Even if it rains ―ジンの釣りブログ―

新潟柏崎~出雲崎~寺泊でサーフから“ショアの星”目指してウェーディングで狙える魚を獲りまくる! 新潟県長岡市在住。 釣りも仕事も「Even if it rains(雨が降っても)」行きます!

ツイッターで出撃予告始めました(_ _)

そんなに都合よくネタが転がっているわけもなく。

釣行時トラブルがない方が良いのは当たり前。









大した出来事もないので今回は釣果だけをお送りします🙇



ジンです。





____________________
2024/4/10 夜 柏崎サーフ 波高0.6  1.0時間
❲水温:11.1℃❳


まずブログの方へ“いいね”していただいた数名の方へ。




ありがとうございます~🥺


これはホントに嬉しいんでございます~





少し説明いたしますと、あれをクリックしていただけると[日本ブログ村]に広告収入が入り、記事を書いている人には日本ブログ村内の『ランキングが上がる』だけというブロガーには大した恩恵もないボタンなのでございます。






じゃあ何が嬉しいのかと言いますと。


どこのどなたか知る術のない、だからいいね返しも感謝も伝えられない、









無償の愛🥺


と受け取ってます(勝手に)。


それ頂いたのなら、書くよそりゃ(励み)。






ふと思った時に、たまにクリックしてもらえたらで全然いいんです😌







・・・







さて。


波高が0.5mを越えると渋みを増すシャロー帯。

たしか朝の段階での波高は予報で1.5m位あったような。





ですがここ最近は気温上昇で空気も軽くなり、ちょい荒れしても底荒れしにくくなっていると感じます。


シャロー帯ですが入水して見た感じも、それほど濁ってません👍️







今回は冬用のインナーパンツを着用し防寒対策もバッチリでキャスト開始。








・・・







外海はたまに砕ける白波が見えますが立ち位置は波のない良い状況に思えます。

が、20分経過してもアタリがない。






なんか···また膝がジンジンビリビリするんすけど🥶

傍らに水温計をボッチャンし、継続。




10分ほど経過した所で確認すると、







「11.1℃!?前回浸かった時より1℃も下がっとるやんけ!







どうりで冷たいと思いましたがボウズで帰るのはイヤなんで根の荒い立ち位置へちょい移動。


根掛かりのリスクは跳ね上がるが、シンペンのリトリーブを少し早め回避。






中間まで誘った辺りで「ズズズ···」と水面まで伸びた海藻を引っ張る感触がある。

着水点は引っ掛かりなく良いが、海藻を引っ張る誘いは好ましくないのでそこは変えず立ち位置だけを少しづつずらしながらベストなコースを探っていく、、、









5~6投目。












──ズ・・・








(海藻・・?)







──ク・・ク━━━・・


(魚か──···)









(な!)──ビシッ!








──グングングングン!!










「よっしゃ~来てくれた~🥺」








この日唯一の、最初で最後のアタリをモノに出来ました。

DSC_0341~12
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

28.5cm。

ホタパまではいかないが腹パンで良い個体でした。




この後は水も冷たいしアタリもないので少しやってヤメ。






____________________
2024/4/12 夜 寺泊サーフ 波高0.2  1.5時間
❲水温:14.0℃❳



翌々日。



気温も上がり波も収まった。

寺泊方面へ出撃。


ちょい強目な向かい風の中、飛距離を稼ぐためパンチライン60(5.0g)を選択。






開始早々フルキャストの巻き始めに「ココッ」っとアタリ(¯~¯)ニヤリ





扇状にキャストし続けていると、














──クク━━━ッ・・ッ・・



(・・まだ咥えて?──···)










(···る!?)──ビシッ!!










──グングングングンッ!!!










寄せて速攻ネットイン。

グングン引いてくれた元気な個体でした。

DSC_0342~5
❲パンチライン60 オキアミ❳

28.0cm。



ここ最近はマイルドと言いますか、ソフトと言いますか、スイートなアタリ方が多いようです。













と思いきや、




そのすぐ後に、


──ゴッツン!


──ゴンゴンゴンゴン!



激し目のバイトにロッドを煽ってゴリ巻いた瞬間。


「バシャバシャ!」
っと速攻で浮いて来たカサゴは20cmちょい。








たまがすな😑




でもバイトも初速もメバル越え。

ガンバりましたカサゴ君(画像無し)。




ここを1時間で上がり、車でちょい移動した先では反応無くヤメ。






────────────────────






なんとなく書きつづって読み返してみると「扇状にキャストする」と一言で言っても、



「立ち位置を変えないでキャストする」


場合と、




「着水点を変えず自身が移動しながらキャストする」


場合といろいろやってんな、と。

















頭使ってんな。ジン。



と、記事のタイトルを考えてたら思いました。








無理やり2釣行分書いて、たいへん長くなってしまいました。




最後までありがとうございました🙇




それではまた。





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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:冬用のインナーパンツ

メバルあるある言いたい。








メバルを釣り上げた時、















のあるある言いたい。






タモで掬ってフィッシュグリップで掴もうとするが口が貝のように閉じていてなかなか掴めない時。














あるある。







掴んでプライヤーを使ってフックを外す。














するする。







で、フィッシュグリップで持ち上げた時、














のあるある、














今すぐ言いたい。




ジンです。






____________________
2024/4/6 夜 寺泊サーフ 波高0.2  2.0時間
❲水温:12.0❳


仕事終わり。
日曜に予定していた作業に手を付けてしまった。


中途半端に出来なくて最後までやっていたら、後が押しに押してポイント到着は21時を過ぎ。





もう少し早く来たかったデス😑









・・・








待ちに待った凪の予報。



波高が0.5m以下にならないとウェーディングが厳しいオープンエリアのシャロー帯へ今シーズン初の出撃。

何でも釣れるジン的鉄板ポイントです。






来るのが遅くなってしまったのでさっさと準備して入水。


緩い追い風に乗せ1投目のキャロットをフルキャスト。








ゆっくりと5~6巻きしたところで、










──コ・・コ・・・






ショートバイト。

ショート過ぎて合わせるに至らず。









でも、

「おっ、魚いるな🤭」

ひと安心。









投げる方向を少し変え2投目。



またも5~6巻きしたところで、









──コ・・ガッ!・・・





一瞬右腕がピクッとなったがすぐに抜けてしまった。







・・・







それ以降しばらくアタリのない悶絶タイム。

合わせを入れるべきだったと2回目のバイトを激しく後悔😑








ルアーを替えてこの状況の打破を試みるがワンバイト後また沈黙。



キャロットへ戻し再開。



しばらくして、











──クッ・・クク━━━・・







(きた···!咥えてるよ──···)






(ねっ!)──ビシッ!








──グングングングン!!





──ジッ・ジジ━━━・・ジッ・・








「ん・・!ドラグ出る!?」




前回26センチのメバルでは出なかったドラグが出る。

引き味の重さから「クロダイかも」と一瞬思ったが、タモに入った魚はメバル。







フィッシュグリップで掴み持ち上げて見てみる。



「メバルって体高あるからデカく見えがちだけど~···。計ってからショック受けたくないし···大体28、9てとこか。うん、尺はないな」









これって逆が“あるある”で、『尺いった!』って計ったら29センチってのは何回も経験していて、しかも今シーズンまだ2尾目で目測は大いににぶってるはず🙄




昨年釣り上げたメバルの目測も外しまくってますので。


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↓この時の28センチは30いってると思った↓
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・・・







ひとまずストリンガーに繋いで、再開後10投ほどやってヤメ。


水から上がってメジャーを当ててみると、

DSC_0350~5
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

30.0cm。

尺には3ミリ届かず。



まあ・・何メバルかって言ったら尺メバルですけど🙄オオメニミテヤ~











その後。


気を良くし、車でチョイ移動→アタリなく“X”に尺メバル投稿→3か所目の移動先は海藻が全然生えてなくて2投でヤメ。










・・・








というか、この日の釣行は最初のポイントで1時間以上水に浸かっていた時点で、
















膝がキンキンに冷えてやがるぜ~





って。


ジンジンズキズキ、とにかく膝が痛かった🥶












ジンだけに。




シメもサブイってか。




それではまた。




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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:次は冬用のインナーパンツ必須

仕事終わり。




会社へ戻り翌日の準備をし、海に向かって出発したのはたしか19時20分頃だった。










・・・









道中。





曲がりくねった山越えの峠は雨が降り、霧がかかっていていつもより暗さも増す。

見通しも悪いため慎重に車を走らせて行きました。






この時間帯ですれ違う車がいない事に少し違和感を感じながら薄暗いトンネルを抜け、下りに入る。










・・・










下って行くとぽつぽつと家の灯りが遠くに見えて来る。













そして次のブラインドカーブに差し掛かる手前。


対向車のライトの明かりがないか視線を少し先へ送り、車の前方へ戻した瞬間···





















闇夜の峠道でこの雨の降る状況の中、傘も差さずに道路を横断する者の姿が目前に──!








足元の一点を見たままうつむき、重力に引っ張られた頭毛で顔面は覆われハイビームで近付くこちらを全く見ていない。









うつむく姿勢の低さと、ハイビームが災いし気付くのが遅れてしまった。













「···避け切れない!!」


















ので、

















跨いだ。
















タヌキを。






逆に走って横断されてたら踏んでたかも😑

トボトボ歩いてくれていたので避けやすく、車高がある車で助かりました😅






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2024/4/3 夜 柏崎サーフ 波高0.5  1.5時間
❲水温:11.5℃❳


タヌキには焦りましたが無事ポイント到着。

跨いだ時に音もしなかったのであちらも無傷でしょう。








前日に今シーズン二度目の出雲崎釣行で撃沈したため柏崎サーフへ出撃することに。






ポイントはドシャロー。

ウェーディングしますが飛距離もある程度必要。

もう悠長なこと言ってられないので信頼のキャロット一本勝負。




シモリが点在するシャロー帯のためキャスト→サミング→着水→すぐ巻き始める動作のスムーズな実行は必須。

シモリの真上に着水する場合も多々あり根掛かりのリスク回避はもちろんの事、それを外す行為もスレる原因と考えているため気を付けてます。







・・・







開始早々に、ごく小さなバイト(?)。

海藻に引っ掛けただけかも知れない違和感に、






「魚だな!」




と自己暗示🙄







から20分くらい経った頃だったか。








──クッ・・クク━━・・・・






(咥えて···る?咥えてるよね?)









(合わせる···よ!!)

──ビッシッ!!







──グングングングンッ!





「久しぶりの魚の引きや~🥴」



あっという間に寄せて来て、ひょいっとタモで掬い上げ。

DSC_0343~3
❲キャロット72S クリピンブルーヘッド❳

26.0cm。

まあまあサイズ。
とにかくうれしい~🥴




再開後2回ほどルアー交換しましたがアタリはなし。

でもでもヤル気は一気に上がり冷たい雨の存在も忘れ移動移動😙












ポイント目指し歩いていると、波打ち際に大きめの魚が打ち上がっているのがヘッドライトの明かりに照らされる。

DSC_0346~3


なん···?



34センチのアジは傷もなくきれいでなぜ打ち上がっていたかは謎。

どうしちゃったんですかね🤔









“私が釣りました”的な画像を撮った後は、2か所撃ってショートショートな2バイトだけ。





ヤメ。





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活性はまだまだ低いみたいですが沿岸にもようやく魚が入って来たようです。

気温も上がって来るようですし釣果も上向いていきそうです😀





とはいえ暖かくなれば全ての生き物の動きが活発になります。

注意を怠らず、周りを気遣い、事故などしないように気を付けましょう✋





また行って来ます。



それではまた。


ジンでした。




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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:タモ、メジャーは必需品

ようやく凪が続きそうな予報が出て来ました😙





私の本気はここからです。





ジンです。





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この凪のタイミングで出撃しようと思ってます。


確実に魚は釣るんですが、そこに楽しみをプラスして使ってみたいルアーをいくつか入手しましたが・・すでにインプレしてる方もいて人気のルアーみたい。





自身がミーハーだという自覚はないですが目にした時から、


「これ絶対釣れるでしょ」


とは思ってました。





同じ釣り人。

『琴線に触れる』と言いますか・・感じる所は同じってか~🙄
















まあ、気にせずいきます。



[イカルアジェット]

DSC_0345~3






と、




[エビのさんぽ]

DSC_0344~3





すでに釣りまくってる人もいますがホントに釣れるかどうかはまだわからん。


例えば、手持ちの超一軍シンペンと比べて何かしらの違いを実感する事が出来れば本当の意味で「オススメの釣れるルアー」って事になります。





とはいえこの2つ。

その機構と仕掛けを想像しただけでたまらんのだけれども🤩







で、ジン的には使用する前にフックの番手は上げておきたい。

上の画像にあるフックはすでにイカルアジェット#10→#8、エビのさんぽ#12?14?→#10に換装してます。





イカルアジェット
のファットなボディには下からの喰い上げを想像すると番手を上げずにいられない。

エビのさんぽに至っては標準装備のフック(並んで写ってるモノ)でクロダイすら獲る自信なし🙄





私がウェーディングするポイントではメバルが主ですがこれから真鯛の可能性もあります。
2年前に息子がそいつをバラした後のキャロットの状態を考えたら、

DSC_0069~5
(↑この時も#10→#8に換装してましたが😓)

このフックチューンは私の中では通常営業です。












もうひとつ。


トレブルフックの話をすると、昨年同時期に安いからという理由でネットで買った徳用トレブル50個(価格はメーカー品の1/3)が横アイだったため、装着時斜めになるのがだいぶモヤモヤしてました(形自体もイビツでしたが針先がビンビンだったのは救い)。


↓コイツね↓
DSC_0341~3

その代わりマメに交換してようやく使いきりまして・・






今回こちらを購入(ちゃんと縦アイ)。

[マルトトレブルフック#8]
DSC_0342~3

こちらカルティバでいう[ST-36BC]位の“造り”はしていると感じていてそれの半値以下🙆


軽いプラグでデッドスローな誘いが多い釣りではフックの先端が尖っている事が最も重要ですので交換する頻度は多い方だと思います。





「まだ刺さるよな~」
ともったいながってバラした日には後悔しかないので🥲







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と、準備だけは万端。




今週の中で1回は出撃したいのでボウズだったとしてもブログで報告だけはしようかと。






















そうはならんけどね😬!






それではまた。



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3月に入って雪マークが出たとしても気温が0℃を下回らない限り大した事にはならないでしょう。





ですが・・小雪の影響と昨年のような降雨のない夏が訪れてしまったら・・😑


梅雨明けの7月半ばまではしっかり雨が降って欲しいものです🙏




ジンです。








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18日の日曜にジグ投げて来ましたが私の記憶が正しければ2月に釣りしに行ったのは初めて😗




それから1週間。

25日も出来そうな予報。







前回のブログでも言いましたがひそかにサクラマス熱が上がっている今日この頃。

昨シーズン数えるほどしか投げなかったジグを夜な夜なイジイジ。




ホロを貼り替えたり色塗ったり・・

DSC_0320~2



真鯛針(号数忘れ)とコイツで、

DSC_0325~2

アシストフックは大量に作ってあります(あるYouTubeの実験でこれが一番強かった)。



ジグはホログラム貼っとけば、勝手にいろんな色に光ってくれるのでヘッドになる部分だけ好きな色塗って終わりです👌テキトー



鉛の塊にあんまこだわりないんで🙄サーセン










んで、

25日は8時から10時まで1週間前と同じ場所で2時間ジグ投げ続けてダツの追尾を2~3回確認出来ただけ。







ヤメ。


でも、お魚いた~🤗








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凪にならないと得意のウェーディング熱も上がって来ませんし、しばらくはこんな釣行が続きそう・・





