Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

カテゴリ: クロダイ

はい~



再現性の確認行って来ました。






ジンです。





____________________
2024/7/12 夜 柏崎サーフ→出雲崎サーフ 波高0.3  1.5時間


まあ~期待して興味津々で向かいました😀





・・・





前日と同時刻にポイントIN。


波打ち際にウネリはあるけど前日のようなジャブジャブ感はなくなってます😑フア~ン···




緩~く吹く追い風に乗せてまずはオープンエリア側をシンペンの遠投で広く探っていきます。




・・・




全くアタリなし(それっぽいのは1回?)。

しかしここまでは前日と同じ。




障害物とテトラの混在する方へ移動し5~60mのランガンを1往復半・・










・・してそのまま車に帰った🙄



全くアタリなし。

再現性はなかった。




前日とは違う状況で“再現性”とはちゃんちゃらおかしいが・・













「なんて面白いんだ🥲!」






移動。






・・・





出雲崎サーフのマイポイントへ来てボウズになってなるものかと鬼の形相でマシンガンキャスト。




2~3度のショートバイトを掻い潜り、





──・カッ・・ゴ・ゴンッ!


──ビッッッシッ!!




フルフッキング。







いつもの感じのやり取りと、

いつもの感じにドラグが出て、

DSC_0386~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

体高たっぷりないつものやつ。

37.0cm。


ナイスバディ😀
普通に嬉しいです👍️






少しやって反応なくヤメ。







____________________





これだから面白い。

通いつめたポイントでも新たな発見と興味ははつきません。




釣り始めた頃に『とにかく1つのポイントへ通え』とはよく目にしましたが。



今でも通ってます😅

ポイントの数はちょっと増えましたけど。








飽きへんな~



それではまた。




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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー

私のマイポイントにトラップを仕掛け、ルアーを強奪しようとするアイツが現れました。











今年もね🤗




ジンです。





____________________






今年も遊泳制限のロープ(ルアートラップじゃない😂)が張られ海水浴シーズンスタート間近ですね。

このシーズンが到来すると、私みたいなもんの釣り場は減っちゃいます😓





先日山開きしたばかりの富士山でも事故が多発しております。
小さな子から目を離さないのはもちろん、大人も何かトラブルが起こった時の対策とシュミレーションは十分にして下さい。

手を下ろして仰向けに浮く動作くらいは実践しておくべき。
『知ってる・わかってる』というおごりが一番いけない考えです。



・・・



トラブル対策ついでに私が毎回やっていることを1つ。


いつもウェーダー履いて、フローティングベスト着て釣りをしています。

そして釣行を終え車に戻ったらベストを着たままウェーダーを先に脱ぎます。
全部脱ぐわけではありませんが順序は、


①まずベストの股下ベルトのバックルを外す

②次にウェーダーの肩ベルトのバックルを外す


目視しないでやります。
ベストを着たままだとウェーダー胸元のバックルって外しずらいですが、、


そうする理由は──···

ウェーディング中に波を喰らって足のつかない所まで流されてしまった時、タックルを岸の方へぶん投げ、戻る事が無理と判断したら上の行動を取る事を決めています。

ウェーダーは履いたまま泳ぐことが不可能で浸水したら死亡フラグが立つ“重し”でしかないので脱ぎ捨てる工程を釣行後に毎回反復するような感じです。



その時になったらパニックになり命を守る判断と行動は二歩三歩、確実に遅れます。

もしもの時のための行動は決めておき、反復する事は大事です。

ぜひ参考にしていただきたい🙇






____________________
2024/7/11 夜 柏崎サーフ 波高0.4  1.5時間


前回の釣行からちょうど1週間ぶり。
ちょい荒れが長く続いた海もようやく収まりました。

12日からでも良かったんですが濁り具合を見ておきたかったので釣果は二の次🙄(タテマエ)で取りあえず行ってみることに。





ポイントへ向かう道中、海水浴場に駐禁の赤いコーンがひしめき合ってました😲


「そう言えばそんな時期か···」


(※この時期ルアートラップによりマイポイントが2つ3つ消えます😐)





・・・





ポイント着。



「ちょっと濁ってるけど・・」

濁りだけ見れば悪くなさそうですが前日までの状況とこの日の朝まで波があったことを考えると・・🤔





・・・





シンペンの誘いでオープンエリアを2ヶ所回って1時間アタリなし。



この日はまだ波っ気が残っていてテトラの内側もジャブジャブ波立ってます。

そこが少し気になり最初のポイントに戻りながら際撃ちして帰ることに。



テトラまでの距離は波打ち際から30mといったところ。
シンペンほどの飛距離は必要ないし、沈んで見えないテトラもあるのでここで“ふらり”に交換。

ふらりの飛距離がおよそ30m。
ウェーディングせず波打ち際より少し下がった位置からしっかり目に(飛距離が安定する)キャスト・・







・・し始めてすぐに、






──ゴンッ!



本日初めてのバイト。





──ビシッ!・・ズン!



重みがのった!





──グンッ・グン・・ググンッ!


──ジジ━━━・・・






まあまあな重量感と力強いこの引きは!?

DSC_0388~5
❲ふらり ケイムラシラス❳

42.0cm。

体高ある銀ピカの外洋型はルアー丸飲みしてました🤩








画像データを確認すると、お次は10分後。




──ゴンッ!



今日は近距離のテトラの内側は高活性らしくバイトの強度は皆強め😀





──グングングングングングンッ!


この小刻みに引く感じは!

もしやメバル🤩!!?







「たのむ〰️🙏」と祈りつつヘッドライトの明かりにギンギラギンの姿が見えて・・

DSC_0392~4
❲ふらり ケイムラシラス❳

33.0cm。


だよね~😂

メバルは12月までおあずけっすね🥺



パシャッと撮ってさらに10分後。







またもや、


──ゴンッ!


テトラの内側はお祭りか!?
クロダイ祭りか!?





──バシャバシャバシャッ!!


シーバス!

コイツも参加中かえ🤩!




さらに2~3発のジャンプをいなし、

DSC_0397~5
❲ふらり ケイムラシラス❳

56.0cm。


このサイズはよう飛ぶし、これはこれでやり取りに緊張感ありますね🤩!





____________________






終わってみれば今日の釣果にウェーダー必要ねかったね😅





ただ、

「ナイトサーフゲームで海況によってはテトラの内側に高活性の魚たちが着いている事がある」


という経験を得る事が出来ました。



今までナイトゲームでテトラの際撃ちのランガンをしたことはなかったので(ワンポイント的に投げる事はあったが)新たな発見です。

たまたま1匹釣れただけなら経験として積み上がることはなかっただろうし、先にオープンエリアで反応があればこんな暴挙🙄(ルアーの破損や根掛かりのリスク)は行わなかったはず。





[釣れなかったからやってみた]


いつも上手く行くとは限らんけど😅




藤原文太も言ってた。

『ジョーシキでは考えられないようなすっとんきょうなことも試したな。
10個思いついたアイデアのうち9つは使いものにならなかったがそれでも懲りずに走り続けたよ』




そゆこと。

そもそも魚たちに人の考えが当てはまらないから面白いんで。

結果、すごく楽しい釣行になりました😀







また行って来ます。



それではまた。




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出撃装備:
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー

7月頭はまあまあ荒れ、一旦収まるかと思いきやこれからまた荒れて来るようです。




今週の朝マヅメは大型青物のチャンスじゃない!?


