Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

2020年10月

やっと電気来ました。





ジンです。




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2020/10/31 朝 柏崎サーフ 波高1.5  1.5時間


『簡単に、一発で来たぜ』

とは、うまい事行かなくて・・。





10月29日(木)
波高2.0m。柏崎サーフで朝1時間。
一旦収まった波が今日からまた上がり始めた。
期待してポイント到着。

カモメが数羽低空飛行。やる気は上昇。

他に釣り人はいなく、ここぞと思う所は撃ち尽くすがバイト無し。
雰囲気はあるけどまだ来てないかー・・・。





10月30日(金)
波高2.0m。同ポイントで朝1時間。
前日と雰囲気は同じ。
ただカモメがいない。

1か所で粘ろうと思ったがバイト無くラスト10分だけ別の場所撃ってヤメ。

ん〰️雰囲気は良さそうだけどな〰️。





この2釣行によって土曜日の場所選択に迷うが波も若干下がる予報。
同じポイントへ前日より早めに行って暗い時間からやってみようと、日の出前に立ち位置へ。




・・・





まだ暗い中キャスト開始。
前日より波の間隔が長く、サラシが広がって次の波まで間がある。



「昨日よりルアーのコントロールがし易い」



ルアーはスイッチヒッターDH(イワシカラー)。

水面を割らずにレンジをキープ出来るし、状況は良い。



それでもヒットは開始から20分後の少し明るくなり始めたタイミング。

向かい風の中70m程かっ飛ばし、ゆっくり巻いて来る。





そろそろピックアップって所で、




──・・グッ・・

(手前の根に引っ掛かった?)





──グッ・・グン!グングングングン!!


──バシャバシャバシャバシャ!!!



(きたきたー!!いたよー!!!)





足元の流れが速いのでドラグを少し緩め、とにかくラインテンションだけ保って!






荒波ウェーディングで今年初。



72.0㎝。

サラシの中から引っ張り出し大興奮。


この感じだとまだ出る予感。





立ち位置に戻って10分後。
なんとなく換えたDHピンクイワシの1投目。

遠投し、ラインスラッグ取ってからのハンドル3回転・・4回転・・・




──・・グ━━━━ッ・・・


(なんか重い?)



遠ーくでバシャバシャっとエラ洗いが見えた!

ゴリ巻きで6~70mを一気に寄せる!






途中ドラグを出されるが構わずゴリ巻き!



69.0㎝。


(フォ━━━━━━━!)

叫んだね。心の中で。



この後30㎝位のイナダ掛けてタイムアップでした。



ボウズの2釣行があっての今日の釣果かな、と。







同じポイントを見た時

「今日は波高いな~」より

「昨日より波低くなってるから~」と思える方が攻め方の選択が増える気がします。



2連続のノーバイトで『違う場所へ』とも思いましたが今回はポイントへのこだわりが良い方向にいきましたか。


ベイト次第では全く釣れなくなるって事も大いにありますから。






また行って来ます。


それではまた。


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(2020年45記事更新)

[アオリイカに入っていたスイッチを、シーバスに切り換えた]



しかし、



切り換えた側のスイッチに、




「肝心の電気(シーバス)がきてねぇ~」




停電?


・・してるね。



ジンです。




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10月25日(日)
波高3.0m。柏崎サーフ。
やや晴れで爆風の中、2時間程ノーバイト。



