【週刊少年ジンプ】のお休みを告知した所、心配の声が続々と・・・



・・・来て、



・・・ません。今年も。



派生誌はたくさ───・・







編集者『ちょっと待って!』


ジン 「え?なに?」


編  『来てる』


ジ  「またまた~」


編  『来・て・るって!』


ジ  「マジ?」








「泣きそう・・。ヤバイデン」




アメリカ大統領決まりました(?)ね。


ジンです。




____________________2020/11/11 朝 柏崎サーフ 波高2.0 50分間


派生誌はたくさん刊行されております。

【最強ジンプ】【Vジンプ】【ジンプSQ.】【ヤングジンプ】【グランドジンプ】等。

それぞれに増刊号があるようです。



こんな話は置いといて。



前日の2.5mから波が落ちる予報。
底荒れ具合が不明ですがカモメがいたらチャンスはあるかな、と。






・・・





到着は明るくなり始めた頃。

波高は予報通り2.0m。風は強め。
カモメは見当たりません。



「今日はやめとくか~。カモメもいないし」



それでもキョロキョロと。


何の気なしに、ふと真上を見ると・・。




7~8羽のカモメが上空で待機しています。




・・ベイトがいるんですねカモメさん。


準備して入水。

なかなかの強風と波高。
ただ、干潮の時間帯である事が救い。



一面サラシだらけ。


強風である事を除けば状況は良い。


強風でもぶっ飛ぶスイッチヒッターDH。


キャスト後は、風ではらんだラインスラッグを取りつつ潮に馴染ませるイメージで。

波の間隔は短く早い。波待ちの意味は無いので回収したら即キャストする。





5~6投目。

ようやく波に揉まれず良い感じでサラシの中に入った・・!







──ゴゴン!!





──グッイ━━━━ン・・





──グングングンッグングン!!





──ジジジ━━━━・・バシャバシャ!!





「バレんなよー!!」







何度か波に揉まれながらネットイン!


風強くメジャー無し。
手尺で70.0㎝位。



2匹目を狙うもバイトなんだか根にかすってんだか、よくわからん当たりが何度かありましたがタイムアップでヤメ。


やめた頃には爆風でした。





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もう少しこのパターンで楽しめそうですが明日には徐々に波も収まって来そうです。





また荒れたら行って来ます。


それではまた。




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