Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

カテゴリ: その他

遅くなりましたが今年もよろしくお願いします🙇



ジンでございます。





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2024年は慌ただしい年明けになりました。





[能登半島地震]



この地震で特に大きな被害に遭われた能登の方々には目一杯のエールを送りたいです。

じいちゃんばあちゃんから子供たち、そのお父様お母様、みなさまが『いつもの日常』を一日も早く取り戻せますよう心より祈っております。



また、新潟市内においても液状化により大変な被害が発生したことはSNSやメディアでも取り上げてられております。

遠く離れた新潟で「まさか」と思うような被害でしたが被災された方には重ねてお見舞い申し上げます。









・・・









私の元日は毎年お世話になった方へ年始の挨拶に伺わせていただいてます。


その2件目のお宅であの速報がテレビから流れ、すぐに能登のライブカメラに切り替わりました。

第一報で震度5強との表示を見て少し安心したのも束の間、今度はスマホから緊急地震速報のアラームが・・!






中越地震を震源地のど真ん中で喰らった経験から、




「ヤバい」

と即座に感じ、背後にあった茶ダンスをつかむ。






数秒後「グラグラッ・・!」と大きく揺れ始め、身長程ある茶ダンスも片足を上げ「ガッタンガッタン」と足踏む。






その間もライブカメラは能登を映し続けていましたが、その映像の奥の方で土煙が上がるのが見えました。




「あ・・崩れた・・」



その瞬間体が熱くなるのを感じ、胸が締め付けられる思いがしました。



(能登の人たち大丈夫かや!)

心の中で叫びました。








19年前に震度6強を震源で喰らった経験から、

「絶対に大変なことになっている」

と思いました。



翌日から全容が徐々に明らかになって来ると共に、その甚大な被害と奪われたかけがえのない命に悲しく悔しい・・











しかしながら人の助け合う心や使命感を持って団結する地域の方々、ライフラインの復旧・復興に向かう「人の力」を改めて感じています。





正月休みに実家へ行った時、80も半ばになろうかという母が言っていました。


「中越地震の時、ボランティアでうちに来てくれた『輪島から来ました』って言ってたあの人大丈夫だったろかね・・」

と、名も知らぬその方の安否を案じておりました。





そういう想いがある方が全国にたくさんいると思います。




『恩返ししたい』と。









能登の方々と復興に携わるすべての方へ。





とどけ、この想い。







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今年もよろしくお願いします🙇

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同じサイズだったらメバルの方が引きが強いか。




でも。




レア度と難易度で言うとキジハタの方が圧倒的に高い感覚です。

ロックショア初心者の私としては。



40センチ級はレア度満点。









新鮮な気持ちと改めて釣りの楽しさを感じてます😀




ジンです。





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2023/7/21 夜 柏崎サーフ 波高0.3  2.5時間


TwitterのDMで

「調査したいポイントが幾つかあって──」

と、ブロガーさんとやり取りしたところ・・





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↓そのブロガーさんはこちらの方です↓
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イギー『同行させてもらっていいですか』




──···⦅実績もなんもないポイントの調査なのに?・・ボウズの道連れですよ🙄⦆

と思った。




ジン「ぜひぜひ一緒に行きましょう」






とは言えそのポイントのポテンシャルから何かしら釣れるだろうとは思ってました🤔


それにそういう方と一緒に釣りに行けばお話するだけでもプラスになります👍️









・・・・・








ここからは初対面のやり取りから赤裸々に語って行きますよ~





>>>





駐車場の地図を送り19時半に待ち合わせ。




・・・



待ち合わせ場所に一台の車と釣りの準備をしている方が。



ジン「どうも」


釣り人『ジンさん?』


ジン「イギーさん?」




イギー・ジン『「よろしくお願いしまーす」』












準備しながらしばしトークタイム。

ロックショア初心者の私とは段違いのアイテム数に興味津々。




・・・




話も準備もそこそこに。

そろそろ行きますかって所で、







イギー『安心しました。ジンさん全然まともで・・』



ジン「ん?どういう・・」



イギー『いや、ブログ読んでるともっとこう、、なんていうか・・』



ジン「いや、まともだよ~🥺」






・・・





『どっこいしょ』とデカいショルダーバッグを担ぐイギー。



ジン「それ持って行くんですか!?」

──···⦅泊まりすか?⦆



イギー『いつもこれなんですよ。何かあった時のために』



ジン「あそこ渡るんですよ?」



イギー『あー、陸続きじゃないんですね···正直ちょっとこわいです』







ジン「ん?あ、それならもう1個行きたいポイントあるんでそっち行きましょう」

──···⦅あそこの調査が目的で···。腰くらいまで浸かるかもって事前に──···大人よな?⦆






・・・





晩秋シーバスのポイントで昨年ちょこっとやった時には私がソイと息子がマゴチ上げてます。





悪い雰囲気は感じずスタートしましたが3~40分なんも無し。









やっぱりあのテトラに渡りたい。

てか、そもそもそれが今日の目的🙄




ジ「アタリもないし移動しません?」



イ『そうですね。どこ行きます?』



ジ「やっぱりあのテトラに渡りたいです」



イ『え、でも腰くらいまで・・』



ジ「潮位も下がって来てるみたいですし無理なら引き返すんで行ってみましょ」


──···⦅ウェーダー着てるし。大人よな?🙄⦆













はい、行けました。
水深は予想の範疇で~。



ここはシモリの山と谷が連続していてその谷間にリグを通す誘いになります。

リグを通せそうな立ち位置からイギーとジンがひたすら撃つ。








──撃つ!撃つ!打つ!





横移動からの~


さらに!





──撃つ!打つ!撃つ!









・・・









アタリがない・・😮‍💨


うつ・・鬱😱。






落ち込んでる場合じゃない。

ここで出さなきゃ名が廃る。



何でもいいから魚がいる事を確認したい☹️


テトラ帯の足元に沿って平行にキャスト。









はい~すぐ釣れた~。

ソイ。20なし(画像無し)。





ジ「釣れました~」


イ『おお、ソイじゃないですか~。どこ投げました?』


ジ「あ、いや足元を···テトラ沿いに🙄」


イ『足元にはいるんですね。それにしても夜光虫すごいですね』





たしかに。

リグやラインに蛍光色の残像を出すほどではないが流れが当たるシモリ周りは結構発光してます🤔





移動を検討してみましたが「どこに行っても同じ」という結論に至り粘る事に。


私は機動力を生かし、いろんな立ち位置やプラグを試してみたりしましたが最終的にイギーさんから7~8m離れた位置に腰を据えます。



イギーさんの立ち位置もなかなか良い感じですがこちらの立ち位置も負けていません。

シモリの谷間に沿って引いて来れるコースがあります。






このポイントを撃って回った感じだとボトムを引いて来れて、かつオイシイコースとなるとこの2つの立ち位置に絞られそうです🤔







・・・






しばらくゴツゴツ誘っていると・・






──・・ググンッ!


と。




──ビシッ!


と合わせ。







──グングングングングンッ!



──ジ・ジ・・ジ・ジジ···





(あら?思ったより引きが強い!?)










ゴリ巻いて一気にタモ入れ。

DSC_0168~6
❲クロー系ワーム3.5インチ フリリグ3.5g❳

ソイ。28.0cm。


おっしゃ。
こりゃ嬉しい😀







画像を撮ってリリースしようとしていると···


···イギーさんの様子が???






はい~ミラクルオクトパス🤣

──···⦅なに狙とんねん⦆



ジン「レア!レア!」


イギー『いや···!タコは〰️😫』



リリースしてました🤣











で、再開後の2投目。



──ゴゴンッ!


──グングングングングンッ!!




「さっきのよりデカいかも!?」





DSC_0174~5
❲クロー系ワーム3.5インチ フリリグ3.5g❳

カサゴ。24.0cm。

引きがようわからん🙄


モリッモリでパンパンボディでした。








・・・








そろそろいい時間になって、

「どっちかがあと1匹釣ったらやめますか」



の投てきで即効釣り上げるイギー。



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↓気になるイギーさんの釣果はこちら↓
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──···⦅いや早過ぎ・・せめて5~6投させて~⦆






5~6投してやめました😅








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今回のこのポイントですが、釣果があったことは然ることながらリグのロストが2人共なかったことは大収穫ですね🤗


ボトムを引いた感じだと地形の起伏が大きいことは間違いなさそうですがよく磯で見られるボコボコとした小さな穴はあまり無く、海底は硬い岩盤になっていると思われます。




根掛かりする要因を消去していくとこういうことなのかな、と。

でないとロストがなかった説明が付かないんですよね。


勝手知ったマイポイントでも根掛かるのに🤔



このポイントは合格点以上で調査は大成功でしょう👍️







イギーさんはトークも面白く楽しい釣行になりました😀アリガトウゴザイマシタ!














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[おまけ]

変なスイッチ入って翌22日の夜も気になっていたポイントの調査。

そこに渡る途中深みにハマってウェーダー浸水。




ボトムは岩盤で地形も良さげでしたが水深が思ったより浅く、唯一リグを通せそうな谷間も狭い1本のみ。


そこを通してなんとか2尾上げましたが小っちぇ~。

DSC_0166~4
DSC_0169~5







リグもロスト×2😵‍💫

苦労して来た甲斐はなかった😮‍💨

このポイントは除外っす。





調査したいポイントはあと2つくらいありますが過度な期待はせず「近くまで行ったら寄ろか」くらいに思っときます。









・・・・・







ブロガーさんとの釣行ということで長くなってしまいましたが最後までお付き合いありがとうございました🤩




それではまた。











追伸 

iggy 様
この度は私の心の声が思わず漏れ出てしまい申し訳ありません。
“ジンとコラボはネタがセット”とお諦め下さいませ😬

今回はありがとうございました🙇
機会があればまた行きましょう🙌




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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S806M
リール: 12エクスセンスci4+C3000HGM
PEライン:よつあみアップグレード1.0号
リーダー:フロロ5号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:リグをロストさせない工夫をする事🤔
他:どんだけキジハタ出せるか楽しみ🤩



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デイでもナイトでも、ある程度狙った所へキャスト出来て初心者。



使うルアーに合わせてリーリングスピードやレンジをイメージし、変化させ、狙った魚が獲れて中級。



上級者ともなれば『キャストの上手さ』でも『ルアーの使いこなし』でもない、釣れそうなポイントや時間帯とそのタイミングを第六感で感じ取り釣果を上げる。


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改めまして。


明けましておめでとうございますm(_ _)m






中の下、

ジンです。



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「釣りの真髄」言うてますけども。


真髄はキャストの上手い下手とか、中級とか上級とかそんな事ではないんですよ。





本業があって、そこに趣味としての遊びがあって。
もちろん楽しい事ばかりではなく、



「釣りになんて来なきゃよかった・・」

と思うような事もしばしば。






でもね。趣味というのは釣りに限らず、その中にある

「愉しみ」や「達成感」を知っているから、

「苦しみ」や「困難」を乗り越えてそこを目指すのかなと。





趣味は十人十色、愉しみ方も十人十色。
命があってこそです。


困難な状況へ飛び込む時、

「これ以上は危険だ」「ヤバい」

と、感じ取れるよう感覚を研ぎ澄ます事を忘れてはならないと思います。



何かがあった時、自業自得と言ってしまえばそれまでですが「来なければよかった」「しなければよかった」と思うような事があってもなぜかそこに向かう興味は尽きません。


今思い付く所で言うと、

「頂上までエスカレーターのついた富士山に登って達成感を感じられる人間はいない」

例えが合っているかどうか分かりませんが、簡単にいくことに人の興味は湧かないかと。








なるべく人に迷惑をかけぬよう、準備万端に。
時には困難な状況にも立ち向かい、記憶に残るようなドラマとメモリアルな魚達とのやり取りが出来るよう懲りずに今年も海へ出撃して行こうと思います。









読んで下さっている皆々様。

ケガや事故なく今年も存分に愉しんで行きましょう。
良い事も上手くいかない事も。
そしてそこに至る過程も。







なんせ人生には「成長と学びしかない」らしいですから(=_=)ホントカヨ?


今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m



それではまた。




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文章によってその興奮を伝えようとする時、擬態語は必要不可欠です。




『グングン』『ゴンゴン』 いつもお世話になってます。


ジンです。




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2022/11/15 朝 柏崎サーフ 波高1.5 1.0時間



14日の朝。

夜明け前の暗い中、釣り場へ向かう。

9分9厘引っ掛かる、、青から赤になるまで10秒しかない信号が青だった(計測済み)。


釣れる“お告げ”だと思った。

ぼうずだった。







15日(本日)の朝。

また青だった。

何がなんだかわからなくなった。

でも釣れる“お告げ”だとは、、

思ったよ(ポジティブ)。








・・・・・


14日は大荒れ。
ほとんど釣りにならず。


本日も水量多く波も高めでしたが波足は遅く少し立ち込むことが出来ました。

広範囲がサラシていて雰囲気は良いです。




とは言え今シーズンの推測は外れてばっか。

スタートから30分キャストし続けるもやっとこ小さなあたりが1回のみ。




雰囲気だけは良いので、時間まで移動せず投げ続けることを決意・・・






・・した、






5分後。






残り30mくらいまで巻いて来た所で、





──ゴンッ!











いや違う。





━━ゴゴンッ!

いや、こんなんじゃなかった。














━━ゴッ・ゴンッッ!!







強烈な一撃。




━━グングングングンッ!!

「おっっ・・重いっ!」


ゴリ巻いて近くまで寄せる。



━━ジジジ━━━━━ッ!

「やったら引くな・・!離れてく!」



もしかしてスレ掛かったかと思いましたがたまに水面に出る顔を見るに、口には掛かっているよう。





ドラグを少し緩め、寄せては返しを何度か繰り返し大人しくなった所をタモ入れ。

DSC_0269~3
❲スイッチヒッターDH97Sヒラメピンクイワシ❳

今シーズンの晩秋シーバス2尾目にして太っとい83.0cmのランカーシーバス。


エラ洗いなしで、とにかく引きが強かった。
おかげで右腕はプルプルです。







このあと時間までやりましたがあたりなくヤメました。






過去イチの『ゴン』

今まで使ってた“ゴン”は何だったのってくらいの強烈バイトでした。





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余談ですけど擬音語、擬態語に他にどんな言葉があるか一応調べてみました。




そしたらね。

「擬音語」「擬態語」の他に、

「擬声語」「擬容語」「擬情語」

がある事が新たにわかりました。




例えば、

雷がゴロゴロ→擬音語
丸太をごろごろ転がす→擬態語
猫がゴロゴロ喉を鳴らす→擬声語
休日に家でごろごろする→擬容語
目にゴミが入りゴロゴロする→擬情語


うーん。
勉強になりますね。役には立たな・・・




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これからも読みやすく楽しい記事を書けるよう日本語も勉強致します。


擬態語を多く使いがちなこの[Even if it rains ―ジン釣りブログ―]におきましては、




わかりやすく、





【擬態ゴン】···釣り用語


とします。




それではまた。



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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:ピットブル12 1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:大物が釣れるかもしれない心構え
他:竿とリールと釣り人が三位一体になる事

ジンです。




18日の朝。


ま、期待はしてなかったけど。





波高2.0メートル予報で満潮時刻。

DSC_0237~4

ウェーディングなんてとてもじゃないけど無理〜。

流されてまうわ(=⁠_⁠=)





30分くらい投げてみたけど。


シンペン重い〰️

飛距離が安定せん〰️




投げ方忘れたわ(-_-;)






・・・・・





あ、そういや投げ方のコツあった。


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↓全米が泣いた!超簡単で飛距離が劇的に伸びるコツはこれをおよみ(ಠ⁠_⁠ಠ)↓

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そう。

息子らに何を伝えたらキャストの精度と飛距離が向上するか?
簡単に出来て効果的な事はないか?

自身でも色々試して考え付いたやり方です。



いつも通りの投げ方で強く握るだけなんです。






自分でもたまに忘れてしまっている事がありますが実践すればほんと「ギューン!」て飛んで行きます。


ルアーの飛行姿勢が非常に安定します。

お試しあれ。






イワシパターン炸裂は近い(願い)。


それではまた。




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ローオト ロート ロ〜オト♪




懐かしい。





ジンです。




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2022/10/3 夜 柏崎テトラ 波高0.1 1.0時間


自身の幼少期。
土曜の19時半に呪文のように毎週流れてたね〜。

ロートロートつって。







・・・・・


2日の日曜、仕事だったんですが朝1時間だけ。
1匹釣れたけど小っさくてリリース。





あまりの悔しさに3日の夜出撃もシッブシブ〰(-_-;)


1時間根気よくやってようやく、

DSC_0234~2

やっとこ13.0cm。




これ上げて精も根も尽きて、オラけぇった。



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このエギ。
行きしなに岸寄ってモノ見て、色見て、下地確認して(ケイムラ)買って行って釣れて。




改めて調べてみると、

❲ピークケイムラ−朝焼けモルゲンロート❳

とな。







モル?・・ゲン・・・・?

ロート?



(オラの知ってるロートは目薬か、あのCMしかねぇけっどな〜)


(あっ…あと、はらたいら!・・んとー・・クイズダービーか!)


