Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

ツイッターで出撃予告始めました(_ _)




____________________




そのポイントは




所どころ岩が頭を出し




さらに、
ルアートラップさながらの沈み根も多数点在。













昼見たらこんな感じ。

Screenshot_20230520-202341







明るい時間に見てもまあまあデンジャラスゾーンですが、そんな場所もナイトゲームのマイポイントにしてます。








そこへ行って来た話です。




ジンです。





____________________
2023/5/18 夜 柏崎サーフ 波高0.7  1.0時間


昨年の6月に新規開拓したポイントの1つでクロダイの釣果が多いです。

家から最も近いポイントでもあり、私自身は好きなポイントです。




昨年は数回息子も連れて行きましたが苦手にしていました。

その理由は、

①フルキャスト出来る立ち位置は1つ。

②岩と岩の間を狙うキャスト技術がいる。

③飛距離を抑えたキャスト調整が必須。




夜なのに。

着水点が見えないので難しいところはありますが、これ以外の釣法は即根掛かりです。



息子が嫌うのも仕方ありませんが、この難易度の高さが私はたまんないです。







・・・・・






ポイントまで少し歩き到着。

少し波があるようですがこのポイントはその方が釣果があります。


荒れるとシブくなるポイントが多い中、この時期貴重なマイポイントです。






実は今シーズン2回目で、1回目はたしかゴールデンウィーク前後に来て20センチ位のソイが釣れてます。

その時にまだ早いと感じたので日を置いて2週間ぶり位に来ました。











ポイントの特徴から居付きを狙う釣りになるので居れば一発です。





・・・



まずはソイが釣れた立ち位置から。

岩の間を抜きつつその先にある背の手前、飛距離にして25m位ふんわりキャスト。



ラインスラッグを出さないようにサミングして上手く着水させる。

そしてその瞬間から即デッドスローの誘いを開始。






2〜3巻で、






──ググンッ!





はいきた!

──ビシッ!





『グングン』良い引きに『ジジッ』とドラグも効かせ距離も短いので速攻タモIN。

DSC_0134~4
❲ジジル70 Tアユ❳
28.0cm。

1投目で一発。
居れば勝負は早いんです。




この画像撮って再開の1投目にまたヒットしましたがバラしてしまいその後は静まり返り。


他の立ち位置もアタリなく、やはりまだ少し早いかなと。







今シーズンはスローシンキング化したこのジジル70を使う事でシャローなデンジャラスゾーンでもガシガシ攻めて行けるのでまだまだこれからが楽しみ。






釣果はこの他に帰りの道すがら20センチほどのメバルを上げましたが即リリースしてヤメました。



釣果は少なかったですが、なんか楽しかったです(^^)







____________________







昔の私だったら絶対にしないであろうこんなポイントも、大きく影響を受けた方がいらっしゃって。






釣り系のユーチューブでは唯一チャンネル登録していて、いつか紹介したいと思っていました。

ポイント選びやルアーの誘い方など大変参考になってます。



独特なトークもすんなり入って来て、解説が分かりやすいです。



私はこの方の動画でポイント選択やシーバス釣りに対し考える事が増え、良い影響をたくさん受けました。





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私が動画に影響を受けたように、当ブログを「参考になる」と思ってくれる方がいたらこれほど嬉しいことはありません。





「ためになり」「嫌みなく」「おもしろく」


読んでいただけるよう精進します。





ちょっと風邪気味でいろいろ休んでますが復活したらまた行って来ます。




それではまた。



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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ポイントごとのエキスパートルアー


「同じ釣りバカなら似たようなこと思ってる人いるだろねぇ・・」




と、[ソウボウキンメバル]ってグーグルで検索したら・・














いませんでした(-_-;)

なかったことにぃぃ〰️m(_ _;)m




ジンです。






____________________
2023/5/16 夜 柏崎サーフ→寺泊サーフ 波無し  2.0時間


いつもより早めに出発したのでとりあえず柏崎サーフのマイポイントへ今シーズン初の調査を敢行。




ベッタベタのベタ凪で、潮の流れも良い雰囲気も感じなかったので1バイトありましたが30分でヤメ。

最初、このポイントから柏崎サーフをもう2ヵ所回ろうと考えていましたがあまりにも雰囲気がなく大きく移動することに。








・・・・・






車で2~30分移動し寺泊サーフ着。
ウェーダー履いたまま運転して来たので即入水。



「涼っし~」

2~30分の車移動は一旦脱ぐべきだったねぇ(^_^;)アツカッタ~














立ち位置に着いて、まずちょい左にキャスト。



もうね。

1投目からいつでも合わせを入れられる心構えと緊張感を忍ばせ、とにかくゆっくり一定のスピードでルアーを泳がせてきます。











ドキドキの1投目を回収。
2投目は正面よりちょい右へキャスト。

合わせを入れるイメージは常に頭の片隅におきながら。





夜の釣りで大きなアクションは必要ありません。

実際のベイトも“浮力のある水中”でその道理を無視し激しく上下する事はあり得ないので(私の考え)。

違和感を与えるだけかと。


夜はベイトもイーターも互いを意識しながらゆっくり動き、イーター達は往々にして水面を意識しています。





と、言いながら何事もなく回収(^_^;)














3投目は正面にフルキャスト。

着水から素早くラインスラッグを取りスローに2~3巻きした所で、





──・ガッ・・ガッッ・・・ン・・




「ぐぅ~・・針掛かりせんかった・・」

残念。
追い喰い気味のバイトで強めのアタリでした。












その次投。
先ほどの着水点より少しだけ右にキャスト。


2~3巻きではアタらず、さらにカウントしていく。




・・・6・・7・・8·····




──コッ···コッ···コッ···コッ···コッ···・・




「・・・あ"ー・・もう待たんねぇ!」




──ビシッ!


──グングングングンッ!



「おっ、のったわ」



時折『ジジジー』とドラグを鳴らしつつロッドに掛かるテンションは一定に保ち巻いて来て。







タモ入れ。

DSC_0134~5
❲キャロット72S ライトニングブラック❳
34.0cm。

40ないが体高たっぷりなナイスバディ。





撮影後に再開するも全くアタリひとつない状況に。

シャローで小場所。
これだけベタ凪ってたら魚が警戒心マックスで散ってしまっても仕方ない(-_-;)


このポイントを30分で上がる。







・・・






さらに車で少し移動。

ここでもキャスト方向は、左→右→正面と3投目。





──ク・・クッ・・・━━ググンッ!!