なんて···🙄

前の私だったらそう考えてしばらく朝通っていたかも知れないです。










朝マヅメの熾烈な場所取り合戦に勝利した記憶なし。



今やすっかりナイトゲーマー。



ジンです。




____________________





ちょい荒れ時に限らず行ってみてやってみないとなーんもわからんし経験値も増えません。

仮に自身がボウズになったとしても他のルアーマンに釣果があったり、エサ釣りの人がいればそこで何が釣れてるか(今時期なら小アジやキスなど)見るだけで情報量は結構あります。

なんせ行けば何かしら気づきはあるはずです。



また釣果だけでなく特定のポイントへ通うと『あそこら辺だけやたらルアーが引っ掛かる』とか『あの場所だけ打ち上がるゴミが多い』など。

自身で考えてそういう場所を攻略してみることでマイポイントは増えていきました。





この2日間、シャロー帯を攻めるには波の高い状況で7月第1週はポイント選択の悩ましい海況でした。

しかし自宅から一番近い海へ長年コツコツ通い続け見つけたポイントはこういう時頼りになります☝️








____________________
2024/7/3 夜 柏崎サーフ 波高0.8  30分間


本日、予報は雨で風もだんだんと強くなるようですが雨も風もほとんどなし。


前日に1.5m位まで波が上がり濁りを懸念し入水も、








「濁ってない🧐」



「あら?今日イイんでない🤭」





キャロットを扇状に投げ5~6投。










──グ・ゴ・・ゴゴッ!!




──ビシッ!






ロッドはギュンギュン曲がってくれるしめっちゃ楽しい。

DSC_0386~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

37.0cm。

活性の高さを感じ、画像を撮ってリアタイでポスト投稿。





そして連発を期待し再開した直後。


ポツポツ降って来たと思ったら一気に激しくなる雨。
と同時に真横から風もビュンビュン😑



再開して5投くらいしましたが、




「無理無理ムリムリ━━😣!」


急にこんなの聞いてな───···





···あ、聞いてた。

そう言えば予報がそうでした🙄







____________________
2024/7/4 夜 柏崎サーフ 波高1.0  1.0時間


海況は前日と変わらず。

少し波が高いくらい。



しかし濁りがない事はわかっていて天気の急変もない予報。



前日に感じた“良い状況”に続けと4~5投目。










──・・ゴンッ!!



──ビシッ!




一発で掛かりの良さがわかる強烈バイト。






──ジジジ━━━━・・


──バシャバシャバシャッ!




「シーやん!」








近くまで来て2~3度の寄せては返すやり取りののちタモIN。

DSC_0389~4
❲キャロット72S ジンオリカラ❳

68.0cm。


これまだいるでしょ🤩

と、前日に続きリアタイでポスト投稿。





・・・





画像データを確認すると1尾目から20分後に。


──ゴンッ!


ときて、




──シャババババッ!



と水面を滑るようにエラ洗いする個体。









のサイズはこんなもん。

DSC_0392~3
❲同上❳

49.0cm。


これまた一気にサイズ下がったね😅





・・・





この10分後。




──ゴッ・・ゴンッ!!



──ビシッ!・・ジジ━━━・・




合わせと同時に出るライン。







──グン・・グォングォングォングォンッ!



(お、重いな!これデカいぞ😆)






ヘッドライトの明かりがわずかに届く所まで寄せて来るが、




──ジジジ━━━━━━━━・・

・・ィ━━━━━━━━━━━



あら?止まらない。

2尾をきっちり寄せて来たドラグを「チチチ」っと3音分締め、穂先は常に獲物の進行方向にくるようにして自身の周りをぐるっと2~3周させたのち、








キャッチ。

DSC_0396~3

また出たゴンぶと!

今シーズンちょいちょい出て来るぶっといの。
寄せるのドッキドキです🤩




サイズは、

DSC_0399~2
❲キャロット72S ジンオリカラ❳

77.0cm。


今シーズン最大🥴ウレシミ♥







この後。

「もういいかな」と思いつつ再開し、アタリがないことに憤慨し(どっちやねん)、20分ほど粘ってヤメました。






____________________







ここ数年はなんとな~くわかってきて海況を選んで出撃するようになりましたがその前は昼夜問わず強風でも波高1.5m以下なら出撃しまくってました。



それに。

“河口”とか“離岸流”とか。

“マヅメ”とか“ベイト”とか。

いろんな言葉に踊らされ、それ以外のことにチャレンジしようとしなかった初めの頃もまた、今の自分にとっては必要な過程であったことは間違いないです。






そもそもターニングポイントはどこだったんだろうと過去記事を見てみたら2022年の今時期にはすでにアタオカの発想をしていて、


「もし私が魚だったらどういう行動をするか」


を強く意識して出撃していました。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
↓2年前のこの頃には考えが確立し↓
↓同時期に似たような考察も↓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓






この間、Xのコメントで『朝マヅメと夜中の24時頃の攻略ってどう考えてます?』って。


今は自身が出撃しなくなった時間帯のことを聞かれ想像と妄想多めになってしまいますが朝マヅメは往々にして皆高活性。



ホバリング出来ない青物たちにとって障害物の多い夜の沿岸は危険がいっぱい。
暗くなって一旦沖に出た青物も空が明るくなり始めればベイトの多い岸際にまた寄って来ます。

逆にホバリング出来るシーバス、クロダイ、根魚たちは日没後、障害物の位置をゆっくり確認し、観察し、身を潜め、鳥の脅威がなくなる夜に警戒心が薄れ表層を泳ぐ小魚や甲殻類を縦横無尽に喰いまくってるイメージです。



そして想像でしかないですが夜中の24時って昼の12時くらいのシブさがあるんじゃないでしょうか。
魚も寝る時間。

やはり朝夕のマヅメを基準に行動しているので真っ昼間、真夜中ってのは休憩時間になるんじゃないですかね。

状況によっては捕食スイッチが入ることもあるでしょうがまれだと思います。
我々で言う月イチのイベントみたいなもんですね(○○パターンのような)。





なので私の考え方はそのイベントを探して追っかけるのではなく魚たちの日々の行動を想像し、爆釣はしないけどコンスタントに楽しめるやり方にアジャスト出来ている結果なのかなと。



参考にするかどうかはあなた次第。

あってるかどうかもわからんし🙄






とまあ。

止まらなくなるのでこの辺で。



長々と最後までありがとうございました🙇





それではまた。




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【ビッグヒップvsふらり】

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この対決をするにあたって大事なのはどちらか一方に先入観や思い込みを持たず、スタートラインは平等に、


「公平で公正なジャッジをしなければならない」


ということ。






例えば。


すでにいずれかのルアーを投げ倒し釣果を上げ、

「このルアー優秀🤩!オススメ出来ます☝️」

とか言っていたとしたら無理ですね。










・・・









・・そう。

ビッグヒップに言っちゃってるね~🙄









・・・








常に冷静沈着、公平公正。


ジャッジマン、ジンです。






____________________
2024/6/27 夜 出雲崎サーフ 波高0.2  2.0時間



先入観があろうがなかろうが、どちらかを“ひいき”しようがしまいが、ルアーに優劣つけようなんて土台無理な話。




結果を見て、

「もしかしたらこういう事だったのかな~···🤔」

がギリギリわかる程度では?🤗


しかも判断基準になる相手はグルメで舌が肥えていて今時期なら小魚、カニ、エビ、バチ、海藻サラダ、おやつにフナムシとその時々で食べる物がコロコロ変わりますから😑







・・・







では実釣へ。


(※対決の様相になったのは釣行し終わった後に「釣り比べみたいになったな🤔」と感じたもので、図らずも良いネタになりました。実釣はノンフィクションで行きますGo!)



本日の重要ポイントは潮位です。

潮汐予報は18時が❲+22cm❳、21時が❲+17cm❳と今シーズンのナイトゲームでは最も高い潮位。



出撃したポイントは、春は海藻びっしりで釣りになりませんが夏前には千切れて浜に打ち上がります。

さらに前日にひと荒れしてさらに千切れて海藻が薄まれば···そしてこの潮位🤔···と行ってみることに。






・・・






シンペンでは海藻を引っ張りまくって場を荒らしてしまうと思い、鼻からフローティング勝負と決め入水。


先発は入手したばかりで今だ謎多きダイワの
“ふらり”。

初使用時は海況が合わず飛距離を測るのみとなりましたが、


「縁があって入手したルアー達はそのポテンシャルを自分なりに目一杯引き出したい」


と、思っているので今日はみっしり使っていきます👍️







まずは前回しなかったスイムチェック。

使用リールは1回転73cmのノーマルギアで、巻きたいスピードは3~4秒に1回転のデッドスロー。

入水したままロッドを竹刀のように前方へ構え、歩く。
水の抵抗もあって一歩が73cmとしたらちょうど3秒くらい。



“ふらり”の解説には『ふらりふらりとローリングアクション』となっておりましたがこのスピードだとローリングはほんの僅かですね🧐

スイング的な動きはその一歩の中で1~2回「・・フルッ・・フルッ・・・」とイレギュラーに尻を弱く振る程度・・









・・・









「・・イイ🤩!!このアクション好き🥰!!」


効果があるかどうかは知らんけど🙄





イメージが出来た所で1投目。

フルキャストし、ラインスラッグを取ってゆっくり巻きながらいつものカウント。




・1・・




・・2・・




・・・3・・








──・ゴッ・・・





──「🤯!!」







ショートバイト。

(焦った~💦1投目できたよ~🤭)

続いて2投目にも「ゴッ!」っとショートバイト。




ここでルアーをケイムラシラスからメッキシラスへ交換。

5分後くらいだったか。












──ゴンッ!!




強めのバイトに、





──ビッシッ!!




渾身の合わせ。




掛かりの良さを考慮してトレブルは標準#12から#10に換装していますが軸径は同じ細軸なのでドラグは増し締めせず「ジージー」言わせながらゴリ巻き、









寄って来た所を一発タモIN。

DSC_0389~6
❲ふらり メッキシラス❳

38.0cm。

なんだかんだで開始から3~40分、数回のショートバイトを掻い潜ってようやくゲットです。







数回のバイトに活性の高さを感じ、クロダイをストリンガーに繋ぎ即再開。


4~5投目に「ググンッ!」と来てゴリ巻くも、クロダイより重量感のある相手に競り負け藻化けしてバラシ😨






「カチカチッ」っとドラグを2音分締め、さらに4~5投目、







──ゴゴンッ!!



ゴリ巻くと先ほど同様重量感ある手応え。


そして姿が見えてからが長かった。



傍らに浮かせたタモを構えるたび「ジジジー」と3~4mラインを出されてしまう。

もうここまで来たら「バレないで🙏」と祈りつつ、相手が観念するのを待つのみ。










寄せては返す数回のやり取りの後、ようやくタモIN。

DSC_0385~3

なんじゃこの腹は···🤩!

DSC_0381~4
❲ふらり メッキシラス❳

ゴンぶと73.0cm。

この体躯。
体力あるわけだ😬




ここで一旦水から上がり2尾の魚体を画像に収める。

ついでにフックとラインもチェックしながら、
「腕プルプルだけどもう1匹釣って即ヤメしよう。もうちょっとだけがんばるぞ💪」満足感多めな気持ちにムチ。






と、再開も反応がない。

「少し飛距離出してみるか」とここで
ビッグヒップ登場。

信頼度で言うと飛距離が出る分、若干“ふらり”より上。





で、キャストしたんですが・・


───訂正入ります🙏────

結果を言うと、最大飛距離はビッグヒップが上。カウントが安定しているのは“ふらり”という印象でした。
平均飛距離も、若干ビッグヒップが上か、という位でした。


前々回の、

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

↑この記事内の「2~3m飛ばない」は言い過ぎでそこまで差はないと感じました🙇
────────────────────



と、この間ビッグヒップにも強めのワンバイト🤯
しかし針掛かりせず😣

20分ほど丁寧に誘い続けるも後が続かず、飛距離の事実を知ってしまったこともあり“ふらり”に戻す😓



5~6投して「ゴンッ!」ときて「シャババババ!」と即エラ洗いする元気なシーバスを慎重に寄せ今回の釣行のシメをゲットしヤメました。

DSC_0391~2
❲ふらり ケイムラシラス❳

55.0cm。


結局“ふらり”で全釣果を上げる結果に🤗


そもそも対決と呼べるようなものではなかったですね😅








____________________








最初からビッグヒップを投げていても結果はそう変わらなかったと思いますが、フローティングに私が求めるものが飛距離であり、それが同程度だとするとアクションが好みの“ふらり”を使う頻度は増えるので釣果も比例して増えると思います。


どんなアクションが魚に効果的かはその時々で変わってくると思いますし、その人その人の好き嫌いで全然良いと思います。





ただ。

デッドにゆっくり巻いた時でも小刻みに尻を振ってくれる
ビッグヒップとイレギュラーに僅かしか尻を振らないふらり。

自身のルアーケースに入っているルアー達がどういう動きをしてくれるのかを知ることは、さらにそのルアー達に愛着が湧くのでとても良いことだと思います。




自身の釣り道具たちに愛着を持って良いところをたくさん見つけられればきっと釣果という答えを連れて来てくれるはずです。


ぜひオススメです😌








それではまた。





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ロッド:セフィアSS S86ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

最初に。


言いっぱなしがイヤなんでこれは言っておきたいなと🙇



・・・



前回の記事のあと、

『じゃあ、そこまで言ってオススメのルアーは何なんじゃい』

と言う声が・・・声は、、



ないですけど😅
声はないですけどオススメはあります。






今まで使ってみた数少ない3~5g台のルアーの中からですが・・


シンペンならパンチライン60。

フローティングならビッグヒップ60KBF。

の2つです。


『キャロットちゃうんかい』と言うツッコミが聞こえて来そうですがそこは飛距離を優先しました。





マイポイントは浅いポイントが多く、シモリも点在。

通い慣れればどこまで水に浸かれて安全か分かってきますが最初は不安です。
なので、あえてオススメするなら一歩下がった位置からでも飛距離十分なパンチラインなんです。


このルアーの良い所は飛距離が期待できる5g台のルアーの中ではゆっくり巻いても表層を泳ぐ能力が高いと感じます。

ルアーの腹下が平らな形状によるものだと思いますが同じ巻きスピードならS.P.M.65の5.5gより浅い所を引けるのは間違いないです。



私が普段キャロットでなくパンチラを選択する状況は、

①届かせたい着水点があるが「向かい風」や「波があって立ち込めない」ような状況で飛距離が欲しい時。

②「潮位が高い」「ウネリがある」時に一枚レンジを入れたい時。

の2点です。



ウェーディングすれば届かせたい着水点はキャロットの飛距離で十分なので出番は少ないですが、少し早めのリーリングをすることでキャロットと同程度の表層を引く事も可能なので私の中で信頼度は高いです。

とは言え、ある程度の飛距離が期待できてパンチラよりゆっくり引ける4g台のシンペンも1つ欲しい所ですがそうなると私のオススメはキャロット一択です。



キャロットについて確実に言えることは、

“あのトサカがあることによりローリングをしないスイングアクションである”


ということなんです。


メーカーはあのトサカを“引き波を立てるためのトサカ”と紹介してますが私はそういうイメージでリーリングしてませんし。

ほとんどのシンペンがローリングするのに対して、“ローリングしない”というあのアクションに効果的な唯一無二感をひそかに感じているんですよ🤭


ホントの所は分かりませんけどね🙄





ビッグヒップに関しては60mmクラスのフローティングプラグの中で一番飛距離が出て・・・




・・出るからです。


フローティングはシモリだらけのシャロー帯を攻められる事が最大の利点なので飛距離が出る事が第一条件ですね☝️






____________________
2024/6/24 夜 柏崎サーフ 波高0.7  50分間



はい。まいどジンです。



ネタとして好き勝手に書いてますが、「好きなように好きなルアー投げて目一杯楽しむのが一番!」と日頃から思っているので、

『またワケのわからんこと言ってら』

と、聞き流していただけますよう🙏






・・・





さて、今週は火曜の夜からだいぶ波が上がるようなので本日無理やりの出撃。

とは言え波高予報は0.9mと···🤨

しかし18時の潮位は❲+22cm❳と高いが21時の潮位は❲+3cm❳と。





・・・





仕事帰り。


目的のポイントへ着いて見てみると、、

少し波はあるけど時間が経って潮位が下がればなんとか出来そう···か🤔





と、暗くなってから準備し始め入水···

するも、下がりきってなさそうな潮位とそこそこのウネリ😥



もう少し立ち込みたいが、またウェーダー浸水させそう😓






「ここからだと届かんな🤔」



キャロットを装着して入ったが2~3投してパンチラに交換。


水位があったとしてもウネリの谷間に入ったタイミングでシモリに根掛からないとは限らないですし、逆にウネリの山越えで水面を割るわけにもいかない。




狙うレンジはあくまで表層の水面直下。




パンチラをフルキャスト。

キャロットよりリール10回転分7~8mは飛距離を稼げているし、テトラに当たらない良い所に着水している・・はず🙄クラクテワカラン💧


シモリも点在しているので1秒/1回転から巻き始めていって1投毎に徐々にリーリングの速度を落としていく。




感覚で2秒/1回転から3秒まで落とす投てきで、「ガッ!」っと根に触れる感触。

即座に「ビシッ!」っとロッドを煽り根掛かり回避。




「2秒1回転までだな、うん💧」



ここからは扇状に広く探ったり、立ち位置を移動し引くコースを変えたりしながらその時を待つ。





なかなかアタリのないシブい中ようやくの、










──・グ・・ガ・・・ゴンッ!!