ほんとの意味調べろや。






・・・・・






この荒れが収まったらまた行って来ます。





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【モルゲンロート(Morgenrot ドイツ語)】

1.登山用語で、朝日により山肌が赤く染まること。朝焼け。

2.夕焼けの場合はアーベントロート(Abendrot)


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意味わからんけど







とりあえず、







「はらたいらに3千点」






それではまた。



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引っ越しして気分が変わるとこんな話もしたくなるものです。


他愛もない話ですが最後までどうぞよろしくm(_ _)m



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[ブログ開設4年目]
・ブログについてあの頃と今
・魚へのアプローチについてあの頃と今
・ルアーについてあの頃と今
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[ブログについてあの頃と今]

自身で始める前から、実釣を記事にしているブログをよく読んでました。
釣具屋などの釣果情報よりブログを見ることが多かったです。

その頃拝見していたのは下越エリアだと東港、その他突堤。
上越エリアだと黒井、直江津、その他突堤。上越や糸魚川のサーフ。
(↑いずれも行ったことはありません(-_-;))

ここらへんの実釣ブログが多かったような印象です。





そして家から一番近い中越エリア。



極端にブログ釣果が少なかった!

その頃の、私の引出しも少なかった(^_^;)
ミノーとジグしか投げてなかったし・・





今の私があるのは、春の青物が来なくなったのが大きな転機になったと思います。

それまで通っていた柏崎の河口を見切って家から近い、柏崎より以北の沿岸の攻略を考えるようになります(ここら辺のタイミングでブログ始めました)。



「上越や糸魚川はサーフで結構釣果があるけど、ここら辺のサーフってどうなのよ?」


試行錯誤する中で晩秋のシーバス爆釣劇が初記事になるわけです。
これは本当に良いネタになりましたし、徐々に文章を書く楽しさも、この辺のサーフのポテンシャルの高さも認識していきました。






ブログを始めるにあたって「これだけはしよう」と思った事が2つありました。


①釣行した(釣果があった)日付をタイトルに入れる事。

②なるべく鮮度の良い状態で更新する事。







①は、見返すための意味合いが大きいです(探しやすい)。


→《シーバスやクロダイがいつ頃から釣れ始めるか?》

今年は昨年の記録を見返すことで大変参考になりました。




でもこれは今の私目線。
いろんな方の過去記事を読みあさってた頃、自分が思っていたのは、、[アーカイブ]から過去の記事を検索した時もそうですが、その記事内で、


『昨日の朝』
『おとといの夜』


と書かれてあっても「これはどこに立っての昨日なのか?」
もしかしたら《更新日時より1ヶ月前に作成した記事》の昨日かもしれない。



釣行当日の日付がわからないのは読み手側からは少〜しモヤモヤするな、と思ってました(^_^;)






②は言わずものかな。早い情報はためになります。
自分も同日釣行していれば比較出来ますし、次の釣行への作戦材料にもなります。





自身でもデータという意味で見返しやすく、読み手の方にとっても気になる情報を探しやすく、ゴチャゴチャしないようにブログデザインもシンプルに。

ちょっとづつビミョ〜にイジってますがどうでしょう。



____________________


[魚へのアプローチについてあの頃と今]



『最近のジン、行けば釣るよねぇ』


でもこれは“あまた”の、そりゃもうとんでもない数のボウズ釣行の上に成り立っているモノなんです。

その昔、凄腕釣り師のブログを見ては釣果に嫉妬し、


「やたら釣るなぁ…なんなのこの人」


とモヤモヤし。

(まあ、あの頃の私に今のマイポイントだけ教えても釣果は上げられなかったと思います)





そんなこんなでブログを始めて丸2年が過ぎ、しばらくしてふと考え方が変わったんです。




「私がイーターだったら・・」

って。






例えば。

そこが河口だとしたら流れの中に私は(シーバスは)いません。

だって、泳ぐの疲れるから。
飯食いに来てなんで走らなあかんの?

だから反転流の中やヨレの中で、流されて来るベイトを待ち伏せします。








だだっ広いサーフ。


私(シーバス)が砂漠(サーフ)みたいな所に行ったとして、[遠くにオアシス(岩礁や海藻)を発見]したら・・



とりあえず、まずそこ行きますね。

で、それから近くに食料がないか、休憩出来そうな場所はないか周りを探します。



こういうのは生き物が無意識にする自然な行動だと思います。


もし広大なサーフで、
「ここ引っ掛かって底取れないんだよな」っていう場所を見つけたらラッキーです。
シンペンなんかで誘ってみましょう。



____________________



[ルアーについてあの頃と今]

ジグとミノーしか投げていなかったあの頃。

そこからジグサビキや、バイブレーション、スピンテールジグ。
クロダイトップ用のポッパー、ペンシル。



そして一番魚をスレさせない、自然に近い、プラグルアーの中ではミノーをゆうに超える釣果を叩き出しているシンペン。

その操作性とポテンシャルに気付くのが最後というね。



今年の春からで言うと私も息子も一回もミノー投げてませんww

ジグはサビキで春アジ狙いに港行った時、ちょっと投げたかな。





ルアー選択の《基準》をどこに置くか。


基準というか目線というか。

①ポイントの水深と地形。

②海の気象状況と時間帯。

③魚の心理状態。



〈昔の私〉

①’
・浅い所や岩だらけは基本だめ。ミノーやジグが根掛るし、そんな浅い場所にでかい魚がいるわけない。

②’
・基本明るい時間帯。
・ベタ凪だろうが濁っていようが強波動で目立つルアー投げたら魚が寄って来るんやろ。

③’
・考えてない。
(②’の考えを持っているようではその余地もない)



と、このように今の私からすると「それだと釣果出すの難しいよ」と言いたいところですが、今思うとあの頃はあの頃で楽しかったなと思います(あまりの悲惨さに記憶が美化されてる?)。








夜行性と言われるイーターたち。シーバスやクロダイ、根魚。


これ、私がイーターだったら・・・



・・・


ベイトとなる小魚や甲殻類の隠れ家となる岩礁帯や海藻帯に食事しに行きますよね。

でもね、明るい時間帯は意外とベイトもすばしっこいんですよ。

それにね、昼間は天敵の鳥がいますし、あの爪で掴まれたら致命傷ですよ。



だから夜目の効くイーターは夜に浅場に出撃するんです。

全身のセンサービンビンに効かせて暗くなって警戒心の薄くなったベイトに静か〜に近づき、時に通り道で待ち伏せして『パク』っといただいてます。



・・・




これが普段のイーターの行動パターンじゃないかと憶測してます。

夜はベイトもイーターも静か〜に行動しているので、当然ルアーも静か〜なアクションにして違和感を与えないようにしないと。


逆にボイルしていたり、イワシに夢中だったりする時は波動出して目立たせるのもアリだと思いますけど。




____________________





今の所、この憶測の正解率はそこそこ高いようなので攻め方を大きく変える事はありませんが、これで結果が出なくなった時に

「また試行錯誤するんだろうな」

という期待と不安(?)と、新たな攻略法にチャレンジする楽しみはあります。







ちょうど海も荒れて息子からの誘いもなかったのでちょこちょこ書いてみました。



8月いっぱいは魚狙っていきます!



それではまた。


ジンでしたm(_ _)m



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ジンです。


へっぽこガイドはお呼びでないと思っておりましたがブログも紹介していただきありがたい。

そこにあった方が自然かなと、こちら目線からの記事もひとつ。


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いつもコメントを頂き、ジンのモチベーションを上げてくれるひでごんさん。


釣れないシーバス釣りに疲れてしまったと。
「もう狙うの止めようか」とまで。



そんないつも感謝しているひでごんさんに元気を出してもらうには・・・







釣果を出してもらうしかねぇ!

という事でとっておきのポイントへお越しいただきました。
そう、このポイントへ来たのならそうそうボウズはないイチ押しの鉄板ポイントです。




作戦を練る内は、私が前から行ってみたいと思っていた新規のポイントへの釣行も考えましたが(ガイドはどした?)、まずは釣果を上げる事が最優先と我に返り(若干舞い上がり)マイポイントへ行く事に(当たり前)。



ひでごんさんは姫の眠りを見届けるまではそちらへ行くことはなりませんと。

そりゃ何をおいても姫を優先しましょうと23時頃の待ち合わせ。





いつもは終業直行するところ、私も自宅からのんびり出発。

とは言え、海の状況は確認せねばと22時着。そしてこの日のド干潮も22時。
状況としては良くはないがこのポイントのポテンシャルならばとベッタベタのベタ凪の、2箇所目に来ようと考えている(時間をなるべく空けるため)立ち位置へ入水。




バカスカ釣っては意味がないので、あたりの確認と上げても1尾までと決めキャスト。

合わせは入れずに1バイト確認。
いるね。



早く来られてもいいように20分ほどで上がり、待ち合わせ場所へ。


23時まであと数分といったところで、

ひでごんさん 「すみません!今日に限って全然寝てくれません。少し遅れそうですm(__)m」

とLINE。


いつもと違う大好きな人の何かを感じるんでしょうね(ひでごんさん、それが女の勘ってもんです。私も知らんけど)。



ジン 「(姫のためなら)全然大丈夫ですよ。気を付けて来て下さい(^^)」



・・・・・


・・・


・・


ドンドンドンドン!


(実際は優しくコツコツ)


ジ 「なになに!?え!?だれ!?」

ひ 「ひでごんです。はじめまして」

ジ 「(そうだった)あっどうも。ウトウトしちゃってました」

ひ 「すみません遅くなって」



・・・・・

準備し入水。

1箇所目は私と息子共にシーバスの釣果があったポイントです。
低水位でベタ凪と状況は違いますが祈るような気持ちでキャストし続けます。


が、あたりは無し。




・・・・・

あたりのあった2箇所目へ。
ここはテトラの際からオープンスペースまで広範囲にあたりが出ます。


その日によって右側が良かったり左側が良かったりしますが広範囲に打ってもらってなんとか釣果をと願いましたが惜しい結果になってしまいました(詳しくはひでごんさんのブログで。


____________________



低水位でベタ凪。
それ以外にシブかった原因はなんだろうとその後考えてみました。

時間が関係しているのではないか、と思いました。

今、私がしているナイトゲームのほとんどが20時から21時までのスタートで、日を跨ぐまで粘った事はありません(あたりが無くなる)。

経験として日が落ちて真っ暗になった瞬間から夜行性のイーター達の活性が上がるのは感じています。

(ジンの復習釣行はこちら)


夜に行動しようと考えている多くのイーター達は昼間行動を控え温存し、暗くなりベイトの動きが鈍くなる時を待っているのではないでしょうか。



根魚やシーバス、クロダイ達は1年が365日ということを知っていて1日が24時間ということも知っています。
感覚だけで言ったらそりゃもう人の数倍敏感です。何年も生きる魚種ならなおさらです。


1年のうち数日は○○パターンと呼ばれるお祭りに参加しますが連日連夜参加する個体はおそらくまれで、意外と口は肥えてます(?)

ここは回遊魚こそ入って来にくいですがベイトには、キス、ハク、バチ、甲殻類とそんなグルメにはオススメのポイントです(?)





そのうちにひでごんさんがやってくれると思います。
私にもいろいろな気付きがあり、良い釣行になりました。


ひでごんさんありがとうございました(^^)
機会があればまた(^^)/








(この鉄板ポイントでねぇ・・・復習釣行もですか・・・さすが釣り界きってのヘボ釣ri・・)

また行きましょ!



それではまた!
(ひでごんさん最後スミマセン!)



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はい。ブーメラン。



ジンです。


____________________
2022/6/3 夜 柏崎サーフ→出雲崎テトラ→寺泊サーフ→柏崎サーフ 波高0.8 2.5時間


この移動の多さよ。察していただけますか・・



前回調査した柏崎サーフで息子とも何回か来た事はあります。
状況はほぼ一緒で、少し風があるくらい。
そのあたりの多さから釣果を信じて疑いませんでした。

準備中、息子にも「もう釣れたな」と。




・・・・・

立ち位置に向かいながら、


息子 「そっち行かないの?」

私 「いや、こっちこっち。こっちなんだよ〜」




・・・・・

ところが息子に2回、私に1回あたりがあったのみ。

反応もなくなり移動を決意。
今日はここで終わるつもりだったんですが・・

 

移動中に、あたりがなかったらすぐ移動することを確認し合い出雲崎テトラ着。


波はそこまで高くないですが、風が強くなってます。
20分ほどやって反応なし。





本命ポイントの寺泊サーフへ移動。

この頃にはもう右に投げたルアーが左から戻って来るという。


息子とウェーディングして初ボウズになるか・・

・・いやそれだけは。




私 「最初の所に戻らない?あそこなら追い風になるし」


 (もう帰ろって言うかな)


息子 「そうしよ。あたりあったし!」


 (やる気満々だな〜)




・・・・・

戻って来ました。
もう時間内でここ以外に打てるポイントを知りません。



全く同じ立ち位置からスタートです。


2投目くらいに、

息子 「あ〜」

少し離れ姿は見えませんが声だけが。

私 「どうした?」

息子 「コツってあたってすぐ合わせちゃった」

私 「魚いるな!」

息子 「わっ!きた!」

──・ジジジ━━━━━━!



