増刊号に㊤とか㊦とか普通無いけどね。


㊤巻もよろしくお願いします。




ジンです。





____________________2020/11/29 朝 柏崎サーフ 波高2.0  2.0時間


前日まで考えていた事。


①ベイトはまだいる(期待)

②入る流れがあれば出る流れもある(どこか?)


先日の2釣行の立ち位置から、入った潮が払い出していく立ち位置を予想。

狙いはそこ一点のみ。

私がホームとしている一帯の、立ち位置的には3番手か4番手。
普段なら、それ位の位置付けにしている立ち位置。


でも今日に限ってはそこを1番手に。








6時前に到着。
普段の1、2、3番手はすでに先行者あり。

私の中の今日の1番手は空いてました。
 


立ち位置から一番近い方に声掛け。

「そっち側に入りますね。向こうに投げますので」

『どうぞ~』と。




お互いの立ち位置から同じ方向にキャストする事は(地形的に)ないのでオマツリの心配はありません。


ルーティンの1投目。





スイッチヒッターDHがブリブリ泳いでる~

流れの効いている所ではデッドスローでも良いくらいに。



左右の流れもある程度把握した所で縦に延びた背の際を引いて来れるようにキャスト。



斜めに入った波が背を越え、その先に延びたサラシにルアーもドリフトで突入・・・





──・・ゴッ・





──ゴン!!・・・ゴンゴンゴンゴン!!




(狙い通りきた!気持ちいいー!)




まだ辺りは薄暗くどっちに走ったかわからん。

根も荒く早めに浮かせるためリフトとゴリ巻き。


魚が付いてるラインの方向と根の位置を確認し落ち着いてやり取り。

目の前まで寄せた所で、今度は足元をさらう波をドラグを緩め寄せては返しを何度か耐える。




波のセットの間を見計らってネットイン。



コロッコロした72.0㎝。





この10分後。
一番サラシの濃い、ルアーがもみくちゃにされそうな波の向こう側で、





──・・ゴッ・・




──・・ゴゴッ・・・




──ゴッゴン!!!(追い食いしてきた!)




グングンと今日のシーバスはエラ洗い無しで、元気だしとにかく走る。




グリップエンドを下っ腹に付け、とにかくリフトとゴリ巻き。




干潮近く、波が引いた所をフィッシュグリップでキャッチ。


ぶっとい76.0㎝。


この荒波で生きているだけあってパワフルでした。





3本目は2本目から1時間後。

スイッチヒッターDHのゴールドに換えた2投目でした。


手尺で60.0無い位。




この後30分位やって8時にヤメました。




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今回の釣行は先日の2釣行の教訓をしっかり生かす事が出来ました。


ポイント選び、魚とのやり取り。
学びの多い釣行になりました。






気になった事が1つ。

周りでも何本かシーバス上がってました。

皆さんぶっこ抜いてましたが。
この時期シーバスは大きいサイズも掛かります。

ある2人組は相方がタモを取りにテトラの上を走ってました(落ちるんじゃないかとヒヤヒヤして目が釘付け)。




[掛けて][キャッチする]事で最大の満足感が得られる訳ですから、是非ともタモは身に付けられます事をお勧めいたします。





『ロッドの硬さはMだ』



『MLだ』



『いやMHだ』



と言う前に、



「タモだ」



それではまた。




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