Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

2022年12月

本日、12月21日。

【Even if it rains ―ジンの釣りブログ―】

四周年です。




今読んでいただいている貴方様のお陰で今年も書き続ける事が出来ましたm(_ _)m








感謝感激雨あられ雪12時間で66cm新記録。







あざす。



ジンです。





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2022/12/20 昼 柏崎サーフ 波高2.0 1.0時間


降り過ぎだわ。






自身でもよくわからない、得も言われぬ使命感にかられ海水温計測のため除雪作業が一段落したタイミングを見計らい一路海へ。

DSC_0328~6

道中はこんな感じ。






沿岸の除雪された路側帯の広くなっている所に車を停める。










なぜか隣に息子が。




息子「休みになった」


私「水温計りに来ただけだぞ」


息子「風ないし出来るろ」










いや、激濁りやし。





Screenshot_20231023-152534~2


3〜40分ガンバって投げてましたが、まあ無理だろね。

濁りキツ過ぎ。



手がかじかんだ私は再三帰宅を促すが、なかなかヤメんかったね・・
この前おれがバラしちゃったからかな(^_^;)





最後に見た水温は

DSC_0330
❲15.5℃❳ (足元もだいぶ濁ってます)
10日前からは1.3℃下がりました。





でもね。

まだデイゲームも可能性はありそうで、カメモは数匹餌を探している様子でしたし、鵜が荒波の中でプカプカ浮きながら潜水する様子も見られました。

なにかしらベイトはいたと思われます。






とはいえ、このあと気温が上昇する予報。


雪解けによって河口に近い海域なんかは水温もぐんぐん下がっていきそうです。

波も収まりそうですから明日の夜あたりからパターンスタートですかね?


一歩引いた所から出撃される方の釣果を楽しみにしてます。








息子はやる気が違いましたね。
っていうか、目的が違ったんですけどね。

絶対釣れると思ってたみたいです(^_^;)





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【Even if it rains ―ジンの釣りブログ―】

5年目がここから始まります。



やまない雨はないけれど

even if it rains(雨が降っても)

心は晴れやかに

また一年よろしくお願い致しますm(_ _)m






また、読んでいただいた皆様の新しい年が健康で良い一年になりますように。


よいお年を。






それではまた。



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水温が下がってシブくなるとか・・







テキトーなこと、すぐ言う。



ジンです。






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2022/12/11 昼 柏崎サーフ 波高2.0 1.0時間


なんかすいません(-_-;)

まだイケそうですよ。





・・・・・




10日の土曜日。朝1時間。
雨が若干落ち着いたタイミング。

濁りはだいぶ取れました。

水温計ジャボンしながらスライドアサシン表層引いてたら『ガンッ』っと、すんごいバイト。


エラ洗いで見えたルアーは外掛かりの針1本。

速攻バレました。
その後時間まで投げるもこれっきり。


水温は〔16.8℃〕でした。
大潮ってことも影響してか、回復したね。



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この釣行があったので翌日の出撃を決める。

午前中は2.5→2.0の波高予報。


朝イチより干潮後の12時〜13時の1時間勝負に狙いを絞る。







・・・・・





12時きっかり到着。
人っ子一人いない。



準備して入水。
水温は〔16.4℃〕で安定してますが、また濁ってしまいましたね。

1時間だけやると決めて来たし、ルアーを引いてみると・・土曜に比べサラシの広がり方と潮の流れが抜群に良い(-_-)👍







波高っかいし、一面サラシとるで〜

DSC_0321




何投かしていると、

『ポンッ』とか『コンッ』っと。

高い波にラインが取られ、弾けるような感覚が手に伝わる。




「あたり?・・・じゃないか・・」













──・・・・ココンッ・・



(おっ?・・これは魚だな。サラシと濁りで喰いきらん感じかぁ?・・目の前に上手くルアー通せれば喰ってくるなこれ)





波待ちをやめ、回収後即キャストのマシンガン作戦。

リーリングは流れに乗せながらなるべくゆっくり引いてくる。











──グー・・・・ゥンッ・・!!






ロッドを煽る。






──グンッ!! (のった!)






(ゴリ巻く!)






──ゴリゴリゴリゴリッ!!



(ドラグ出んな〜・・そんなに大きくない?)










なんの。

近くまで寄せて来ると、






──ジジジ━━━━━ッ!!!