竿がグングンしなってる。




息子 「あっ!・・バレた・・」

私 「けっこうデカかった?竿だいぶしなってたけど」

息子 「デカかったよね。ドラグ出てたし!」



──・・ククッ・・ビシッ!

私 「よっしゃおれにもきた!」

ゴリ巻きするも(かる〜だいぶ小さいな〜)。



・・フワ〜

バレた。



そして静まり返った。

風と波はまあまあにぎやかでしたが。



・・・・・

片付けしながら、


私 「惜しかったな」

息子 「そんなに毎回釣れてたらね〜」



わかってんじゃん。

これがあるからおもしろい。

だからまた来たくなる。




____________________


初ボウズか・・

前みたいな記事書いて調子に乗ったバチが当たりましたね・・



・・バチが当たりま・・



・・バチにあたり・・?



バチルアーにあたる?



そうだ!ヒットして!

・・バレたんです・・

あぁ・・記憶が・・・

刺さったブーメランが脳に達したようです。




それも醍醐味とごまかして、釣果がなければ画像もない。
使ったルアーでものっけて、






また行って来ます。


それではまた。



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なんの裏付けも根拠もない、テキトーでいい加減な妄想してみました。



ここまで言えばこのあと何言っても怒りません?


ジンです。




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(魚が釣れない)
彼女が出来ない、と。



どんなタイプが好みか聞くと。



(シーバスやクロダイ)
知的でおしとやかな方、と。



どこで出会いを探してる?



(堤防とか足場の良さそうな所)
休日の公園とかテーマパークとか、と。






あのね、休みの昼の公園やテーマパークなんてね、かけっこしてる子供(アジ)しかおらんのよ。

でね、あなたの求めている方はね子供(アジ)やアトラクション(その他ベイト)に夢中なのよ。

そこに飛び込んで行ってもあなた(ルアー)にそこまでの魅力ないのよ〜





・・・



わかるんですよ。
そんな難易度が高い状況だからこそ成果が出た時の達成感はわかるんですが。


知的でおしとやかで、時に肉食な。
そんな魅力的な方(シーバスやクロダイ)は、


もっと静か(人がいない)で、


ちょっと薄暗い(夜)


美術館や図書館のような棚や通路の入り組んだ(沈み根や海藻繁る)プライベートスペースにおられるはずです。


そりゃもうかなりのツンデレですが、普段(昼間)相手にしないような男(ルアー)でも薄暗い所(ナイトゲーム)なら少しはいい男(本物のベイト)に見えるってもんです。




はい。良い例え。





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魚達について。


調べてみると季節ごとのパターンや行動、その時期その時期に主に食べているベイトなど情報はたくさん出てきます。


それらを調べて、

『今は春だから、夏だから、このポイントでこのルアーが釣れる』


・・合ってるんです。

・・合ってるんですけどね。







仕事(捕食行動)以外で何してますか?って質問。


ヒト
「春は花見、夏は海、秋は紅葉、冬はスキー」

それ以外のこともしますよね。


魚たち
『水の温かい所と冷たい所、地形の浅い所と深い所調べたり、遊び場になりそうなテトラ帯探したり遊んだりしてます』

魚達も最低これくらいのことはしてる。







好きな食べ物なんですか?って質問。


ヒト
「ラーメンそばうどんパスタ、麺類は全般好きで、あとカレーと寿司」

でもそれ以外の物も普通に食べますよね。アイスとかお菓子もね。


魚たち
『エビカニ小魚、バチ全般。あと貝類』

とはいえそれ以外の物も食べてますよね。
フナムシとかの虫系も。
それに魚達にとってのお菓子的なモノもあるはず。







つまり一匹一匹に個性があっていろいろ考えて行動し、遊び、時にルアーを無視し、生きてるって思うんです。


犬やネコほどの知能はない?
でもカラスくらいの知能はある?

だったら私より頭いいんじゃない?





釣り人が魚が釣れそうなポイントを探すように魚達もベイトを探し回るし。

釣り人が、釣れると思ったポイントでボウズを喰らえば、魚達だっていつもの餌場にいると思ったベイトがいなかったこともあるでしょう。

肩を落として家路に着く釣り人もいれば、ガッカリして寝床に帰る魚達もいるでしょう。






魚達も私達と同じように考えて行動し、読みが外れる事もある。


ただ物事によっては私達より考えて行動してるかも知れません。

所詮魚と侮るなかれ。



海の中の事は私達の100万倍知ってる大先輩なんですから。





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いつも私みたいなもんの相手してくれて感謝です。


そんな相手の住む海をこれからも大切にしていきたいと、締めの言葉を考えていたら思いました。




おしまい



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すみません。


ナチュログの調子が悪いのでお試し更新させて下さい。



PVをカウントしないんですよね。

原因は何?