10月27日(火)
波高1.0m。柏崎サーフ。
荒れ方が足りない。収まっていくようだ。
収まるの早くない?
3~40分程やってノーバイト。





少し止まっているだけで、そのうち通電する(釣れる)でしょう。

自然相手の事ですから・・まあ。







自然と言えば、




10月になって秋が深まりましたね。




10月10日。


夕方、仕事場の裏山。





10月15日。


夕方、同じ裏山。
秋の空だな~と。



それがどうしたって話なんですが、まだ電気来て無いみたいなんで。


たまには。






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まだいろんな所の線が繋がって無くて、


どれとどれを繋げばいいのかまだその作業中で、


でもワクチンが出来て、


オリンピックを開催して、


万博にたくさんの人が集まり、


いろんな線が繋がれば、いずれ電気が来るよ。




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・・と、

私ごときが訳のわからん事を思ってみました。


明日の海況が良さそうなので、今日は早めに寝ます(釣りに行くとは言ってない。ボーズなら記事書かんし)。




それではまた。





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明日からの大荒れで私のシーバスヤル気スイッチが入るな。




こりゃ間違いなく。


ジンです。





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2020/10/22 夜 柏崎テトラ 波高0.1  1.5時間


明日からの海況に大いに期待してます。


波が上がる前に試しておきたいことがあります。





新規開拓した[ワラワラパターンポイント]

今シーズンここでエギングをさせていただきました。

ベイトが多い事もあるからか、沈んでる障害物の間をシーバスやクロダイ、大きめのボラなんかも『スイスイー』って泳いでいるのを何度か見ました。

エギングロッドでわざわざ狙う獲物でもないし、ベイトを追ってライズしている訳でもない。

エギング中はスルーしてましたが凪いでる内に狙ってみるか、と(イカも釣れんし)。






・・・





仕事終わりに。




エギングしながら

「ルアーで狙うなら立ち位置は~・・」

とか、


「斜めに遠投してあの沈み根の上をかすめるように引いてきて~・・」

などと。



イメージはしていました。



弱くない風が吹いていますが、波無くべた凪です。

おまけに濁り無くスッケスケ。

足音をたてないよう、ルアーを通したいコースを確認しながらテトラの上を静かに移動・・・






──バッシャーン!バッシャーン!


!!?

なになに!?ライズしてる!?

ライトを消して目を凝らすと・・



あっちこっちで元気なボラがジャンプジャンプ!





そこまで賑やかではないので、ルアーの着水音をカモフラージュしてくれるかも。

べた凪の静かな海にはこれ位で丁度良いか。
ルアーはスイッチヒッター105S。





本命のコースにいきなりキャストは勿体無い気がして逆方向のテトラに沿って2~3投。

シーバスロッドでナイトは久しぶり。

慣らしキャスト完了からの本命方向にキャスト。








着水後、スローにハンドル5回転・・



沈み根の上をゆっくり通して──・・






──・・グッ・・グングングングン!!


──バシャバシャバシャバシャ!!!




うひょー!飛ぶ飛ぶ!!1投で来たよー!!





「楽しいー!!」





針掛かりも良く無事キャッチ。


60.0㎝。


この後、移動しながら1時間粘りましたがシーバスが元気にジャンプしまくってくれたお陰かノーバイトでヤメ。

この位のサイズになればシーバスロッドでのやり取りは最高に楽しいですね!

波が上がるこのタイミングでなるべく出撃しようと思います。









【おまけ】

____________________
2020/10/23 夕方 関屋分水河口 波高1.5  2.0時間


午後から仕事で新潟へ。

終了後ポイント着は15時半。
1年半前にシーバス上げたポイント。

もちろん狙いはシーバス。
風も波も思っていた程では無く。

雨がぱらぱら。
でも[Even if it rains(雨が降っても)]カッパ着れば問題なし。



1年半ぶり。釣れる気しかしない。



2時間頑張った結果は、


・・はーん(ToT)


でもボーズじゃなかったから!



それではまた。


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ドラマもいつの間にか最終回を迎えたような・・。

昨年と比べたらだいぶ楽しみましたし、20㎝クラスにもお相手して頂きました。



大どんでん返しは無いだろな~。


・・いや、まだドラマの続きはあるのか!?



ジン 『お前のさじ加減知らん!』



ですよね~。

ジンです。

____________________
2020/10/18 朝 柏崎テトラ 波高0.5 2.0時間

息子Aと行く予定が前日”鬼滅”を最後まで見て興奮してしまい、朝起きず。

「1人か~・・」

ちょっと寂しい父。



息子Aを連れて行くには足場が不安なワラワラパターンポイントへ2タックル持って。

5時半着。
雲多くまだ暗い。まずはエギング。

何投目だったか、しっかりフォールして沈めてからのシャクリで


「のった!」


「この重量感は!!!」







??根掛かり??


オメガマンじゃん!!

しかもこれは『Ωカタストロフ・ドロップ』の体勢に入ろうとしている!!
(↑はいアホ)





明るくなってきたので、ジグを投げていると・・



・・・ガッ!!っと当たって


先週と同サイズ50.0㎝位。

魚の引きはたまらんな~。





ジグに無反応になった所で、もしかしたらと最後にエギ投げて。


底を意識しながら誘って来るとシャクリ合わせで


14.5㎝。

このイカが釣れてくれて「ありがと~」でヤメ。



「海が荒れるまではもう少しイカ狙ってみようか」

と、思うジンでした。



おしまい。


____________________



今回物騒なタイトルに・・・・・
・・・なってしまいましたが・・お読み下さい。






10月20日(火)

寒暖の差が激しい今日この頃。

暖の日は特に。




仕事場が屁こき虫で溢れかえる。




そして今日は暖の日。





午後の休憩後。


再び手袋をはめる。





まず右手。




そして左手・・・・・




・・親指の奥の方~に違和感(ゴミでも入ってた?)。








・・・メリメリ・・・



・・パリ・・





━━━━━━━━━━━━━━━━━!!
(声にならない叫び)




手袋を投げ捨てる!!





(まさかまさかまさかまさか)


(そんな事ないそんな事ないそんな事ないそんな事ない)





左手の親指にそっと顔を近づける・・・








「くっっさ━━━━━━━━!」


「ゲボ・・出る・・・ぐっ・・」


「オ゛エ゛ッ・・・」




なぜ手袋の中に・・・



屁こき虫に殺意湧きました。





屁こき虫『素手で来いやコラー!』






素手は無理。


それではまた。


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。。。

。。。。。

10/11(日)

潮回りは弱め(長潮)だったが青物は上がってた。
1か所目も2か所目も小アジは群れていた。

ジグにシーバスが高反応だった事を考えても海全体の活性は上がっていると予想出来る。

ならば当然アオリイカの活性だって上がるはずだし、あの小アジの群れをイカだって狙ってる。

「そのタイミングはいつか?」

青物がおとなしくなる夕まず目の後だろう。

。。。。。

。。。



と、思いました。


ジンです。

____________________
2020/10/12 夜 柏崎テトラ 波高1.0 2.0時間

妄想というか憶測というか。
てきとうにした予想を確かめたい。


仕事終わりに。18時半着。
思ったより釣り人います。雨の予報も出てますが降らなさそう。

でも横からの風でやりにくい〰️。
3、40分当たり無し。

「少し雨も当たってきたしやめようかな」

と思ったが、パラっと降った雨で風向きが変わった。
横から吹いていた風が正面からに。
しかも少し弱くなる。


しかし、しばらく吹いていた風によって少し波高くなりました。

「変化はプラス」と気持ちを切り替えキャスト。



波が有り、右から左に潮が流れている。
誘いは、

→向かい風に全力キャスト
→40カウント
→頭上の高い位置で2回シャクリ
→リール1回転分巻き取りフリーフォール8~12カウント
(波有りの流れ有り。テンション掛けるとエギが沈まないと考えフリーフォールで)


状況が変わって10分経過した頃。

2セット目のシャクリ合わせで


13.0㎝。
やっときた。



この1杯目の1投後か2投後の最初のシャクリで

「ズズン」と


来たドラマ。
20.5㎝。



その20分後。
2セット目か3セット目のシャクリで

「ズッドン」


(メジャーずれたけど)
さっきより少し長いドラマ。
21.0㎝。



さらに20分後。

「ズン」と来た


17、8.0㎝。



このあと11㎝位をリリースして5~6投してヤメました。
(画像撮らんとやってればもう少し数出せたかも。でもそれでいいんです)