──ビシッ!




この合わせのタイミングが微妙にむずい。
『ググンッ』まで我慢出来るかどうかがキモです。






小刻みな引きにメバルを確信して一気にズリ上げ。

DSC_0147~4
❲キャロット72S ライトニングブラック❳
28.0cm。

実践向きのムキムキボディ。
ん~、今年は28センチの壁が厚い(=_=)







これ上げていい時間になりましたし、ここも魚が散ったでしょうと。



まあとりあえずその確認に、



3投くらいはしましょうと。










再開の1投目。





着水から、




・・1・・2···








・・3・・4···








・・5・・···








──ゴンッ!








「・・!?・・うお!マジか!」

──ビシッ!




──ドンッ!・・バッシャシャシャ!!





ナニかが破裂したような水柱が上がる。


「シーバスだ!」


2発目のエラ洗いを抑え込むべく瞬間的に竿先を下げる。







が、






──ドカン!バシャバシャバシャバシャッ!!





「う"ぉーっ!むり無理ムリムリ!もうやめて〰️」













2発目をなんとか耐え、姿が見える所まで寄せることに成功。

デカい。

しかし相手はまだ余力十分という感じ。





陸までは4~5mある。

歩きながら寄せようなんて余裕ブッこいてたら最後に仕掛けて来るであろう抵抗を受けきれないかも知れない。


相手は虎視眈々と、もうひと暴れする気満々に見える。








迷えば即バラシに繋がってしまう。

もうここから一歩も下がらずタイマン張る(タモ入れする)覚悟を決め、その一瞬を伺う。

















入ったよー。

DSC_0148~7
❲キャロット72S ライトニングブラック❳
68.0cm。



そこまで煽り入れるほどのサイズじゃないけど(^_^;)

こういう時は無理にズリ上げようとせず水深のある所で『スッ』とタモに入れる方が確実ですね。
フックも太軸使ってる訳ではないので無理は禁物。





実は最初からタモでキャッチしようと思っていて迷いはなかったです(^_^;)チョットツクッタネ


この後、右→左→正面と3投してアタリがない事を確認してヤメ。





____________________






ウェーディング時は9割方タモ使ってます。

クロダイは特にですがクチビルでなく口の中にルアーが入っている場合掛かりが非常に浅いです。

タモ入れしてすぐにルアーが外れるのは日常茶飯事。






もうひとつ。

プラグを使うこだわりとしてルアーが口の中に飲み込まれる事がないのでやり取り中のラインブレイクはほぼないです。


ブログを始めて5年経ちますがエラ洗いで魚にルアー持って行かれたのはたぶん···1回。
あっても2回です。

これやってしまうと悔しさが3倍とか4倍になりますよね。

血の涙でるわ。






____________________




読み返していたら今回えらい長くなってしまったことに気付きました。


最後までありがとうございましたm(_ _)m




それではまた。





追伸
ツイッターに“いいね”してくれた方、本当にありがとうございますm(_ _)m
このブロク下の応援のクリックもまた特別な想いと嬉しさがあります。そちらもよろしくお願いしますm(_ _)m

また行って来ます!



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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:タモ入れはタモ出しの練習にもなる

春を過ぎて海水が温かくなって来ると、筋肉モリモリのメバルが釣れ始めて来ます。


同じサイズでも引きが違います。



そりゃもうパンパンでムッキムキですから。







そういう時期になって来ましたね。


ジンです。





____________________
2023/5/11 夜 出雲崎テトラ 波高0.7  1.5時間



僧帽筋とは。

Screenshot_20230512-091612~3


首筋から肩にかけて盛り上がってるこの筋肉の事ですね。



これが発達しているメバルを[ソウボウキンメバル]と言いますね。

(※注【Even if it rains -ジンの釣りブログ-】内にてだけ)






・・・・・






3日連続の出撃ですが昼間の風の影響か、やはり予報より若干波は高かったです。


でも、月が出ていないのは良いですね👍️




ビミョーな濁りは前日(シブかった)と変わりありませんがそれが2日目ともなると、海の生き物たちもその環境に慣れていつも通りの生活に戻って来ます(あたおかの憶測)。





とはいえ、まだ順応しきれていない個体もおりますがアグレッシブな個体は動き出します。
















こんな感じで、
Screenshot_20230512-130023












あ、すみません。こっちです。

DSC_0130~3
❲キャロット72S 自作レッドヘッド❳
27.0cm。


僧帽筋ボッコンでパンパンボディーです。

すんごい引きます。














2尾目は同じ立ち位置から2~3投後に結構スマートな。








こんな感じ。

Screenshot_20230512-140555

だいたい平均な体格ですね。









あ、こっちね。

DSC_0135~3
❲キャロット72S 自作レッドヘッド❳
26.0cm。
細マッチョ・・までいかんかな。


野球部でいうと、もうちょっとでレギュラーってとこ。













3尾目は。

もう、、、ちょっとレア入ってます。







これだ。

Screenshot_20230512-074225










これね。オーラ出てたね。

DSC_0142~7

❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳
27.0cm。


めっちゃ強いパンチ打ちそうだし、ちょっとブルーバック入ってました。


僧帽筋ボッコンでしょ。コレ。









____________________






最後の1尾を粘って獲って1時間ちょいの釣行を締めました。



ナイスバディーなメバルも上がってきて、これからクロダイ、シーバスも釣れ始める楽しい時期に突入していきます。








昨年の晩秋シーバスからのタックル感覚のズレにようやく慣れてきて、ドラグの調整もバッチリになって来ました。



また行って来ます。





それではまた。




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結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:レッドヘッドくらいは自作する遊び心

なんか。





神がかり的にリベンジ出来るような感覚を覚え、何かに導かれるように出撃して来ました。














たぶん、あたおか。



ジンです。





____________________
2023/5/10 夜 出雲崎テトラ 波高0.7  1.0時間


常日頃、

[掛けた魚は必ず獲りたい]
[根掛かり対策は万全を期したい]

