(霧…濁り)
                (村…ポイント)

・・我が村周辺は未だ濃い霧に覆われたまま・・





・・ジンと未開の森へ・・





・・嫌な予感がする・・





・・おれはS.P.M.75・・



____________________
2021/5/12 夜 出雲崎テトラ 波高0.5 時間 言えね





・・・・・





・・嵐が収まった。村が心配だ・・





・・村への入り口は濃い霧に覆われている・・





ジン『ここからじゃ危険です。別のルートを探しましょう』





・・ヤッコルに乗り別のルートを探し移動・・





ジン『ここならさっきの所より霧が収まってます。ここから行ってみましょう。さあ、どうぞ』





S.P.M.75「え!?おれだけ!?」





ジン『はい。体にひも付けておくんで何かあったら引っ張って合図して下さい』





・・何度か放り込まれるがアカモクの森が行く手を阻む・・





S.P.M.75「アカモクが体に絡まってダメだわ」





ジン『行って下さい』





S.P.M.75「おれの話聞いてる?」





・・・・・

アカモクの森をかわしつつ





━━・・クイックイッ・・・





━━『!・・合図だ』


25.0㎝。


ジン『やりましたね!さあ次行って下さい!』

S.P.M.75「人使い荒くない?」





━━・・クイックイックイッ・・





━━『きたきた!』


22~3.0㎝。





・・さらに森の奥へ・・その時・・





S.P.M.75「マズ・・イ・から・・だに、アカ・・モクが・・・ジン・・たすけ・・」

━━・・ク・・イ・・・





ジン『(緊急の合図だ!)大丈夫ですかー!今引っ張りますから!!』









━━・・・・・ブチッ・・。





ジン『S.P.M.75さん━━!!』


S.P.M.75「ジン━━━・・・」





S.P.M.アネゴ「アタイに任しときな!」


25.0㎝。





・・しかしアネゴもその後アカモクの森に飲み込まれてしまう・・





ジン『S.P.M.75さん・・アネゴ・・・俺はどうしたら・・』








じい「ワ〰️シ〰️の出番かの〰️」





・・(廃盤)ショアラインおっとこぬしFだ・・





おっとこF「ジン。こういう時はふろーてんぐじゃ」





ジン『はい?(風呂?天狗?はぁ?)』





おっとこF「よぉ〰️見とけ〰️」


25.0㎝。













20.0㎝以上25.0㎝未満。やや5連。
(9匹全リリース。今度いただいてみます)



ジン『なるほど。アカモクの森の上を通すわけですね』






・・そして時間見て焦るジン・・





S.P.M.75「こういう時の為にフローティング持っとけし、今日はスキル発動やな」


____________________


と、今回ルアー達の気持ちになってみました。
なるべくロストしないようポイントの状況によって使い分けする事。
ルアー達だって取り残されて寂しいはずです(こちらのメンタルもヤラれます)。
勉強になりました。


(ラインシステムはPE0.8リーダーフロロ3.0号、SFノットかFGノット)


それではまた。


____________________

↓この記事が“イイ”と思ったら画像のクリックで評価をお願いしますm(__)m
次回更新の教訓と励みになりますm(__)m↓

にほんブログ村 釣りブログ 甲信越釣行記へ
にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサードリンク