Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

2021年04月

最近のネタはすっとんきょうな切り口で
 
 “ジンシュン砲”

が発射されてますが、


たいした威力も無く(新聞紙セロテープぐるぐる巻きかな)、その方向もすっとんきょう(手で投げてんのかな)。
本人も着弾点がわかっておりませんので聞き流して下さいますよう宜しくお願い致しますm(__)m


ジンです。


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2021/4/25 朝 柏崎サーフ 波高1.0 3.5時間

『なんか釣れてる?』

息子の問いに金曜の釣果を伝えると、



「雨っぽいぞ」

と言う私の言葉は関係無いようです。




『雨が降っても行く~』だそう。



2時50分起床の10分後には『雪山登山か』って位の装備を完了した息子ら。



(気合い入ってんな~。動けんの?)

と久しぶりのこの感じに少し嬉しい私。




・・・・・




風強く真っ暗い中サビキからスタート。


間もなく弱い雨が・・。


風もあり寒さ増し、若干手もかじかむ。


沈まぬウキをじっと見つめる三人。


当たり無く、あまりの寒さに白目になりかける三人。





その時、





━━ガガガ!

竿がなにかに引っ張られた。





誰もウキを見ていなかったが息子が超反応。





素早く竿を掴みリールを巻き上げる。





父 「きてる?重い?」


息子『・・わかんない』





内心、

(風じゃない?風だろう?)

と私。






近くまで寄せて来て、


息子『きてるきてる!重いおもい!』








一匹目がどれかわかりませんが全部25.0㎝以上。一番大きいのは34.0㎝でした。


4時半頃から釣れ始め、7時位までのぽつぽつ釣果でした。


明るくなってからはジグ、ジグサビキ、ミノーと片っぱしから投げてみましたがルアーに釣果はありませんでした。








そう言えば、

画像はありませんが40㎝位のサバが掛かった時はサビキ竿の緩めのドラグが出っぱなし!
(キャスト時の高切れ防止になります)

『なにが掛かったかと思ったー!』

って、釣り上げて三人で大爆笑でした。



また行って来ます。


それではまた。


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「まだ皮の鎧だけで良いと?」


ジンです。

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ロールプレイングゲームなんかを進めて行くと、敵も強くなっていきます。


体色を変化させ、初登場は素手だった敵も武器を持ち、呪文を使うヤツも出てきます。


だからプレイヤーはより強固な鎧を、新たに盾を、兜を、仲間に装備してもらう。




ゴールドが足りなかったらレベルを上げて、新しい特技やスキルを身に付けてもらったらいいじゃないですか。





[時短・休業・無観客]

これは初期装備やね。




仲間達は気付き始めてます。

(敵は強くなってるのに皮の鎧だけじゃ防げん)

て。





広範囲をカバーする鎧は、全体の防御力が上がる代わりにゴールドがかかる。



鎧より安価な盾や兜、新たな特技やスキルは個々に身に付けないと。


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2021/4/23 朝 柏崎サーフ 波高1.0 2.0時間

アジの釣果はそこかしこで聞かれるようになりました。

マイホームでの青物の声は聞こえて来ませんが、数日前のサクラ釣果に触発され





「行かなきゃ釣れん!」

と初心に帰り早起き3日目。




ジグ遠投を繰り返し



(ジャークよりただ巻きに反応が・・)




ただ巻きに当たるけど合わせを入れると掛からない。




合わせを我慢しガツガツ来てもリーリングは止めない。







向こう合わせでやっときたよー


47.0㎝位。




さらにガツガツっと


51.0㎝。
鮮血が・・なので白黒。





日曜に息子と行く約束に勢いは付いた。

予報が微妙ですけど。




日曜の結果はまた後程。
(小雨降る寒い中がんばってましたよ~)



それではまた。


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前回記事を読み返し。

“なぜ”という部分が自分でも釈然としない。



これで最後にします。

ジンです。


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我々は、いざという時



あらゆる危険から命を守る為



人体の中でもっとも“使える”



唯一の[手]という四肢に



自身の体のどこに何があるか



生まれた瞬間から今に至るまで何度も



[頭に触れ]  [顔に触れ]


[胸に触れ]  [手足に触れ]



予習と復習を繰り返してきた。



物心つく前から実行し、



本能は



『この体を学習し、この命を守れ』と。



ウイルスは、その無意識の行動を逆手に取ってきているんです。



なめられてるんですよ。






前回記事で

『自分の体なんだから当たり前だろ』

と思われた方。


そうなんです。
私達は学習して来たのです。
眠っている時でさえも。


いつ襲ってくるか分からぬ危険から、“瞬間的に身を守る”その時の為に常に準備してきたのです。


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『マスクの隙間からウイルスが入り込んで』と。

それって確率的にすごく低い事じゃないんですか。
どうなんですか。上の人~。


もっと根本的な

『人の○○な仕草や行動によって、ウイルスが○○から体内に入り込む確率が高い』

といった具体的な情報を発信していかないと。




『トゲトゲの形が━━・・』

『全世界で1万種類以上の変異株が━━・・』

って。テストにでも出るんか。




情報番組が伝えるべきは、

[何をして何をしない事で感染を防げるか]

それを具体的に広く発信して下さい。





もしかかってしまったら死ぬかも知れないのに。


『亡くなってるのは高齢者でしょ』と。


でもその原因を作るのは自分かも知れない。

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釣りに行けず相当ストレス溜まっとるんで。


次回の釣りネタまでさようなら。


お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m


それではまた。


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ジンです。

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[飛沫感染]

という単語。


すごく頭に残っている印象ありませんか?




