えー・・・





報告があります。





あのですね





記事数を間違えてました。


この記事で40記事更新です。





もう1回しなきゃいけねぇのか・・

あのネタを・・ (しなくていいんじゃない?)



いや、やる。


ジンです。


____________________
2021/7/16 夜 出雲崎サーフ 波高0.5 3.0時間


昨年の少年ジンプ終了後の増刊号を今年の記事数に入れてしまった。

読者様におかれましては、まったく“知ったこっちゃねぇ”話でスタートです。




・・・・・

今週木曜日。

今まで絶好調だったポイントをランガン。当たり無しのぼうず(朝は行きませんでした。行く気なかった?)。


本日金曜日。

出雲崎を新規開拓。
狙いは海岸線に無数にある沖のテトラ帯を何ヵ所か絞りランガン。



2時間当たりなし。

だって・・沖テトラ多すぎる。
と言っても3ヵ所目にして、計画した中で最後のポイント。



キャロットの水面直下の誘いに“コココッ”っと根魚っぽいバイト。

のらず。

2~3投バイトなく、場を休ませるためワンド1つ分移動。





・・・・・

戻ってガルバスリム80S。

テトラとテトラの間を抜いて遠い場所を誘いたい。
水面下20~30㎝を誘うイメージで。


キャロットのデッドスローで根に当たる感触がある(たぶん背がある)。
ガルバではそのレンジをキープ出来て、かつなるべくスローなリーリング。





根をかするギリギリの巻きスピードを探る3投目。









━━ガンッ!!

久々の大物を確信するバイト1発。





次投。

ロッドを振り抜きテトラの間を越え着水。
先程より僅かにスローにリーリング。


数巻きで海藻の束でも引っ掛けたような重み。


ロッドをあおる。








━━ググンッ!!


合わせは決まった。


「?」


抵抗感がない。


「!」


こっちに向かって走ってる!


テンションが抜けないように早巻きのゴリ巻き。
手前まで来てバッシャンバッシャンエラ洗い。





下からタモで掬い上げ。

69.0㎝。

新規ポイントで嬉しい1本。



で、

たまたま回って来た個体をたまたま獲ったんじゃマイポイントにするには弱い。



居着いているか (通りすがりじゃないか)

複数いるか (いればベイトがたまっていると考えられる)






再開。

左右に投げ分けた3投目。



遠投から4~5巻き・・








━━ググンッ!バシャバシャ!


見えたエラ洗いはテトラのその先。
暴れっぷりはさっきの比じゃない。





遠くから寄せるのはなかなかスリリングでした。

53.0㎝。


この時期の複数キャッチは嬉しい。

と同時にベイトがたまっている事も確定。
それをある程度の群れで補食しに来ている事も想像出来る。



マイポイントに追加です。
いろんな時期に来てみてルアーを投げる楽しみが増えました。



ここで釣果が出た事によって似た地形で気になるポイントが少し増えました。


____________________


ガルバスリムやレイジースリムのお話を少し。

波立っていない比較的穏やかな状況で好んで使っています。
ロッド角度と巻く早さでレンジをコントロールするので激浅ポイントでは気を使います(キャスト後放っておくと底まで沈みます。たぶん)。


普通に引けば左右にけつを振り、泳ぎのアクション。
そしてフォールではローリングしながら沈みます。
と言う事は、どんなにスローに引いても何かしらのアクションをしてくれるルアーなんです。

根掛かりのリスクはありますがある程度地形を把握出来ていれば使えるルアーだと思います。

アクション自体は手元に抵抗を感じるほどありませんが“ミノーより場荒れしない”と思っています。

そもそも濁りの無い比較的穏やかな状況で夜とくれば魚たちは自身の持っているセンサービンビンで周囲を警戒しているはずです。

そこにミノーほどのアピールは必要ないかなと。

追いかけてまで喰って来る事はないと思うので目の前に静かにルアーを通してあげる事が夜の釣りのキモかなと考えています。




また行ってきます。


それではまた。



____________________

↓この記事が“イイ”と思ったら画像のクリックで評価をお願いしますm(__)m
次回更新の教訓と励みになりますm(__)m↓

にほんブログ村 釣りブログ 甲信越釣行記へ
にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサードリンク