グ・・ググ・・







(はっ!···きたよっ!) ──ビシッ!!






──ドッ···ドゥンドゥンドゥンドゥンドゥン!!






「重んも!デカいなこれ🤩!」






──・ジ・ジ・・・







────···
※ドラグは強めの設定にしました。
これも遠征で学習しましたがこの魚、シーバスのようにこちらに向かって走って来るようなことは無く、とにかく下に潜ろうとする力が強い。
【キジハタ狩り.3】―成就―  で表現した“経験したことのない鈍重な引き”は、まるで人と綱引きしているかのような力強さがあります。
遠征でバラシが多かったのはドラグが緩く潜られる余裕を与えてしまったことも原因と考えました。
···────








無理し過ぎず曲げたロッドの反発力を活かし少しづつ浮かせ・・!









ネットIN!

DSC_0397~2
❲バグアンツ 3インチ(フリリグ5g)❳

39.0cm。



ポイント選択からキャッチするまでの流れが思い通りの結果になり・・もう感無量🥺









再開後2~3回目の移動で、

DSC_0402~2

カサゴ23~4.0cm。






この後、3~40分投げ続けテトラ帯を端まで撃ち切る前に満足しヤメ。






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この数日間でキジハタに対する多くの出来事を一気に経験したような気がします。


自身のマイポイントもまた1つ増え、そのポイントごとにマッチした攻略法も取りあえずは確証を得られたかな、と。





今、私の釣り欲は一時的に満たされ「釣りに行きたい!」とはなっておりませんが、




「サーフでシーバスか」




「テトラでキジハタか」





どちらを狙うか?と言われたら・・











やっぱキジハタ😆


あの独特な鈍重な引きはクセになります😌







・・・







【2024キジハタ狩り】
シリーズはひとまず完結です。


お付き合いありがとうございました。









そして連休も後半へ。


よいお盆休みをお過ごしください。





それではまた。





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リール: 12エクスセンスci4+C3000HGM
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事



──キジハタ狙って2年目──



30cmを越える個体について。


柏崎港から寺泊港までのシャロー帯に複数のマイポイントを持つ私にとってシーバスやクロダイよりもレア度は数段高く、おそらく個体数も少ないであろう憧れの魚となっております。



昨年は7gまでのフリリグを武器に新規開拓も含め複数のポイントに出撃しましたが記憶に残る釣果は34cm・30cm・29cmと、ひと月ちょい自分なりに本気出したわりに「これだ!」という釣法やポイントを見つけることは出来ませんでした。

リグロストのリスクも高く、釣果も伴わないならアオリイカが始まるまでの8月いっぱいはやり方を変えずにプラグで獲れる魚を獲っていこうかな🤔


などと・・。





しかしSNSではこれでもかとキジハタの釣果をドヤって上げまくる釣り人たち😲💧

それを見ていたらそんな守りの釣りで満足感を得ようなんてのは土台無理な話で。





『獲れる魚を獲っていく』


より


『獲れない魚を試行錯誤して獲る』


方が何倍も面白いことは知ってるわけで🙄










やっぱり今年もキジハタの虜❤️


ジンです。







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2024/7/19 夜 出雲崎周辺 波高0.5  1.5時間


連夜の出撃と似たような海況で釣行時刻も大体一緒。

釣行内容がごっちゃにならないように自身のXの投稿見ながら書いていくのでササッといきます🙇



・・・



この日は早速“ジンリグ”のハリスをナイロン5号にし、長さも40cmから60cmに変えて17日と同じポイントへ。

到着時、雷雨だったので収まるのを待ってスタート。




早々にアタって。

DSC_0385~11
❲バグアンツ3インチ❳

22~3cm。


雷雨直後だったからか画像がめっちゃ悪い💧

前回と同じポイントで誘いも同じ。
リグの根掛かりは減りました。

やはりナイロンの方が水馴染みが良さそうだが、釣果に直結するかどうか🤔



時間を忘れ投げ続け1時間半やってヤメ。







____________________
2024/7/20 夜 柏崎テトラ 波高0.7  2.5時間


他の釣りでは来てますがボトムの釣りをするという意味では新規開拓。

ジンリグで広く探ってみると深いシモリは数ヵ所で基本海底は岩盤でなだらかにデコボコ。



「このポイント良さげ🤭」と移動なしで2時間半投げ続け、

DSC_0386~2
❲バグアンツ3インチ❳

20くらい。





その後、20くらいのキジハタ上げた後(画像無し)、

DSC_0385~6
❲バグアンツ3インチ❳

24.0cmのカサゴを上げヤメ。



サイズが出ない🥲







____________________
2024/7/21 夕方~ 寺泊テトラ→出雲崎周辺×2→柏崎テトラ 波高0.5  3.0時間


日曜日。
所用を終え出撃。

今年はジグ付のリグを使ってやる「ひとつ覚えの遠投」が楽しい(バカと言わないで😂)。


遠投(足場が高ければ7~80m)した先に美味しそうな魚礁はないか、3ヵ所の調査を敢行。




結果、今までロストしたことがない針無しの18gのジグを寺泊のテトラ帯で一気に3個ロスト😵‍💫ココハダミダ~

その後出雲崎を2か所やってアタリなし移動→前日の柏崎テトラに乗って、

DSC_0384~4
❲バグアンツ3インチ❳

22~3cmのビミョーなカサゴ1尾で3時間の長い釣行を締める。







____________________
2024/7/23 夜 寺泊港周辺 波高0.7  1.5時間


寺泊港は今シーズン初訪問。

昨年29cmと30cmのナイスバディはここで釣ってます。



ジンリグで遠投してみますがアタリだけが1回。

ここは実績通りにストラクチャーを狙ってフリリグ5gで。



したら出ました。

DSC_0386~6
❲バグアンツ3インチ❳

23~4cmのカサゴと、


DSC_0388~4
❲バグアンツ3インチ❳

細っそいが、メジャーを当てるに値する26.0cm。



ここに来ればサイズが期待出来るがそういう事じゃないんよなぁ···




「私は新しい発見をしたいのだ🤩」






____________________





鉄板は、波の当たるテトラの下なんでしょうが(実際そうなんですが)まだ素直に狙う気にならないんですよねぇ・・

まだ他の可能性があるような気がして。





この間Xで見たユーチューバーさんの考察から、なーんかもう少しで新しい発見が出来るような予感もあってですね🤔




もう少し足掻きたいんですよ😀




ポイントで言うと、きっかりもう2ヵ所。

試してみたいことやり尽くしたら本気でサイズ狙って鉄板実行ということで。






もう少し迷走は続く😅



それではまた。





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リール: 12エクスセンスci4+C3000HGM
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事
他:どんだけキジハタ出せるか楽しみ🤩

最初に。


言いっぱなしがイヤなんでこれは言っておきたいなと🙇



・・・



前回の記事のあと、

『じゃあ、そこまで言ってオススメのルアーは何なんじゃい』

と言う声が・・・声は、、



ないですけど😅
声はないですけどオススメはあります。






今まで使ってみた数少ない3~5g台のルアーの中からですが・・


シンペンならパンチライン60。

フローティングならビッグヒップ60KBF。

の2つです。


『キャロットちゃうんかい』と言うツッコミが聞こえて来そうですがそこは飛距離を優先しました。





マイポイントは浅いポイントが多く、シモリも点在。

通い慣れればどこまで水に浸かれて安全か分かってきますが最初は不安です。
なので、あえてオススメするなら一歩下がった位置からでも飛距離十分なパンチラインなんです。


このルアーの良い所は飛距離が期待できる5g台のルアーの中ではゆっくり巻いても表層を泳ぐ能力が高いと感じます。

ルアーの腹下が平らな形状によるものだと思いますが同じ巻きスピードならS.P.M.65の5.5gより浅い所を引けるのは間違いないです。



私が普段キャロットでなくパンチラを選択する状況は、

①届かせたい着水点があるが「向かい風」や「波があって立ち込めない」ような状況で飛距離が欲しい時。

②「潮位が高い」「ウネリがある」時に一枚レンジを入れたい時。

の2点です。



ウェーディングすれば届かせたい着水点はキャロットの飛距離で十分なので出番は少ないですが、少し早めのリーリングをすることでキャロットと同程度の表層を引く事も可能なので私の中で信頼度は高いです。

とは言え、ある程度の飛距離が期待できてパンチラよりゆっくり引ける4g台のシンペンも1つ欲しい所ですがそうなると私のオススメはキャロット一択です。



キャロットについて確実に言えることは、

“あのトサカがあることによりローリングをしないスイングアクションである”