う~ん・・・。



大興奮。

持ち帰り4、リリース1でした。


それではまた。

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≡ ウキィペデアィ

   ドラマ (ギリシア語)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

1.すなわち劇のことである。

2.劇的な事件や大きな山場を指す。

3.おかっぱりから釣れる20㎝以上のアオリイカのこと。

4.シーバスでいうランカーみたいなもん。

5.興奮したジンの理解不能な世界観。

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この間の20㎝のイカを捌く時の事。


前に釣ってそのまま冷凍していた13㎝のイカも一緒に捌こうと、隣に並べる。

釣り場では気付かなかった大きさに、



「ほんとにデカいな~」

長いし肉厚だし。




20㎝の隣に13㎝を2杯縦にしてみる。


「やっぱり10㎝の倍あるわ!」




20㎝(ドラマ)は算数で答えが出ませんね。


(出るやろ)


ジンです。


____________________
2020/10/11 朝 柏崎テトラ 波高0.5 4.0時間

久しぶりに息子と。

アオリイカの数釣りは期待していませんがなんとか釣って欲しいです。
青物の釣果も聞こえ始めたのでエギの他にジグだけ持って。



1か所目。

5時50分着。人気ポイントです。
青物狙い8に対してイカ狙い2くらいですか。

ちょっと釣れる気がしませんね。イカは。
お隣さんとの距離も近いし、息子は


「見てる」と。



丁寧に底を探って行きますが、両隣はジグマン。

底付近をゆっくりしたテンポでアクションするエギ。
その両脇を、F1カーのごときスピードとハンドリングで激しく駆け抜けるジグ。


無理~。人気ポイントでエギングするなら夜ですかね。
結構粘って頑張ったけど。


右隣の方はイナダとサゴシ合わせて4~5匹上げていたようです。


私も最後の方でジグ投げさせていただきましたがサイズが良かったのか2.5号のリーダーがプッツン。
全体に渋かったし人も多い。

息子の「別の場所行こうよ」で移動。



2か所目。

車で5分。ワラワラパターンポイント。


「いれば1投目で来るぞ」と息子に告げ、数投見守る。

投げる方向、水深など。ある程度の情報を伝え私も1投目をキャスト。



釣れちゃった。


私はいいんだって。息子のエギ抱けよ~。
15.0㎝。


これを見た息子も俄然やる気になり、移動しながらそこら中打ちまくってます。

息子に釣果を出して欲しいので、私はジグに交換し探っていきます。


・・・・・・・


何投目かのジグの着水時。

着水点の周りの水面が広範囲に「バシャバシャ」っと。
(サヨリかアジの群れの中に落ちたか?それともボラの群れ?)

ジグを巻いて来ると・・・





・・・ッグングングングン!!



イナダかサゴシか!?なんだなんだ!?


!?・・・シーバス!!!


・・あっ!バレた!ちくしょ!



次投。また着水点が「バシャバシャ!!」

(シーバス群れてる!?)


・・・ッグングングングン!!!


ゴリゴリ巻いて!


ジグでは初シーバス。50㎝位。


息子を呼ぶ。

・・あれ?いない?


