Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

2023年06月

シャローからのメバルハイシーズンも佳境です。


もうゴールも近く、文字通りラストスパートの連続釣行でした。







メバル狙い一本で。





まあ···狙って獲れるんなら苦労しないけど、そうなったらなったで突き抜ける達成感もないんですけどね😙




ジンです。






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2023/6/24 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.5時間


サーフに通っていると気付く事ですが、同じ潮位なのにそれが高いと感じたり低いと感じたり。
今回もそのパターン。










・・・・・









ポイントに到着し入水するも今日はいつもより水深があり、あまり立ち込むことが出来ません。





「たしか干潮に向かう時間帯だったはず···」

潮位が高いのか、と潮汐を確認するもそんなことはない。




干潮に向かって潮が引く時に砂が持って行かれてしまってるようです。









キャロットを何投かするも緩い向かい風もあり狙いの場所まで届かない。
テトラの際に向かってあと10m・・せめて7~8mは飛距離を稼ぎたい。

デッドな誘いを捨ててでも今日は飛距離が欲しいところ。





ルアーケースから久しぶりにS.P.M.75を手に取ります。






S.P.M.75をこのまま真っ直ぐ投げると今度は飛び過ぎてテトラにぶつけそうなので着水させたい地点からだいたいの飛距離を計算して扇状に移動します。


足元を確認しながら左に移動すると若干浅くなっている所を見つけ、さらに立ち込む。




・・・




ルアーの着水点からは流れの上(かみ)になり、平行とまではいかないがテトラに沿って斜めにリトリーブ出来る立ち位置。

ルアーを引けば頭の向きはベイトと同じになるはず。




この位置取りが怪我の功名となるか。







緩い向かい風にフルキャスト。
着水点までの距離感はバッチリ。


初めてトレースするコースではロッドを握る自身の“根掛かりセンサー”もビンビンに。


勝手知ったポイントですが、トレースコースがいつもと違うので気を遣いつつ1秒/1回転よりリーリングが早くならないようゆっくり誘います。





ルアーを引くと、海藻繁るシモリが一部分あることがわかる。

そのシモリをルアーで荒らさないようにスレスレを通すようにキャストして数投。













──・・ググンッ!

今日最初で最後、唯一のアタリに、






──ビシッ!!!

渾身の合わせ。












──グングングングングングン!

この休みなく抵抗する感じは!?

キタろこれ。









一気に寄せて海藻の束と一緒にネットイン。

DSC_0008~3
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

27.0cm。

サイズはともかく狙って(?)出せたのが嬉しい。







再開後10投ほどするがアタリなくこのポイントを上がり、車で移動。







からの~






移動先で30分撃ってみるもノーバイトで終了。






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今回のこういった地形変化はおそらくルアーの届く範囲(5~60m)にも影響はあったでしょうが・・



それによって魚の動きや着き場が変わったりするかどうか🤔














・・・







知らん😑



ここまできたら尺メバル獲りたいっす。






また行って来ます。


それではまた。




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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:メバルはマジラストスパート🤨

メバル・・・メバル···メバル···




ハイシーズンが終わってしまう前に納得のいく釣果を・・












ホントどこいんでしょうねぇ・・




ジンです。





____________________
2023/6/23 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.5時間


私の感じる「地合い」は、わりと短くて今回も実際に水に浸かっていたのはたぶん50分位だったと思います。







・・・・・













えー・・・と、、







今回は後半を先に書いていたら長くなってしまったので釣果はササッといきたいと思います。






開始から2~30分、な━━━んも無し。


しかし雰囲気はあるし、メバルならこのポイントと決め粘る。





しばらくして、


──ガッとアタって、

──ビシッと合わせクロダイ。


メバルじゃないし、大きくない。





2~3投後に、


──ググンッときて、

──ビシッと合わせまたクロダイ。


メバル狙ってんのに・・・
クロダイもういいって😵‍💫





ルアーをキャロットからジジルに交換。












──ビュッ     (キャスト)




サミング→




──ポチャッ     (着水)




スローに巻き始・・・
















──グングングングングンッ!!