ということなんです。


メーカーはあのトサカを“引き波を立てるためのトサカ”と紹介してますが私はそういうイメージでリーリングしてませんし。

ほとんどのシンペンがローリングするのに対して、“ローリングしない”というあのアクションに効果的な唯一無二感をひそかに感じているんですよ🤭


ホントの所は分かりませんけどね🙄





ビッグヒップに関しては60mmクラスのフローティングプラグの中で一番飛距離が出て・・・




・・出るからです。


フローティングはシモリだらけのシャロー帯を攻められる事が最大の利点なので飛距離が出る事が第一条件ですね☝️






____________________
2024/6/24 夜 柏崎サーフ 波高0.7  50分間



はい。まいどジンです。



ネタとして好き勝手に書いてますが、「好きなように好きなルアー投げて目一杯楽しむのが一番!」と日頃から思っているので、

『またワケのわからんこと言ってら』

と、聞き流していただけますよう🙏






・・・





さて、今週は火曜の夜からだいぶ波が上がるようなので本日無理やりの出撃。

とは言え波高予報は0.9mと···🤨

しかし18時の潮位は❲+22cm❳と高いが21時の潮位は❲+3cm❳と。





・・・





仕事帰り。


目的のポイントへ着いて見てみると、、

少し波はあるけど時間が経って潮位が下がればなんとか出来そう···か🤔





と、暗くなってから準備し始め入水···

するも、下がりきってなさそうな潮位とそこそこのウネリ😥



もう少し立ち込みたいが、またウェーダー浸水させそう😓






「ここからだと届かんな🤔」



キャロットを装着して入ったが2~3投してパンチラに交換。


水位があったとしてもウネリの谷間に入ったタイミングでシモリに根掛からないとは限らないですし、逆にウネリの山越えで水面を割るわけにもいかない。




狙うレンジはあくまで表層の水面直下。




パンチラをフルキャスト。

キャロットよりリール10回転分7~8mは飛距離を稼げているし、テトラに当たらない良い所に着水している・・はず🙄クラクテワカラン💧


シモリも点在しているので1秒/1回転から巻き始めていって1投毎に徐々にリーリングの速度を落としていく。




感覚で2秒/1回転から3秒まで落とす投てきで、「ガッ!」っと根に触れる感触。

即座に「ビシッ!」っとロッドを煽り根掛かり回避。




「2秒1回転までだな、うん💧」



ここからは扇状に広く探ったり、立ち位置を移動し引くコースを変えたりしながらその時を待つ。





なかなかアタリのないシブい中ようやくの、










──・グ・・ガ・・・ゴンッ!!




──ビッシッ!!



ひと呼吸置いて渾身の合わせ。






──ジジジ━━━・・


ドラグを出されても構わずゴリ巻く。





安定して寄り始めて来た所で「バシャッ」っとフロート付きのタモを傍らに放り投げ早々にタモを準備。








ゴリ巻き続け姿が見えた所でタモを手に取り一発イン。

DSC_0380~6
❲パンチライン60 ドクダミグリーン❳

43.0cm。





この日唯一のアタリでした🥺アリガト~


このあと10投くらいしてヤメ。





____________________





と、このように。

パンチラインはこういった状況で活躍してくれる頼もしい相棒なんでございます🙇







ちなみにこの記事の前半は日曜に書いてあったもので、出撃した月曜の状況がたまたまそういう状況だったということでした。

決してパンチラで釣れたから後付けで書いたものではないということは信じて🥺クダサイ







予報通り海は荒れているようですが、収まった後はどんなドラマが待っているんでしょう。


私としては6月中にメバルが釣れてくれたら最の高ですね🤩







それではまた。




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ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

実は今シーズン入手したいルアーが他にもありました。



しかしそのルアー、人気なのか数が少ないのか定価での入手が困難で、


「一度は手に入ったとしても、補充がムズいなら使用するメリットがない」



と諦めました。












しかし・・!

今回衝撃の出会いが・・!?