──ビッシッ!!



ひと呼吸置いて渾身の合わせ。






──ジジジ━━━・・


ドラグを出されても構わずゴリ巻く。





安定して寄り始めて来た所で「バシャッ」っとフロート付きのタモを傍らに放り投げ早々にタモを準備。








ゴリ巻き続け姿が見えた所でタモを手に取り一発イン。

DSC_0380~6
❲パンチライン60 ドクダミグリーン❳

43.0cm。





この日唯一のアタリでした🥺アリガト~


このあと10投くらいしてヤメ。





____________________





と、このように。

パンチラインはこういった状況で活躍してくれる頼もしい相棒なんでございます🙇







ちなみにこの記事の前半は日曜に書いてあったもので、出撃した月曜の状況がたまたまそういう状況だったということでした。

決してパンチラで釣れたから後付けで書いたものではないということは信じて🥺クダサイ







予報通り海は荒れているようですが、収まった後はどんなドラマが待っているんでしょう。


私としては6月中にメバルが釣れてくれたら最の高ですね🤩







それではまた。




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スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

1時間だけやって来ました。


釣果と気がついた事だけササッと。






ジンです。





____________________
2024/6/17 夜 柏崎サーフ 波高0.4  1.0時間


仕事終わりにX見てたら、


『今日は波があって──』
『濁っていて──』


と。






(波があって···濁ってる🤔)






















「最高じゃん🤩」



思ってしまったので調査調査😅

潮汐予報を確認すると···?

波高0.2mになってる🤔?



だとしたらあのポイントがベストか🤔





しかしポイントへ向かう車中から見えた海は、


「波高くね!?」


即Uターンして結局前回マダイゲットしたポイントへ。





・・・





時間をロスしているのでさっさと準備し入水すると、ある変化にすぐ気づく。



「海水がぬくい🧐」




ほんわか温かい。


日曜の若潮から本日は中潮。
たしかな潮の入れ替わりを感じました。

だからといって魚達の活性が上がるというわけではないですが先々週からのシブい状況から脱却するきっかけになればと今後に期待🙏








反応のない中、少しづつ移動しながら撃っていって30分ほどで端まで来ました。



(ここで扇状に数投した後、移動するか往復するか···🤔)




なーんて考えていたら・・














──ゴンッ!!




(ファ!?)

──ビシッ!!








──グングンッ・・ググンッグングンッ!





──ジッ・・ジジ━━━━ッ!






ゴリ巻くも跳ねない。

その重量感から根魚でもない。











「──!?」











「もしかして・・!?」











「赤いの!?」











「赤いのなの!!?」










・・・










黒いの~🙄

DSC_0378~7
❲キャロット72S ライトニングブラック❳

38.0cm。


いや~うれしい😊


「引きでわからんかった!?」って自問したけど・・・わからんね😂!


外洋ヅラした元気な銀ピカイケメンクロダイでした。





このあと歩いて移動した先では釣果なく、1時間経過した所でヤメました。





____________________






40いかないサイズだって緊張感あるし面白いんだってば👍️


コツコツっとショートバイトはあったし、まだまだ魚はいたみたいですが十分満足して帰りました。






また行って来ます。




それではまた。




____________________

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リール:セフィアSS C3000S
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リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

ショアからの海釣りはアツい時期に突入したと思われます。







海況を選ばせてもらえれば何かしら釣る。




ジンです。




____________________
2024/5/29 夜 柏崎サーフ 波高0.7  2.5時間


メバルは7月に入るとパタッと釣れなくなるので今年も勝負の6月に突入します。

自己記録は31.0cmなので今年こそぶっちぎりで33センチとか釣って更新したいですね🙏カミダノミヤ~




・・・




前日は雨風激しく大人しくしてましたが1日経って回復し、波だけが少しある状況。

こりゃ濁りが良い感じに入ってクロダイやシーバスの動きも活発だ・・









・・ったらいいけどな~🤔

不安はあるよねやっぱり。




で、1か所目ではその不安が的中するよね~😓


予報通り波があって表層を引いてくるルアーは安定しないのかショートバイトが1つ、2つ。

それでも投げ続けているとようやく「ゴンッ!」とバイト。
ビシッと合わせてゴリ巻きするもバラしてしまう🤯




この後反応すらなくなって、、、








「あれ?おれ今日ボウズなる?」




いやいやいやいや🤨


そうはいくかとデンジャラスゾーンが近い事を思い出しトコトコ歩いて移動。


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
↓過去記事書いてます。ポイントはココ↓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓





本当にルアートラップさながらのデンジャラスゾーンですが開始前に確認したこの時間帯の潮位は❲+8cm❳。

ここしばらく夜の釣りでは0センチ前後からマイナス潮位が多かったのでこのポイントに関して言えばプラス要素です。



シモリが点在しているので水面下10cm以内を誘うのが基本ですが単純に18cmまでは根掛かりのリスクを回避出来るということ。

とはいえ、❲+8cm❳でもルアーの着水点の水深はせいぜい1m50cm位なので誘い方は変わりません。







このポイントで唯一フルキャスト出来る立ち位置を陣取り(ジンしかおらんけど)、キャスト開始。


5~6投目に「ココッ」っとショートバイト。








「魚いるね🤭」

そこからさらに5~6投誘っていると、





──ココッ・・コ・コ・コ・・





(もう合わせていいろ!)




──ビッシッ!!





ドラグが出ても構わずゴリ巻きしまくる。




・・・─────────────────
※クロダイに関して言いますとゴリ巻きは必須のやり取りと考えています。
唇に掛かっていれば問題ありませんが、ルアーが後から丸飲みされて口にスッポリ入っている場合、少しでもテンションが緩むとバレる可能性が高いです。

クロダイの口の中は貝や甲殻類を噛み砕くための硬い歯が広範囲に密集しており針が深く刺さる柔らかい部分がありません。
なのでキャッチしたタモの中でテンションが抜けると針が外れていることがままありますし、バラシも多いです。
─────────────────・・・





「グングンゴンゴン」元気に引いてくれました。

DSC_0371~2
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

36.0cm。



このクロダイを掛けるまでにショートバイト多数🤭

画像に収め期待し再開。





無数のショートバイトの網を掻い潜り、その時を待つ・・












──・・ド・・ッ・・ゴンッ!!



──グングン・・グワンッグワンッグワンッ!!







──ジ・ジ・ジジ━━━━・・!





「デ、デカそうだな😓!エラ洗いしないとこみるとクロダイ!?」










近くまで来てようやく頭だけ出し「バシャバシャ」してる🧐


飛べなかっただけみたい🙄

DSC_0389~2

なんだこの腹🤯




サイズは、

DSC_0377~2
❲同上❳

66.0cm。


「ぶっと!ぶっっと!」って一人で言いながら画像撮ってました😅












3投毎くらいにアタリは出続け最後は、

DSC_0403~2
❲同上❳

43.0cm。

グッドサイズのクロダイ。


太すぎるシーバスの衝撃が強すぎてオマケみたいな感覚になって一瞬放心しましたが、やり取り中はしっかり楽しめました😀







この後は徐々にアタリが減っていき、3~40分投げ続けましたがヒットに至らずヤメ。




____________________





シーバスと最後のクロダイの間にコレット60とアスリート70の3種を細かくローテーションしましたが釣果はキャロットに片寄ってしまいました。


次は別のルアーでも釣果出したいですね👍️







このマイポインでシーバスは初釣果だったので驚きも合わさってすごく楽しい釣行になりました。



また行って来ます。



それではまた。











※おまけ※
31日の夜に波が収まったタイミングで同ポイントに行ってみました。
波高0.3、潮位は+15cm、前回濁っていた水は透き通っていました。
唯一のアタリを掛けて、
DSC_0376~5
❲コレット60 ピンクシラス❳

25.0cm。

4~50分でやめました。

まだメバルがいることもわかりましたし、このポイントはまた波っ気が出たら来てみることにします😊





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行く時間がなかったというか、行く気になれなかったというか🙄





皆様におかれましては『あ、さよけ』。





ってなもんですが11日振りに出撃してきました🙌



ジンです。





____________________
2024/5/25 夜 柏崎サーフ 波高0.6  1.0時間


11日振りの海。

行ける時間が出来たものの波っ気があるみたい🤔

こんな海況でウェーディング出来る引出しは2か所くらいしかありません😅







ポイントに立ち、あっち投げ~こっち投げ~しばらくするも中々シブイ。

久しぶりの釣行ですがボウズで帰りたくない一心で投げ続け、「ゴン」ときてくれた魚は引き味は控えめでしたが重量感満点の、

DSC_0372~2
❲アスリート70LLFT アカキン❳

28.0cm。

「30あんじゃね!?」と思うほど体躯は堂々でした😯








この後はアタリもなく、粘っても期待薄と思い少しやってヤメ。








____________________
2024/5/26 夜 出雲崎テトラ→寺泊サーフ 波高0.2  2.0時間


月曜には波も上がりそうなんで波が一旦落ち着く日曜の夜も無理やり出撃。

数日前には雨も降っていますし、田んぼや畑の大地の恵みもそろそろ十分海に行き渡りましたよね🙄?





とりあえず1か所目は出雲崎行ってみましたが、まぁ~アタリがない😑

4~50分でヤメて寺泊方面へ移動。






・・・





こちらでは「カツ···」とか「コツ···」とかアタリが出ますが中々針掛かりせず😑



時期的に海藻が繁ってきていて引っ掛かる箇所がいくつかありますが、ロッドを強く煽ったり無理に強く引っ張ったりせず徐々にテンションを掛けながら、



──ズ・ズズ───ゥ・・



と優しく引っ張り、






──フッ・・



っと抜けた瞬間。












──ゴッゴンッ!!


強烈バイト🤯




合わせる間もなくファイト開始。






──グングングングンッ!!



──ジジジジ━━━━!!






突っ込む突っ込む。

と思ったら、





──ドンッシャ!バシャバシャ!!



ジャンプ。



「あはっ😀シーバス!




2発目3発目のエラ洗いを押さえ込もうとロッドを下げるがなお抵抗し小さなジャンプを繰り返す。





しならせたロッドでテンションを掛け続けていると頭をこちらに向けて「スー」っと寄って来た。




そこを逃さず一発タモ入れ。

DSC_0371~5
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

57.0cm。








この後10分ほどやりますが賑やかにした事もあってかアタリは無く、少し離れた所へ歩いて移動。




早々にアタリあり👌

集中してデッドスローに誘うこと数十分。







──ゴンッ!!


激し目のバイトに、





──ビシッ!!


っと渾身の合わせ。





グングンと強烈な引きと重量感に根魚でない事を悟りドラグが出ても構わずゴリ巻く。




全くジャンプする様子がない所を見ると・・









やっぱりね👍️

DSC_0378~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

38.0cm。

体高もあって良い引きしました👍️









アタリは結構あるのでもう1匹釣ったら即ヤメする事を決めクロダイはストリンガーに。




10分後くらいに何回目かのショートバイトにゴリ巻きカマして、

DSC_0388~3

吹っ飛んで来たカサゴ(22~3センチ)をフィッシュグリップで掴みヤメ。










水から上がりカサゴを横にすると、


「ゴホゴホッ・・ペッ・・オェ」

っとカニを吐き出し···🥺ナンカゴメン···




元気に海に帰って行きました。





____________________





久しぶりの釣行でしたが魚達に相手してもらえて十分に楽しみました🤩

クロダイもシャローに入ってきましたしサーフウェーディングがアツい時期に突入でしょうか🤩






また行って来ます。




それではまた。




____________________

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他:冬用のインナーパンツ(まだはいてる~)

キジハタにバカになったひと月ちょい。


おもしかったねぇ😀









ひと月程度ではホームエリアの更なる可能性を深掘りする調査に留まりました。


家から近ければ北は獅子ケ鼻、南は弁天島や米山周辺の磯場にも出向いてみたかったですが🤔




めったに行かない所の調査してもねぇ。









ボウズがこえ〰️わ🥶



ジンです。





____________________
2023/8/17 夜 寺泊港周辺 波高0.5  2.0時間


8月末からはアオリイカ始めます。



これが始まると他の釣りは一切しなくなるのが毎年の慣例。

複数タックルを持って釣り場に出向くことはほとんどなく、短時間釣行を基本に機動力重視です😬







始まる前にあと1~2回行くかどうか🤔






・・・






盆明けの仕事帰り。

波も落ち着いたでしょう、と出撃。



ホゲたくないんで寺泊へ。

いつもは奥から撃ってますが手前から撃つことに。







そう思ったのは、まだウネリが残っていて手前のテトラにブチ当たった波で一部サラシが広がっている所が見えたので。

そこを撃ってから奥へ行こうかと🤔






そのテトラの際を狙ってキャストした、たしか7~8投目。

ボトムに当てながらコツコツと4~5巻き。






──・ク・・ク・・・クンッ!


──ビシッ!





──グングングングンッ!!


──ジジ・・ジ・・ジ━━・・・




「まあまあ引くしッ···この立ち位置はキジハタの実績も十分!今度こそ来たぜ30オーバー!」















・・・










もういや〰️😑

DSC_0185~5
❲クロー系ワーム フリリグ5.0g❳



目の前、銀色なったわ。

35くらい。










早目に見切って奥の立ち位置へ移動。





やっとこさアタって。

DSC_0191~2
❲クロー系ワーム フリリグ5.0g❳


サイズがちがう〰️

20ちょい。





この後ちょっとやってヤメ。





____________________





アタリもなくシブかったです。


そんなに濁ってなかったし、何が良くなかったんだか🤔

引出しの少ない私にはさっぱり。



ワームはクロー系しかなくシステムは直リグかフリリグの2択だし。

アオリイカが始まるまでの“つなぎ”と考えたら楽しかったですが納得がいっていないのもたしか。




今年はエキングの合間に手を出してしまいそう😵‍💫






____________________







リグに使うシンカーが高いので作ってみました。

5gくらいが使いやすいので1.5号(3.75g×1.5=
5.625g)のナス錘を買ってきて、

DSC_0176

ペンチでにぎにぎ。





DSC_0179

形を整えたら。





DSC_0181

充電ドライバーとサンドペーパーでウィーン。




DSC_0182

こんな感じになりました。

私みたいなモンが使うには上等です🙋







・・・





そう言えば日曜にタックルベリー行ったら22ステラがあったんで触ってみました。








ヤバいです。
ヌメヌメ具合がハンパなかったです。

最高峰と言われる所以がわかりました🙇

超密巻きの、あのスプールの動き。
想像の遥か上を行くスローさでした。





あれでホントにトラブルレスなんですか!?


