タイトル(最強と鳥山)のインパクト強めですが、過度の期待をされませんように。



まあ、鳥山が立った時点で最強って説も・・。


ジンです。



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2020/11/12 朝 柏崎サーフ 波高0.7 1.0時間

波高予報は1.0m。

11日の荒れっぷりを考えると、予報より波が残って朝ワンチャンあるだろうと予想。

しかし到着した海は、



о波低い

ο水少ない

οサラシ無い

οやんわり追い風



「昨日と180度景色変わっとるやないか」



カモメがちらほら旋回中でベイトはいるみたいです。
僅かに出ているサラシも薄く、すぐに消えてしまいます。

テトラの際に出来る僅かなサラシの下にクロダイでもいないかと足元を中心に誘います。





・・・





シンペンからミノーに、ミノーからトップに換えたりしますが無反応。


「この感じはボウズかな~」


ため息混じりに天を仰ぐ・・。





・・?





・・・!?









!!!!!!!






鳥山じゃん!!

DSC_0489~2

 (目視では、はっきりと)

鳥山までは100m位。


スイッチヒッターDHをセット!(焦る焦る!)




ぶっ飛ばし巻きに入るとゴンゴンと。



40.0㎝位。



さらに即効で3匹上げるがサイズは30~35㎝くらい。

その内1匹は尾びれ付近に掛かってるしー(サイズは小さいとわかるのに寄せるのにひと苦労)。




鳥山も移動を始め、徐々に離れて行く。



せめてワラサと最後の当たりは、



45.0㎝位。





そしてカモメはいなくなった・・・。





でもあの鳥山の下には、



『ワラサクラスもきっといた』



と思わずにはいられない



ジンでした。



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久しぶりに青物の引きを味わいましたが、


例えるならどこまでも回るエンジンと、とんでもない馬力で突っ走るスポーツカーのよう。






シーバスは、と言うと。


悪路(ガチャ波)をドリフトで(魚体をしならせ) 縦横無尽に突っ走り、時には大ジャンプ(エラ洗い)するラリーカーのようだな、と。



思い入れによる文章の違いはありますが、あくまで私感でございますので『あっそ』と流していただいて。






魚種やサイズは置いといて、


久しぶりに味わった鳥山ゲームに、


体温2~3度上がりましたわ。


それではまた。


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