いやいた。あんな遠くに・・・。

投げたい気持ちを抑え息子を待つ。
エギからジグに交換し着水点を指示。






・・・・・しーん。


回遊して来たと考えれば息子を待つ1~2分のタイムロスは大きかったか。



その後スマホをいじくり出した息子を尻目に、


50㎝位を釣り上げ、風も強くなって来たので10時にやめました。


それにしてもエギングロッドでのシーバスや青物は、やり取りに余裕が無さ過ぎです~。ダブルハンドルじゃパワーが足らん。
それなりのタックルじゃないとやり取りに楽しさが物足りない〰️。


____________________


釣って欲しいから。
ここぞという立ち位置からしてもらい、魚の回遊を逃さぬようジグを投げ。


そんな父の想いとは全てが逆の結果になってしまいました。


でもまたチャンスはある。諦めずに次がんばろ。


それではまた。


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先週は心乱れておりました。

前回、前々回と編集でかなり文章を削除しましたから。


ジン『そんな事書いてどうするん?』

バッサリ切られましたね~。

その時々のテンションそのままに記事を書くタイプなので、こういう時は方向を修正するのが大変です。

私の心情なんてそれこそ『知ったこっちゃねぇ』ですよね~。

ジンです。

______________________
2020/10/3 夜 柏崎テトラ 波高0.5 1.5時間

ワラパタポイントがワラワラしなくなってきて、ただのポイントになりつつあります。

浅場に寄って来る事は少なくなるでしょうか。


土曜日。
おそらく昼間に散々叩かれたポイントでのナイトゲームです。

18時から。
ワラワラと追って来る事が無くなった変わりにサイズが良くなってきてますか。

思ったより人は多くないです。
・・という事はそういう事ですよね。

これからは水深のあるポイントを中心に狙っていきます。


40~50カウント沈め、[2回シャクって10カウントフォール]をセットで誘う。

何投かして「付いて来ている」と予想して。

遠くから丁寧に誘ってきて足元に広がる沈みテトラの手前で2回シャクってテトラをかわすようにゆっくり巻いてくる。


「ガッガッ」

と、テトラに引っ掛かった感触がして竿を煽ると


「ズン」と。


引っ掛かったと思うと同時に



「グ・・ッイーン!グイーーン!」

深い所を攻める用に締めていたドラグが


「ジ・・ジ・・・ジジ・・」


(ドラグ出てるよー!)

心の中で叫ぶ。


手前まで寄せてさらにドラグを締め抜き上げ。


エギを真っ黒にされました(赤テープ)。
19.5㎝?

そんな半端な数字覚えられね~。
20.0㎝で記憶しときます。


15.0㎝以上を上げた事無かったので、びっくり仰天です。


そのあと1度だけグイッと引っ張られましたが抱き浅く。ヤメました。

持ち帰り1。

______________________



テンション上がった私が今回釣り上げて心の中で叫んだ言葉は、


「20センチってば!」





「10センチの倍じゃん!!」




・・・そだね。間違いない。


ジン『アホか』



それではまた。

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リアルタイムなブログ記事は読んでいて為になるし楽しい。


「その日の朝は自分も行った!」

とか、


「このポイントはダメだったけど別のポイントは良かったんだ」

など。


釣り人にとっては自身の釣行と比較し、別の角度からも読み込めますから。


私もそんな為になる記事を書けるように頑張ります(ジンじゃ無理じゃね?)。


ジンです。

____________________
2020/10/1 夜 柏崎テトラ 波高0.5 40分間

仕事終わりに。18時過ぎポイント着。
月は雲に隠れていますが夜空は明るい。

人気ポイントですが釣り人少ないです。帰って行く人もいますし。
夕まず目の状況が良くなかったんですかね。


今日は最初から底狙いと決めてます。


1投目。

ラインをフリーに40カウント。
緩い横からの風ではらんだラインを軽くシャクリながら取っていると・・・


「・・?・・掛かってる!」

釣り上げたイカをエギにぶら下げ、しばし眺め。


・・・・・

「リリース!」

10㎝はありそうでしたが。


同じ立ち位置から数投するが反応無く。



立ち位置をテトラ5つ分ほど移動して1投目。

40カウントしてからの2セット目のシャクリの初っぱな。



「ドン」


重い!これは15㎝以上あるな!