と思っているので、ラインシステムはPE0.8号でフロロリーダー3号にしています。


シモリの多いポイントに行く事が多いので細いラインシステムの選択はデメリットの方が大きくなります。




そんなポイントは、沈み根や海藻の束をぶっ千切ってルアーを回収するケースもありますし、魚を掛けてラインブレイクするのがいっちゃん悔しいんすよ(=_=)

毛羽立ったPEラインをカットして結び直すかどうか、昔は面倒くさがってましたが今は気付いたらすぐやってます。

  




なんて、、


こんな講釈たれやがってますが、前日のバラシは針伸ばされての結果なんでお前が下手なだけだろって話なんですけどm(_ _;)m







・・・・・






前の日のような海況を想像してたんですが、なんか波高いんですけど。

ビミョーな濁り方してるし(-_-;)

緩く吹く追い風は冷たくて、寒いし・・






リベンジ出来るかぁ〜?・・コレ。





・・・





テトラ帯を端から撃って行きますがアタリが1つもない。










この時・・内心こう思いました。

(リベンジしに来たのは別の日に来た事にして今日は来なかった事にすればいいな)  と。



・・・



そうです、ヤラセです。
こんな事したってなんにもならんのに。














まあ、そこは神がかってるんで。








──コッ・・コッ・・コ・・


(きっ··きてくれた!?)







ひと呼吸おいて、


──ビッッシッ!!




渾身の合わせ。


──グングングングンッ!!






「こ、この引きは!?デジャブ!?」


──ジジジ━━━━ッ・・ジジッ・・





「この重量感···尺越え!??昨日と一緒じゃん!」
















──バシャバシャッ!















「ファ!?」
















DSC_0111~2
❲キャロット72S コーラルピンク❳













「シーバスだと!?」














DSC_0114~3

40.0cmジャスト。


チ━━ン。







このサイズの元気な個体はメバルみたいな引きするよね・・。

前日の魚もこれだったかも知れないです。

引き味は同じ感じでしたから(-_-;)





____________________





これ上げた頃には手もかじかみ体も冷えきり。
雰囲気もよろしくないと感じ即終了しました。






・・・






こんなオチ、



私は求めてないのに・・。












でも、











これ書いてる今は、












「おいしい🤭」











と思った。






それではまた。





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スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:楽しきゃオッケー!

仕事終わって出撃迷ってたら、、ツイッターで寺泊で上がったシーバス見ちゃったね~



知らなくてもよかったけど、通知来るよねぇ・・







まあ、






見るよねぇ・・










行ったね~



ジンです。





____________________
2023/5/9 夜 出雲崎テトラ 波高0.5  1.5時間


出発出来るようになった時には、辺りは暗く空も真っ暗。





う~ん。


行こうかどうしようか迷いましたが、唯一コラボった方の釣果見ちゃったんで海に向かいました。





田んぼの代掻きと、弱い雨、そして荒れが収まったタイミング。


プランクトンもベイトも、それを捕食するイーター達も。
海の生き物たち皆が、これ以上ない高活性であることは想像にたやすい。










・・・・・








想像通りの良い雰囲気。

ほんのり濁りの入った海は1投目からドッキドキです。






正面にまず1投。


アタリ無く、2投目はチョイ右に。




これも反応無し。




(感覚にぶったかな~)

の3投目はチョイ左にフルキャスト。



デッドスローに誘ってくると、










──・コッ・・コッ・・コ・・




(合わせて・・みるか!)

──ビシッ!!





──グングングングンッ!


──ジジ━━ッ・・ジッ・・ジジ・・・




「この小刻みに引く感じはメバルか!?この重量感はサイズ良さそう!」





──グググ··グンッ!

──ジジジ・・


巻き取ろうとするとドラグも出て行く。


「少しドラグ締めよ!」





『チ·チ·チ』っと3音分ドラグを締める。




ラインを送りながらも、やや強引に巻いて来ると、










──フワ~・・






・・・






やってしまった・・



しっかり目に合わせを入れてバラしたのは、かなり久しぶり。


あそこでドラグを締めたのは失敗。

フック伸ばされてました(-_-;)ショック









ここでは投げるのを我慢し、思いきって立ち位置を移動。




ドラグを元の設定に戻し再開。




割とすぐに、



──ブルンッ!


──ビシッ!



ドラグを出しつつゴリ巻いて、

DSC_0103~2
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳
25.0cm。

ガッチリしていて引きは強かった。









立ち位置を移動しながらキャストしつつ4~50分時間を空けたところで、最初にバラした所に戻って来ました。


同じ魚が喰ってくる事はないけども、それが釣り人のサガってもんです。







それでも何投かしていると、



──コッコッコ・・



に、



──ビシッ!



と合わせ、今日イチの引きには届かずも元気でマッチョな、

DSC_0108~2
❲キャロット72S アカキン(廃盤カラー)❳
27.0cm。





この後少しやってヤメ。

アタリは結構ありました。







____________________





久しぶりに感じたこの悔しさ。

でもこれが釣りの醍醐味でもあります。







だから、







翌日の、






②[リベンジ]編に続くんです。





それではまた。


なるはやでm(_ _)m



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スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:悔しさをやる気に切り替えるメンタル

今日はもう行かないんでゴールデンウィークまとめました。






ジンです。





____________________
2023/5/4 夜 寺泊サーフ 波高0.5  1.0時間


開始時間が遅くなってしまったので、移動なしの1ヵ所1時間だけしました。




良い感じに濁りは入っていましたが、なんせ時間がよろしくないので散々粘った挙げ句に、

DSC_0087~2
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳
26.0cm。


1尾で終了~(^_^;)

これからの時期っぽい体高のあるグッドな魚体でした。










____________________
2023/5/5 夕方~ 柏崎周辺 波高0.1  2.0時間


港内は、ほぼベタ凪。

DSC_0085~7



人はまあまあいましたがシブシブな状況で、イワシ2尾のアジ1尾だけ〰️


ちなみに全部息子の釣果。

アジだけ持って帰りました(-_-;)






着いた時にアミ姫がポイしてありましたがヒョイと持って帰りましたよ(^^)