まあ、いいです。


そのうち釣るんで。



















海サクラマス。









ほぼ無理だけどね。




それではまた。




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出撃装備:
ロッド:ラグゼチータ96MH
リール:19ストラディック3000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:水温計

はいどうもー







年始の挨拶も済ませ、シーズンもオフってますので春が来るまではのんびり書いていきたいと思います🙄




ジンでっす。






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[2023年シーズン]という意味では例年1月半ば辺りのハタハタパターン終わりくらいまでを考えておりますが、晩秋のカタクチパターンの沈黙から釣り欲が全く上がらず・・


ついに年明けは実釣なしでここまで来てしまいました🙄


あと1ヵ月もすれば雪代の影響も無くなり水温も上昇し、新潟中越エリアの海も活性が上がって来るでしょう👍️












と。



その2024年シーズンが始まる前に昨シーズンのまとめをササッと。




・・・




2023年シーズンは3月22日の釣行で始まり、

DSC_0033~2

サクッと28.0cmでスタート。




使ったことのないプラグをいくつか使用してみた春の釣りでした。

改めて調べてみると、各メーカー使えそうなプラグが結構あって楽しかったです🤗



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中越エリアで私にメバルが釣れてくれるのは6月いっぱいまでですが前年と変わらない釣果がありました。



メバル
28尾(前年比+5)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





・・・





4月も半ばを過ぎると海に近い田んぼも田植え前の代掻きが始まり、沿岸は場所によって茶色く濁りが入ります。


こうなると居着くタイプの根魚やクロダイ、シーバスたちはベイトを求めて浅場に寄って来て活性が一気に上がって来るイメージがあります。


この辺りからは海況を選べばボウズの確率は減りメモリアルフィッシュも期待出来ます👍️



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本格的なジン的シーズン開幕はここら辺ですね🙆





・・・





5月、6月は出撃すれば短時間でも複数キャッチが多くなりますが、魚種は選べません。

メバルとクロダイの釣果が多く、次点にシーバスといったところ。



まれにマダイの釣果もありますがやはりテンションが上がるのはシーバスです。

4~7gのプラグメインで使うタックル(ほぼエギングタックル)でいなすエラ洗いとあの引きは最高です🤩


1年の中でもっとも好きな時期かも知れないです🤗


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・・・






7月に入るとメバルの釣果がパッタリ止まる。


昨シーズンはキジハタメインで頑張ってみましたが、どうしても根掛かりによるロストが増えコスパが悪い釣りになってしまうので今年はプラグメインで夏を突っ走ろうかと🤔





シーバスの釣果は増えるだろね🤗




「これ絶対釣れるでしょ」っていうぜひ使ってみたいプラグもあるのでそこも楽しみにしてます。

近々入手予定🤭







・・・






9月、10月は言わずと知れたみんな大好きアオリイカシーズンですね。


毎年楽しく釣りさせてもらってます。

20cmクラスが今年も釣れますように🥺



あまり熱く語れることがありません😓サーセン






・・・





そして昨シーズンこれが一番ショッキングでした。



晩秋のカタクチパターン無し😑

かろうじて鳥山に遭遇出来たのが救いでしたが、全くもっていいところ無し。

爆風ガチャ波のこのパターン大好きなだけにその後のヤル気にも影響が出て12月から年明けも釣り欲が上がりませんでした😵‍💫













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そう言えば最近仕事で一緒になった人が、



「うるう年はいつもよりサクラマスの釣果上がるよねぇ」



なんてうわ言を耳にしてサクラマス熱がひそかに上がってます🙄




「そうだ。久しぶりに頑張って狙ってみよう」


などと、無謀にも思っている今日この頃😅






早速18日の日曜に柏崎行ってジグぶん投げて来ましたが水温は❲7.3℃❳。



アタリも無し。



まだ2月だもんねぇ···








とはいえ今年の春は早そう。




楽しみです。



それではまた。






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2023年度ルアーフィッシング釣果

[息子](釣行数 4回/1h~3h)
クロダイ:2尾
メバル:1尾
アオリイカ:2杯
カサゴ:1尾

[ジン](釣行数 60数回/0.5h~3h)
シーバス:6尾
マダイ:2尾
クロダイ:12尾
メバル:28尾
アオリイカ:65杯位
でかコウイカ:1杯
マゴチ:1尾
キジハタ:6尾
カサゴ:3尾
ソイ:6尾
イナダ:20数尾(鳥山遭遇)


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遅くなりましたが今年もよろしくお願いします🙇



ジンでございます。





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2024年は慌ただしい年明けになりました。





[能登半島地震]



この地震で特に大きな被害に遭われた能登の方々には目一杯のエールを送りたいです。

じいちゃんばあちゃんから子供たち、そのお父様お母様、みなさまが『いつもの日常』を一日も早く取り戻せますよう心より祈っております。



また、新潟市内においても液状化により大変な被害が発生したことはSNSやメディアでも取り上げてられております。

遠く離れた新潟で「まさか」と思うような被害でしたが被災された方には重ねてお見舞い申し上げます。









・・・









私の元日は毎年お世話になった方へ年始の挨拶に伺わせていただいてます。


その2件目のお宅であの速報がテレビから流れ、すぐに能登のライブカメラに切り替わりました。

第一報で震度5強との表示を見て少し安心したのも束の間、今度はスマホから緊急地震速報のアラームが・・!






中越地震を震源地のど真ん中で喰らった経験から、




「ヤバい」

と即座に感じ、背後にあった茶ダンスをつかむ。






数秒後「グラグラッ・・!」と大きく揺れ始め、身長程ある茶ダンスも片足を上げ「ガッタンガッタン」と足踏む。






その間もライブカメラは能登を映し続けていましたが、その映像の奥の方で土煙が上がるのが見えました。




「あ・・崩れた・・」



その瞬間体が熱くなるのを感じ、胸が締め付けられる思いがしました。



(能登の人たち大丈夫かや!)

心の中で叫びました。








19年前に震度6強を震源で喰らった経験から、

「絶対に大変なことになっている」

と思いました。



翌日から全容が徐々に明らかになって来ると共に、その甚大な被害と奪われたかけがえのない命に悲しく悔しい・・











しかしながら人の助け合う心や使命感を持って団結する地域の方々、ライフラインの復旧・復興に向かう「人の力」を改めて感じています。





正月休みに実家へ行った時、80も半ばになろうかという母が言っていました。


「中越地震の時、ボランティアでうちに来てくれた『輪島から来ました』って言ってたあの人大丈夫だったろかね・・」

と、名も知らぬその方の安否を案じておりました。





そういう想いがある方が全国にたくさんいると思います。




『恩返ししたい』と。









能登の方々と復興に携わるすべての方へ。





とどけ、この想い。







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今年もよろしくお願いします🙇

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InShot_20231220_172305902

本日、12月21日。


【Even if it rains ―ジンの釣りブログ―】


なんと五周年。









丸5年書き続けられたのも、ひとえに今読んでいただいている皆様のおかげで御座います。

ありがとうございます🙇





昨年の同日以降、58記事を更新しましたが楽しんでいただけましたでしょうか。

休憩のお供やスキマ時間に、またお越しいただけたら嬉しいです😊












つらつらとこんな報告と挨拶だけで終わってもつまらないんで釣りが出来そうな19日の夜、ネタを探しに海に行ってみました。


たしか波高予報は1m位だったはずですが・・落ち切りませんでしたね(=_=)





出撃時には水温くらいは計りたいところですがウェーディング出来そうにない状況だったので何もせずに帰りました🙄


また海況が落ち着いたタイミングで出撃し、海がどのように変化したかなど水温計測含め次の釣行が楽しみです🤗






____________________







【Even if it rains ―ジンの釣りブログ―】

6年目がここから始まります。



上手い言葉が思い付かず🙄昨年と同じ文言になりますが、




止まない雨はないけれど



even if it rains(雨が降っても)



心は晴れやかに



ここから一年またよろしくお願い致します🙇





また、いま読んでいただいている皆様の新しい年が健康で良い一年になりますよう😌
















今年も残すところ僅かとなりましたが事故やケガのないようお気をつけ下さいませ🙇





それではまた。




良いお年を😊






ジンでした。





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お久しぶりです。





まさかここまで間が空くとは😬





ジンです。





____________________
2023/12/6 夜 出雲崎サーフ 波高0.4  1.5時間
[水温:14.8℃]


約1ヵ月。

カタクチパターンを追い続け、シーバスボッコボコを味わうために良さげな海況を狙って出撃し続けましたが・・


8回ボーズ喰らいました😮‍💨


ここまでカタクチの接岸がないのはブログを始めて6シーズン目にして初のことです🤔





「白目になる」とはよく言ったもので・・

ほんと。何も見えてなかったですね🙄






とは言え。

北か西風が吹くちょい荒れの海況さえ選んで出撃すれば比較的イージーに釣果が出る時期なので何も考えてなかったのもたしか🙄

何も見てなかったし、白目だったね~







今まで積み上げた経験から12月に入るとカタクチパターンは終了するのが例年のこと。

これをきっかけに自身の釣りをひとまず切り替え、凪いだタイミングで夜出撃してみることに。







・・・







12月6日。

夜の出撃を決めてから一番の凪予報。

前日も釣りが出来そうな海況でしたが根魚を狙うなら濁りはなるべくない方が良さそう🤔








ポイント到着。


ここは河川や流れ込みの影響のないドシャローな岩礁帯で前々回の記事では良いサイズのメバル上げてます。




予想通り濁りなく透き通ってます😀

てか、濁ってない海見るの超久しぶり🥺




春から初夏にかけては、ほとんどボウズのないポイントなので入りは基本ポジティブ。

釣れそうな雰囲気漂ってます🤩
(願望強すぎて若干白目だったかな😅)





・・・





前回メバルゲットしたS.P.M.75から。


3投して「ガッ!」と根掛かり。

シャクったら外れてくれました🤗






巻きスピード上げれば沈み根は躱せそうですが水温も下がりましたしスローな誘いが良さそう🤔


キャロット72Sに換えて手前は早目にリーリング。
沈み根から奥はデッドスローな誘いで5~6投・・








──・グ━━ン・・・グッ




──ビシッ!




──グンッグッ・・・フワ~・・






「うっそ!バレた!?」

バッチリ合わせは決まったと思ったんだけどな~🤔







テトラの間を右、中、左と広範囲に投げデッドスローに誘い続けること5分。







──・ヌ━━ン・・・・



(咥えてる?よね??)






──ビッシッ!!



先程より強めの合わせ。






──・ググッ・・ン・・・フワ~・・








一瞬針掛かりするがバレる。

なにゆえ🤯???



いつもなら「ガツッ」とか「ゴンッ」とかバイトしてくるのに・・・

なまくらフックは全て交換したし、キャロットのフックもビンビンに尖ってる。



魚ではあるけども思ってる魚じゃない??







あ~・・



なんか思い出してきた・・

こういう感じの魚知ってるぞ🥺











ボラかぁ?



ぽいけども、確かめんと移動も出来んし気が済まん🤬


「次来たらゴリ巻きや😬」










しばらくして・・






──グッ・・グ━━━ン・・・









──ビッッッシッッッ!!!!



──グリグリグリグリグリグリグリグリ・・








──バシャバシャバシャ!!




──ジジッジッジ━━・・



「いやいや!そんなエラ洗いもどきに騙されんぞー!」




姿を拝んでやるぜ~😬















──・・フワ~・・





バレた🤯

4~5m先で・・・(=_=)



そんで、だいぶ賑やかにしちゃったよ?

もしワンチャンシーバスだったら終わったよコレ🥲






でも。


もうこれ釣り上げなかったら帰れないんである意味ポジティブに、




「ボラだったらすぐ来るでしょ。アホだし」





と再開。









集中してたんで時間経過が曖昧ですが少し間が空いたと思います。









どれくらい経ったか、ようやくの、







──ヌ━━━ン・・



としたアタリ。






──ビッッッシッッッ!!




と合わせて、



──グリグリグリグリグリグリ・・




ゴリ巻く。








──ジジジジ━━━━ッ・・



針掛かりは良さそう。





「今度こそ姿を拝んでやるぞ!」




5~6mまで寄って来た所で、












──ドンバッ!バシャバシャバシャバシャ!!



水柱を上げてエラ洗いする姿が。







「シーバス!!!」






──ジジジジ━━━━・・





すでに傍らにタモは浮かしてありますがなかなか寄って来ない。







「バレんなよ~🙏🙏」




寄せては返しを何度か繰り返し5度目のタモ入れチャンスでようやくキャッチ。

DSC_0277~4
❲キャロット72S コーラルピンク❳

77.0cm。




この後10分くらい投げましたがバイトはなし。

長いこと水に浸かっていて体も冷えきりヤメ。





____________________






と、ここで疑問が。

あれだけあったバイトの正体は?

全部シーバスだった?



ん~わからんね🙄

どのバイトも合わせはしっかり入ったはずですが・・








ただこのシーバスのバイトも“ヌメ”っとしたものでした。

これは針掛かりした場所に理由があると考えてます。




画像ではルアーを見える所に置いていますが実際に掛かっていたのは喉奥でした。


この事からベイトは素早い動きのモノではなく、水中を漂っているような・・または濃い密度で固まっているような・・比較的小さめのベイトを丸飲みするような形で捕食しようとしていたのではないかと🤔


そう考えるとあの“ヌメ”っとしたバイトも合点がいきます。


シーバスの喉奥は硬く「針が刺さる」と言うよりも「引っ掛かっている」いるような状態になっていました。


キャロットのトレブルフックは細軸の8番フックですし丸飲みされると硬い喉奥には針が貫通せず、すっぽ抜けしやすい状態であったと考えられます🤔




対策としてはフックの番手を上げるか···🤔

しかし、バイトの数をみてもルアーサイズはマッチしていたような・・








というか、そもそもなんですけど・・

あれだけのバイトをモノに出来なかったことを考えると・・
















最後のシーバス以外はボラであったと信じたい🙄








また行って来ます。




それではまた。



____________________

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出撃装備:
ロッド:セフィアBB S83ML
リール:セフィアSS C3000S
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3号(300m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップS
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー

はじめに。





ためになる、おもしろい、と思ってくれた方。

また、次の更新を期待下さるお気持ちで評価していただいた方。


感謝感激雨あられでございます。












“あられ”と言えば月曜はこちらでも一時道路が真っ白くなることも🙄




体が寒さに慣れるまではいつもより厚着してご自愛下さいますよう🙇

まだこの記事を書いている火曜の朝、私はフリースパンツを重ね着して出勤です😙






どなたが応援していただいたのか知る術はないですが、楽しんで読んでもらえるような記事を書くことでそのお返しとなればと思っております🙇




ジンです。






____________________
2023/11/12 朝 柏崎サーフ 波高1.5  4.0時間


11月に入り予報から海況を予想し、じっと出撃の機会を伺っていました。






まずは前日の11日。


12日は釣果に確信めいたものを感じ出撃を決めていましたが、波の上がり始めで大荒れの11日の朝もワンチャン期待し調査の1時間釣行。

前回10月31日の釣行から水温がどれくらい変化したのかも気になり🤔






DSC_0230~5

[水温:18.8℃]

大荒れの中、水温計を海水に浸け白目でルアーをぶん投げる(波高過ぎて釣りにならん)。

10日前より2℃近く下がり、波の具合とベイト次第だがシーバスの捕食スイッチも入って来そう(期待🥺)。








・・・







その日の夜。


Xで、あの“ヘボ釣り師ひでごん”の出撃宣言が目に飛び込んで来る。

昨年のコラボ釣行では二度接待し二度ともボウズという🤯コノオレガ!?マジカヨ!