あちら側にしてみたらふわふわと空気中に漂っている状態は不安定。


それよりも、

[どこかに着地してじっと待ち、そこに触れてもらった手から目や鼻や口に直接運んでもらう方が確実に体内に入り込める]

相手はそう考えていると思うのですが[飛沫感染]という言葉の方が多く耳にする気がします。


取っ掛かりはそうでしょうけど、

[飛沫を経た接触感染によるもの]

がほとんどじゃないんですか?
どうなんですか。上のひと~。


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バカジンがあんまり言うのもあれなんで次の話へ。


建設業に携わっている職人さん達。
耳に鉛筆を差している映像を想像してみて下さい。

(あ~はいはい。よく見るよね)




がきんちょにたまに聞かれるんです。


『なんで耳にえんぴつ付けてるの~なんで~』

って。



「なんで?」

・・・考えてみた。








[見なくても手で取れるからです]

そうなんです。すぐ手に取る事が出来るんです。


人は目をつむった状態でも目や鼻や口、耳など。
体の至る所を一発で触る事が出来るんです(背中のかい~とこ以外は)。

鏡を見なくても。



とっさにクシャミする時、間違って目に手を当てる人はいませんし、熱い鍋に触れてしまった時はとっさに耳たぶ掴んで冷やしますもんね(常識)。


ついさっき傍らに置いたプラスのドライバーとかは全然見つからないのにね(どこ行った?みたいな)。







じゃあなんで顔を触るんだっていうと、見えないから確認してるそうです。

「おれの鼻あるよね!?・・あ、あるわ」

みたいな。


これも一説ですがなにかで見ました。




しかもそれは無意識に。

"触らないようにしよう" と思うだけじゃダメだって。





だから私は手にうん━━・・付いてるって思うようにしました。










思うだけじゃダメだって?








わかりました。

明日から朝ニギニギしてから仕事行きますわ。







・・・いや。

どうかこれだけは思うだけで勘弁して下さい。

ニギニギは無理です。




それではまた。


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情報番組はコロナとオリンピックな今日この頃。


ジンです。



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2021/4/6 夜 寺泊サーフ 波高0.5 1.5時間

3日に行ったポイントに、たまたまだったのか確認しに。





前回と似たような状況。


3回目のルアーローテで。







同じの釣れちゃった。





他の魚はいねぇのか・・・。





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誰も、わざとネコを踏んずけてやろうとは思ってなくて。


だから "ふんじゃった" 。






そんなつもりは無いけど。


似た布を、これも "ふんじゃった" 。




コロナとオリンピックの狭間でそんなに押してくる話題でも無いような。

なんかそれ以外のネタを挟みたかったんですかね。

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解除しなければ。とか





あそこよりマシだから。とか





あの人よりマシな対策してる。と比べた所で





ウイルスはなんとかして人に入り込もうと必死なんだからそんな事言ってたらねぇ・・・


やっぱり手にうん━━・・・。





いや。なんでもない。





空気より重い飛沫は下に落ちるんです。手が触れる全ての範囲に。



目をこする前に、口元に触れる前に、そのおかしを食べる前に、必ずどこかに触れて何かをしていたはずです。


手にうん━━・・ウイルスがもし付いていたら顔なんて触れないし、手で掴んだ物を直接口にする事も出来ないはず。



自分自身気を付けようと思っている事です。





かかっちゃった。

うつしちゃった。


になっても時間は戻せませんから。


それではまた。


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河口でも水温が安定して来たようです。


あとはベイト待ちですー。



ジンです。

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2021/4/3 夜 寺泊サーフ 波高0.2 2.0時間

ベイト待ちと言っても、それで青物が寄って来るとは限らんので期待はほどほどに。


金曜、土曜と朝行ってみましたがなーんも。
しかし小型のベイトは少しずつ見えるようになって来ました。



朝まづめに反応がないので夜やってみようかと寺泊のサーフへ。
近くに小規模河川のあるポイントです。



狙いはシーバス。
少し悩んで一投目は・・取りあえずミノーか。





90ミリのフローティングミノーをまあまあ遠投。

巻きはスローに、ぎりぎりアクションするスピードで。




水深浅く海草に当たる感触はあるがゆっくり巻き続け・・


・・・ "フッ" と海草を抜けた所で





・・・また重く?





リーリングを止めてみる。






━━━・・クククッ・・





「きてる!」





━━ビシッ!!!





さほど抵抗無く上がって来たのは


狙ってないけど~クロソイ。
28.0㎝。



(ここまで一投目の話です)







この後1時間程するがなんも無し。






少し移動してボラ2匹釣って終了~。





・・・・・・・





ジン『おい』


私 「はい?」


ジン『 "出来る男" はなんて~?』


私 「一投目で決めますわ。やっぱ」






ジン『テメ~。最初にシーバス狙いて言うてたやろがい(怒)』



私 「あ」




タイトルミスりましたm(__)m




早よ青物来い。


それではまた。


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