“釣り人”はそういった忘れ物をあまりしないと思いますが、うっかりという事もありますので皆さんも気を付けましょう。






少しの非日常に子供たちの楽しそうな声も聞こえ、私の頬も緩みました。

1年に1~2度しか行かなくなった場所ですが、そういった事が原因で釣り場が無くなってしまうのはさみしいですから。


そこはみんなで協力する所でしょう。





____________________






昨年のゴールデンウィーク以来のサビキ釣りでしたがウキをピョコらせる事が出来ず悔しい結果になりました。

ちょっと・・これはリベンジしたいですね。







連休明けは少し立て込んでおり間隔が空きそうですがそのうちまた行って来ます(_ _)


サーフウェーディングもこれからが本番ですからね。







それではまた。




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[ウェーディング]
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[サビキ]
ロッド:振出し竿360と270
リール:25年前のワゴン山積みリール#4000
仕掛け:サビキ仕掛け8号
えさ:アミ姫
他:照明、ランタン(忘れがち)
他:水汲みバケツ(忘れがち)
他:魚掴みハサミ、トング(忘れがち)
他:三脚ロッドスタンド(忘れがちだけどサーフだったらジゴク見る)

[在庫切れ→次回購入リスト]
ウキ止めゴム・ウキスイベル・電池BR-435
(メモってないと在庫たまりがち)

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荒れる前に行って来ました。



ジンです。







____________________
2023/4/29 夜 寺泊サーフ 波高0.5  1.5時間


この間、仕事の休憩中にこんな話になりました。




イケメン「またコロナ増えてるみたいですけど、マスクどうします?」


ジン「普段はもうしないかな。それで、、思ったんだけど今年花粉すごかったじゃない?」


イケ「ジンさん今年つらそうでしたね」


ジン「そう。でね、目に見える程度の緑色の花粉が全く防げねぇのに、見えないコロナ防げんのかって話。じゃない?」


イケ「それな」





・・・




インフルでも風邪でも、かかった本人は人にうつさないために必須だけど、“予防する”という意味では効果は相当少ないでしょ、と・・



・・・



2年前からずっと言ってんですけどね(-_-)

────────────────────
↓2年前に書いた記事↓
↓言い足りなくて追加で吠えた(-_-;)↓
────────────────────








・・・・・








はい~。




息子と行った前日の釣行時より波というか、ウネリが少々。

ゆる~い追い風に乗ってキャロットでもテトラの際まで飛んで行ってくれます。





見た目の状況とは裏腹に中々シブい状況でしたが立ち位置を変え、カラーを変え、









ようやくの

DSC_0101~2
❲キャロット72S コーラルピンク❳
26.0cm。






このメバルが釣れてくれたんで、このポイントを見切って車で移動。







・・・






次のポイントは濁りが少し濃い目。

キャロットを投げ始めるも中々アタリがない。





キャスト毎に、巻き速度を徐々に遅くしていってようやく1尾追加(画像は後程)。








「もしかして・・」と、よりデッドスローな誘いをすべくジジルに交換。


その2〜3投目の3秒か4秒にひと巻きのデッドスローの誘いに、




──・クックッ・・クッ・・

に、辛抱たまらんと、




──ビシッ!

と合わせ。

DSC_0107~3
❲どっちかがキャロット72S コーラルピンク❳
❲どっちかがジジル70 Tアユ❳
26.0cmと27.0cm。










この後、またキャロットに交換してデッドスローに10投ほど。



アタリがないのでジジルに戻してさらにデッドな2~3投目に、

❲ジジル Tピンク❳

でもう1尾。

DSC_0084

ライン持ってフィッシュグリップで掴む直前にサヨナラしたんでルアーの画像を。
たぶん25cm位でした(^_^;)サーセン









良さげな雰囲気に引っ張られ、アタリの数の割に結構粘りました。




状況によってはジジルも使っていてなかなか面白味のあるルアーだなと。

スローシンキング化はした方が動きの幅と想像力がアップして飽きにくくなるのでオススメです。




____________________





長く愛用している信頼のキャロット並に今回ジジルが活躍してくれ、釣果もおっつかっつでした。

動きは全く違う2つですが、秘めた能力も結構おっつかっつなんじゃないでしょうか。

ちなみにジジルのしっぽみたいな物はあってもなくてもおっつかっつだろと思って最初に切ってしまいました。






・・・





もういいですか。



それではまた。



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他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:記事のネタ探し用アンテナ
他:勉強の成果はすぐ発揮

ジンです。





ブログを始めた頃。


記事のタイトル付けに頭を悩ませてました。









今は?と言うと、


「書く前に付けるタイトルが決まっている」

時と、

「記事を書ききって、その中から抜粋する」


大まかにこの二通りでタイトル付けするようになり、ラクになりました。







今回は後者のパターンにひと工夫してタイトルに昇格するという、ちょいちょいあるパターンです。





____________________
2023/4/28 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間


息子と釣行は今シーズン初。

本人の環境も春から変わり、一緒に行くのは久しぶり。







・・・・・




波もなく、雨の影響か良い感じに濁りも入って雰囲気あります。

さらにウェーディングしてみると5~6cmのベイトが。
青みがかった色味からサヨリの稚魚か。


息子「なんか小さい魚いるね」

私 「サヨリの稚魚っぽいな」




と。







・・2人して、


「もらった・・」( ̄~ ̄)フフフ










お互い1投目。


ゆっくり巻いて来て、回収まであと少しの所で、私にアタリ。





──ググンッ!

──ビシッ!




──・ジ・ジ・・ジッ・・





1投目で来てくれた。
DSC_0101~3
❲コレット60 ピンクシラス❳
27.0cm。


1投目はシビれるのぉ~

このメバルをフィッシュグリップで掴むか掴まんかってタイミングで、







「きた!」

すでに2投目を投げていた息子に。

DSC_0096~4
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳
メタボな25.0cm。

このカサゴが今シーズン息子の初釣果。













画像を撮るため、休憩の目安になる3尾目は5分後の私に。

DSC_0100~3
❲コレット60 ピンクシラス❳
このメバルも27.0cm。



キャロットも良いけどコレットも良い仕事するねぇ~(^^)






・・・





この画像を撮り終え立ち位置に戻ると、



息子「2回アタリあった」


私 「まじ?」


む 「1回掛かってさー」


私 「バラしたと」


む 「いや!ホントだよ。バシャバシャっていったの聞こえなかった!?」




「聞こえたでしょ!?」



まあまあ離れてたし、画像撮ってたし。

わからんでしょ・・

(わしゃ聖徳太子ちゃう)







再開後しばらくやるもアタリなく。
車でちょい移動。






・・・





第一候補の立ち位置へ、一緒に入水。


「掛かったら下がりながらズリ上げればいいから」

と指示し、私は20mほど離れた位置へ移動。












膝上くらいまで入水し1投目をキャスト・・・すると。







対面の息子がいる辺りでヘッドライトが点灯。



陸に上がって・・・?





  (根掛かりでもしたか?)





こちらに歩いて来る。















「釣れたよ」





早んやっ。

DSC_0105~3










サイズは、

DSC_0108~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳
26.0cm。

グッドサイズじゃん。








息子「これで、にいにいの引き分けだ」




・・?。




私 「あ、2―2ね。勝負してたの?」


息子「そうだよ」






それ知らなかったんで、勝利すべく私だけ少しやってバイト無くヤメました(-_-;)






____________________





コレットをシャローなポイントで使い込んだ感じだとキャロットと同等か、少し上のレンジを引けているような詳細なイメージが付いてきました。



そしてこの2つ、アクションは真逆です。

キャロットはローリングをほぼしないスイング主体で、逆にコレットはスイングが少ないローリング主体です。



どっちも釣れたし私の中で優劣はありませんが、アクションの違いを理解することはモチベーションを保つ上で良い効果はあると思います。





シャローなポイントで使い込んでわかる情報ですが、根掛かりでロストさせないよう要注意です。






____________________









んで。

タイトルは?っていうと。




【2023シーズン息子と初釣行】

いや違うな。




【勝負は引き分け】

んー。普通だなー(-_-)







「引き分け」を調べてみると。


・ドロー


・イーブン


・あいこ









・・・







・おっつかっつ






・・お?


お・・っつ?・・かっつ?





────────────────────
[電子辞書.例文より引用]

「二人の力量はおっつかっつだ」
「父と母はおっつかっつに外出した」

「うちのチームと相手チームの実力はおっつかっつだ」
「私と彼はおっつかっつにゴールした」

というように使います。
日常的にはあまり使われなくなっている言葉のようです。
────────────────────


・・・とのこと。







って初めて聞いたわ〰️

どこかの方言でもないようです( ゚ロ゚)


勉強になりました。





それではまた。



____________________

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出撃装備:
[息子]
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアBB C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:Fベストにフィッシュグリップのみ装備
他:とにかくやる気満々

[ジン]
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:息子に釣らせたい気持ち

先週。






お昼の情報番組で黄砂の解説をしているのを見た。
大規模な黄砂の飛来は10年ぶりだそう。


その解説で、

『海に落ちた黄砂の成分によって魚の餌になるプランクトンが増える』

と言っていた。





「へー」と思った。



────────────────────
~あとで調べてみました~

・黄砂の中のケイ酸が海水に溶け、それが植物プランクトンの珪藻の餌になり→→
→その珪藻を食べるのが甲殻類のオキアミ類等なんだそう。
────────────────────







・・・


数日前。

駿河湾で桜エビが昨年の44倍獲れたと。
なんでもここ数年水揚げ量は少なかったと。





それを生業としている方も、

「ワケわからん!」

「意味不明!」




そして専門家や、お偉い教授も、

「まったくもって原因は不明です」

と。






桜エビは甲殻類で。
そして10年ぶりの大規模な黄砂飛来・・













・・・アホ?





ジンです。




____________________
2023/4/20 夜 出雲崎テトラ 波高0.1  1.0時間


健康被害が──・・

視程障害が──・・



と言われる中では声高に、

『黄砂のおかげです!』

とは言えないまでも『かもしれない〜』くらいはテレビでも言っていいんじゃないですか?





私の幼少期のテレビなんて、雪男がいるっつってマジメに雪山に探しに行って、唯一静止画だけ撮れたヒト型のなにかを見て、






ジン 「雪男ってホントにいるんだぁ~( ゚□゚)」







と、信じる息子(ジン)を見て親は何を思っていたのかって話(^_^;)

まあイブにサンタが来る( ゚□゚)ワーイ」と言ってんのと変わらんくらいの愛しさでその様子を見てたろね。






・・だし、






ホントに雪山に雪男おったら3日でしんどるわ。









今ならわかる。






・・・・・






・・・・・





ほんで、、今日はまたベタ凪やね~











魚か海藻かわからん感覚は他に2回くらいありましたが、唯一のショートバイトをモノにして、

DSC_0085~3
❲コレット60 クリアペッパー❳
リアフックにやっとこ掛かった26.0cm。





サーフで“ショアの星”を目指す私にとってはパンチラとコイツがあれば↓


S.P.M.65の出番はだいぶ減るな~








この貧果が今回のネタにくだらん拍車をかけてしまいましたm(_ _)mシツレイシマシタ




____________________






海に出るまでの峠の田んぼは、まだトラクターが入ってなかったので沿岸が高活性になって数が上がるのはもうほんのちょっと先かなと思いました。


また少し海は荒れそうですが海況が落ち着いたらまた行って来ます。










人もモノも動きがニブい数年来の静か~な春を迎えておりますが、ライフラインをあんな寒っぶい時期に上げないで今頃シレっと上げる選択が出来たならもう少し良い流れになっていたろうに。








と、








ガッチガチに中1までサンタを信じたピュアなジンは思うのでした。






それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:サンタはいる。が、雪男はいない。

巷で話題の“チャットGPT”。


これを使いこなせると文章の編集力が必要なくなりそうですね。

誰でも使えるようだと色々とよろしくないような気もしますけど・・











違いを創る“チャットJIN(ジェイアイエヌ)”




編集のご依頼お待ち致しております(_ _)




[チャットJIN]
代表 ジンです。




____________________
2023/4/19 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.0時間


インプレなんかは相当斜め上の切り口で違いを出していかないと・・ですかね。






対策として『擬人法』なんてどうでしょう。
まあ···読む方は意味がサッパリなんでしょうけど(=_=)

────────────────────
↓擬人法を使ったインプレ記事はこちら↓
────────────────────








まあ、そんなこと言っててもしょうがないので張り切って行きましょう!





・・・


はい!
出撃して来ましたー!





ササッとまとめて行きます。

開始は本日干潮の20:46に近い時刻で水位が低過ぎ〜



バイトは全3バイト。
その内ヒットに持ち込めたのが2つ。
キャッチ出来たのは2尾でした。





1尾目は開始から2投目。

──ブルンッ!

に、

──ビシッ!



と合わせてゴリ巻くと、ぶっ飛んで来た20cm位のソイ。



ズリ上げて撮影しようとすると、スマホがない(-_-;)
針を外し、そのソイをそっと波打ち際に置き、車へダッシュ!



戻って来たら、、海に帰ってました〰️






水位が低いのでルアーはそのままキャロット72Sで。

2バイト目の2尾目は立ち位置を少し移動し再開から4~5投目でした。



──もぐもぐ・・・モグッ・・

──ビシッ!




──・ジッ・・ジジー・・









「おっ?サイズ良さそう」

DSC_0081~4
❲キャロット72S❳
27.0cm。


なにげにキャロットでシーズン初釣果。

浅場で低水位な状況。
シモリ絡みを狙う時は使えるルアーが限られてしまいますが、そんな状況でめっちゃ頼りにしてます↓





・・・


数釣りが目的ではないので次のポイントへ少し歩いて移動。

しかしアタリなく、近くのポイントへ車でちょい移動。





・・・




キャロット投げますが、海藻を拾い過ぎ、投げる方向が制限されてしまいます。


フローティングに交換。






テトラの際を狙った2投目。

たぶん、際っきわに着水。




デッドスローに・・1・・2・・3・・・









──ガンッ!!



と、3バイト目。








・・・




一瞬でした。

強めのアタリでしたが針掛かりせず(=_=)







この後コレット→キャロットのリレーもバイトなしでした~



____________________












じつは・・・






フローティングと言いながら。

DSC_0080

板オモリ貼り付けてスローシンキング化してました(^_^;)








すごくゆ~っくり沈んで行くようになりましたがそれが良かったのかどうなのか。


どうなんでしょう。





バイトがあったという事は──・・


でも針掛かりしなかったという事は──・・













おもろい。





それではまた。




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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:スローシンキング化する位の遊び心

今回はマジでシビれたぜ〰️

















ジンです。







____________________
2023/4/15 夜 出雲崎テトラ 波高0.5  1.5時間


前日に様子見に2ヵ所行くも、予報通りで波高め。
1時間せず帰宅。

予報を見る限りやはりベストは土曜の夜か。







・・・・・






本日。

少し波があって、月もなく曇っていて雰囲気抜群。
テトラの上にはカニとフナムシもたくさん。

一気に生命感溢れる状況になってます(^^)







そのテトラを移動中。

外海を見ながら物思いにふけってるヤツが。目の前でシャッター切っても微動だにしない。

DSC_0077


背中を「ポンッ」とたたいてやるとマッハで逃げていきました( ゚ε゚;)








・・・


テトラ帯を端から順に撃って行きます。

キャロット72Sで移動しながら10投。
アタリくらいはあるだろうと考えていましたが反応なし。

緩い向かい風の中、飛距離を出すためルアーをパンチラに交換。




1か所毎に2~3投、4~5mほど移動しながら立ち位置は4か所目。




正面→右→左、と3投目。

遠投からスローに4~5巻きした所で・・










──・コッコッ・・・








「ん···?ショートバイト?」






──ク、ククゥ━━━━・・





「まだ咥えてるな━━・・」








のけ反るほどに、


──ビッッシッッ!!!


と合わせる。







「グッ」と重みが乗る。

初動の重量感からデカイのは間違いない。






リールを巻くも、



──ジ━━ジジ━━・・




ドラクも出て行く。






一瞬ドラグを締め込むも、フック(パンチラ純正#10)の強度とそこまで荒くないシモリの状況を考え再度緩める。



“一番キャッチ率が高い”のはゴリ巻きだと日頃から思っている私にしては珍しいやり取りを選択しました。













・・・だってね。



「グングン」みたいな元気な力強さでなくて「グワングワン」といった大物確定の力強さなんすよ( ゚ロ゚)!!



針を伸ばされたら終わりだし「このやり方じゃないと獲れない!」って、この時判断しました。












5分ほどしてようやく寄って来た所をタモで1発キャッチ。






ランカー近い、エラ洗いしないシーバスだと思っていたので、マジ震えたわ。

DSC_0064~6
❲パンチライン60 ドクダミグリーン❳

ちょっとズレたけど下尾びれで60.0cmジャスト。
体高ハンパじゃなかった〜






ん〜。このルアー。

今シーズンからの初使用ですが、基本シャローなマイポイントで飛距離が欲しい時、相当“使える”超1軍になりました。

この手のプラグの中では飛距離も出ますし、このサイズとウェイト感で他にないスローな誘いが可能という。

使用頻度が多くなりそうです(^_^;)















・・・で、






忘れてならない【新しい武器】シリーズですが、シモリと海藻だらけの浅っさいポイント用に入手したフローティングもシンペンバカなジンらしくペンシル系という徹底ぶりで、もうかまわんねぇです。





真鯛を上げた後、シモリと海藻だらけの立ち位置へ移動し、







──・グクンッ!


と、

DSC_0069~3
❲ジジル70 Tピンク❳
25.0cm。

数年前に中古で買ってみたモノですが、ちゃんと使ってみようと今回新たに追加購入しました。



私が思うこのルアーの良い所は、ルアーの届く範囲にテトラが沈んでようが、岩が頭を出していようが、海藻がビッシリだろうが、どこでもブチ込めるってとこですね。
リップがないから引いて来ても全然潜らんしね。

引っ掛かってロストしないんです(⁠^⁠^⁠)




そういう所にメバルが潜んでいる事は多いので色違いで3個ルアーボックスに入れてます。

私は夜の釣りでトゥイッチなどのアクションは入れません。
ただ巻きのスピードとロッド角度でのレンジコントロールだけに集中して誘ってます。






このルアーはI字のアクション、ジョイント、重心移動付きです。
重心移動なので飛距離はまあまあ・・。


解説ではトゥイッチさせて誘うみたいな事言ってますが私はそこまでアクションさせる必要はないと思っています。

昨日のような少しでも波がある状況なら波の山と谷でラインが張ったりフケたりする、その僅かなテンションの強弱でジョイント部がクネってくれていると思います。

その僅かな違和感が凄く効果的だと、今までの経験から思ってます。

知らんけど。






大事なのはそんなルアーを2秒で1回転のデッドスローで巻き続けるメンタルなんけどね。


私がネットでお取寄せした時は【訳あり】と表記されて¥690円で出てましたけどもうなくなってしまったみたいです(_ _)サーセン









【新しい武器】シリーズもやっと終わったので次からは自由に釣りさせてもらいます。



すっとんきょうなオススメにお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m



それではまた。



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ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:自分の好きなルアー

とっとと第三弾。




ジンです。





____________________
2023/4/3 夜 出雲崎テトラ 波高0.7  1.5時間


新しい武器シリーズを始めたはいいんですけど、特定のルアー縛りをするとそのルアー優先のポイント選びになってしまうんですよね(-_-;)



自分で始めたくせに、もうなんか、、早く終わらせたくなってます(=_=)グチッテスンマセン






・・・・・



ササッといきます。
前回記事でネタバレさせてしまいましたが投げたのは、


S.P.M.65  5.5gです。

新発売のこのルアー。
ネットじゃ高いし手に入るのはだいぶ先か、と思っていたところ3週間ほど前にタックルベリーでゲット。

ラッキーでした(⁠^⁠^⁠)





このスリムボディでこのウェイトは

「あまりデッドには引けない」

という感覚はありますが(水深があれば問題無し)、“風があって波もある”この日のような条件ならデッドスローな誘いも可能です。




なかなかアタリ無くシブい中、追い風に乗せフルキャスト。

5〜6巻した所で、



──・クク・・・ッ

小さなアタリに「ビシッ」と合わせゴリ巻いたら飛んできました(^_^;)

IMG_0001_BURST00120230403200028_COVER~4
❲S.P.M.65 バチレッドラメ❳
手尺で20センチ位。



・・・



はい、では。

このルアーの良いところは?というと。










とにかく、








この色がたまらなく好きなんです。



ジンってば・・・乙女っしょ?









その昔、7〜8年前までは春になると岸から青物がボッコボコ釣れる状況があったんですが、その時周りの釣り人を上回る釣果を叩き出していたのがこのルアーだったんです。

↓これ↓
DSC_0032~4
すでに廃盤❲ショアラインシャイナーSL10F−G バチグロー❳

海のルアー釣りを始めて間もない頃、ホロやメッキ以外のこのルアーで釣れまくったのを不思議に感じて強く記憶に残りました。






その後、似たカラーリングのルアーはなかなかなく忘れかけていた2年前。
たまたまメバル用プラグを物色していたらあったんです。
同じカラーリングのルアーが。

その当時のルアーはロストしてしまっていてありませんが今回また出会いがあったので、

DSC_0035~4

同じカラー3つ入手。

好っきゃなー・・



S.P.M.でオススメカラー聞かれたら100%バチレッドラメと答えます。







・・・で、






まだ今回の釣行には続きがあります。






このシリーズをとっとと終わりにしたくて···


それこそ残りの1つ、最後のニューウエポンで釣果を出すため相性の良さそうなポイントへ移動。




しかし投げ倒すもアタリなく(=_=)




この最後の1つはフローティングで飛距離が出ない。

→沖を探るためルアー交換

→遠投からのスローに数巻きで



──・ククン・・・ッ・


──ビシッ!





──グングングングンッ!!







イイ引きしました。

DSC_0038~5
❲パンチライン60 オキアミ(松尾SP)❳
後からズボ喰いの27.0cm。



潮位がだいぶ低かったので根掛かりのリスクを考えS.P.M.よりパンチラを選択しました。





その時々でベストなルアーチョイスを。

ルアー選択のミスで釣果を逃したりロストしたりしないようにしたいですね。




____________________





今回でシリーズ完結したかったんですが上手くいかないもんです(-_-;)


ネタ的には良いのかも知れないですけど・・





次回完結。













の予定。



それではまた。


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PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:おにゅーなルアーはラスト1種
他:状況によってベストなルアー選択を勉強中(たぶん一生)



ジンです。




第二弾行きます。






____________________
2023/4/1 夜 寺泊サーフ 波高0.7  1.5時間


何日か前の凪の日に1釣行。
昼間の気温も低く、夜も寒かった〜。

1時間やってアタリ1つもなし・・(-_-)






・・・


ここ数日で桜も咲き始め、陽気もポカポカ。
暖かくなってきたし、明日は休みだし。



行っとこかー・・と、ボウズも覚悟して寺泊のサーフへ。








・・・・・




10投ほどするがアタリなし。

実績のあるこの場所で、こんな時にする対策と言えば──・・






[根掛かりするかしないかのギリギリまで徐々にリールを巻くスピードを落とす]




シモリ多めな、このシャローなサーフ。
根掛かりのリスクは相当あります(根掛かりの実績も十分)。







(根掛かんなよ〜・・買ったばっかでロストしたくねぇぞ〜)







と、








・・・グ・・



ビミョーな重み。

魚なのか根掛かりなのか・・











(神さまお願い!)ビシッ!!




──・ググン!!

「おっしゃ。魚!」







重量感はありましたが全く暴れず。

すんなりネットインでした。

DSC_0033~6
❲アピア パンチライン60 オキアミ(松尾SP)❳
41.0cm。


サイズはまあまあ・・
だけど全然引かんかったね(-_-)



後にも先にもアタリはこれだけ。

少し移動してもう1か所10分だけやって、アタリのない事を確認してヤメました。





____________________




今回のルアーは[パンチライン60]
5.0g設定で飛距離は申し分なし。

コレット60の4.2gと比べるとシャローなポイントでデッドスローの誘いは難しいかと思いきや、プラグ腹下が真っ平らに形成されているからかデッドに引いてもレンジは安定しているようでした。



通い詰めたシモリ多めのマイポイントで感じたのでかなり正確な操作感だと思います。

もう1つ言うと、今回新たに入手した中の[S.P.M.65 5.5g]と比べたら同じレンジをよりデットに誘えるパンチラ60の方が私の好みかも(⁠^⁠^⁠)


4つ購入と送料を比べてこれもネットでお取り寄せ。




わたくしごときが言うのも何ですが、アイマ、アピア良いですね(⁠^⁠^⁠)

てか、今までが勉強不足でしたねm(_ _)m







・・・




シャローなサーフにはまだベイトが少ないようですが、田んぼや畑をトラクターが耕す時期になれば長らく雪の下になっていた大地の恵みが流れ込みや河川から海を活発にしてくれる事でしょう。





それももうすぐそこ。




また行って来ます。


それではまた。


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結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:おにゅーなルアー数種
他:根掛かりをほどほどに恐れる心(逆に)

今シーズン初釣行行って来ました。




ジンです。





____________________
2023/3/22 夜 出雲崎テトラ 波高0.5 2.0時間


しばらく荒れては凪いでを繰り返しておりましたがようやく海況も落ち着き、気温も上がったタイミング。

前日の出撃も考えておりましたが所用で叶わず。
22日の夜出撃。




今年は例年になく武器になりそうなルアーを調べまくり、その中で“使えそう”と思ったモノをいくつか入手しました。


釣果と一緒にインプレしていきたいと思います。

その第一弾っす。








・・・・・


濁りなく、凪過ぎない良い感じのウネリ。






早々に、

──・クン・・ククン・・・と、

なかなか針掛かりしませんが、魚信に安心とドキドキが混じる。
リーリングは根掛かりしないギリギリを、なるべくスローにスローに探る。







アタリがあった方向へは続けて投げないようにしながら、立ち位置は2か所目。

遠投からデッドに数巻き・・




──・ヌ━━ン・・・


海藻の束でも引っ掛けたような重み。







「・・重みが抜けない?」(この間2秒位)



(合わせてみるか?)

──ビシッ!












──グングングングンッ!!

──ジ・ジ・ジジッ・・・



「まあまあ引くな!楽しいーっ!」

DSC_0033~2
❲アイマ コレット60 ピンクシラス❳
28.0cm。

シーズン初釣行、初釣果でこのサイズなら上出来じゃな〜い。




60㎜で4.2gのこのルアー。
アイの位置があご下という事も相まって、かなりスローに引けます。

アクションはスイング無しのローリングアクション主体でおとなし目。
ナイトゲームにめっちゃ効きそうなアクションしてます。



今のところ、新たに入手した中では1番使えそうなモノだと思ってます。


店舗ではなかなかお目にかかる事がなく、数量4個で送料を考えたらお安く入手出来たのでコレはネットでお取り寄せ。



他にも新たに入手したモノはいくつかありますが、釣果と一緒にインプレするのが「ジン流」です。








____________________





今回釣果はこのメバル1尾でしたがショートバイトが多く、ついつい2時間もしてしまいました。

かなり重量感のあるバラシも1度あり、タイミングをみてまたすぐ行くと思います(^_^;)




水温も❲14.6℃❳と昨年同時期、同ポイントで比較したら相当高くなってましたΣ(゚Д゚)


これは良いのか悪いのか?
どうなんでしょう(-_-)







また行って来ます。


それではまた。


____________________

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リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ・メジャーは必需品
他:おにゅーなルアー数種
他:(水温計はもういらんね(^^))


サゴシが爆ったルアー。



イナダが入れ喰いになったルアー。



シーバスを釣ったルアー。



クロダイが釣れたルアー。



根魚が連チャンしたルアー。



釣り人の数だけある、お気に入りのルアー。

そんな話。






春のシーズンインまではもう少し。


ジンです。



____________________




プラグルアーは店舗購入がほとんど。

たま〜にネットでも買いますが送料が入るとだいたい高くなっちゃいます。

でも、釣具屋さんにお取り寄せしてもらうと送料が掛からず正規の価格で購入出来るので、それだけが欲しいなら店舗を利用する方がいいかな、と。







そこで昨年の初夏の頃の話。

欲しいルアーだけれども、どこの釣具屋さんにも置いてないので日を分けて3回ほど取り寄せてもらいました。

1回につき色違いで4〜5個取り寄せしたので、印象に残っていたよう。



____________________

↓そのルアーとの出会いは運命的だった↓
____________________




・・その二度目か三度目の受け取り時・・



店員さん「これってバチルアーですよね」



ジン「そうですね」



店 「ここら辺でもバチルアーって釣れるんですか?これ初めて取り寄せしました」



ジン「ふつうに釣れますよ。まあ···バチ類はどこにでもいますからねぇ···」






・・・・・





これって「川魚ってミミズで釣れるんですか?」って言ってるようなもので、“多毛類”(ミミズは貧毛類)って調べれば、


“釣り餌としてよく知られているように、魚類、甲殻類、鳥類などの重要な餌である”


と言われるほど多毛類はみんなが大好きみたいです。








今や絶対的な信頼を置くこのルアーも最初の出会いは在庫処分扱いで、ほんとに使えるモノかどうかも半信半疑でした。

しかし購入の1時間後に、その疑念をここまで覆されたのは初めてでしたね。






それにこのルアー、変なトサカがくっついていて目玉もない。

バチパターンに馴染みのないここら辺でこの見た目は、魚が釣れたとしても人はなかなか釣れないわな。

かくいう私も相当抵抗ありました(-_-;)
トサカの意味がよくわからんかったし、あの時(初購入時)半額じゃなかったら手は出さなかったかも知れないですね。






・・・・・




人を釣るためじゃなく、魚を釣るために全振りしたような(?)あの外観で世に生み出した[大野ゆうき]氏には足を向けて寝られません(=_=)イヤ··マジヨ





シンペン好きな私にはたまらない、完璧なバランスで春の根魚から始まりクロダイ、シーバス、マゴチと連れて来てくれるこのルアー。
70㎜以上のプラグになるとウェイトも7g以上の物が多い中、4.4gって所がデッドに引けてマジ神です。


初期装備の#10トレブルフックと昨年まで使っていたフックは新品#8に交換済で、準備万端です。

DSC_0026

同じルアーをこんなにストックする事はキャロットに限ってですが、それだけ釣れるし攻める事も多いんですよね(^_^;)






個々にお気に入りはあると思いますが、春からの釣りで好んで行くポイントにはドストライクなジン的お気に入りルアーです。




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今回は、



        お魚
          ∨ 
釣り人が[釣れない爆釣ルアー]のお話でした。
          
       



それではまた。



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