「落ちパクやんけ!!」






最後まで『グングン』にメバルを確信。



してネットイン。






15分位の出来事。


その後4~5投してヤメ。











3尾を従え水から上がり、まずはメバルをパシャリ。

DSC_0007~2
❲ジジル70 Tアユ❳

29.0cm。

尺ない。けど今シーズン最大。
素直にうれし~🥺

ジジル神。






で、この後ね。






何回撮ってもピントが合わず。
もういいや、と諦めた。


私の心境にリンクしちゃったねぇ・・

DSC_0020~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

33.0cm。






DSC_0022~3
❲キャロット72S アカキン(廃盤)❳

31.0cm。




なんとか編集でここまでやりましたがめっちゃピンボケしてました😅










____________________








いろんな釣れ方がある中で。




着いて1~2投目で釣れる事もあれば今回のように2~30分何も反応なく、立て続けにポンポンと釣れる事もあります。


どちらも同じ位の割合で起こるように感じますが『喰いが立つ“ある”タイミング』があることは間違いなさそうです🤔


それがベイトの動きなのか、それとも同種や他のイーターがその場所に入って来たことにより喰い争うようなスイッチが入るからなのか🤔


これは釣り人もイーターも同じでないかと。

よく『1匹釣ると警戒して釣れなくなる』とは言いますがこれはベイトとイーターの関係も同じで、警戒せず泳いでいるハクやサヨリ達が捕食という攻撃を受ければ、



「ベイトは散り、回避態勢を取り、素早く動こうとする」

だから最初に捕食を始めた者につられて喰いが立つのは不思議じゃないですよね🤔

次に無警戒になるのを待つくらいなら今喰っとけ。

みたいな。




・・・




「たぶん魚はいるけど喰って来ない」


その可能性はいつも思っています。
ならばその瞬間が訪れるまでどう待つか?

水の中で何が起こっているか知る術のない“人”がそのタイミングを逃さないためには

「静かに」
「何も知らない振りをして」
「そこを泳ぐベイトを演出し」

ひたすらその瞬間を待つ。






なるべくラインを水に付けない、そしてブルブルと波動もないシンペンの表層引きはそこら辺が有効なのかも🤔、と最近は考えるようになりました。

今回もその憶測はあながち間違っていないのかも知れない、と。







____________________







更新の間隔が空いてしまうとその時感じた事やアツさみたいなモノが思い出せなくなり、しまいにはペンもはしらなくなってしまいます。








今回少し空いてしまったので気を付けねば😓



それではまた。














あ。土曜も行きました。

またのちほど🙇



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スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:メバルはラストスパート🤨

昨年に比べるとシャローエリアのメバルの釣果が少ないです。



アジは良いみたいですけど。









なにか関係が・・・









やっぱ、10年振りの大規模な黄砂飛来に起因しているんじゃ・・







知らんけど。



ジンです。





____________________
2023/6/22 夜 柏崎サーフ波高0.5  1.5時間


私のマイポイントは主に[シャロー・サーフ]。
そこに[沈み根・海藻帯]というストラクチャーがあるオープンエリアになります。


魚種を絞って狙う事は難しく『魚ガチャ』ってとこです。
同じポイントでもメバルだけ沢山釣れたり、逆にクロダイしか釣れなかったり。

狙って獲るのは非常に難しい代わりに何が釣れるかわからないドキドキはプライスレス。




今年はそんなシャローエリアのメバルの釣果が少なく7月に入るとパッタリ釣れなくなってしまうこともあり、来週いっぱいは頑張って出撃しようと思います。

釣れればサイズも良いはずです🙏









・・・・・








前日の21日に寺泊サーフでアタリ無く丸ボウズ喰らいました。
しかし雰囲気は抜群だったのでなんで釣れなかったか全く見当も付かず。


ここは発想を転換してシャローで釣れないなら少し水深のあるポイントへ行ってみようと思い柏崎の岩礁帯サーフへ。






・・・


シモリが多い地形ですがルアーの届く範囲なら水深は平均しても3m以上あると思います(?)。



S.P.M.65やパンチライン60をフルキャストして3秒ほど沈めてゆっくり誘います。

もう少し沈めたいところですが盛り上がったシモリも点在しているためこれがギリギリの攻め。




















とか、

やたら考えは巡らせはしましたが、アタリがないもんで😵‍💫
手前のカケアガリでも攻めてみようとキャロットに替えるとアタリが・・!