リールは巻ければいい、と初めて触ってみましたがけっこう衝撃🤯

















・・良さを知ってしまった🧐











・・触らんきゃよかったなぁ・・🥺





それではまた。





____________________

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iggyさんとコラボ釣行したポイントへ、単独の再調査行って来ました。






ジンです。








____________________
2023/8/1 夜 柏崎サーフ 波高0.2  2.0時間


最近の暑さで体力と気力を奪われ、ビールがウマすぎる。



釣りに行く気が起きない今の内にリーリング時にザラ付いてるリールのメンテをしておこうと。



仕事終わりに作業。






・・・






30分で直った。
しかもヌメヌメに。



復活したリールに変な気が起きる。










・・使いたい・・ヌメヌメを感じたい😣



『いや待てジン』と。

『おまえクタクタやないかい』と。





しばし心の葛藤がありましたがそこは釣りバカ。




ヌメヌメは巻きたくなるしー

キジハタ・・会いたいよね~


かまわんねぇです😵‍💫







・・・






準備して入水した先で。
テトラに上がろうにも体が言う事を聞かず足が上がんねぇ😵‍💫

やっとこさ立ち位置に着く。




前の釣行で釣果のあったいくつかの立ち位置からしばらく投げますがアタリがない😮‍💨




テトラに腰掛け、しばし無になる。












ぼーっと夜空を見上げ。






一点を見つめるその先には・・

真っ暗な空に浮く旅客機から放たれるまばゆく光り輝き点滅するストロボ。



北の方向へ飛んで行ってそのうち見えなくなる・・










ジンの心も一緒に飛んで・・

















行ったらアカン。

釣りせな。








再開。
だがすでに1時間以上経過・・


納得がいかなくても何かしら釣れてたらここで帰ってました。確実に。




・・・




前回、それほど水深が無く「あっち側は期待薄だろう」と攻めなかった立ち位置から投げてみる。


ボトムは岩盤になっていますがわりと平坦で浅目。
手前に向かってカケアガリはありますが奥は砂地になってます。







20mくらい投げて砂地から岩盤に変化するカケアガリを少しづつ移動しながら攻めて行きます。


4~5投目だったか。

カケアガリをかけ上がってコツコツとボトムを引いていると・・











──ググンッ!!


──・ビシッ!





──グングングングンッ!


──・ジ・・ジッ・・




少しドラグを出す良い引き味。






「きたこれ!サイズあるでしょ!」



粘った甲斐があった。

確実に尺は越える引き味。












越えたねぇ・・

DSC_0177~3
❲クロー系ワーム3インチ フリリグ3.5g❳

マゴチ47.0cm。
狙いと違うけど。

嬉しいような悲しいような😅





ここら辺からキャスト毎にアタリが出だし期待が上がる。










数投目で、


──ググンッ!

──ビシッ!


と針掛かりしゴリ巻きにぶっ飛んで来た。

DSC_0189~3
❲クロー系ワーム3インチ フリリグ3.5g❳

カサゴ20cmくらい。

狙いの魚に近付いて来てる🤩











地合いを察知し起伏の激しい最初の立ち位置へ移動してみる。

もし地合いならこの期を逃してなるものかと気合いを入れ直しキャスト。









すぐに答えは返って来ました。

ボトムのズル引きに、




──・コココ・・・──コンッ!




そりゃもう···のけ反るくらいに、


──ビッシッ!!


と合わせ。







──グンッ···グンッ···グングングングンッ!


──ギャッギャッギャギャ━━━━ッ!



マゴチの時にはジリジリと耐えたドラグが悲鳴を上げる。

細軸のシングルフックとはいえ緩くはない設定。





ヤバいの来たか!?
この重量感は40クラスだろ。


これ以上ドラグ締めたらフックを折られるかも知れない。

また悪いことにバスで使ってた細っそいオフセットフックなんです😅






3回は強い抵抗でドラグを出されましたが何とか持ちこたえようやく大人しくなって来た。







ヘッドライトを点灯し、タモの入れの準備。


近くまで来ているのは間違いないが水深があるからかなかなか浮いて来ない。









タモを構え、

「どこだ!?あのオレンジ色の斑点は!」






──・ジジジジ━━━・・・

最後の抵抗をみせる。






「もう観念しろキジハタ!」














浮いて来た魚体がヘッドライトに映った。






「オレンジいro・・えっ銀!?銀色!?」











めっちゃ期待したよ~😵‍💫

DSC_0194~3
❲クロー系ワーム3インチ フリリグ3.5g❳

42.0cm。


「クロダイか~そりゃ引くわな🙄」







精も根も尽きてここで終了。





____________________





とまあ。

ガッカリ感を出しまくってますがこの日は釣果よりヌメヌメに復活したリールを使ってるだけで楽しかったので、実はそれだけで大満足な釣行でした🙌









次回は8月3日の釣行日記を更新です。

しばしお待ちを🙇





それではまた。



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他:リグをロストさせない工夫をする事🤔
他:どんだけキジハタ出せるか楽しみ🤩

 [クロダイトップ]

というパワーワード。




『夏のデイゲームでクロダイがトップウォーターで爆釣』

イメージはこんな感じじゃありません?




ブログを始める半年前の2018年夏。
流行りに乗ろうと朝マヅメにしこたま通いました。

小規模河川のサーフ、流れ込み・・



私には攻略出来ず、この春にトップ系のプラグはみんな買い取りに出しました😑






一応クロダイ、シーバス、ソゲと釣果はありましたがポッピングやドッグウォークなど、そのテクニカルなロッド操作の労力に見合う釣果を出す事は出来ませんでした。


息子にもチャレンジさせましたが一瞬でやんなってましたね(『腕がしぬ~』つって)🙄







人目線でなく魚の行動パターンを考えたらやはり難易度は高く、継続するには相当の強メンタルが必要かと思われます。

糸フケも出やすいアクション操作になるのでライントラブル(←いっちゃん嫌いです)もあり、釣行時間を削られる効率の悪さに興味がなくなってしまいました。










今や、クロダイは夜に釣れる魚と思ってます。



ジンです。





____________________
2023/7/2 夜 寺泊サーフ→出雲崎サーフ 波高0.5  2.0時間


「デイゲームで」

「トップウォータープラグで」

「クロダイが波紋出しながら追ってきて」




「喰ってくる!」

っていう。




シチュエーションは激アツなんですけどね🙆






____________________





日曜。


所用を終え帰宅すると「行こう」と息子。

先週2人でキス釣りしてきて(20匹位釣れました)スイッチ入ったかな?


まだ明るい時間だったのでナイトゲームに誘う。







私 「今年まだ尺メバル釣ってないからさ」



息子 「えっ!?まだ尺メバル釣ってなかったの!?」



(いや、知ってるろ。キス釣りの時言ったがな)



私 「尺釣ってよ」






昨年は2尾の尺を上げてる息子を上手くおだて、自宅を19時20分に出発。








・・・・・







水位が低く波高め。

場所によっては入水しづらく、テトラが波を遮ってくれるポイントを選択。




実績の高い立ち位置へ一緒に入水し、その場で私も5~6投。

したのち、その場を息子に譲りキャスト方向が被らない少し離れた立ち位置へ移動。










息子はキャロットなので私はS.P.M.75で。

誘うレンジや距離に変化を付ける。



このポイントの海藻はだいぶ薄くなったようで、S.P.M.75を引いて来ても藻に掛かる感触はほとんどなくなりました。


何投かキャストしながらも、この後の移動先の候補を考える。




(水位は低いけどこの波が厄介だな~。あの場所に入れなかったから、あそこもダメかも───だとすると・・・)





なんて考えていたら・・






──ググンッ!!


ボケっとしていて一瞬合わせが遅れてしまいましたが、





──ビシッ!