・・・・・

15.0㎝でした(願望出過ぎ)。


この直後、強めの向かい風に変わりヤメ。

帰り道濡れてました。釣り場だけ降らなかったみたいです。


____________________
2020/10/2 朝 柏崎テトラ 波高1.3 30分間

波高予報0.5。
潮回りも良い。


期待してワラワラパターンポイントへ。
ヤル気満々でポイント着いて、


「波たっか~。めっちゃ濁ってるし~・・ヤル気出ね~」


昨夜吹いた風が止まなかったんでしょうか。


「来たからにはちょっとやるか」の2投目。


白く濁る、うねった海面に黒く「モワッ」と、


「掛かっとるやん!」


13.0㎝。

出た!
まったく期待して無かったので嬉しいって言うかなんか複雑。


[この濁りと波の状況でもこのポイントは出る]

適当な事言って惑わすなよ~。

釣れたのは完全にまぐれです。


ポイント選択時の情報としては残せない釣行記録ですね。
こういうのを記憶しておくと苦労するぞ~(消去消去)。

30分でヤメました(ヤル気出ね)。
2釣行で持ち帰り2、リリース1でした。




その時期に釣れたポイント、時間帯、波の強弱と濁り具合。あと天気か。

釣れる確率が高い海況は確かにありますが、それが予想通りに釣れたり、はたまた釣れなかったり。



予想通りに毎回釣れてたら全然面白くないじゃないですか。
行きたい!ってならない。

「次こそは!」

って。次があるじゃないですか。次が。


「今回ダメだったけど次回こそ!」

「この場所ダメだったから次あの場所!」


いろいろ工夫しましょ。

それではまた。


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2020年週刊少年ジンプ第38号(38記事目)です。


本家が年間52号、合併号等で48冊を刊行しています。

週刊少年ジンプもあと10記事更新で目標達成。
週一の更新でも年内の目処は付きました。


読者様におかれましては



『そんなこと知ったこっちゃねぇ』


ですが、

昨年以上の釣果目指して令和2年を走りきりたいと思います。


ジンでございます。

____________________
2020/9/29 夜 柏崎テトラ 波高1.0 2.5時間

週末は波高くお休みしました。

火曜の朝。ワラパタポイント。
波は収まる予報ですが「濁ってんだろうな~」と行ってみたけど

「やっぱりね」

30分位やってみて諦めました。



そして仕事終わり。
18時過ぎに着いた海は日も落ち、月が輝く夜の海。

朝とは別の水深のあるポイントです。
濁りは少し収まったように見えます。
(朝のポイントとの比較はできませんがそんなに離れてもいません)

中距離を20カウント沈めてから広範囲に探りますが無反応。

ならばと遠投して40カウント沈め、2~3シャクリ、8~10カウントをフリーフォール。
底を取るイメージで。



その誘い方に変えた2投目。
遠~くの深~い所で「ドスッ」と、


13.0㎝。

(この掛け方気持ちいい)

このあと短い時間で3匹掛けますが、リリースサイズ・・・(即リリース)


今日は何でか集中力が続き、丁寧に誘っていると・・

またまた遠~い深~い所で「ドスッ」と、


14.0㎝。

持ち帰り2、リリース3でした。

煌々と輝く月明かりのおかげか、長い時間集中して出来ました。

____________________


リリースしたイカ達が大きくなって次に釣れてくれたらいいな~と。
触椀伸びきってたけど。


『目に掛かったり、触椀が伸びきったりしてしまうと餌が捕れなくなって死んでしまう』


みたいな事を何かで見ましたが、私はそうは思っていなくて。


[一方の目が見えれば]

[動く腕さえあれば]


見つけて追うし、巧みに捕らえますよ。
生きるために。

初めからそういう個体だっているだろうし。

海の中にいながら傷も直すし。


「そんなにヤワじゃない」

と思っています。


多少傷付いたって
「見える目で」「動く腕で」

生き抜きますよ。彼らは。


そんな海の生き物達に、いつも相手してくれて「ありがとう~」ですわ。



少し長くなってしまいました。
お付き合いありがとうございました。


それではまた。


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