日刊みたいになってますけど・・



基本は週刊です。



そのうち月刊になって・・



また3か月ほったらかす?



「いや!そんな事したくない」





と、思ってはいるんです。


ジンです。





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2020/11/14 朝 柏崎サーフ 波高1.5  1.5時間


土曜日だからな~と早めの到着も数台の車。
皆さん気合い入りまくってます。



空いている立ち位置から。


シンペンで始めますが干潮の時間帯で水位が低い。
でもその影響で根に当たる波がサラシと複雑な流れを作り出しています。



「あの根の裏側をデッドスローで誘いたい」



フローティングミノーに交換します。
(根をかわす時はテンション抜けば浮いて来るのでそこで波に乗せてかわします)



2~3投目でゴンゴン。
しかし掛からず。



それから2~3投後にゴンゴン。


掛かった!


引きはまあまあ。エラ洗い無し(イナダかな?)。


水面に現れたのは40㎝位のクロダイ。


テトラに抜き上げ隙間からポチャン。






ここら辺から明るくなり始め沈み根も目視出来るように。


波と流れを確認してキャスト。

根の裏で潮の抵抗を感じ、ステイ・・・。



流れを掴んだミノーが弱くプルプルとアクション。

その抵抗が抜けてきて・・



巻きに入ろうとした瞬間。





──ゴッゴン!!!





──・・グングングングン!!!





根の奥に潜ろうとするのをゴリ巻きとロッドをしならせリフト。





数回のエラ洗いと突っ込みを何とかいなし、早い波に手こずりながらネットイン。


ナイスバディな70.0㎝。




バイトしてきた根の裏側は深くなっているようです。

なのにサラシは常にかかっている。




「群れてるな」



イワシもシーバスも。




撮影後なるべく素早くリリース。
海中で魚体を前後させエラに海水が行き渡るように。

横になっていた魚体が上を向き、しばらくその姿勢が安定したのを確認。

一発首を振ったところでフィッシュグリップを解除。



貫禄たっぷりにゆっくり泳ぎ去る魚体を見送り、



「ありがとう~・・」



一瞬だけ感傷に浸り、すぐにスイッチを切り替える。




立ち位置に戻り数秒の波待ち。


大きめのうねりから、広がったサラシの中にキャスト。


誘いは同じ・・・







──ゴッゴン!!!


(バイトも同じ場所かー!!)





──ジジ━━━━━━━━!!!


(さっきと同じ設定のドラグが出て行く!)



「ラ、ラインが根に擦れる〰️!!」


イチかバチか一瞬ラインをフリーに。




巻きに入ると運良く根から離れた!


ドラグを締めゴリ巻く。





締めたドラグを出されながらも何とか寄せて来るが・・

ここでさらに突っ込む。






足元のテトラに入られたり最後はヒヤヒヤもんでしたが何とかキャッチ。



これもナイスバディ。
75.0㎝。



取り込みに手間取ってしまい、リリース出来る状態に回復するまで時間が掛かってしまった・・




「下手でごめんな・・」


でも泳ぎ去るその後ろ姿は





『気にすんな~』

と言ってくれてるような気がしました。





だいぶ時間が過ぎ「地合は終わったか」と思った所で、


手尺で60.0㎝位。



「大満足だわ~ありがとな~」

とリリースしてヤメました。




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本家の【V】は『勝利のV』から付けられたらしいですが、


ジンプでは、




Thank you Very match(心からありがとう)




の【V】やね。




(頭文字から取るんじゃねーんか?)




無理ある?






・・・





長くなってしまいましたが最後までありがとうございました。



それではまた。




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