ニュートラルくっさ意味わからんでしょ。



オートマだと使わんけどマニュアルだととっても重要なギアなんけど。

わかりやすく投雪機で言うと「うさぎ」と「かめ」の間の所のことやね。







わかりやすい例えすぐ出るわ。


ジンです。



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2022/11/5 朝 柏崎サーフ 波高1.5 1.5時間



投雪機はわかりずらかったかぇ!?


・・・左様ですか・・失礼(-.-)






・・・・・


ポイント到着。

前日より少し波落ちました。




収まり過ぎか?

でもしばらく見ているとイイ感じにサラシが広がるタイミングはある。



準備して入水。

干潮時刻も近く水位は低いので波さえよく見ていれば安全性は問題なし。






・・・

デカい波が通り過ぎサラシが広がる。

流れに乗って自然にドリフトし、うまく根をかわせるコースにスイッチヒッターDHを打ち込んでいく。



打ち込んで、



打ち込む。








が、30分あたり無し。

ここはベイトがいる事を前提にそれに付いたイーターを獲る釣りなので30分やって反応が無いという事はすでに期待薄。


せっかく入っていたギア(やる気)もいったんニュートラルへ。


移動しようか帰ろうか。







でもちょいまち。

今日は前日の向い風と真逆の追い風。
その影響かわからんが、ちょっと気になるサラシの出方している所が・・・



しかし確実に根掛るコース。


「スライドアサシンの表層引きなら・・」






・・・


ルアー交換し、そのサラシまでフルキャスト。

ラインスラッグを巻き取って竿は立てたまま表層をゆっくりリトリーブ。




2〜3巻した所で、



───ガッ・・・






(・・魚?・・根掛かり?)

いつもなら投げない方向で地形も不明、竿を大きく煽ってしまったので1投目はとりあえず早巻きで回収。





2投目。

同じ方向へフルキャスト。


(もしさっきのが魚だったら巻き出してすぐあたるな)
心の中で思う。



着水と同時に1投目よりも素早くラインスラッグを巻き取り表層をゆっくりリトリーブ。

(これで“ガッ”と来たら間違いねぇな)



・・2・・・3・・・4・───



───グッッ・・ググンッ!!!


───ビッッシッ!!!




「き、きた!・・おっ、、おんもっ!」

緩い追い風に乗って着水した6〜70m先から、とにかくゴリ巻く。



ロッドはしなり、魚の抵抗に合わせ強めのドラグも時折出される。


───ジ━━━ッ・・・ジジ━━━ッ!!










寄って来た所をタモで一発キャッチ!

DSC_0268~3

66.0cm。


最後までエラ洗いせず、とにかく重かった。
足元までゴリ巻いてやっとこ寄せて来た時には両腕しんでたわ(=_=)


8月に釣ったシーバスとは引きも重量感も段違い。
これこれ。これがシーバスの引きだわ。




何回も釣ってるのに手ぇ震えてました。



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このあと連チャンを期待しフィッシュグリップにシーバス繋いだまま5分ほどキャストし続けました。

7〜8投したところでやはり根掛ってしまいスライドアサシン1つロストしてしまいました。


魚と一緒に写っているものは色違いで、実際に釣り上げたのはこのカラーです↓

DSC_0262~2





リーダー組み直して再開も、あたりが1回だけ。

時間になってヤメました。


久しぶりの晩秋シーバスの力強さに圧倒されました。





ニュートラルから一気にトップギア。

からのフルスロットル。



疲れたけど楽しかったー

また行って来ます。



それではまた。


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出撃装備:
ロッド:ラグゼチータ96MH
リール:19ストラディック3000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:大物が釣れるかもしれない心構え
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