「つっ・・強いな!オイッ!」



なかなか浮いて来ず足元で突っ込まれたり。





・・・




少し大人しくなり浮いて来た所でドラグをチョイ緩め、寄せては返す波に乗せラインを出しつつロッドテンションを一定に保ちタイミングを待つ。










ネットイン。

DSC_0297~2

❲スイッチヒッターDH97S−レーザーマイワシ❳
まん丸で良く肥えた66.0cm。




最後の抵抗はヒリつきました。










このあと少しやって小さなあたり1回でヤメ。




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水温は安定していましたし、これが釣れた事によってベイトはまだ沿岸に残っていると推測出来ます。

次の降雪→水温低下までは、まだイワシパターン脈アリです。


濁りが取れるであろう月、火辺りがラストチャンスですかね。














知らんけど。



それではまた。




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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:ピットブル12 1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:テキトーなジンより自分を信じましょ
  (私も信じてない)

ジンです。







6日。火曜日の朝。
荒れ模様が一時的に収まるタイミングで行って来ました。




金曜の雪から降らなかったのは土曜のみ。

その影響で海は白っぽく強い濁りが入り、あたりは全くありませんでした。





でもこの状況は毎年初雪が降る時期に起こる“あるあるパターン”です。

強い寒気が入り、その冷たい空気の塊が自身の重さで地上に落ちて来ます。
その影響で地上の空気は“おしくらまんじゅう”状態になってしまい行き場のない空気が強い風となって吹荒れます。






今回水温を計ってみた所〔16.1℃〕でした(今日の時点ではもう少し下がったかも知れません)。

前回計測をしていれば比較出来たのですがそこは反省するところです。




前回は波の飛沫が手に掛かっただけでぬるさを感じましたが今回は10秒ほど浸けて少しだけ感じる程度でした。

2℃とまで行かなくとも1℃以上の水温低下はあったのではないかと思われます。


この急激な水温低下でストーブやコタツを持たない魚達はぬくい場所を求めて沖へ出たのではないかと思います。



とはいえ。

その少し下がった水温に体が慣れればベイトもイーターもまた沿岸に寄って来ることもありましょう。



昨年は都合が付かず冬の釣行はあまり出来ませんでしたが、一昨年の経験があるのでよほど良い条件でなければ出撃はしないかもしれません。

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↓ジンの心が折れた釣行はここから始まった↓
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中越エリアもハタハタが寄る所には寄るようですがベイトが居るからと言って必ずしもシーバスが捕食しに来るとはかぎりませんし。

1日、2日のパターン発動を味わうために連日夜出撃するような事はそろそろしんどいですね。



普通に回遊や居着きそうなポイント狙った方が確率は高いように感じます。






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文字通り、季節も釣果もさっぶい時期に突入して行きます。

海況が落ち着くまでしばしの休息です。





それではまた。



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荒れたらすぐ行くー



ジンです。




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2022/11/30 朝 柏崎サーフ 波高2.0 0.5時間


爆風だったら行きませんか?



ノンノンノンノン。

飛ばせるルアーがあればいますよ。
そこに魚は。







魚達にとって風が“強い弱い”はあまり関係なく潮の流れの“早い遅い、波が“高い低い”の方が重要ではないかと。




我々で言うところの──




雲の色とか高さ、、とか形?

でも釣りには影響しないし重要ではないですよね。




まあそれが“竜の巣”だったらめっちゃ気になりますけど。

だってそこだけ風の向きが逆なんですよ!







・・・・・






ちょっと違いますかね。




爆風でも波が高くなければ出撃範囲です。
魚の活性は低くないと思います。


爆風でもぶっ飛び、シャローを引いてこれて、シーバスが爆釣し、ヒラメが狂う?


❲鮃狂サーフブレイカースリム95S❳


前回同様ぶん投げて来ました。




爆風とまでいきませんが横風は強め。
波の感じも良さげ。

しかし雰囲気があるだけにあたらないのは「シーバスは留守だな」と早目に上がろうと考えました。



あと1投、もう1投と良さげな雰囲気に引っ張られ開始から20分を過ぎ、




回収間際に






──グンッ!




軽いバイトに「小さい?」と思いましたが、



──グングングングンッ!



(まあまあ引くか)












上がったのは

DSC_0274~2

手尺で45以上50ないヒラメでした。



これはもしやルアーのおかげ!?
だって概要に、

“ヒラメが思わず反応して”
“スレたヒラメも思わず飛び付く”

って書いてありましたもん。





前回同様の曇っていてローライト。




ゴールドじゃなかったけどw

DSC_0269~6

前回記事で「迷信」とか言ってしまった事は撤回させていただきます。



このヒラメ専用ルアーじゃなかったらボウズになっていたし、絶対獲れなかった魚だったな。














ホントかよ。




それではまた。




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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:ピットブル12 1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:魚種別の専用ルアー(ホントかよ)

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