やっぱりこれかぁ?









投げる方向を変え数投。











──コッコ・・・コ・・──ガンッ!!



──ビッッシ!!








──ギュッイィィ━━━ン!


少し遠目で掛かったのと水深があるからか凄い引くね。





──ジジジ━━━━ッ!!


ロッドが限界までしなった所からドラグも出る出る。











「グィングィン」と、2週間振りの魚の引きは最高で。

DSC_0173~4
❲キャロット72S コーラルピンク❳

41.0cm。
きかん坊で回遊ヅラしたイケメンは元気な個体でした。


魚の引きはやっぱイイネ。









____________________






それを改めて思い知ったかどうか(?)翌日も出撃するという暴挙に😙






それはまたのちほど🤗



それではまた。






追記:

帰りの道すがら、
「ここはカニ穴いっぱいあんなー」
と思わず映像を撮ったのはこの時でした🎬️

そう言えばジングルベルもどこかから聞こえて来ていたような・・・🤔


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他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:暴力的な魚の引きはやっぱ最高だ!

日々自身の限界を探る筋トレの影響か夜は白目。





ジンです。






____________________
2023/6/17 夜 寺泊サーフ 波高0.3  1.0時間


力仕事多めの日々が続きビールがウマ過ぎた(^_^;)

しかもこの日の1週間前の土曜に久しぶりにボウズ喰らってやる気無くしてました(メンタルよんわ!(=_=))










3釣行分溜まっとるんでササッといきます。









・・・・・






着いた海は良い感じのウネリ。
雨の影響か少し強めの濁り。







濁っていて波が低い


いやコレもらったろ😀





の、





予想に反してアタリ無し。













15分位して、







──ブルブルブルッ

(・・小っさいのがじゃれてる?)








また、



──ブルブルブルッ





──ピシッ





小さそうだけど、やたらブルる。














釣り上げてみると・・

キスでした。
キャロット72Sに。







キスがいるという事はそれを捕食するイーターも寄って来ているはず。
(来ていてくれ🙏🙏)


“がんばるスイッチ”に切り替えてひたすらキャスト。












「キスがベイトなら···」といつもよりさらにデッドなリーリング。









に、









──ズ・ズ・ズ・・・









と、底に生えた海藻の束に引っ掛かっ・・









(・・動く?)









・・・!

やってしまった・・
エイでしょこれ絶対・・😰









・・・?

にしては底に張り付く感じがしない。










・・・!

ヒラメだわ!










・・・?

にしては全然ブルブルしない。












なにこれ??




















寄って来てネットイン。

DSC_0170~2

こっちから見たら完全にラグビーボールやて。




コウイカ初めて釣り上げましたが頭がチョモランマみたくめっちゃ盛り上がってますやん。

逆に裏は真っ白で真っ平ら。







少しして“フニャ”っと広がった所を足側からもパシャリ。

DSC_0174~2

でっか。くて、きんも。

眉間の所までの胴長で28.0cm位。



初めてでデカすぎるコイツが私には食えるモノに見えなくてリリースしました😅






____________________







上がって来るまで全然わからなかったです。
ゴリ巻いてたし😅








だって、、














めっちゃ濁ってたよ?









それではまた。



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他:ウキ付きストリンガー
他:おばけコウイカキモすぎ〰️

神様、仏様、ジジル様🥺





I字系フローティングルアーの使いこなし、ここに極まれり。











極まるほど釣ってないけど~😗


ジンです。






____________________
2023/6/6 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間



条件が同じなら、ジジルじゃないと釣れない状況はないと思ってました。

そもそも“このルアーしか釣れない”なんてことも疑問でしたし。






スローシンキング化したと言ってもローリングもしなければスイングもしない。




ジョイント系とはいえ、ただの棒ですよ。








・・・・・







そろそろ雨とちょい荒れの影響もなくなったかと寺泊サーフへ出撃。









濁っとる。

信濃川の影響か寺泊方面は濁りが引けるのに時間掛かりますね。

柏崎や出雲崎のマイポイントは日曜の時点でも濁ってませんでしたが。







とはいえ「状況が良くない」と嘆いているわけじゃなく、濁ってはいますがほぼベタ凪のこの感じは「良い状況」と思ってます。

ただねぇ・・メバルが釣れないんすよ、ここまで濁ってると。

沿岸で釣れるのも6月いっぱいがリミットなのでなんとか尺は出しておきたいと思っとるんですよ🙁


はち切れんばかりのムッチムチボディの尺メバルのエロさと言ったらそらもう···🤤








・・・(話それました🙇)




良い雰囲気は感じているので期待して始めます。
まずはコレット60から。




キャロットとレンジが似たこのルアーでは誘いと平行して、

キャスト毎に巻くスピードを徐々に落としていって“その日その日”の根掛からないデッドスローが可能なラインを探っていく。



これが必要なポイントでは自分の中で基準を作るため毎度のルーティン。








早い段階でワンバイト。

「おっ。今日もイケる?」







と思ったのも束の間、全然あとが続かない。


「キャロットなら一発だべ」

と投げてみるがおさわりもなし。








暗闇にも目が慣れてきて、ふと足元の水面を見ると・・









・・・









「えェェ〰️光ってる〰️😵‍💫」


夜光虫がめっちゃ元気に発光してます。

よく見たら水面直下のキャロットもラインも、蛍光色の残像出しまくってるやーん。






「どうするよコレ?···どう攻略するよ?」


バイトがあったことを考えれば魚はいる。







ん ━━━━━━━・・・







・・よっしゃ。

「発光しないくらいにゆっくり引いたろ」




ジジル70にルアーを交換。



デッドスローの基準はわかってる。

ジジルならロッド角度の調整で[1回転/4~5秒]で水面下10cm前後の誘いが可能か。






根掛かりすることはない。



[漂ってはいるけど流れとはビミョ~に別の方向に進む棒]



この違和感を演出してみようか🤔












結果は早く、たしか2~3投目。





──ゴンッ!!



ショートバイトっぽくはない、しっかり目のアタリ。
そこにビックリしたけど合わせはしっかり入れ。










『ジリジリ』とドラグは少し出ましたが難なくタモ入れ。

DSC_0178~4
❲ジジル70 Tアユ❳

35.0cm。

後からズボ喰いされて、口からはジョイントの頭しか出てませんでした。





バイトと喰い方を見て、


「ちょうど地合い」だったのか、

「残像を出さないジジルの誘いがハマったのか」


わかりませんがストリンガーに繋いで即キャストしてみる。













とにかくデッドスロー。






──・・コ・・ゴゴゴッ···




──ビッシッッ!!







──グングングングンッ!!




──ジジジ━━━・・ジィ━━ッ











サイズアップ。

DSC_0171~2
❲ジジル70 Tアユ❳

43.0cm。
今シーズン最長。








これもストリンガーに繋ぎ、間髪入れず次投。




まさか~・・













・・ねぇ。




と、デッドスローに誘う。
















──・・・ククッ・
















81。

あ、ちがう、





──ググンッ!!




──ビッシッ!!







・・・








──ドンッバッ!!


水柱が上がる。










──バシャバシャバシャッ!!




──ジジジジ━━━━━ッ!!





「シーバス!!さっ・・三連チャン!」











寄せては返すやり取りののち、弧を描かせたロッドに「ゆら~」と寄って来たところをタモIN。

DSC_0159~2
❲ジジル70 Tアユ❳

ビッグフェイスな70.0cmジャスト。

キャッチした時、ジジルはハーモニカ状態で前後のフックが全部掛かってました。



こりゃバレない。








この後5投くらい丁寧に誘いましたがバイトなしでヤメ。





____________________






まさかこのルアーがこんなに釣れるとは・・




でも“このルアーだから”と安易に盲信したくはないですね。

その後の5投にバイトがなかったことも考えると、一瞬魚の喰い気を誘発する事象が海の中で発生していたのかなと。




何かはわかりませんが「何かがあった」とぼやかして考えた方が興味深く面白い🤔



飛距離を犠牲にしてまで残さなきゃならんようなしっぽじゃないので使用前に切ってしまった方が私は良いと思います。

やっぱ、あってもなくてもおっつかっつですわ🤭







また行って来ます。


それではまた。



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他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:今回は素直にジジルさまさまです🤗

