皆様の興味があるかどうか。
最近の釣行時ルアーケースに入れて行くルアーと、私がやって良かったと思ったちょっとした事で記事をひとつ。
『おっ。いいね』と思っていただけるか『へ~・・・』で終わるか。
はたまた『知ってるし興味ねーわ』となりますか。
よろしくお願いします。
ジンです。
____________________
ルアーから。
最近はフローティングベストにルアーケース2つ。

人によってお気に入りがありますし、ルアーで大きく釣果に違いがあると思っていません。
[見た目][価格][入手しやすさ]
ある程度同じメーカーで揃え
[レンジ][飛距離][アクション]
位の種類分けになっていると思います。
左のケースの中。

右から6つはショアラインシャイナー120F(全て中古)。
7つ目がその120S。
8つ目がアサシンの129S(最近入手)。
いちばん左が1つは持っておきたいララペン125Fです。
右のケースの中。

右から3つはスイッチヒッターDH。
隣2つがスライドアサシン。
レッドヘッドは右からブルースコードⅡ(なぜか新品が¥1,000で売ってた)、スイッチヒッター105S。
スイッチヒッター105Sはイワシカラーも。
後の2つはK-TENリップルポッパー(中古)とポポペン95F。
シンペンは使用頻度が高いので風の向きと強さ(主に飛距離)、波の高さで使い分けています。
使い込んだルアーでも海況や地形によって
「こういう使い方もあったか」
「こういうアクションもするんだ」
思わぬ新しい発見があります。
とまあ、こんなところで。
あとは釣果と合わせて後々名前が出て来ると思います。
____________________
タックルについて。
大きめのプラグ用に昨年購入のラテオ100Mの先重りが気になって(腕が疲れる)、グリップエンドに重りを付けました。

(バンフォード4000番とのセットです)
ホームセンターで24㎜のイス脚キャップを購入。
ゴム製の物もありましたが衣類などの引っ掛かりを防ぐためプラ製の物を。
そのままだとキツいので彫刻刀で少し内側を削る必要がありました。
板おもりを半分に切って

丸めて

自己融着テープ(ズレ、抜けを防ぐ為。ビニルテープじゃだめです)を挟みながらはめ込みます。


ここまでしか入りませんが自己融着テープの効果で動きません。
余分なテープをカットして終わり。
これでリールから20㎝先端側にあった重心が8㎝手元に寄り12㎝になりました。
先重りなく、使いやすいタックルに変わりました。
リーダーのノットも秋頃からFGノットをやめ、SFノットにするようにしました。
理由は、
①全てのタックルでリーダーの長さは約120㎝にしている(キャスト時ノットはガイドの外)
②コブを作る必要がない(ライターがいらない)
③半分以下の時間で組める
④FGノットより強い
からです。
使用ラインは20ポンド(5号)フロロ、225mで¥1,500位の物です。
リーダー部分はクセが付いてしまうのでスプールに巻き取ることはありません。
シーズン中はリールシートとドラグを少し緩め、ガイドに通したままにしておきます。
リーダーがバネのようになってしまっているのは[魚に違和感を与えない]という点でルアーアクションに良くないと思っています。
____________________
長くなっていますが最後にもう1つ。
防水で防寒のグローブについて。
昨年から使用しています。◯ークマンの防水ネオプレーン。

夏でもキャスト時のPEライン毛羽立ちを抑えるため指の出ないタイプのグローブをしています。
特に冬は手がカサつくのでラインへのダメージは大きいと思います。
このグローブ完全防水なんですが、もちろん釣り用では無いのでキャスト時のラインを押さえる人差し指に補強が必要です。

ウェーダーの補修用に買った物。
補修後水漏れも無く伸び縮みするし接着力もあって剥がれないすぐれもの。
これを第二関節より先になる部分に薄く塗るだけ(パーツクリーナーで脱脂後)。
グローブ自体の厚みがあるのでルアー交換等慣れが必要ですが、
『[濡れない][冷たくならない]と言う長所は欠点を補って余りある』
と思います。これからの時期は特に。
手が冷たいとやる気も削がれますから。
____________________
以上で終わります。
興味を持たれた情報はあったでしょうか。
【Even if it rains】最長の記事になりました。
最後までありがとうございました。
それではまた。
____________________
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最近の釣行時ルアーケースに入れて行くルアーと、私がやって良かったと思ったちょっとした事で記事をひとつ。
『おっ。いいね』と思っていただけるか『へ~・・・』で終わるか。
はたまた『知ってるし興味ねーわ』となりますか。
よろしくお願いします。
ジンです。
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ルアーから。
最近はフローティングベストにルアーケース2つ。

人によってお気に入りがありますし、ルアーで大きく釣果に違いがあると思っていません。
[見た目][価格][入手しやすさ]
ある程度同じメーカーで揃え
[レンジ][飛距離][アクション]
位の種類分けになっていると思います。
左のケースの中。

右から6つはショアラインシャイナー120F(全て中古)。
7つ目がその120S。
8つ目がアサシンの129S(最近入手)。
いちばん左が1つは持っておきたいララペン125Fです。
右のケースの中。

右から3つはスイッチヒッターDH。
隣2つがスライドアサシン。
レッドヘッドは右からブルースコードⅡ(なぜか新品が¥1,000で売ってた)、スイッチヒッター105S。
スイッチヒッター105Sはイワシカラーも。
後の2つはK-TENリップルポッパー(中古)とポポペン95F。
シンペンは使用頻度が高いので風の向きと強さ(主に飛距離)、波の高さで使い分けています。
使い込んだルアーでも海況や地形によって
「こういう使い方もあったか」
「こういうアクションもするんだ」
思わぬ新しい発見があります。
とまあ、こんなところで。
あとは釣果と合わせて後々名前が出て来ると思います。
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タックルについて。
大きめのプラグ用に昨年購入のラテオ100Mの先重りが気になって(腕が疲れる)、グリップエンドに重りを付けました。

(バンフォード4000番とのセットです)
ホームセンターで24㎜のイス脚キャップを購入。
ゴム製の物もありましたが衣類などの引っ掛かりを防ぐためプラ製の物を。
そのままだとキツいので彫刻刀で少し内側を削る必要がありました。
板おもりを半分に切って

丸めて

自己融着テープ(ズレ、抜けを防ぐ為。ビニルテープじゃだめです)を挟みながらはめ込みます。


ここまでしか入りませんが自己融着テープの効果で動きません。
余分なテープをカットして終わり。
これでリールから20㎝先端側にあった重心が8㎝手元に寄り12㎝になりました。
先重りなく、使いやすいタックルに変わりました。
リーダーのノットも秋頃からFGノットをやめ、SFノットにするようにしました。
理由は、
①全てのタックルでリーダーの長さは約120㎝にしている(キャスト時ノットはガイドの外)
②コブを作る必要がない(ライターがいらない)
③半分以下の時間で組める
④FGノットより強い
からです。
使用ラインは20ポンド(5号)フロロ、225mで¥1,500位の物です。
リーダー部分はクセが付いてしまうのでスプールに巻き取ることはありません。
シーズン中はリールシートとドラグを少し緩め、ガイドに通したままにしておきます。
リーダーがバネのようになってしまっているのは[魚に違和感を与えない]という点でルアーアクションに良くないと思っています。
____________________
長くなっていますが最後にもう1つ。
防水で防寒のグローブについて。
昨年から使用しています。◯ークマンの防水ネオプレーン。

夏でもキャスト時のPEライン毛羽立ちを抑えるため指の出ないタイプのグローブをしています。
特に冬は手がカサつくのでラインへのダメージは大きいと思います。
このグローブ完全防水なんですが、もちろん釣り用では無いのでキャスト時のラインを押さえる人差し指に補強が必要です。

ウェーダーの補修用に買った物。
補修後水漏れも無く伸び縮みするし接着力もあって剥がれないすぐれもの。
これを第二関節より先になる部分に薄く塗るだけ(パーツクリーナーで脱脂後)。
グローブ自体の厚みがあるのでルアー交換等慣れが必要ですが、
『[濡れない][冷たくならない]と言う長所は欠点を補って余りある』
と思います。これからの時期は特に。
手が冷たいとやる気も削がれますから。
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コメント
コメント一覧 (3)
と言いながらコメント遅くなりましたσ(^_^;)
私あまりシンペンというルアーに馴染みがなかったんですが、シーバスやる上ではかなり重要なアイテムみたいですね。
スイッチヒッター使ってみようと思うんですが、フックはどうされてますか?純正のまま?
グローブも素晴らしいアイデアですね、パクらせていただきます★
ジン
が
しました
興味を持って頂きありがとうございます。
私がシンペンを使用する上でミノーには無いメリットと感じる所は、
①強風でも飛距離が出せる事(狙った所にキャスト出来る)。
②根の荒いポイントで根にかすった時、反射的に竿を煽れば根掛かりを回避出来る。
この2つですかね。
"シンペンのアクションが他のルアーよりシーバスに効く"
とは思っていません。
根掛かりの心配が無いならミノー使った方が良いと思います。
なので、私がよく行く状況とポイントでは『シンペンの方が使いやすい』という理由から使用しています。
②を補足すると、リールを早く巻くとシンペンは浮き、ミノーは沈む。
ゆっくり巻くとシンペンは沈み、ミノーは浮く。
という事は竿を煽るとシンペンは浮こうとし、ミノーは潜ろうとする。
この違いから根掛かりの回避率が変わってくるのだろうと思います。
でも"こうだからこうだ"みたいにガチガチな思い込みは引き出しを小さくしてしまうと思うので私もまだまだ勉強中です。
それに相手(海の生き物達)は何を考えてるか分かりませんから。
フックは買った時に付いているものを使うようにしています。
手持ちの物だとクロスウェイク140Fだけは#3に交換しました。
防水のグローブに付けるスーパーXGは最初ペタつきますが数回の釣行で少し硬くなるので気にならなくなると思います。
是非試してみて下さい。
ジン
が
しました
スイッチヒッター早速買ってきました。
85Sのライムパールです。
メタリック系の方が良かったですかね?
これも使いながら勉強ですね。
スーパーX好きなので、今週末ワークマン でグローブ仕入れてきます★
ジン
が
しました