うっすい内容ですが更新だけしてみます。



ジンです。


____________________

土曜の夜に今時期のメインリールのメンテナンスしたのでサラッと書いていきます。

2年くらい前にセフィアSSの3000SDHを中古購入しシングルハンドルに換えて使っています。
ここ2〜3釣行で毎回最初の5投くらいに回転時のザラつきを感じていて、その解消のため。

気が付いてすぐにオイルくれて一時的に改善したように感じましたが金曜の釣行で改善が見られなかったので、バラして洗浄します。


今までの経験から、と言いますか。
ザラつく原因は大体がベアリングですから洗浄をしていきます。
これを放っておくとゴリゴリしてきます。




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ちょっとここからリールを今までイジくってきた経験から来る、超私的な話になる事をご了承下さい。




リール回転毎やスプールの上下毎に規則的に起こるコツコツはギアの欠けによる可能性があり、そうなったらピニオンギアかドライブギアの交換する事になります(ドライブギア交換の経験1回あり。ちゃんと直りました)。
今回それは無しです。



ちなみにライン巻取時の「シャーシャー」鳴るのも100%ラインローラーのベアリングが原因です。
洗浄が出来なければ交換しかありません(オイルくれると多少改善)。

このベアリングってヤツは手で回したくらいでは回転不良がわかりません。
特にラインローラーのベアリングは小さくて回転疲労が高い箇所なので当たりハズレが出やすいと感じています。
ですので新品購入後でも割と早めに「シャーシャー」鳴る事があります(19ストラディックで経験済)。

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では、バラしていきます。

まずハンドル外し。



原因と思われる1つがこの真ん中の、このリールでは1番大きいベアリングです。





シールドは両面外してもバラバラにはなりません。



さらにバラして原因になりそうな他のベアリングも取り出します。
 


サビが浮いてる箇所が1つ。



ここが原因とも限らないので全て洗浄します。


このガラスの灰皿の上で割り箸に差したベアリングにパーツクリーナーを噴射。
ここでその噴射力ですぐに回転しない場合、固着していると考えられます(結構あります)。

今回もサビが出ていたベアリングは動かなかったので歯ブラシで少しゴシゴシ。





ここからは責任持てないし自己流なので画像なしの、グリスやオイルの名称もなしで。


まあここまでの考察も行動も全く責任持てませんが。




シールド閉める前にスプレーグリスを少々。
組む時にオイル少々。

ギアの噛み合う箇所にチューブのウレアグリース。
均等に、時にギアを回しながら2回くらいに分けてまんべんなく行き渡るように。


で組み上げてハンドル回してみるんですけど。
これがね、「ギアが噛み合ってないな感」を毎回感じるんですよ。



私の考えですが。

このリールも購入してから初バラシ。
この2年の使用期間でバッチリと噛み合っていたギア達がバラす事によって今までと同じ山と谷(ギア)の位置に行かないわけですよ。

正確に戻すのは至難の業だし、めんどいです。

(メーカーメンテはそこも合わせていくのかも知れません。そうしないと“巻き感”確実に変わると思います)



〘ハンドル回す→ローターが回る→スプールが上下する〙
最低3つのギアがハンドル回すことによって同時に動くのですからクセは必ずつくと思います。

それがイヤな方は自分でバラしたりしない方がいいと思います。
はっきり言ってしばらく巻き感戻りません。


私はこういう事が好きでやっていますし、こうなるのをわかった上でやってますから。


なんかそこも楽しいんですよ。

「機械だけどクセがつく」「個性がある」

みたいな感じがして。


そんなこんなでまずまずの巻き感は復活しました。

めでたしめでたし。





記事作成の途中でPVカウントは復活するし、うっすくもないしサラッともいきませんでした。

書き始めたら!




といったところで。


次は釣果で更新します。


それではまた。



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ゴールデンウィークまとめ。



ジンです。





4/30(土) お仕事

13:45 ワクチン接種予約(ファイザー)。

仕事抜け行って来る。





5/1(日) 休日(段取り)

月曜からの段取りを少しやっておこうかと。でも朝からな〜んか調子悪い。
もしかして、と10時に熱計ると37度2分。

嘘でしょ!?
2回モデルナ打ってなんともなかったのに。


・・・・・

15:00 体温計測。37度8分。

もうだめだ〜。なんかフワフワするー。
おとなしく寝る。





5/2(月) お仕事

朝起きて体温計測。37度0分。
まだ熱下がらんの?

まあ、体調は悪くない。


夕方、体温計測。36度5分。
平熱に戻る。





5/3(火) お仕事
5/4(水)  ↓
5/5(木)  ↓
5/6(金)  ↓
5/7(土) お仕事





5/8(日) 柏崎港→寺泊港

4:00 息子と。柏崎港でサビキスタート。


9:00 ヤメ。フグ2。


11:30 寺泊港でサビキスタート。 
昼寝しながら、フグ1。


15:00 近くの堤防へ移動でジグサビキ。

ジグのシャクリに「ガッ」と当たった!




ソゲと思いきや

1本はしっかり口にフッキングしてました。
今日イチの獲物。
アシストフックをぶった切ろうと、めっちゃイカってました。


16:45 ヤメ。


帰り道。
ラーメンとカーネーション。




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タイミング悪く、連休は出来ませんでした。
4日と6日の夜に短時間行きましたがバイトが数回あっただけ。オープンエリアの浅いポイントは切れ藻だらけでシブシブでした。

波の影響と濁りが収まれば小魚やにょろにょろが湧き始めメバルやシーバス、クロダイが浅場に寄り始めますか。
今後に期待。

もう一回息子らとアジ行きたいです。








ゴールデンウィークなのに──・・と。







赤くなければ、ただの平日ですから!





と、自己暗示。





しかし疲労感は倍で。





した。



それではまた。



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釣り人なら誰もが検索したことがあるルアーの色について。



ジン的考察を。





「魚は白黒にしか見えていない」とか・・


まあしかしジン的には、

「はっきり色を認識している」

ピンクはピンクに見えてるし、紫は紫に見えてます。


イイじゃない。
そっちの方が楽しいじゃないですか~

だってこっちは「この色釣れそ~」つって選んでるんだし。
逆に「見えてよ」ってなもんです。






前にブックマークしておいた、ルアーカラーについて書かれたいくつかの記事を読み返した結果、思った事を書いてみます。


改めてカラーについて考えるようになったのは昨年の春から夏に通った夜の釣りの経験があったからです。
クリア系のプラグに片寄ったルアー選択で釣果を上げ、魚種関係なく

「夜はクリア系が良い」

と思いました。




ルアーカラーについて書かれた記事の事なんて忘れてましたが読み返してみると、ある記事には

「クリアは光量のあるまづめ時に有効で夜のクリアは魚から見えずらい」

と言うんですよ。



で、他の記事では夜はクリアが効くと言う方が。

私はこっち派ですが少し違くて、目立つ目立たんは置いといて、

「クリア系の方がちょっとだけ反応が良いんじゃない?」

と思ってます。
集中を切らさないためにも思い込む事は大事です。


他にも、日中河口などが茶色く濁っている所で一番目立つのは、

マット系

よりも




ホロ系

「このピカピカが目立つんですよ」と。

マット系は光を反射する効果がなく濁りに同化しやすいと。


これもやはり目立つ目立たんと言うよりも魚が反応するかしないかが大事なのであって、確率の高い選択をしたいですね。






夜の釣りに関しては、近くに常夜灯等がない暗闇ならホロもマットもパールも黒く見えるからみんな一緒って。
そこで一番変化がある、魚からしたらなんか気になる、そんなルアーがクリア系なんじゃないかって事です。

これは私も同意です。
とは言えダイワのパール系は透き通っている物もあるので、

これはこれで有効なのかなと。

まあ私達がライト消して釣りがなる時点で夜行性の魚達は数倍夜目が効くでしょうから何投げても釣れる時は釣れると思います。



全く答えになってませんが色は関係無いという記事も。


まず魚達が何によってルアーの存在に気付くか?


最初に「音」「波動」「匂い」という感覚。

次にそのルアーの「動き」「色」という視覚。

確かに並べてみると色の要素は一番最後に感じます。
とは言え、
ひと際目立っているのか周りに同化しているのか、
白っぽいのか黒っぽいのか透き通っているのか、
というのは最後に重要な要素にはなるのではないでしょうか。





ネットで調べたところでエリアが違えば釣り方も変わるだろうし、「バイブバイブ」と言ったところで遠浅の中越エリアじゃ港で投げるくらいしか使い道ないし。


その場その場、その時々の状況に合ったベストパフォーマンスが出来るようにまだまだ勉強ですね。






長くなっておりますが最後にルアーカラーに対する私的なイメージを。

赤(ナチュラル)、青(ナチュラル)、黄(派手)を基準として。

[赤+白=ピンク(ナチュラル)]
[赤+青=紫(ナチュラル)]
[赤+黄=オレンジ(けっこう派手)]
[青+黄=緑(けっこう派手)]
[紫(赤+青)+黄=茶(?????)]


私的には茶色だけが超謎の色です。


海の中にあるもので、


ワカメは緑色、


ホンダワラは茶色。










そしてハタハタも茶色。


謎。


茶色ってなんなん?





2021年度の冬もまた謎パターンでした。



それではまた。



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明けましておめでとうございます

  本年もよろしくお願いいたします

               ジン
               ̄ ̄ ̄ ̄





年末にかけて順調に水温が下がり・・

下がったは良いけど海況悪く、冬シーバスの一番良いタイミングは逃してしまったような。



____________________
2022/1/3 夜 出雲崎周辺 波高2.5 3.0時間 
水温:12.2℃
濁り:強め


波はまだ高いですが風はやや収まりました。
翌日からまた波が上がるようですし、新年「釣り初め」に出撃。

濁りも入り、波も高い。
ザブザブです。


ポイントは300m位沖で大きなサラシ。
中間はうねりと根の入っている位置で所々サラし、手前10mが浅くそこでまたサラす。


タモ入れの位置も確認し積み上がったテトラの上からキャスト開始。

若干の向かい風と手前以外はそこまで浅くないので飛距離重視でかっとび棒。





結果。
車で1分移動をはさみ (そこでは波高く実釣不可能でした) 3時間もしたのに当たり無し(T▽T)



____________________
2022/1/6 夜 出雲崎周辺 波高1.5 2.0時間
水温:9.8℃
濁り:少なめ


濁りが取れてきて波も程よく期待膨らむ。
水温計測のため先ずは10分程ウェーディング





なんかスゲー寒いんですけど・・


水温計の表示は[9.8℃]。
前回は感じませんでしたが2.4℃差で10℃を切るとさすがに冷たさを感じました。


海の生き物達はもっと感じているでしょうね。



前回立てなかった立ち位置から。
若干の追い風。
全体に浅い岩礁帯なのでバーティス140Fとクロスウェイク140Fで。

うねりの中でルアーの引き抵抗を一定に保つよう体感的には3秒にひと巻き。
ブルブルよりフラフラっとデッドスローに。





結果。
2時間で魚と信じたい・・弱い当たりが2回。
海草か、波のせいか、気のせいか。

____________________





3日間で2.4℃も下がったら

シーさん『さむっ!ちょっと避難避難!』




で、今日か明日辺り。

シーさん『寒さに体慣れてきたわー飯食いに行こ』





って。



釣れるかもね。




それではまた。



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どういうこと?



ジンです。


______________________
2021/12/24 夕方てか夜 出雲崎周辺 波高1.5

いやね。

予報見たら
「短時間出来るかな~」
と思って行ってみたんですが、風と波はまあまあ。

それよりも濁りがきつくて結局しなかったんですけど、折角ならと水温計ってみたんです。




そしたら、

12.5℃。


「えっ?こんなに低いの!?」って。


昨年の12月23日に釣行記事があり、その時の水温が12.2℃。
しかし積雪は今年より昨年の方が多かった。

おまけにここ2~3日は天候が安定していました。

「14.0℃前後だろうな」
と思って計測したので意外でした。



なぜここまで下がったのか。






よーわからん。


昨年はクリスマス寒波がなく年末年始にかけて水温が上昇した事実があります。

明日からの寒波で低水温が安定し続けば、もしかしたら・・






とまあ。
毎年そんな憶測をして、こちらの都合の良いように期待だけは膨らませているんですけどね。






でも昨シーズンよりは期待出来そう。





と、都合良く考えてみた。



それではまた。



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