好きな潮回りは後中潮です。






大潮は少し苦手。


ジンです。





____________________
2023/6/4 夕方 柏崎サーフ 波高1.5  1.5時間


まずは6月3日。土曜の夜。

「シブイシブイ」と言われると逆にスイッチ入ってしまって・・



手をかえ品をかえ、1時間半くらい試行錯誤。

一回だけバイトありましたが、しっかりボウズ喰らって来ました。


「釣ってやる」と最後まで気合い入りっぱなし。
釣果は無かったですがなんとか結果に繋げようと試行錯誤する楽しい釣行でした。







・・・






この波っ気のある状況でナイトゲームが厳しいのはわかった。

では、この状況で結果を出すにはどの時間帯のどんな状況が良いか?



5日、日曜も波の高い状況は続く予報。







自身の引き出しにある知識の中で、

「魚は潮が下げている時にエサを喰う」

の言葉通りにいくと・・


[6月4日の潮汐]
Screenshot_20230606-184822
Screenshot_20230605-193150

12時~15時までの3時間下げ幅は「7cm」
15時~18時までの3時間下げ幅が「18cm」



「むむむっ・・🤔」

夕まづめが絡む15時以降が最善と考え、時間まで所用をこなす。






・・・・・





久々にシーバスタックルを引っ張り出しポイントINは16時を少し過ぎた頃。

予定より少し遅れて到着も水位があまり下がっておらず、しばし待機。



30分ほどして水位が下がり始めた所でウェーディング開始。

DSC_0237~3

たまに高い波は来るよね〜




風が強いので連れて行くルアーはシンペンのみ。
その中から状況を読み『ぶっ飛んでくれてシャローを引いてこれる』スイッチヒッターDH97Sを選択。



カケアガリでヒラメもあり得るので足元まで
丁寧にリトリーブする。

雰囲気はめちゃくちゃあります。













が、













アタリは皆無。

いろいろ試行錯誤しますが皆無。




···海況を読み込んで、熟考した・・あの時間は・・・😑











白目になりかけ・・
(これが功を奏した)













何も見えなくなり・・













ジンは無の境地に達し・・













感覚だけでルアーをリトリーブした・・












・・・











──・グッ・・・









(・・根掛かった···)


と思った。





外そうとロッドをあおる。











(・・?。···動・・く?)











・・・










──グォン↗ぐぉん↘グォン↗グうぉウォんッッ!!





「ファ!?」








──ジ・ジジィィ━━ッッ・・ジ━━!




──ゴンゴンゴンゴンッ!!







「デッカイのきたよ━━━━!」





張らず緩めずゴリ巻いてくる。
ストラディックは獲物の抵抗に追従してドラグを効かせてくれている。





ストラディック『ここは任せとき!ジン!ゴリ巻くんや!』




ジン「オッケー」




みたいな。












シーバスタックルならこのサイズも余裕のあるやり取りでストラディックとのコンビネーション炸裂。

DSC_0167~5

❲スイッチヒッターDH97S ラトリンWゴールドレインボー❳
54.0cm。


もっとあるかと・・
平べったい魚はサイズ感ようわからんね🙄










この後20分ほど投げましたがアタリなくヤメ。





____________________






ヒラメ、青物なんかが可能性高いと思っての出撃でしたがまさか真鯛が掛かるとは。

「何かしら釣れるだろう」との予想は当たりましたが、まあ結果オーライです🤗









・・・








巷で言われている[大潮は釣れる]という考え方ですが。

私は少しちがくて、そうなる状況は「五分五分かそれより低い」と感じています。




[潮が大きく動く][海水が入れ替わる]

などと言われ、ベイトやプランクトンが湧くとまで。




しかし

「良いも悪いも入れ替わる」し、
「入れ替わった潮が必ずしも良いとは限らない」



もう一つ言うと

「その入れ替わりの変化した状況に慣れて活発に行動するのが後中潮」

じゃなかろうかと。




集団心理の働く青物には巷で言われるところが当てはまることもあろうかと思いますが、この時期沿岸に居着くシーバス、クロダイ、根魚などは私の考察が実感として大きく感じます。














知らんけど。



それではまた。




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他:タモ、メジャーは必需品
他:たまにデイウェーディングのガチャ波も楽しい🤗

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