あったとか、なかったとか🙄




ジンです。







____________________








そのルアーの名は「オルガリップレス」


見つけたは見つけたんですが欲しい50mmじゃなく、43mmの2.3gというモノ。

重心移動付きなので2.3gでも飛距離は出そうですが、自身のタックルとウェーディングすることを考慮すると・・そこを妥協して手に入れても結局使わなくなるな、と。





・・・





土曜の仕事終わりに小さいステンレスプライヤーが欲しくて柏崎の釣具屋へ。

目当てのプライヤーを手に取りメバルプラグコーナーをなんとなく回ってレジへ向かう。










『ス・リ・・』




『・ッ・・プレス・・ミノー』









「ん?今なんか見えたぞ🤨」


立ち止まり。







なぬ🧐!?

Screenshot_20240622-144406~2

手に取ってパッケージを穴が空くほど熟読。







・・・







「オルガリップレスやん」
(違う)



ネットを検索すると。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

──この度オルガリップレスの設計者とご縁があり設計をお願いし──···

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓







・・・






「オルガリップレスやん」
(だから違う)





いや、よくぞお願いしてくれました🥺

発売からは1年ほど経っているようですが存在を知りませんでした🙄(勉強不足っすね😓)






____________________
2024/6/22 夜 寺泊サーフ 波高0.4  40分間


新しいルアーを使う時、そのルアーの特徴を早く知る術はあった方が良いですよね。

今は当たり前のようにやっていますが、


「結構効率の良いやり方してる?」


と思ったのでもう少しお時間拝借🙏





私はキャスト後のリーリング時、巻き取り回数を毎投カウントしています。

着水点が見えないナイトゲームで、沖テトラや沈み根の位置を把握している場合には必要な情報ですし、回収時巻き取り過ぎの防止にもなります。



この情報は飛距離やレンジを熟知し、使用回数(釣果)の一番多い“キャロット”が基準になってます。



カウントすることによって飛距離は一目瞭然。
ただ考え方は“キャロットより飛距離が何メートル前後しているか”です。



これが分かるとテトラの内側のランガンが夜でも出来るようになります。

「このルアーだったらフルキャストしてもテトラにはギリギリ当たらない」

みたいな。



たまたまシンペンが基準になっているのもミソで、初めて使うシンペンでも、

キャロットより「沈むのか沈まないのか」

1つを熟知する事でルアーの特徴を掴むのが早くなります。

マイポイントにはシモリの点在するシャロー帯もあるのでキャロットで引けるコースで根にカスるような水深2~30cmの感覚は敏感な方だと思います。


今回入手したようなフローティングは「それでも根掛かる、でもここを攻めたい」って時用ですね☝️








『いや、ルアーのウエイト見れば大体分かるでしょ』

ある程度想像は出来ますがキャロットより10センチ潜るかどうかの基準はマイポイントを攻める上でとっても重要です。


さらに言うとこの基準は、

「ウェーディングしている時、テトラに乗っている時、堤防からする時」に、

「巻き取りの起点になるトップガイドが水面からどの高さにあるか、潮汐を見て水位がどうか」
によっても変わってきます。






・・・





で、結果はどうだったんだというと。

この“ふらり”ビッグヒップより飛びません。
大体2~3m。


てかビッグヒップが優秀過ぎ。

飛行姿勢が暗くてわからないのでなんとも言えませんが(確認しろや😓)その名の通り、あの大きなお尻が後方重心を産み出し、水中ではその大きな中空層の浮力で尻下がりにならない絶妙なバランスのルアーなんだなと。

そっちの気付きになりました🧐







今回はそのポテンシャルを発揮出来るポイントではないので4~5投してキャロットに交換。

時折ゆっくりとした高いウネリは来ますが問題なし。



ルアー交換して4~5投目。










──・グ・・ゴゴンッ!!




──ビシッ!!






合わせた直後。





──シャババババッ・・バシャシャ!!





水面を滑るようにエラ洗い。

てか最後のタモ入れの直前までジャンプしまくり🤩

DSC_0379~7
❲キャロット72S ジンオリカラ❳

53.0cm。




ウネリもあって活性高そう🤭イヤン!

画像に収めて即再開。












した5分後。

突如目の前にゆっくりと近づいてくる波の壁。



「あはっ・・これマズいんじゃね・・💧」



意外と冷静。





逃げることもならないのでバンザイして軽くジャンプ。

「ドンッ!・・ジャブッ・・」と海水がウェーダー内に侵入。





そして2発目の壁がすでに目の前😨

今度は背中を向け、なすがまま。

「ドンッ!・・ジャブブ・・」さらに侵入。



冬用のインナーパンツが目一杯吸ってくれているが次第に水が靴底にじんわり溜まる感覚😨




「もう無理・・😑」


即ヤメして車に戻り逆さにすると、それほど水は出なかったがインナーパンツが鉛のように重い。

もう胸から下がびっちょびちょ😂




全て脱ぎ捨て変態パンイチドライブで帰宅しました😑




____________________





活性が高そうだっただけに残念で無念😣




そして今回のこのルアーのネーミング。
「ちょっとパンチ弱いな~」と思いましたがタイトル付けようとして「いいネーミングだな~」とようわからんことを思った次第です。


アクションを形容して“ふらり”にしたようですが、

「“ふらり”となら、ふらりと行ってもボウズなし」

みたいなダジャレっぽい解釈は大好き❤️なのでそうなるようにしばらく使い続けてみたいと思います。







長くなりましたが最後までありがとうございました🙇



また行って来ます。



それではまた。



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他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

はいー。






三タテ喰らったー・・










ジンだす😱





____________________






ここ数年で6月の三タテは記憶にございません。

しかもほぼ無反応🤯





そりゃまあ何回か、、ショートバイトはあったけども。

雰囲気が良かっただけにショックはデカい😑




昨年の記事を見返してみると同時期くらいに似たような状況はあって、、



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
昨年の今頃も好条件と感じる中、ボウズ喰らってました↓コチラ↓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

↓この釣行でこんな動画も撮ってました↓






このシブさの理由はわかりませんが釣行時の状況と気付いた変化と言えば・・🤔





・・・





7日はイギーさんとリベンジ。


干潮が❲22:00❳とシャロー帯でナイトゲームをするにはあまり良い条件とは思えませんでした。

悪い方に予想は当たりアタリのない状況が続く中、イギーさんが28.0cmのナイスカサゴを釣ってくれました🙌

それだけが救い😌
私はボウズ。

水位が低かった事が原因と、この時は思う事にしました。




その後、週末は出撃出来ず。




11日の夜。


干潮が遠のいた事でスタート時の水位は良い感じに思えた。

が、水に浸かってみると夜光虫ワキワキ✴️
昼間だいぶ気温上がったからかね・・

ラインやルアーに蛍光色の残像が出る程ではないので気にせずやり続けるもシーバスらしき「ゴツン!」という強めのショートバイト1つで終了。




このアタリに期待して12日も連夜の出撃。


(※ちなみに7、11、12日と同じポイントを撃ってみてます。他も回りましたが比較対象として3釣行共通して行った2つのポイントに絞って解説してます)


前日と同じ、少し濁りがある状況でしたが夜光虫の姿が見えない。



🤔?🤔?🤔?



理由がわからん。

ここに来る前の別の場所ではバイトがありましたがここではまるっきり無し😱



何度もボウズ逃れしている最も頼りにしてるポイントのひとつなのでショック😨ガーン···



____________________




この3釣行で共通して寄った2か所で1つだけ気になったのは、一番水が冷たかったのが12日だったってこと。


それは間違いないです。


とは言え、別のポイントでは今シーズン一番温かいと感じたのもたしか。

それがわかったとて理由は謎のまま🙄ですがそろそろ季節は本格的な夏に向かい始めたのではないでしょうか。




自然の中で生きる海の生き物達は人よりも敏感にそれを感じているでしょうから、まあ···そういうことなんでしょう。


潮回りが一周して上がり始めるまでは釣具でもイジイジしますか🤗
最近セフィアのラインローラーもシャリシャリ言い始めたので良いタイミングです😅






そう言えば12日に回ったポイントの波打ち際に小っちゃいハクがたくさん泳いでました。

ボラの幼魚のハクは3cmくらいの時には背中が緑掛かっているのでさっそく一旦クリアにしたキャロットを黄緑に塗って遊んでました🙄

DSC_0378~6








日曜は若潮で夜にはひと荒れ来そうなのでそれが収まったら出撃してみます🙆





それではまた。




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リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー



※いつも持って行くルアー達と相棒のタックルを下に貼っておきます。
今までは8.3ftでしたが股まで浸かるウェーディング時のシンペンのレンジコントロールと根掛かりのリスクを考えると8.6ftの方が有利だと思いました(ケガの功名)。

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