ここは“Even if it rainsのジン”の信頼回復のチャンスとばかりにお誘いすると、快諾されこちらに来ていただけるとのこと。


最初に予定していた出撃の時間を30分ほど繰り上げ万全の態勢で挑む。







・・・







12日の朝。



まだ真っ暗な中、現地に着くとすでにヘッドライトがサーフ内にいくつか見える。





ヤッバ(-_-;)





挨拶もそこそこにすぐに準備し入水。



波は予想していたより高く(-_-;)

いろいろイヤな予感🥶







もうなんか・・・




(-_-;)(-_-;)(-_-;)

こんな感じの、




🥶🥶🥶

こんな感じが止まらない。









ひでごん「大丈夫ですかね・・やっぱりおれの“さげごん”が・・・」



ジン 「いやいや!明るくなってくれば大丈夫ですよ。チャンスありますって👍️」





不安しかなかったけど🙄ゴメーン






・・・





反応もなかったのでササッと。



1時間やったけど2人してルアーをロストし、移動→→


→移動した先で30分やったところでひでごんさんの帰宅の時間です。






ムムム・・😑

これで3連敗。


同行者をボウズにさせない「釣らせたいマン」を自負する私としてはこの結果は悔しすぎる😬






私も一旦水から上がりひでごんさんをお見送り🤗


ひでごんさん、リベンジヨロシク🤩





____________________





さて、ここから本気も本気。


別れ際に「釣ってLINEします」とひでごんさんにも宣言。






ここまで開始から2時間。


濁りも強く一番おいしい時間は過ぎてしまったかもしれないが、そこらじゅうサラシまくりで波の雰囲気だけは良い。










シーバスはいる。












と思う🙄


釣るまで帰らんと決め撃って撃って撃ちまくる。













・・・












2時間撃ち続け、心折れた😑



今日はもうシーバスいないね🙄








これ回収したら帰って──・・




(・・巻き巻き)




あれやって──・・




(・・巻き巻き)




これやって──・・




(・・巻き巻き)











・・・









──ゴンッ!!!







「ファッ!?」







「キッタタタタ!?」





超絶手前で掛かり、合わせと同時に足元まで一気に寄って来た🤯






──ジ・ジ・・ジ・・






ここらでようやくドラグがちょっと出て、すんなりタモIN。

DSC_0235~4
❲スライドアサシン100S❳

55.0cm。




嬉しさのあまりルアーを一緒に撮影するのを忘れ。


かたずけしながら「そう言えば」とパシャリ。

DSC_0237~2
❲キョウリンカタクチ❳






全く予想してなかった突然のヒットに竿落としそうになりました😅


実際は55センチだけど“嬉しさ”と“安堵”が合わさって気持ち的には20センプラスの75センチくらいの価値あったわ🤩

なんかスッゲーカッコ良く撮れたし🙆








____________________






ただただ感無量。



それではまた。













〈おまけ〉

11月13日。

前日の疲れからか朝起きれなく水温計測だけ。

DSC_0226~5

[水温:17.2℃]

滞在時間20分ほどでしたがシブかったみたいですね。
雰囲気もあまり感じませんでした。
カモメの姿もなかったし。

気温が低かったからか水温はさらに下がりましたが、まとまった雪が降るまではここらで下げ止まるはずです。



↓昨年のデータあります↓

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出撃装備:
ロッド:ラテオ100M
リール:20ヴァンフォード4000MHG
PEライン:ピットブル12 1.2号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ・メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー必須
他:とにかくルアーを撃ちまくること🤗

はじめに。

応援感謝です🙇



今回はなかなか書く時間が取れないとこにきて、書きたい情報が多くしんどかったのはたしか・・😑

どこのどなたか存じませんが期待して下さるお気持ち、伝わっております🙇


お声掛けいただいた際は“アゲジン効果”発動からの秘密のポイントコラボと缶コーヒーを。




誰かわからないんだけども🙄
いつかあるかもね😙





もうあったかいのでいいですか?




____________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄








好みのビックウェーブがなかなか来ない・・😑









波待ち中。



ジンです。






____________________
2023/10/31 夜 寺泊サーフ→出雲崎サーフ 波高0.3  2.0時間


31日の釣行の話をする前に順を追って一旦履歴の整理を。






10月24日[水温:21.5℃]

DSC_0216~7
波高予報0.7mくらいだったか。

鳥もおらんし雰囲気もなかった。

ボウズ😗


しかしこの翌日。
再度イカスイッチをONにして20オーバー4杯。

家に帰って固ったい固ったいイカをさばく(コレ旨いんか?(-_-;))。






10月29日[水温:20.5℃]

DSC_0225
前日夜にそろそろ4000番の出番でしょうと8ヶ月ぶりに回したヴァンフォードがゴリッてる😵‍💫
このまま使ったらベアリングが逝ってしまう可能性があるので即バラシ。



原因のベアリングのシールド開けたらグリスが干からびてた😵‍💫

DSC_0220~3
DSC_0222

保管している場所が悪く、今年の夏の暑さにやられたようです。

パーツクリーナーで洗浄後、ベアリング内部にグリス注入と組む前にオイルを少々くれてヌメヌメに復活🤗


・・・


そこそこ荒れそうな30日前日の波の上がり始め。
波高予報0.9m。

24日よりは雰囲気ありましたが風がない。
アタリ1つなく撃沈。






10月30日[水温:20.7℃]


DSC_0238~3

狙っていた大本命の日。
波高予報1.2m。

向かい風強めでめっちゃ好きな海況。
こんな日は鳥がいなくても何かしら釣れる感覚はあります。

沖の方ではカモメが数羽旋回してエサを探している様子。



10投ほどして「ゴンッ!」と来たが全然飛ばず→イナダ。

もう10投して「ゴンッ!」と来てまたイナダ。

DSC_0230~2

タイムアップ。






・・そしてまた凪。












・・・











どうしたもんかと“X”見てたら宮城や福島のフォロワーさんの根魚の釣果が目に付く。


「この時期に狙ったことないけど狙ったら釣れるんか?」






そのフォロワーさんと2~3やり取りをしているうちに疑念よりワクワクが大きくなり、凪の夜に出撃してみることに。








・・・







10月31日の夜[水温:20.9℃]



この時期にサーフでナイトゲームをするのは初めてですが、春に使っていたタックル一式を積み込み寺泊のウェーディングポイントへ。







準備して入水。


見た感じ、初夏に繁っていた海藻がないくらいであとはいつもと変わりませんね。






「いればすぐ出る」


との思いとは裏腹に反応なし。

扇状に広く探ったが居着きはいないみたい。







ここで無意識に切り替わる考えはこんな感じ。





「回遊して来るまでシンペンで静かに誘い続けてあげればいい」



流れも潮位変化も少ないこのホームのシャローサーフ。


ベイトまで散らしてしまっては後の祭り。




短時間でベイトやイーターが入れ替わったりすることは考えにくいので、波動の少ないシンペンを木の棒の如く表層を静かに泳がせ続ける。






・・・






画像の時間を確認したら開始からきっかり30分後。




右斜め前方へキャスト。

サミング→着水からラインスラッグを素早く取り、表層30cm以内をゆっくりゆっくりリトリーブ。





4~5巻きした所で、










──コッココ・・




──・・クク━━━・・










・・まだ咥えてる───




・・ねっ!──ビッシッ!!








──グッ・・グングングン!!





──・ジ・・ジジジ━━━・・




ロッドが絞り込まれ。




「引き強い···な!・・たのし❤️」











──ドンッバッシャッ!!




「やれ!シーバスかいな🤩」








寄せて来てからも数回ドラグを出されますが、そこは安心のタモ入れでキャッチ😀

DSC_0224~6
❲S.P.M.65 バチレッド❳

60.0cm。



30分投げ続けてこれ以外のアタリがなかったことから、ここを40分で上がる。








釣果は出せたが、どうも魚影は濃くないらしい・・🧐

その考えからランガンを決め、もう2ヵ所回る計画を立て早目の移動。





そして今思うと2ヵ所目の見切りの早さがのちの良い結果に繋がることに👍️







・・・





車で3分の移動。

ここもシャローなサーフ。






開始から数投目。

リトリーブして来たルアーは目の前4~5mで回収間際。


立て気味のロッドによりルアーはおそらく引き波を立てるほど表層にいたはず。




そのシンペンに、







──ガッ・・・バシャバシャ!




一瞬ノった重みとエラ洗いでシーバス確定も針掛かりせず。





即座に5投・・・してふと思った。














「ここで粘っても次バイトして来るの1時間後じゃね・・?」



と。







シーバスは惜しいが釣果を得るためには早目の移動が得策と考え、最後のポイントへ行くためここを20分ほどで上がる。









・・・








出雲崎サーフ着。




入水直前。

波打ち際で1匹のサヨリと目が合う🤨

何かしら魚がいるということは良い暗示と思います🤗




ここでは飛距離が欲しいのでガルバスリム80Sをセットし、しばしフルキャスト。




扇状に広く誘うが30m先をスリット状に横に走る“沈む馬の背”に軽く根掛かる。

そこを回避するためどうしても早目のリトリーブ。



ひと通り撃った所でその“背”に魚が居着いている可能性も考え、もう少しスローに誘えるS.P.M.75に交換。








1度ガルバスリムを通したコースをS.P.M.75でトレースする2周目。



海の状況は凪。

根掛かりを外す行為は魚を散らしてしまうと考え、1周目よりその“背”を意識しギリギリをかするくらいのイメージでゆっくりリトリーブしていく。




右から左へ撃っていき、扇の真ん中辺りまで来た5~6投目。










──・グ・・・










きた・・これもまだ咥えてる───




・・か!──ビッシッ!!









──・・・グングングングンッ!!





釣られたことに気付かなかったか一拍置いてからはなかなかの引きをみせる。


ジャンプしない所をみるとクロダイか・・ワンチャン根魚あるか🤩




改良したフロートの付いたタモはすでに傍らに浮かせてある。

後は寄せるだけ。






最後まで小刻みにグングン抵抗する引き味にシーバスとクロダイの線は消えた。







そして、



見えた魚体に大興奮。

DSC_0234~2
❲S.P.M.75 自作バチレッド❳

29.5cm。



「尺出た!」と一瞬思いましたがわずかに足らない🙄

でもでも、とても嬉しい釣果でした🤩








満足し、少しだけ投げてヤメ。








____________________








今回はしんどかったのでブログの“いいね”はたいへん力になりました🙏


まだ熱があるうちにこの記事を書き切ることが出来て安堵🥴







また行って来ます。



それではまた。





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他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:波よ来い🙏

なんと!







エンタメ系コンテンツの【ラストエギング】ですが、大好評(ジンの都合)のため続編の公開が決定です!







ツー(2)が出ました!










・・・









えー・・ 








そのー・・・



















エギングして来ました🙇






ジンです。






____________________
2023/10/25 夜 柏崎サーフ 波高0.3  2.5時間


一度「ラストエギング」などと言い、記事まで書いておきながら(-_-;)




まさかここまで穏やかな海況が続くとは🙄









シーバスにスイッチが入ってからは新たなルアーを物色したり、フック交換したり。

例年はそうこうしているうちに波の上がる予報が出てくるのに、




「一体いつんなったら行ける海況になんの🙄」




2週間予報見ても波の上がる気配なし🧐









・・・








そして、本日仕事終わり。

ふと見た“X”でイカめっちゃ釣れてる・・



波無いし、濁りも取れただろうし・・

行ったら釣れそう・・🤔









あ、、、でも・・・














「私は荒れるまでお休みです」




とか言っちゃってる・・🥺






どうしよう😱
















・・・















「誰も覚えてねえべ😗」







帰宅後、いったん片ずけたエギングロッドとウエストポーチだけ積み込み海へ向かう。






・・・






さあ!

戻って来ましたイカポイントへ🙌







ん?

人っ子ひとりいない🧐






とりあえず準備。


今はシーバスタックルが常備してある車内のフローティングベストからタモだけ外しウエストポーチに「カチャッ」と移設。

ボウズのフラグにならないことを祈ってエギング装備にプラスして立ち位置へ向かう。






・・・





とりあえず1投目。

30カウント沈めてシャクって誘ってる間、ずっと小イカがくっついているような変な違和感と重み。





ブレイクしたえらい長いラインをエギが拾って来てました。

手で掴んで回収を試みたが僅かに届かない😑








立ち位置を移動。

この日の2投目。


フルキャストして丁寧に誘って来る。

中間までシャクって来て8カウントフォールからの次のシャクリ・・







━━━━・・・


フォールからの1発目のシャクリは合わせも兼ねて大きくロッドを煽るようにしてます。

シャクル前にラインを張って聞き合わせのようなことはしません。
これをするとイカがエギを離してしまうように感じてます。

なのでラインスラッグは残したまま、いきなりロッドを大きく煽って抱いていることを前提にしたシャクリ合わせを行ってます。


・・・━━━━









大きくロッドを煽る。








──ビュッ・・








──ズン・・!!!









「きた・・!」






──ジ━━━ィイ━━━・・・


「重いけど20あるか?」



シーバスにスイッチ入ったからか、やけに冷静。


脳汁枯渇した🙄?







やはり装備して来て良かった。

掬ったタモ網の中で墨を吐かせて安心のキャッチ。

DSC_0216~6
❲デュエル 夜光ゴールドオレンジ ラトル❳

23.0cm。

いきなり自己記録タイ。








から、3投して立ち位置移動。


ここからは画像に記録してある時間でササッと書いていきます。









1杯目から20分後。

何セット目かのシャクリ合わせにノッて足1本でした。






でも~タモがあれば安心です👍️

DSC_0224~3
❲同上❳

22.0cm。








たしか最初の立ち位置に戻ってまたまた20分後。

DSC_0236~3
❲同上❳

22.0cm。








最後の4匹目は意外に時間が空いて、3杯目からきっかり1時間30分後でした。


楽しくて集中していたからか、こんなに時間が空いたような感じはしませんでした。






最後に掛けた4匹目の状況はこの日一番記憶に残っていて。


フルキャストから30カウント沈め→2回シャクる→そこからロッドを一拍空振らせて、3回目のシャクリにノリました🤩






遠~くから寄せて来たので今日イチのドキドキ。

DSC_0248~2
❲同上❳

23.0cm


これが釣れてくれたのと時間も時間なので帰宅を決め、ネタを忍ばせパシャリ。


20cmの割り箸が余裕で足らない👍️






ヤメ。






____________________







最後の割り箸ネタも出来ましたし、決まって3作目は1·2作目の面白さを越えられないのが常なんで、これがホントのラストになりそうです。





この日釣った4匹ですら、この間ガチャ波から引っ張り出したシーバス1匹の興奮を上回ることはなかった。



やはりスイッチは切り替わったままだったようです😬









とは言え、記憶に残るメモリアルな釣行になったのは間違いない🤩



今年は素晴らしいエギングシーズンでした🥺











次は、










「待ってろシーバス🤩」



って感じです。






それではまた。


(持ち帰り4)





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ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:これからは一応タモ
他:でも3(スリー)は無い、、(と思う)🙄

>間が空いたらお察し下さい。








そらそう言うよ。


いつ来るかなんてわからない。












それがまさか。





次の日とはねぇ・・。










[“お察し”保険]掛けましたがもう解約ですわ🤗


前回記事を公開した次の日に、この記事書き始めると思わんかった🙄





ジンです。






____________________
2023/10/20 朝 柏崎サーフ 波高1.0  1.0時間


前回18日の釣行から“パターンは近い”と確信し、予報とにらめっこ🧐





19日の朝は0.4mの波高予報。
20日の朝が1.0mになってました。


18日の夜に20日の出撃を決める。







────・・


これを決めた理由ですが。

ベイト(イワシ)とイーター(シーバス・青物等)の関係を考えてみます。






まず、イワシ寄りの憶測を。


10センチに満たないイワシたちだっていろいろ考えてます。
(イナダが吐き出してました)

同じ海の世界に同居する生き物たちの存在は知っています。




今回で言うと。


『なんかつるつるしていて背中の青い、脇腹に黄色い線の入った速いヤツ』


と、

『銀色でめっちゃ口のデカいバケモン』





がいることくらいは知ってます🙄


そして、それらの相手の動向は常に意識していると思います(常にイワシについて回遊しているイーターもいるであろう)。



その相手からどうやって自分達を防御しているかというと。






「群れること」



水族館の大水槽なんかを見て不思議だと思いませんか?

あんなにイワシが群れで泳いでいるのにイーターが捕食している場面をほとんど見たことがありません。


あの陣形は鉄壁で最強の防御法なんですね。








で、イーターに捕食スイッチが入るのはいつなのかというと。



「その群れがバラけた時」



だと考えてます。

では、そのバラけるタイミングは?






これも憶測ですが「食事中」と「海が荒れている時」と考えます。


この「食事中」はアオリイカや海の魚全てに言えることで、エギを抱いたりルアーに喰い付くという行為は単純に食事するという本能ですから・・

例えば回遊中にアミが湧いてる状況に出くわした時なんかは我先にと捕食し始めるでしょう。




[食事に夢中=警戒心が薄れる]



はい。式が成立しました。

これは海況に関係なくいつでも起こり得る事象でしょう。








「海が荒れている時」はもっとイメージしやすくて、遊泳力の低い小型のイワシはサラシが立つほど海が荒れた時、表層の群れは空中に吹っ飛び、崩れる波の下にいた群れはより海中深く押し込まれる。




その波に飲まれ、散り散りになった群れは鉄壁の陣形を崩されパニック。






それに対し、





イーターは興奮してフィーバー🤩



・・────






こんな理由で決めた出撃ですが、全てジン的憶測で何かで調べたりした情報ではないのであしからず🙇


しかし大水槽のイワシのエサやりは一度見てみたい🤩

イーターにスイッチ入ってあの中とんでもないことになってそう🤯







・・・






釣行記に戻ります。





峠道から海岸線に出て海を見ると。

良い感じに波があってサラシも出ている。



まあ、予想した通りの海況になってます。








ポイントが近付いて来ると・・





「ん?」





目の錯覚か?

空に・・なんかつぶつぶが見える・・・

















「カモメ━━━━!!!」





鳥山が立ってます!

DSC_0232~3




車から降りてウェーダー履くまでがとにかく早かった。


おそらく人生最速。





からの~間髪入れず勢いよくフローティングベストを羽織る!








──ガチャン!!!バラバラバラバラッッ!!!



ベストを乾かすため、ルアーケースのジッパーを開けっ放していたのを忘れてた(-_-;)



足元にルアーケースごと豪快にブチまける。



素早く拾い上げ、お次はベストに4ヵ所あるバックルを、落ち着いて1個づつ・・




──カッ・・カッ・・チ・・ッカ・・🤬···
















──カッチャン!





「んもぉ━━!なんですぐはまんないの🤬!!(×4)」





結果、いつもより時間が掛かるという🙄

あせっちゃダメね、こーゆーとき。










立ち位置から見渡すと、少し離れた場所では向こう側が見えないくらい鳥山が立ってました。




キャスト開始。


シモリ多く、波もあってルアーがどちらに流されるかわからないので5割キャストで様子見の3投。





あら?アタリない🙄




からの流れを把握し、ちょい左前方にフルキャスト。







4~5巻きして、







待ってましたの、









──ゴ━━━━ンッ!!!





──ブルブルブルブルブルブル!!






(最初の1匹目)

DSC_0221~5
❲スイッチヒッターDH97S─真っ白いサラシの中でバイトマーカー的にマッキーで線書いたん❳



掛けても掛けても上がってくるのは30くらいのイナダ・・






・・・






バイトは無数。
そして6回目のヒット。
















──ゴンッ!!!








──ビッシッ!!



渾身の合わせ。







──ピタ。



バットまでしならせたロッドの反発が返ってこない。


こちらもこのままバットをしならせ力比べ。










5~6秒してようやくロッドの反発が戻ってくる。
















すかさずゴリゴリ巻いてネットイン。


DSC_0231~3
❲スイッチヒッターDH97S❳

60ない57~8.0cm。




サイズの割によう引いた。

シーバスもアドレナリン出まくってるね👍️


















しかしシーバス含め10匹上げたところでバイトがなくなる。




ふと見上げると・・














あれだけいたカモメが1羽もおらん🙄



見渡すと最初見た離れた所にはまだ鳥山が立っている。

















200m先へ走るジン!


18秒切ったんちゃうかな(ボルト越え)。









ここでは1投1匹ペースでイナダのみ。

何匹掛けたかわからん状態。




もうね、着水した瞬間からイナダタックルの雨あられ。

シーバスいたとしても掛けるのは至難の業やね🙄




ここでは40クラスが多く掛かりました。

DSC_0239~2
❲同上❳

40.0cm。





時間が来てヤメ。


(イナダ20匹以上 シーバス1匹)



〓ジン的イチオシヘビーシンペン〓






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水温計ってる余裕がなくて(^_^;)

浸かった感じ20℃以上はまだまだあります👍️






・・・





目の前の鳥山なんて滅多にお目にかかれませんが立てば爆裂必至の確定演出です。


でも・・ブログ始めて5年で3回。






運ですね。








過去2回の鳥山遭遇記事を貼っときます。

1つはブログ開設2回目の更新記事で、読みずらいし紹介するのはかなりこっ恥ずかしいですが···🙇

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そう言えば。













帰り道、砂浜を歩いていると私以外にもイナダを狙ってた方がいたらしく。








DSC_0244~4




おっ、ナイス👍️


やりましたね🤗















おあとがよろしいようなので。





それではまた。





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出撃装備:
ロッド:ラグゼチータ96MH
リール:19ストラディック3000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:水温計

ジンです。




なにげに一年で一番熱くなる季節。










ウェーディングの釣りが基本となり、水に浸かったままノットを組み直すことも。


なので、全ての釣りの中でこの時期だけは厳選した持ち物で唯一フローティングベストのポケットが全て埋まる。







・・・







アオリイカから晩秋シーバスにスイッチが切り替わり、1年ぶりにフローティングベストのポケットに専用の装備品を準備していく。


そこには決まった装備品が収まっていくが・・









ポケットが1つ空いている・・







おかしい。

そんなはずはない。








どれも必ず必要な物で、考えに考えて厳選したのだ・・














もやもやと、なんだか嫌な予感が・・


(初戦前だってのにゲンが悪いな~)








しかし出撃のリミットは迫り・・・








____________________
2023/10/16 朝 柏崎サーフ 波高1.2  1.0時間


ポイント到着後、もやもやしたまま準備をする。



結局ポケットの謎はわからぬまま。










出撃の準備が完了し、車をロックする。








・・・








「え~っと。車の鍵を入れる場所は・・」










(空いてるポッケは──と・・)











!!!!!











鍵を入れるためのポッケでした(^_^;)

だから空いてたんですね。

リアルにこの時まで気付きませんでした🙄






・・・






波高はなんとか大丈夫そうと判断し立ち込むも、波足が速かった。

DSC_0220~4


少し高いうねりを太股で受けた時、その勢いのまま駆け上がった波がウェーダーを越えて何度か浸水してしまう。





1時間シンペン投げ倒して反応はなかったが楽しかった~😀



アタリすらなかったが装備品には水温計もあるので水温だけ計っておきました。

DSC_0221~3

水から上げた瞬間は[21.9℃]ありました。


18℃を下回るまではイカの適正水温と言われているのでエギングされる皆さん頑張って下さい。

釣行時は“X”にも水温上げますので👍️






____________________
2023/10/18 朝 柏崎サーフ 波高1.2  1.0時間


前々日と波高は同じくらい。

実釣は40分ほど。



時間もないのでマシンガンキャスト。

回収→即キャストを繰り返し。







始めてちょうど半分の20分ほど経過した頃。








──ゴンッ!!





強めのバイトに即ロッドを煽る。

と同時にゴリ巻き開始も・・






かる~


魚付いてないなこれ。











なんの、




──ゴンゴンゴンゴンゴンゴン!



「付いてた!?」



ゴリ巻くゴリ巻く。







──ジジジ━━━━・・!


時折良い感じにドラグも出される。









楽しいね。

DSC_0220~5

小さいけど🙄

イナダ。30センチくらい。


一丁前に青物らしい引きしとるわ👍️







こいつが来たということはベイトが入って来た証拠。

それがなんであれ、イワシパターンが近いことを期待しましょう。









少しやってヤメ。






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釣行後🙄


海から戻って来て数時間後🙄





ウェーディング時、背中に背負って水に浸かっていたタモ網に何か引っ掛かってしまっていたみたい🙄





これだ🙄

DSC_0213

「全然気が付かなかったなー。ゴミを持って帰って来てしまったみたいだ。いやーまいったまいった🙄」




「これは自分が責任をもって分別して処分しなければ🙄」

















察し🙇

















こうして。

DSC_0214











こうなった。

DSC_0215








いやね。

ちゃんと釣具屋に行きましたよ。


こんなふうにしたいんですって。

画像見せて。

Screenshot_20231019-102757
したら、地元の釣具屋全部が口を揃えて、





『ジンさん、あんたねぇ。こんなん在庫してるわけないでしょーが😮‍💨』











と、言ったとか言ってないとか🙄







たまたまです。たまたま。

たまたまタモ網に引っ掛かってたんですよ。






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最後にひとネタ付き合って下さい。





魚のやり取りについて。


バラシを減らすにはどうすれば良いか?


私が気を付けていることは1つ。

「ラインテンションを緩めないこと」です。




だからゴリ巻く。


そんなことしたら口切れしそうですか?

フックが伸びてしまう?






でもね。

それを防止するためにドラグを調整するんです。
その基準はライン強度ではなくフックの強度だと思ってます。


これから出番のあるミノーやシンペンは太軸でない通常の#4トレブルを装着しているので初期設定は1.2~1.3kg、締めても1.5kg位にしています。

いつもは感覚で調整してますがペットボトルで計った経験あります。





18日に掛けた30センチのイナダで言えばゴリ巻いてる途中でドラグを出される場面はありますがその瞬間もなんならちょっとだけ巻いてます。

ハンドルから手は離しませんし、隙あらばいつでもゴリ巻く心構えは解きません。






良く耳にする

「追い合わせ」

バラシが怖くて出来ません。



やり取りの途中に「グングングン」と3回追い合わせしたとしましょうよ。

それって魚側から見たら「テンション掛かる→ゆるむ」を3回繰り返してるのと同じことでは・・




なので、最善のイメージとしては一度合わを入れてロッドを煽ったらゴリ巻き続ける→魚が抵抗して暴れる→そのテンションでより深く針が刺さる。


魚の口は以外と硬くて針を貫通させるにはそれなりの力が必要なんですが、そこは「向こう合わせ」に頼った方が確実だろうと考えてます。






この考えに確信を持ったのは村田 基さんの切り抜き動画を見てからです。


「合わせ」という行動は、ロッドを煽るわけですがそのロッドは曲がるんです。

しかもルアーは水の中。



その切り抜き動画では人がラインの先を持ってロッドを煽るんですが実際は全然力が伝わってないんです。

それは、ロッドが曲がって力を吸収するから。



だからバットから「ガチンッ」っと合わせないと針はなかなか貫通しないんだと。

村田さんのあの鬼合わせは理にかなったまさに正論でした。




実際にやってみれば力がどの程度伝わっているのかわかるはずなんですが、なぜかそういう一番大事なところを想像で、

「出来ているだろう」


と安易に思うだけで完結してしまわないようにしたいですね。







あ、あとね。キャストする時は忘れずにリアグリップをギュッとね👍️

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↑息子らにも伝授したルアーがぶっ飛ぶコツ書いてます↑
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次はガチャ波からシーバスぶっこ抜いて更新します。




間が空いたらお察し下さい。




それではまた。





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出撃装備:
ロッド:ラグゼチータ96MH
リール:19ストラディック3000MHG
PEライン:よつあみアップグレード1号
リーダー:フロロ5号(225m−¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速パワースナップM
他:タモ、メジャーは必需品
他:ウキ付きストリンガー
他:水温計

3月22日のシーズン初釣行に始まり。








4、5、6月はメバルを狙い、いろんな魚が釣れました。


7月からはキジハタを狙い、これまたいろんな魚が釣れました。




そして9月。
アオリイカが始まり、ひと月半それに狂った。










狙った魚は釣れないよーん(=_=)



ジンです。






____________________
2023/10/14 夜 柏崎テトラ 波高0.5  2.5時間


10月の半ばを過ぎてくればいよいよあのパターンの期待が高まって来ます。


年の最後の一大イベントがもう目の前です。







そろそろイカは数が減り、今回のように3時間近くやって2~3杯というテクニカルで忍耐のいる釣りになって来ます。


そこを更に追って行くのも1つなんですが、それ以上にイワシパターンの魅力がデカ過ぎる🤭







・・・






前日、13日の夜。

2時間くらい釣行。


海況が落ち着き、潮回りも良き。



12日には落ち着いた海況だが濁りがあるだろうと予想し、より期待出来そうな13日に狙いを絞る。



しかし結果は無反応。

ちょっと波っ気があってデカイのが出そうな雰囲気だっただけにちょっとメンタルやられたねぇ···(=_=)






・・・





とは言え、“デカイカ”を狙うにはうってつけのすごく良い雰囲気は感じたので、本日仕事終わりに重い腰を上げ20時過ぎにポイント着。




13日と同様に雰囲気は良い。

イカの活性も上向いているはず、と自身に言い聞かせ上手く集中することが出来ました。






1投1投ていねいに。

回遊してきた個体を一発で抱かせるにはそれしかない。



30~40カウント沈めて2~4回シャクって10カウント以上しっかりフリーにフォール。


※テンションフォールはほとんどしません。














開始から1時間ほどシャクリ続け。


2~3セット目のシャクリの初っぱな。










──ズンッ・・







「来やがった・・!」











──ジジジ━━━━・・・






なかなかの重量感。


しかし、巻きながら「20ないかもなー」と。




(・・なんかやけに落ち着いてるなぁー。脳汁全然出ないし・・)











ドラグを締めてぶっこ抜く。

DSC_0212~6
❲ダイワ フォールLCラトルケイムラ−パープルピンクアジ❳

20.0cm。



あれ?

なんか今、脳汁出なかったねぇ・・







・・・






お次は。

画像の時間確認したらきっかり10分後で、たぶん3投後。



同じく2~3セット目のシャクリの初っぱな。









──ズンッ・・













──ジジジ━━━・・・







「さっきのより引く!」







巻いて来ると・・














「あ、、でもさっきより軽いわ・・」

DSC_0213~5
❲同上❳

17.0cm。



やっぱり脳汁出なかった・・・







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そうは言いつつ、この後1時間きっちりていねいに誘いましたが次の回遊を待たずヤメ。




日本海が荒れ気味になり、イワシの声が聞こえ始めたらスイッチが切り替わってしまったようです(-_-;)


とは言え今シーズンは20センチクラスが3杯と、秋イカのシーズンレコード。








もうガチャ波のサーフウェーディングを開始してしまいましたが、今はそこに立っているだけで脳汁溢れそうになってます😀



すでに2回ほど出撃してますし、少し道具も改良したのでイワシパターンが本格的になる前に近々一発記事更新したいと思います。



テンションも上がって来ましたし🙌








・・・







今年もジンの所に来てくれたアオリイカたち。




「ありがとぉ━━🥺」










それではまた。


(持ち帰り2)





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出撃装備:
ロッド:エメラルダス83ML
リール:セフィアSS C3000HGSDH
PEライン:よつあみアップグレード0.8号
リーダー:フロロ3.0号(300mー¥1500)
結束:SFノット
スナップ:音速ラウンドスナップM
他:メジャー
他:イカはロッドでぶっこ抜く🙄
他:待ってろシーバス🤩

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