2021年【週刊少年ジンプ】最終号です。

早々に48記事更新達成です。



今年は半年残しての達成になりましたが、そのモチベーションはひとえに読んでいただいた皆様のおかげでございます。

【Even if it rains】の三周年目にあたる12月21日に新年1号発売とし、それまでは作者取材の為お休みいたします。
何卒ご理解よろしくお願いいたします。

              編集長ジン
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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今年は「これでもう皆様に会えないのか」と思うと少し寂し━━━・・



ジン『なあ』


私「・・・」


ジ『なあ・・おい!』


わ「はい?」


ジ『無理だって』


わ「なにが」


ジ『おもしろくないって』


わ「恒例のネタですよ」


ジ『いくらなんでも日数が残り過ぎだろ』


わ「・・やっぱり。ネタになんないですか・・」



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2021/7/10 夜 寺泊サーフ 波高0.5 3.0時間


まさかこんなに早く48記事更新を達成するとは。

三周年に向かってこれからもよろしくお願いします。



・・・・・

息子とリベンジです。

今週はこのためにちょい荒れ後に短時間の調査釣行を3回。



寺泊サーフは濁り強く波も高いタイミングで。

海藻が千切れて砂浜に大量に打ち上がり小さな羽虫が視界を遮るほど。
当たりは一度だけあった。


出雲崎へ二度調査。
テトラ帯に広がっていた海藻がこれまた根こそぎなくなっていました。

2~3か所程度、日を分けくまなく打ち尽くすもこちらは一つも当たりなし。



いずれも夜の釣行で、得られる情報が濁り具合とルアーのレンジによる海藻などの引っ掛かり具合という少なさ。

明るい時間帯に見ておくべきだったと少し反省。





唯一当たりのあった前回釣行のポイントへ。

しかし最後の手段的なエイポイントへは行かないで、別の新規ポイントを回り“魚”を狙う計画。





夜のサーフのランガンはカニとたわむれながら。


追っかけられて海にダイブ!

素早く足をバタつかせ砂に潜る!

見えてる体の一部も次の波で砂が覆いすっかり姿が見えなくなる。
これも生き残るための知恵だね~





そんなこんなで当たりのないまま時間が過ぎ、一度は通り過ぎた期待薄な立ち位置から帰りの道すがら息子がやってくれました。


いかにも浅いポイントで沈み根だけがサラシている。


その前にシンペンをロストしている息子のルアーはフローティングのシャロール。

リーダーも5号から3号になったため少し緩めなドラグ設定。





む『きたきたきた!』



すぐに聞こえた水面で暴れるエラ洗いの音で、

ち「シーバスだ!一気にズリ上げろ!」








む『やったー!初めてシーバス釣ったー!』





サイズは!







(※息子撮影する、の図)

チーン。

この角度は息子に申し訳ない。
遠近感で魚が一番遠くなってしまった(^_^;)

私の手のひら2つ分+5㎝は越えていたので46~7.0㎝はありました。




む『テンション抜いたらバレると思ったから巻き続けた!』



ドラグがちゃんと設定してあればそのやり取りは正解。
やるな息子。







その後。
車に戻る途中、ま~だカニとたわむれる親子でした。

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リベンジと記事更新のネタが出来て良かった。


夜の釣行に結果が出にくくなってきたので次は朝行ってみますか。


起きれるかどうか。
切り替えに時間が掛かりそうです。



それではまた。



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