澄潮、凪、満月。



今この状況で何を狙えと?



ジンです。




前回記事で、

『気になるポイントが少し増えました』

と。








ぼうず釣行が増えただけ。



いらんポイント増やすなw



「でもそうやって経験値が上がっていくんだ」

無理やり思った。




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2021/7/23 夜 出雲崎→寺泊サーフ 波高0.2 2.5時間

今週木曜日。
その“気になるポイント”と“新規マイポイント”の2つを短時間ランガンした話から。


キャロットの表層→ガルバの中層の順で探る“超高効率”釣行を実行。




これで当たりがなければ粘らずに移動する算段。








・・移動した。

でも釣れましたよ、フグが。



そして、



新規マイポイントに移動後、30分で帰りました(当たり無し)。


魚の有無の確かめという意味では効率良いかも知れんけど結果が出なかったらなんのこっちゃワケわからん。

これだけ澄んでて月がこんなに明るかったらベイトも散っちゃってる?





曇るか雨でも降るか、少し荒れるか。
次の釣行は何かしらの変化待ちかな。





と、思っていたところ。





『金曜の夜行ける?』

息子からLINE。



(マジ?絶対ぼうずなるわ)

「昨日行ったけどぼうずだった。月も明る過ぎて行っても釣れないよ、たぶん」と送信。





それに対して、

『俺が行けば釣れる』と返信が。



何がコワイってその意味不明の自信がこえーよ。

でもそれってすごく大事なこと。





そのやる気に習って出撃を決断。


狙うポイントは2ヵ所。
新規マイポイントと寺泊サーフのこっち側。

最近海水浴のためのブイが浮いてるポイントはそれがどこに繋がってるか分からないのでそういった場所は避け。





・・・・・

新規マイポイントに到着も月の自己主張は強い。

煌々と輝き沖のテトラの1つ1つ、凹凸まで確認出来るほど。





20分後。





息子『違う場所行こー』



(はえーよ。あの自信どこ行った?)

私「回遊してくるかもしれないからもう少し」


ルアーを替え思う所は打ち尽くし移動。





・・・・・

ここは少し濁りが入り期待するも当たりなく。

息子をテトラの上に放ってウェーディングで少し移動。




テトラの際を狙った2~3投目だったか。


━━ゴッ!
加減の無いなかなか強めの当たり。


次投、「ゴッ」とまたもや当たる。針掛かりせず。





3度目の当たりでようやくのった魚は、

初カサゴ28.0㎝。

まぁねまーね。
キジハタに出会うまでは段階と言うものがあってですね。


ちょっとづつ近づいて行けばいいのですよ。

まあまあ引いたし。






結果2人で投げ続けて魚を見たのはこれと20㎝位のボラだけ。


やはり状況がもう少し変わらないと難しいかもしれませんね。





そう言えば釣り終わりに息子が

『おれもそれ欲しい』と。



ウェーダーが欲しいらしいです。
足の大きさ一緒なのでそれも考えてみます。


新しく買い替えたウェーダー。
薄くて動き易いし水に浸かってると涼しくて良いんですが、晩秋用にネオプレーン系の少し厚みのある物の入手も頭の片隅にあったので息子の秋のシーバス乱舞デビューも出来そうです。


楽しみが増えますが私の打ちたい場所が減るっていうね。
でもあの興奮は味わって欲しい。


近々入手してそれまでに慣らしをさせないとですね。




連休はないのでまた夜行ける時に行ってきます。


それではまた。



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