っと入りました。








メバルを願うも、

DSC_0169~3
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

35.0cm。
後からズボ喰い。




「息子~釣れたぞ~」

と、歩み寄りここで息子にアドバイス。





春来た時は海藻モッサリでしたが、S.P.M.75でもゆっくり引いて来れる。
入水時に根掛かりを警戒していた息子に、



私 「海藻ほとんどなくなってるわ。波もあるし相当ゆっくり引いて来ても大丈夫」


息子 「オッケー」









クロダイを撮影し息子の後方でリリース・・



息子  「きたきた!」


私 「マジ!?」




ロッドを浜にほん投げ、タモを手に取りダッシュ。







──ジジジ━━━━━・・




息子 「軽い!?・・・いや、重い!!」







(どっちやねん)



と思いながら寄ってきた所を素早くタモ入れ。

DSC_0175~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

39.0cm。

体高あって腹パン。
これもしっかりズボ喰い。






リリースする前に記念にパシャリ。

DSC_0179~2





この後2人ともアタリなく出雲崎の海藻ビッシのマイポイントへ移動。





1週間ほど前にも様子見に来ましたが海藻びっしりで釣りにならず。


「今日はどうだろ?」とやり始めると・・海藻はだいぶ薄くなってました。




海も、夏へ向かい始めましたね。







15分ほど投げ続けますがアタリなく。

今日はキジハタ調査もすべくワームも持って来ていたので、



私 「やめてキジハタ行かん?」


息子 「ちょっと待って。釣れるような気ぃするからもうちょっと」




(釣れるような気ぃ~?・・しないけどな~)


まあ、少し付き合うことに。





5~6投したところで、

(続けててもラチがあかんな~。キジハタポイントに移動した方が良さそう)




私 「そろそ ro・・」



息子 「きたきた!」



私 「マジ!?」


キャストしたばかりだったルアーを高速回収し、タモ入れの準備。




──ジジジ━━━━━ッ


(ドラグ出てんなぁ)




息子 「なんかドラグゆるくない!?」


(知らんがな)


私 「いや、もうこのまま巻いてきて」









無事タモ入れ。

DSC_0182~3

息子 「絶対“いる”って思ったんだよね!」


(そんな無謀な考え方誰に教わっ・・あ、私か🙄)





サイズは、

DSC_0185~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

36.0cm。

やったね。



私はそこまで雰囲気感じなかったけど「いや、いるから」ってやたらゴリ押ししてたねぇ👍️



私も一瞬スイッチ入って5~6投したけどヤメてキジハタポイントへ移動。





・・・





ササッと。


2人してクロー系のワームをフリリグでズル引いていると。



しばらくして私に、

DSC_0191~3
20センチちょい。
(ソイだろう)


息子は根掛かりして終了。

私は同じ魚の15センチを追加したのち根掛かってこちらも終了。





うーん。

コスパの悪い釣りになってしまいました。
ゴミもしてしまったし😵‍💫

リグのオモリをもう少し軽いモノにしてみようか🤔






____________________





息子に釣果があったことがなにより。



根掛かりしないやり方やポイントを増やさないとですね🤔






また行って来ます。



それではまた。





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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアBB C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:Fベストにフィッシュグリップのみ装備
他:冴えわたる感覚

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リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:同行者には釣ってもらいたい気持ち

メバル・・・メバル···メバル···




ハイシーズンが終わってしまう前に納得のいく釣果を・・












ホントどこいんでしょうねぇ・・




ジンです。





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2023/6/23 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.5時間


私の感じる「地合い」は、わりと短くて今回も実際に水に浸かっていたのはたぶん50分位だったと思います。







・・・・・













えー・・・と、、







今回は後半を先に書いていたら長くなってしまったので釣果はササッといきたいと思います。






開始から2~30分、な━━━んも無し。


しかし雰囲気はあるし、メバルならこのポイントと決め粘る。





しばらくして、


──ガッとアタって、

──ビシッと合わせクロダイ。


メバルじゃないし、大きくない。





2~3投後に、


──ググンッときて、

──ビシッと合わせまたクロダイ。


メバル狙ってんのに・・・
クロダイもういいって😵‍💫





ルアーをキャロットからジジルに交換。












──ビュッ     (キャスト)




サミング→




──ポチャッ     (着水)




スローに巻き始・・・
















──グングングングングンッ!!








「落ちパクやんけ!!」






最後まで『グングン』にメバルを確信。



してネットイン。






15分位の出来事。


その後4~5投してヤメ。











3尾を従え水から上がり、まずはメバルをパシャリ。

DSC_0007~2
❲ジジル70 Tアユ❳

29.0cm。

尺ない。けど今シーズン最大。
素直にうれし~🥺

ジジル神。






で、この後ね。






何回撮ってもピントが合わず。
もういいや、と諦めた。


私の心境にリンクしちゃったねぇ・・

DSC_0020~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

33.0cm。






DSC_0022~3
❲キャロット72S アカキン(廃盤)❳

31.0cm。




なんとか編集でここまでやりましたがめっちゃピンボケしてました😅










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いろんな釣れ方がある中で。




着いて1~2投目で釣れる事もあれば今回のように2~30分何も反応なく、立て続けにポンポンと釣れる事もあります。


どちらも同じ位の割合で起こるように感じますが『喰いが立つ“ある”タイミング』があることは間違いなさそうです🤔


それがベイトの動きなのか、それとも同種や他のイーターがその場所に入って来たことにより喰い争うようなスイッチが入るからなのか🤔


これは釣り人もイーターも同じでないかと。

よく『1匹釣ると警戒して釣れなくなる』とは言いますがこれはベイトとイーターの関係も同じで、警戒せず泳いでいるハクやサヨリ達が捕食という攻撃を受ければ、



「ベイトは散り、回避態勢を取り、素早く動こうとする」

だから最初に捕食を始めた者につられて喰いが立つのは不思議じゃないですよね🤔

次に無警戒になるのを待つくらいなら今喰っとけ。

みたいな。




・・・




「たぶん魚はいるけど喰って来ない」


その可能性はいつも思っています。
ならばその瞬間が訪れるまでどう待つか?

水の中で何が起こっているか知る術のない“人”がそのタイミングを逃さないためには

「静かに」
「何も知らない振りをして」
「そこを泳ぐベイトを演出し」

ひたすらその瞬間を待つ。






なるべくラインを水に付けない、そしてブルブルと波動もないシンペンの表層引きはそこら辺が有効なのかも🤔、と最近は考えるようになりました。

今回もその憶測はあながち間違っていないのかも知れない、と。







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更新の間隔が空いてしまうとその時感じた事やアツさみたいなモノが思い出せなくなり、しまいにはペンもはしらなくなってしまいます。








今回少し空いてしまったので気を付けねば😓



それではまた。














あ。土曜も行きました。

またのちほど🙇



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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:メバルはラストスパート🤨

昨年に比べるとシャローエリアのメバルの釣果が少ないです。



アジは良いみたいですけど。









なにか関係が・・・









やっぱ、10年振りの大規模な黄砂飛来に起因しているんじゃ・・







知らんけど。



ジンです。





____________________
2023/6/22 夜 柏崎サーフ波高0.5  1.5時間


私のマイポイントは主に[シャロー・サーフ]。
そこに[沈み根・海藻帯]というストラクチャーがあるオープンエリアになります。


魚種を絞って狙う事は難しく『魚ガチャ』ってとこです。
同じポイントでもメバルだけ沢山釣れたり、逆にクロダイしか釣れなかったり。

狙って獲るのは非常に難しい代わりに何が釣れるかわからないドキドキはプライスレス。




今年はそんなシャローエリアのメバルの釣果が少なく7月に入るとパッタリ釣れなくなってしまうこともあり、来週いっぱいは頑張って出撃しようと思います。

釣れればサイズも良いはずです🙏









・・・・・








前日の21日に寺泊サーフでアタリ無く丸ボウズ喰らいました。
しかし雰囲気は抜群だったのでなんで釣れなかったか全く見当も付かず。


ここは発想を転換してシャローで釣れないなら少し水深のあるポイントへ行ってみようと思い柏崎の岩礁帯サーフへ。






・・・


シモリが多い地形ですがルアーの届く範囲なら水深は平均しても3m以上あると思います(?)。



S.P.M.65やパンチライン60をフルキャストして3秒ほど沈めてゆっくり誘います。

もう少し沈めたいところですが盛り上がったシモリも点在しているためこれがギリギリの攻め。




















とか、

やたら考えは巡らせはしましたが、アタリがないもんで😵‍💫
手前のカケアガリでも攻めてみようとキャロットに替えるとアタリが・・!




やっぱりこれかぁ?









投げる方向を変え数投。











──コッコ・・・コ・・──ガンッ!!



──ビッッシ!!








──ギュッイィィ━━━ン!


少し遠目で掛かったのと水深があるからか凄い引くね。





──ジジジ━━━━ッ!!


ロッドが限界までしなった所からドラグも出る出る。











「グィングィン」と、2週間振りの魚の引きは最高で。

DSC_0173~4
❲キャロット72S コーラルピンク❳

41.0cm。
きかん坊で回遊ヅラしたイケメンは元気な個体でした。


魚の引きはやっぱイイネ。









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それを改めて思い知ったかどうか(?)翌日も出撃するという暴挙に😙






それはまたのちほど🤗



それではまた。






追記:

帰りの道すがら、
「ここはカニ穴いっぱいあんなー」
と思わず映像を撮ったのはこの時でした🎬️

そう言えばジングルベルもどこかから聞こえて来ていたような・・・🤔


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結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:暴力的な魚の引きはやっぱ最高だ!

神様、仏様、ジジル様🥺





I字系フローティングルアーの使いこなし、ここに極まれり。











極まるほど釣ってないけど~😗


ジンです。






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2023/6/6 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間



条件が同じなら、ジジルじゃないと釣れない状況はないと思ってました。

そもそも“このルアーしか釣れない”なんてことも疑問でしたし。






スローシンキング化したと言ってもローリングもしなければスイングもしない。




ジョイント系とはいえ、ただの棒ですよ。








・・・・・







そろそろ雨とちょい荒れの影響もなくなったかと寺泊サーフへ出撃。









濁っとる。

信濃川の影響か寺泊方面は濁りが引けるのに時間掛かりますね。

柏崎や出雲崎のマイポイントは日曜の時点でも濁ってませんでしたが。







とはいえ「状況が良くない」と嘆いているわけじゃなく、濁ってはいますがほぼベタ凪のこの感じは「良い状況」と思ってます。

ただねぇ・・メバルが釣れないんすよ、ここまで濁ってると。

沿岸で釣れるのも6月いっぱいがリミットなのでなんとか尺は出しておきたいと思っとるんですよ🙁


はち切れんばかりのムッチムチボディの尺メバルのエロさと言ったらそらもう···🤤








・・・(話それました🙇)




良い雰囲気は感じているので期待して始めます。
まずはコレット60から。




キャロットとレンジが似たこのルアーでは誘いと平行して、

キャスト毎に巻くスピードを徐々に落としていって“その日その日”の根掛からないデッドスローが可能なラインを探っていく。



これが必要なポイントでは自分の中で基準を作るため毎度のルーティン。








早い段階でワンバイト。

「おっ。今日もイケる?」







と思ったのも束の間、全然あとが続かない。


「キャロットなら一発だべ」

と投げてみるがおさわりもなし。








暗闇にも目が慣れてきて、ふと足元の水面を見ると・・









・・・









「えェェ〰️光ってる〰️😵‍💫」


夜光虫がめっちゃ元気に発光してます。

よく見たら水面直下のキャロットもラインも、蛍光色の残像出しまくってるやーん。






「どうするよコレ?···どう攻略するよ?」


バイトがあったことを考えれば魚はいる。







ん ━━━━━━━・・・







・・よっしゃ。

「発光しないくらいにゆっくり引いたろ」




ジジル70にルアーを交換。



デッドスローの基準はわかってる。

ジジルならロッド角度の調整で[1回転/4~5秒]で水面下10cm前後の誘いが可能か。






根掛かりすることはない。



[漂ってはいるけど流れとはビミョ~に別の方向に進む棒]



この違和感を演出してみようか🤔












結果は早く、たしか2~3投目。





──ゴンッ!!



ショートバイトっぽくはない、しっかり目のアタリ。
そこにビックリしたけど合わせはしっかり入れ。










『ジリジリ』とドラグは少し出ましたが難なくタモ入れ。

DSC_0178~4
❲ジジル70 Tアユ❳

35.0cm。

後からズボ喰いされて、口からはジョイントの頭しか出てませんでした。





バイトと喰い方を見て、


「ちょうど地合い」だったのか、

「残像を出さないジジルの誘いがハマったのか」


わかりませんがストリンガーに繋いで即キャストしてみる。













とにかくデッドスロー。






──・・コ・・ゴゴゴッ···




──ビッシッッ!!







──グングングングンッ!!




──ジジジ━━━・・ジィ━━ッ











サイズアップ。

DSC_0171~2
❲ジジル70 Tアユ❳

43.0cm。
今シーズン最長。








これもストリンガーに繋ぎ、間髪入れず次投。




まさか~・・













・・ねぇ。




と、デッドスローに誘う。
















──・・・ククッ・
















81。

あ、ちがう、





──ググンッ!!




──ビッシッ!!







・・・








──ドンッバッ!!


水柱が上がる。










──バシャバシャバシャッ!!




──ジジジジ━━━━━ッ!!





「シーバス!!さっ・・三連チャン!」











寄せては返すやり取りののち、弧を描かせたロッドに「ゆら~」と寄って来たところをタモIN。

DSC_0159~2
❲ジジル70 Tアユ❳

ビッグフェイスな70.0cmジャスト。

キャッチした時、ジジルはハーモニカ状態で前後のフックが全部掛かってました。



こりゃバレない。








この後5投くらい丁寧に誘いましたがバイトなしでヤメ。





____________________






まさかこのルアーがこんなに釣れるとは・・




でも“このルアーだから”と安易に盲信したくはないですね。

その後の5投にバイトがなかったことも考えると、一瞬魚の喰い気を誘発する事象が海の中で発生していたのかなと。




何かはわかりませんが「何かがあった」とぼやかして考えた方が興味深く面白い🤔



飛距離を犠牲にしてまで残さなきゃならんようなしっぽじゃないので使用前に切ってしまった方が私は良いと思います。

やっぱ、あってもなくてもおっつかっつですわ🤭







また行って来ます。


それではまた。



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結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:今回は素直にジジルさまさまです🤗

ファン(?)の皆様。

いや、数名のファンの方へ。




どなたかを存じ上げることは出来ませんが、ご贔屓にしていただきありがとうございますm(_ _)m




これから日差しも強くなって参ります。
十分な日除け対策をされ、ご自愛下さいませm(_ _)m

私もお声掛けしていただけるように、日除け対策を兼ねこういったモノを考えました。













DSC_0151~2

ぜひ気軽にお声掛け下さいm(_ _)m

そろそろコーヒーはつめたいのでいいですか?




シャバ中の自販機が軒並み“つめた~い”になっておりますことお察し下さい・・🥺





嬉しみでキュン(ジン)です。





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2023/5/30 夜 柏崎サーフ 波高0.5  50分間


「この釣果なら更新はのんびり」


と、思っていましたが頑張っていきます(_ _)








今季最短の釣行になります。


雨の影響を受けにくいデンジャラスマイポイントに行きました。







・・・・・




着いて見てみるも、全然濁ってない。
スケスケです。

おまけに月も煌々と輝いていてイヤな予感しかしません。





こんな時は見切られないように、なんなら十中八九アタリの出る3か所の立ち位置から


「1投づつ3投しかせんぞ」


ってくらいの集中力を持って。










・・・









って、すでに3か所目の立ち位置で合計10投以上する😑


1か所目と2か所目は岩と岩の間を狙う、居れば必ずバイトしてくるピンポイント。

しかし、これまで百発百中だったピンでアタリが出ない···😮‍💨




フルキャスト出来る3か所目はゆっくり巻きすぎるとガッチリ根掛かってしまうスンゴイ根が1か所だけあります。

明るい時に確認しても“あれだ”というシモリは確認出来ないのですが“それ”があることは間違いない。



干潮に近い時間帯ですが潮位はそれほど低くなく水面直下をしっかり意識してリーリングすれば今日は大丈夫そうです。





徐々にゆっくり巻いていき、根掛かる限界を探って数投目・・・、










──コ・・コ・・・コッ・・



(合わせて良いか?・・いいか──···!?)







──ビシッ!


──ググンッ!



「よしのった!」










ドラグを効かせながら寄せて来て。

DSC_0147~3
❲キャロット72S 自作レッドヘッド❳

33セン・・チ━━ン。て感じ。






この画像を撮り再開後すぐに、

『ココン』に『ビシッ』

を2連続でスカす“やらかし”をした後、ぱたりとアタらなくなってヤメ。






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クロダイが溜まってるような感覚はあったんですが・・

おそらく魚は居たけどガン無視されているような。





愛想を尽かされる前に身を引きました🤧








また行って来ます。


それではまた。



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他:スパッとやめる勇気

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