2020年【週刊少年ジンプ】最終号でございます。



今年も目標の48記事更新達成です。



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【Even if it rains】の2周年目にあたる12月21日に新年1号 発売とし、それまでは作者取材の為お休みいたします。
何卒ご理解よろしくお願いいたします。

              編集長ジン
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





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2020/11/8 朝 柏崎サーフ 波高2.0 2.5時間


最終号発売の釣果を出す事をモチベーションに。




11月7日(土)
波高1.5m。柏崎サーフで朝1時間。
数日間波高く底荒れがどこまで収まったか。

着いてみるも風向き悪くノーバイトで終了。
この時期に生ぬる~い追い風で釣果を出した記憶無し。

翌日の予報は西風。
「明日に期待だな~」







本日。

5時40分着。
満潮の時間帯で水量多く、あまり立ち込まずスタート。

海の雰囲気は昨日と変わらず。

が、6時を過ぎた位から5~6羽のカモメが低空飛行。




「ベイトが入って来てるな・・ムフ」


カモメを追ってしばしランガン。



しかし一瞬で移動してしまうので追い切れずバイト無し。



・・・・・・・


・・・・・



数は少ないがカモメはまだあっちこっちベイトを探し回ってる様子。

時折海面に突っ込んで行きます。



『水量はまだ多い』


・・あの立ち位置からやってみるか──




根が荒くピンポイントキャストが必須で波が高い時は避ける立ち位置だが、この水量なら・・・



「根の上を引いて来れるな」



高い波が斜めに入って来る状況。


キャストをミスると真横からルアーが帰って来ます。


数回キャストし、波が来る間隔やその流れなどを把握。





ベストなタイミングで撃ち込んでいく。




・・・そして



ベストに入った数投目・・・









──ガンッ!!!





「??」





──ググ・・━━━━━━━ッ・・・





──グンッ・・グングングングングン!!





──ジジ━━━━━━!バシャバシャ!!





「!!!」


エラ洗いで水面に出た顔を見て、





「でっ・・でかい!!」





何度か波に揉まれながらキャッチ。





デカいね・・・。


・・顔だけが。


73.0㎝。
ちょっとバランスおかしくない!?



でもでもとっても嬉しかったです。




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今年も記事更新の目標達成。

でもそのモチベーションは今読んでいただいている読者様のおかげです。


ありがとうございました。


また楽しんで読んでいただけるよう、これからも頑張ります。


【Even if it rains】を読んでくれた人、


応援のバナーをクリックしてくれた人、


みんなに「ありがとう」です。


それではまた。


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